2010.03.18
「規制されたらどうやってオナニーすればいいんだ」嘘つきな人々(8)
■「規制されたらどうやってオナニーすればいいんだ」嘘つきな人々
自分が何を言っているのかわかってるのかな?
「ぼくはモテない」
「モテないから合意の上でのセックスなんて想像できない」
「だから強姦やロリでオナニーするしかない」
「オナニーするしかない」の意味がわからないんだけど?
「自分は本当はオナニーしたくないけど『せざるを得ない』」という猿の反省ポーズと、「規制されたらオナニー『できない』」という被害者面。
本当にマスターベーションしたくないんだったら規制されたほうがいいはずだよね?
要はオナニーしたいんでしょ?
正直に言って欲しいな。「ぼくはオナニーを楽しんでいる」「少女を犯す妄想で女性への復讐を果たしている」って。
というと今度は開き直りな逆ギレ君たちが「二次元と三次元を区別している」とか言うんだろうなぁ。
あれ?二次元と三次元を区別しているのなら「モテないから合意の上でのセックスなんて想像できない」「モテないから強姦やロリでオナニーするしかない」は成り立たないはず。
なぜなら二次元と三次元を区別しているなら「二次元の成人ポルノ」も「二次元の和姦」も想像可能なはずだから。
「最低限文化的な生活」には性欲処理は含まれません。「オナニーするしかない」といっている人は「オナニーをする権利」をその中に含んでしまっているよね。
非モテの一部が言っていた「男に女を1人ずつ分配」「承認配給」と同じ論理。非モテが保守的な規範を言い訳にしていたように「オナニーするしかない」の人もまた「射精欲」を言い訳にしている。まるで「オナニーしなければ死ぬ」とでも言いそうな勢い。射精欲は他の排泄欲(排尿、排便等)に比べるべくもないほど弱いのは常識だよね?
「本当はオナニーしたくないんだ」
?
フェミニズム的に言えば女性の身体を見て欲情し、自慰により精液を噴出させるのは、男性自身の主体的行為。
「本当はしたくないんだ」「罪悪感に苦しんでいる」なんて宇野常寛の「反省の身振り」そのもの。
本当にしたくない、罪悪感に苦しんでいるなら止めているはず。または止めようと努力しているはずだよ。
それをせずに「罪悪感に苦しんでいるのだから少女を犯して愉しんでもいい」なんてロリコンを再強化してみたり「ロリでオナニーするしかない」なんて被害者面してみたり「規制されたら三次を犯す」なんて脅迫してみたり「二次と三次を区別してる」とか嘘ついてみたり。
「規制派は感情的で対話をしようとしていない!」なんて言ってる人もいるみたいだけど、一体「対話」を端から蹴ってるのはどっちなのか、自覚しといたほうがいいと思うよ?


