2010.02.09

昔から死にたかった(0)

昔から死にたかった

十年以上前?また小学生かそこらだった頃の話

小学生だか中学生だかの男の子が自殺した、というニュースを見た

一緒にニュースを見ていた祖母に、悲しいからお前は自殺なんてしないで頂戴ね、といわれたのを覚えてる

そのニュースで初めて自殺という死に方があるのを知った

割りと年齢の近い子の自殺だったというのも一因だったと思う

それ以来、何となく寿命を全うして逝こうと言う気になれない

A高校以外認めないという親類縁者一同からのプレッシャーの中での高校受験期(結局A高校に受かった)

センター8割取れなくて志望校E判定の大学受験期(結局前期に受けた第1志望と私立は全部落ちて、後期に受かった大学に入った)

内定取れなくて6月頃まで就活していた時(同業の人からも「そこはやめたほうが…」といわれるところに内定決まった)

そう言う人生の節目じゃなくても、卒論の中間報告の前日とか、審査稿の提出の前日とか、ピアノの発表会の前日、嫌いな習字塾のあった水曜日、何故か勝ち上がっちゃった水泳大会の日…

そういう些細なことで死のうかな、と思うようになった

小学生の時のタイムカプセルが送られてきたけど「まだ生きてるの?何が楽しくて生きてるの?この先も本当に生きていて楽しいと思うの?」なんて言葉が出てきた時には笑った

早期発症の厨2病を10年以上引きずってるようなもんなのかな

小学生時代にははさみで足を切ったりしていた、中学時代にリストカットをしては見せびらかすことが学年で流行っていたのを幼稚な人たちだなと思いながら結局自分も影ではリストカットを繰り返していた。

高校時代には具体的に死ぬ方法を求めて自殺マニュアルとか自殺のコストとか南条あやとか買って、そこからネットにハマって、自傷行為を繰り返す日記をつづっている人たちの日記を読んだり、たまに掲示板なんかで全然関係ない趣味の話とかしてた

大学に入ってからは一人暮らしを始めて結構楽しくやれていたと思うのにやっぱり折に触れて死にたくなる

別に生きているのが辛いとかそう言うことは全然ない

自分の人生に頑張って乗り越えられない壁は今のところなかったし、多分これからもそこまでの壁はないんじゃないかと思う

まぁ、非コミュだし、デブス喪だし、性格悪いし、どもりだけど、これまで何とかなったんだし。

でも、ただ、なんか死にたい

別にうつ病とかじゃないと思う。食べ物を食べて美味しいとかまずいとか思うし、眠くなるし、面白い映画見れば笑うし。

続きが気になるドラマとか、行きたい場所とか、食べたいものとか、世に言うところの未練もたくさんある。

長女だし両親の老後とか、祖父母の老い先だとか、あとは妹の大学受験とか就職とかも気になる。

でもやっぱり「確実に死ぬ方法がありますよ」って言われたら迷わず死ぬと思う

「大学生の自分」は想像できていたけど「社会人の自分」は想像したことなくて、ぶっちゃけ今でも想像できない

たった二ヶ月先の自分が想像できないってなんか怖いなー

何となく、今が節目なんじゃないかなと思ってる

今を乗り越えたら、多分そのまま「世間並み」を目標にしてそれなりに生きていくと思う

でも、乗り越えても大していいことなんて無いよね

今からメンタルクリニックいってくる(5)

今からメンタルクリニックいってくる

先週から会社に行けていない(会社には体調不良で休みを届け出ている)

自分で解決できるはずなんだけど、問題に取り組む力がわかない

色々混乱していて、大学時代の友達や、母親や姉に相談しようと思ったけど、

心配かけたくないし、「この子はうまくやってる」と思われてるがために

失望させたくない

ちょっとなんかスキームを作れば、よくなるはずなんだ

とじこもってても悪くなる一方だし

では、いってきます

あとで報告にきます

・・・2chはこわいけど自分のブログにはかけないし、増田ってちょうどいい距離だ

チラ裏すまん

続きを読む

はてブ雑感(5)

はてブ雑感

はてブをやったらネット上のいろんな情報をゲットできる~と思ってたけど、

案外とこのサービスの話題って、視野が狭い気がしてきた。

  • 各種マスコミ、IT系ニュースサイト
  • 物議を醸すアルファブロガーの極論
  • ライフハック、小ネタ
  • 海外の和訳サイト
  • 2chまとめサイト
  • 増田ネタ

だいたいこんなネタで8割くらい。みんなで似たような情報ばっかり見てる。

こういう現象ってなんて言うんだろ?

あと、はてブでのコメントが、妙に上から目線で断定口調の人が多くて

それがスター集めてたりしてるのを見て、知らず知らずのうちに

自分にもそれが感染してしまって、なんか自分もイヤな人間になりつつあるのを感じて、

はてブ熱が冷めてしまった。

続きを読む

非コミュには向かない職業(22)

非コミュには向かない職業

久し振りに子供を産んだ。

ああ、また、何をやるにもどこへ行くにも子供と一緒の日々がはじまるのだなあ。

普段、自分自身の友達付合いは皆無に等しい。年賀状と、年に一回会うぐらい。

自分に社交的能力がなさすぎて疲弊するので、人と付き合おうとする事自体をやめて久しい。

でも子供が絡むとそうも言ってられない。

初対面の母子たちと徐々に顔見知りになって、世間話を繰り広げ続けなければならない、公園での数年。

母に社交性がないと、子供の交友関係を築いてやれないというプレッシャーにまみれる、幼稚園での数年。

毎日毎日会話の続かなさに消耗し、他人とめったに親しくなれない自分の資質にうんざりする日々。

数週間おきに何度も繰り返される同じ話に、何も感じないで相槌を打つ技能。

他人同士の悪い噂の応酬に巻き込まれないための身の振り方。

相手の子を褒める材料を、常に探しておくこと。相手が褒めて欲しいと思っている所を褒めるよう気をつけること。

とりあえず天気の話からはじめて、どんな話に続ければいいか頭の中フル回転で考える。

思い出すだけで憂鬱。

上の子が小学校に上がって、やっと少し解放されたのに、また全部最初からやり直すと思うと打ちのめされる。

続きを読む

反対ばっかりしている親(4)

反対ばっかりしている親

私の親は反対ばかりする。

歴史的に羅列すると、

  • 一人暮らし
  • 就職
  • 転職
  • 結婚
  • 離婚
  • 再婚
  • 家の購入

その他細かい事を挙げれば本当にキリがない。

自分も大人になって社会に出てわかった事だが、

親の反対、特に母親の反対には全く論理的に納得がいく事が無い。

単に感情的に「とりあえず反対」という方針があって、

新聞や雑誌や井戸端会議で仕入れたクタクタのカビの生えた情報とかで無理やり正当化している。

若い頃は一々論破していたが、いくら木っ端みじんに論破しても

「でもママ心配で」

で全てパァ。

(むしろお前がパァだって言いたいが)

なんと言うか「無敵な人」ってこういう人なんだろうなぁ…。

あのなぁ、30過ぎた息子に「ママ心配で」って、ギャグ以外の何物でもないってば。

事ある毎に息子に常識を求めるような事を言うが、まずは自分が先だろうに。

しかも、その後私がヘマこいたり、少しでも情勢が悪くなると、

「ほれみたことか」と援助しようとか、取りやめろとか、うるさく干渉する。

頼んでもいないのに勝手に動いて私の知らない所で関係者に干渉したりする。

本当に迷惑以外の何物でもない。

「とにかく反対」ってズルイよなぁと思う。

  1. 反対しておけば失敗した時に「ほらみたことか」と相手に付け入る事ができる
  2. 反対した事柄に責任をとる必要が無いと主張できる
  3. そのうえで援助をすれば「その義務はないけど義理をかけてやった」と有利にふるまうことができる
  4. 自分は良い子ちゃんでいれる

そのくせ、奥義は、

私が成功すると、自分がネチネチ反対していた事を文字通りコロッと忘れて、

「私のアドバイスがあったから成功した。よかったわね~」

って真顔で言ってくる。

でも人のいない所ではいつまでも自分に従わなかった事をネチネチと人に愚痴る。

特に、弟の嫁を結婚が決まった後にも影で私にグチグチネチネチ愚痴っていたのに

孫が生まれた途端にやたらとニコニコしている事だ。

(愚痴と言うにはぬるいな。あれは名誉棄損に問われても仕方ないレベル。)

私の再婚の時だって、ある時は家に拉致までされて「別れろ」って言ってたくせに。

しかもそのなじり方が半端じゃない。

その時に嫁がその場でキレたり自殺したりしなかったのは本当にエライと思う。

初対面の人間に向かってあそこまで失礼なことが言えるということに愕然とした。

理解とか誤解とかそういうレベルではなく、よくもまあ「知らない人」をそこまでキタナく言えるものだと。

本当にそういうレベル。

ダメ元で親子の縁を切るのを覚悟の上で1年ぐらい経ってから「結婚するから」って言いに行ったら

コロッと大賛成に回った。

あの時は本気でオカンがボケたのかと思った。

本気でその態度の豹変ぶりに反吐が出る。

人間として最低だと思う。

続きを読む

反対ばっかりしている親(4)

反対ばっかりしている親

私の親は反対ばかりする。

歴史的に羅列すると、

  • 一人暮らし
  • 就職
  • 転職
  • 結婚
  • 離婚
  • 再婚
  • 家の購入

その他細かい事を挙げれば本当にキリがない。

自分も大人になって社会に出てわかった事だが、

親の反対、特に母親の反対には全く論理的に納得がいく事が無い。

単に感情的に「とりあえず反対」という方針があって、

新聞や雑誌や井戸端会議で仕入れたクタクタのカビの生えた情報とかで無理やり正当化している。

若い頃は一々論破していたが、いくら木っ端みじんに論破しても

「でもママ心配で」

で全てパァ。

(むしろお前がパァだって言いたいが)

なんと言うか「無敵な人」ってこういう人なんだろうなぁ…。

あのなぁ、30過ぎた息子に「ママ心配で」って、ギャグ以外の何物でもないってば。

事ある毎に息子に常識を求めるような事を言うが、まずは自分が先だろうに。

しかも、その後私がヘマこいたり、少しでも情勢が悪くなると、

「ほれみたことか」と援助しようとか、取りやめろとか、うるさく干渉する。

頼んでもいないのに勝手に動いて私の知らない所で関係者に干渉したりする。

本当に迷惑以外の何物でもない。

「とにかく反対」ってズルイよなぁと思う。

  1. 反対しておけば失敗した時に「ほらみたことか」と相手に付け入る事ができる
  2. 反対した事柄に責任をとる必要が無いと主張できる
  3. そのうえで援助をすれば「その義務はないけど義理をかけてやった」と有利にふるまうことができる
  4. 自分は良い子ちゃんでいれる

そのくせ、奥義は、

私が成功すると、自分がネチネチ反対していた事を文字通りコロッと忘れて、

「私のアドバイスがあったから成功した。よかったわね~」

って真顔で言ってくる。

でも人のいない所ではいつまでも自分に従わなかった事をネチネチと人に愚痴る。

特に、弟の嫁を結婚が決まった後にも影で私にグチグチネチネチ愚痴っていたのに

孫が生まれた途端にやたらとニコニコしている事だ。

(愚痴と言うにはぬるいな。あれは名誉棄損に問われても仕方ないレベル。)

私の再婚の時だって、ある時は家に拉致までされて「別れろ」って言ってたくせに。

しかもそのなじり方が半端じゃない。

その時に嫁がその場でキレたり自殺したりしなかったのは本当にエライと思う。

初対面の人間に向かってあそこまで失礼なことが言えるということに愕然とした。

理解とか誤解とかそういうレベルではなく、よくもまあ「知らない人」をそこまでキタナく言えるものだと。

本当にそういうレベル。

ダメ元で親子の縁を切るのを覚悟の上で1年ぐらい経ってから「結婚するから」って言いに行ったら

コロッと大賛成に回った。

あの時は本気でオカンがボケたのかと思った。

本気でその態度の豹変ぶりに反吐が出る。

人間として最低だと思う。

続きを読む

中学受験、うちの場合(18)

中学受験、うちの場合

中学受験を終えて思うこと

http://d.hatena.ne.jp/hiroyukikojima/20100207/1265553342

お疲れ様。

とりあえず、うちでも中学受験が終わった。

結果としては落ちたので、子供はこれから普通に公立中学にいくわけだが。

総括

まぁ、いろいろと反省点はあるけど、一番の反省点は「スタートが遅すぎた」って事。

本人が「私立の中高一貫校に行きたい!」ってなってから、ネットで調べて過去問解いてみたのが夏休みの終わりごろ。

あまりのレベルの高さに親子そろって愕然とする。

算数なんて下手すると1問も解けない。大人なのに…

そこから塾に通いつつ、子供も本気で焦り始めて勉強しだしたのが11月ぐらい。

それでもなんとか頑張って50点は取れるようになったけど、後の祭り。

つーか、覚える事多すぎ&中学でも習わないような知識を要求しすぎ。

今になってわかったけど、6年生の夏休みから始めても、そりゃあ無理ってもんだ。

周囲では小学4年生ぐらいから始める子も多かったけど納得。

親が受験をナメすぎてた。

これについては、本当に申し訳ないと思う。

中学受験(失敗)における、反省点とかまとめ。

  1. 子供は意外と元気
    • 子供も受験の現実を知って、確実に受かるとは思ってなかったので、あまり気にしてないよう。
    • むしろ親の方が凹んだ。
  2. 挫折は早い方がいい。
    • 思春期で最初の受験(高校受験)に失敗して挫折とか嫌すぎる。
    • このタイミングで失敗してくれた方が結果として良かったように思う。
  3. 勉強のやり方が身についた。
    • 家庭で学習する癖がついた。
  4. 塾の重要性
    • 学校の勉強だけじゃ受験なんて無理。独学も無理。
    • そもそも、親が勉強を教えてやれない。
    • 勉強のアウトソースとしての塾の重要性がわかった。
  5. 現実が見えた。
    • 自分がやりたい事(行きたい学校)と、実力の差。
    • 目標到達までにどれぐらい勉強が必要なのか、親子で理解できた。
  6. 継続して勉強する事の重要さ。
    • 受験知識なんて、短期間での詰め込みは不可能。
    • 日々の研鑽つーか、積み重ねの大事さを理解できた。
  7. 適切な目標設定
    • 目標とマイルストーンの適切な設定は重要。
    • ようは計画が大事ってこと。仕事と同じか。
  8. この経験を高校選びに活かせる。
    • 受験の現実とコツのようなものが少しはわかった。
    • 高校受験は余裕を持って中1からスタートすることにして、既に子供と一緒に高校の選定を開始。
    • 3年かけてじっくり受験対策するつもり。
  9. 金銭的に助かった
    • 正直、合格したらどうしようとドキドキしてた。すまん。
    • 公立中に通いながら塾通う余裕もできたし、子供には頑張って国公立の高校・大学に通ってもらわねばなw

今回の中学受験には失敗したけど、親子ともに成長できたし、しゃーない。つーか結果オーライと言う事にしておく。

受験に合格した人も、失敗した人も、お疲れ様でした。

続きを読む

ラクをしないと成果は出ない(0)

ラクをしないと成果は出ない

第1章 基本編

1 ラクをして成果を上げるのが基本中の基本 

2 ゴールを必ずイメージしてから仕事に取りかかる

3 自分にできないことをしている人を、素朴に尊敬する

4 お金で自分の時間は買えない。他人の時間なら買える

5 「ぜひ続編を」に即対応できるよう、素材は使い切らない

6 外部の人に自分の仕事のおもしろさが伝わらなければ、それはつまらない証拠

7 よくわからなかったら現場に行って考える

8 気になったら、まず買う

9 自分に対する相手の優先順位を上げてもらうことが仕事の基本

10 全体像と個別の処方箋を混同しない

第2章 インプット編

11 「つまらない」と思ったら、できるだけ早く撤退する

12 情報収集にのめりこまない。情報とは「出合う」ものだからである

13 立ち読みは書店でなく家の中でする

14 若いうちはテーマなしで一日一冊、四〇代は一日で五冊

15 興味がわいたことは講演やセミナーに出て、全体像と情報源を一気に押さえる

16 書棚一本の本がたまったら、新しい分野を開拓できる

17 ブログを世界中の井戸端会議における、「立ち聞き」として活用する

18 ウソには必ず理由や背景がある。それを探るとインプットが効率的になる

19 発行部数数千部のメルマガや専門誌や白書類にたくさん目を通す

20 図書館に行けば行くほど「無駄遣い」になる

第3章 ネットワーク編

21 いざという集まりには万難を排して参加する

22 アイデアは他人の頭で揉んでもらう

23 メールの未処理は「なし」の状態にして帰宅する

24 会いたい人にはできるだけ向こうから望んで会ってもらうように仕向ける

25 お願いした場合は「いつでも」と言う

26 予測がつかなかったら、親しい友人と賭けをする

27 人から薦められたものは、無理をしてでも即日取り入れる

28 期待値を下げる

29 自分の実力をマッピングしておく。身の丈を知ったうえで見栄を張る

30 先輩の一言アドバイスには、とにかくまず従ってみる

第4章 撃退編

31 締切日に納品しても、返信がないような会社とは仕事をしない

32 依頼には即決で答える

33 愉しめない喧嘩は避ける

34 自爆しない

35 NGな人には説明しない。NGな人とはモメない

36 クレームは、成長に不可欠なもの(一割)と、無駄(九割)に分かれる

37 できるだけ葬式には行かない努力を

38 三日かかることは一日でやる

39 「苦手なこと」は人の手を借りて解決する

40 NG上司に煩わされない

第5章 独立編

41 本当に「良いもの」は自分で売ってみる

42 出された問題はすべてその場で解決の方向と、「いつまでに」を明確にする

43 今の仕事を30年後にもやっているかを自問。もしNOなら続かない

44 自分の仕事が黒字になっていなかったら、絶対に会社を辞めない

45 商売道具への投資はケチらない

46 最初から必ず黒字にする

47 「この社と切れたら自分がアウト」という取引先は作らない

48 「やりたいこと」を周囲に話しておく

49 「好き」を安さの言い訳にしない

50 独自の販売回路をもち、その売り上げは五年で二倍が最低ライン 第6章 継続編

51 好きな仕事を増やすために、好きではない仕事を毎年二割ずつ削除する

52 「なるほど」と思ったことは、二四時間以内に「やる」メドをつける

53 過去を振り返らない

54 「何をしないか」を明確にしてゆく

55 常に確率を意識する

56 一発屋でなく、人気(売り上げ)×継続の面積を広げていく

57 貯金しなくても良いようなキャッシュフローを、常態化する

58 問題を見つけたら、必ず即日解決の糸口を見つけておく

59 継続させる小さな工夫を

60 自由に生きるために健康を維持する

第7章 組織編

60 今いるメンバーを前提にする。「上手くいかない」のを彼らのせいにしない

62 会議や集会は、参加者全員が「待ち遠しい」仕掛けをつくる

63 自分の「忘れグセ」を前提に、「忘れても、できる」仕組みをつくる

64 共有する言葉の定義を明確にしないと、誤解が量産される

65 コーチはするものではなく、優秀なコーチに短期間「つく」のが近道

66 どれくらい時間がかかるかは先に訊く。ギャラも先に決めておく

67 インセンティブを高める工夫だけで、成果が上がる場合は予想外に多い

68 毎日仕事が終わったら、机の上と周辺を完全にリセットする

69 「約束の優先順位」を見直すクセをもつ

70 休暇中も仕事をしたほうが、のんびりできる

第8章 時間編

71 会議は一企画につき二度だけで終える

72 決裁は火曜日の午前一〇時半から、と決めておく

73 探し物は一ヵ月で合計一時間以内に

74 人を待たせない。待たされても怒らない

75 「遅刻してしまった!」を先にイメージする

76 よほどゆとりがない限り、正義に多大なエネルギーを注がない

77 レファ本の常備は時間を節約する

78 出欠を迷うイベントには行かない

79 一万円札と名刺は三ヵ所に入れておく

80 もう腕時計をしない

第9章 アウトプット編

81 ノウハウはどんどん公開する

82 「好き」をお金にしてゆく

83 「本格的に勉強したい」分野の仕事を引き受ける

84 アウトプットしないものはインプットしない

85 数値目標とその根拠を明白にもつ

86 同じネタで何度も稼がないように自戒する

87 「新鮮でおもしろいこと」は三〇秒で説明する

88 毎晩アルコールが欠かせない人は伸びない

89 相手を飽きさせず一時間話せたらお金になる

90 「必要でないこと」は極力やらない

第10章 生活技術編

91 死以外の悲劇は、一〇年後に必ず人生の肥やしになる

92 子どもができたら、「仕事で二〇年後にブレイクする」準備を始める

93 昨日と違う今日、今月と違う来月、来年と違う再来年にする

94 加齢とともに遊び時間を増やしてゆく

95 最悪の事態を想定し、その兆候が出たら動く

96 よほど親しい人以外にはプレゼントをしない

97 ドタキャンは月に一度だけ、と決めておく

98 旅行用の持ち物リストをつくっておく

99 子ども部屋より書斎を優先するのが、家族のためになる

100 大切な人は命がけで守る

http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/51056338.html

2010.02.08

姉を異性として愛している自分(10)

姉を異性として愛している自分

気持ち悪いと思われる方も多いだろうから、注意して頂きたい。

元々仲が良かった。姉とだけじゃなく、母と兄を含めた(母子家庭)4人全員が仲が良かった。

抱き合ったりなどのスキンシップは普通の事だし、中学生、高校生になっても家族全員で映画に行ったり、深夜まで語りあったりしていた。

その時点で他から見れば変な家庭なんだろうが、しかし、自分の異常性はそういうレベルの物じゃなかった。

初めて疑問を持ったのは、高校生の時に、姉とセックスする夢を見て夢精した時だった。

何かの間違いだと思った。それまで姉に欲情した事など一切無かったのだから。

あれは姉じゃなかったはずだ、と思い込もうとした。しかし、それから何度も、姉とセックスする夢を見た。

当時、私は誰かと付き合ったりした事が無く、セックスしたいという欲求は平均的な高校生と同様にあったはずなので、その欲求が、引き起こした事に違いないと思う事にした。

誰かを好きになって、付き合って、セックスを経験すればこの夢ともおさらば出来るはずだと思った。

だが、まずにして私には誰かを好きになるという事が出来なかった。学校の人間だけじゃなく、TVに出ている女性芸能人などにも、付き合いたいという欲求を持った事が無かった。(性的欲求を覚える事は多々あったが)

それなら好きじゃなくても、付き合うという事を経験して、セックスさえ出来れば治るかもしれない。

私は、他の3人の家族とは違っていて、優しさと献身に満ち溢れていて、誰からも好かれ、悪であるなら誰とでも戦う、という素晴らしい人間性の真逆だった。そういう自分をひた隠しにして、女性となんとか付き合おうと必死に努力した。

何人かと付き合い、セックスも経験した。

しかしまた夢を見てしまった。それ所か、普段姉と接する時に邪な感情を抱いてしまった事があった。

そして、初めて姉と弟がセックスするエロ漫画でオナニーしてしまった。(今までは絶対しなかった)

私は、寝ている時寝言で大声を出すらしく、それを聞かれるのが怖くなった。

そして、姉の体をジロジロ見たり、姉で妄想したりするようにまでなりたくはなかった。

だからそうなる前に卒業と同時に家を出た。

私は、姉とどうにかなろうとは思ってはいない。

この間、家に帰って姉の車を借りた時だった。一枚のプリクラを発見した。

彼氏とキスしていて、プリクラには2年目の記念と書いてあった。

それを見ても「ああ、そうか」と思っただけで嫉妬心などはなかった。

姉は幸せになるべき女性であり、結婚出来たら良いなと本当に思った。

ただ、私はひたすらに怖い。姉を愛してしまい、未だ姉以外の誰も愛せない自分が。

これから一生姉への思いに囚われて生きていくのかと思うと、怖くて仕方が無い。

続きを読む

実家住まいが許されるのは高校生までだよねー(2)

実家住まいが許されるのは高校生までだよねー

 2chとか小町とかでは、「いい年して実家住まいはキモくてありえなくて結婚対象外」みたいな発言をよく見ると思うんだけど、
あれが不動産業界のネタを多分に含むってことに気づいている人って、どれだけいるんだろうか。
 実際に不動産業界にいる俺が、女に紛れて、だいぶ前から書き続けているんだから間違いない。少なくても工作員が一人はいるってことだ。
超超超遠回りだけど、暇をつぶしながらタダで、流動性を高めることができるならやりたくもなるよねー。業界全体のためにやってるんです(キリッ
この時期は忙しい時期なんだけど、今年はちょっと流れがいまいちっぽいし、釣果も楽しめるし。

不動産業界からすると、実家が遠くもないのにわざわざ一人暮らしをしてくれるなんてカモネギだからね。
大家族→核家族→単身という流れは、不動産業界にとってはありがたいことだらけ。一人暮らしが増えれば増えるほど儲かる。

「何でも親任せ」「家事をやらなそう」「結婚後同居になりそう」「マザコン」「稼ぎが悪い」「自立してない」等々
いろんな理由を混ぜつつ、フェミニストっぽくきつめに書いたり、遠回しに書いたりしてると、いろんなパターンが作れる。
ただ、これらだけだと「本人次第」と返されるので、「釣書だけで選別」とか「どんなに収入があろうとも」とかをつけて
どんな理由も最初から聞く余地無し的な印象をだしておく。ここまで書けば、実家男も「自分は別」と言い訳できなくなるし。
さらに、反論されることもあるけど、全体の流れとして「実家住まいはあり得ない」になってれば、効果は十分だと思ってる。
日本人(特に女)は「みんながそう思ってる」には弱いからね。

商売するには、女を釣ってそれに群がる男で稼ぐ。車もレジャーもみんなそうやって稼いできたわけだけど、
「実家住まいがあり得ない」が何の疑いもなく社会全体に広まっている(?)状況は、むしろ危惧さえ感じちゃうよ。
あまりに簡単に「実家はありえない」って流れになっちゃうからねー。自演なんて滅多にしなくても勝手にそうなってくれる。
俺が見つけたときには、すでに流れができあがっていたりとかw
 もしかして同じような目的の同業者もたくさんいるのかもwそんなAAもあったよね。釣り糸同士が絡まってる奴。

ただ…商売的にはおいしいんだろうけど、こんなやり方で若者から吸い上げまくると若者が結婚できなくなるし、
一人暮らしに慣れた男が結婚の必要性を感じなくなるから、将来的には少子化で今よりもっとずっとやばいことになる。何十年も先の話だけど。

ただ…商売のためとなると自分もやっちゃうよねー。あんまり良くないことだって分かっていても、自分が今つぶれちゃったら仕方ないし。

なんか、釣りっぽく書いた(実際に釣りをやってるわけだし)けど、本当にいいたいのは「やばいことになる」。
このまま男も女も不動産業界も目先に囚われてずるずる行っちゃっていいのかなってこと。なんか日本はだめな方向に行ってね?
家賃は、不動産を持ってる大家とか住宅系リートとか、みんなの大嫌いな金持ちのところにいっちゃってるわけで、
若者達が「結婚のため」「自立のため」金持ちに金を差し出しているっていう状況は、ちょっと異常じゃない?

続きを読む

見える化って言葉を聞いただけで吐き気がするようになってしまった(0)

見える化って言葉を聞いただけで吐き気がするようになってしまった

トヨタの改善活動ってあるじゃん。

あれさ、目的は効率化とか問題改善だと思うのよ。

で、効率化のためには、測定と評価が必要で、

問題改善の為には問題が特定されることが必要だと思うのね。

見える化ってのは、あくまで「測定」の中の一手段であり、

「問題発見」の為の過程だと思っているわけです。

うちの会社で「見える化」を導入しようと言うへんな動きが出たの。要するに見える化そのものが目的だって話。

これっていわゆる手段が目的化してるんじゃないだろうか。

案の定、たかだかTODOリストを作るとか、社内の全作業をボードに張り出すとか

そんなことばかりを一生懸命やって、ちっとも業務が効率化されないね、とか言ってるの。

当たり前じゃん、目的が効率化じゃない活動をやって、なんで効率化が実現するのさ。

副次的な効果として発生するかもしれないけれど、明らかにそれを期待するのは無駄が多いでしょ。

ところがうちの部長、社長に見える化を提案した張本人だったせいか

いつまでたっても、活動の羅列にこだわるのね。

で、無理やり成果を報告するためか、ホント細かい作業まで全部書かせることを強制して来たの。

何時にだれそれから電話受けましたとか、何時にトイレ行きましたとか。

何時から何時まで同じ部署の○○さんと話をしてましたとかまで。

このせいで、みんなずっと席に座って黙って仕事するようになっちゃった。

雰囲気悪くなったし、昼食時も、職場のグチばかりで楽しくなくなっちゃった。

そのくせ、ちゃんと活動してるかを報告するための会議みたいなのを毎週やらされるの。

そのために資料も作らされる。もう何がしたいのか全くわからない。

もちろんその結果、かえって大幅に成果が下がることが確認できたのは成果かもね。

言っとくけど見える化そのものが悪いとは全く思ってないよ。

実際、見える化にこだわらずに、業務効率化に成功してる部署もあった。正しい見える化は偉いんだ。

でも、間違った「見える化」はすごい迷惑だった。

「見える化」が魔法みたいに書いてる本とか先生とか、

こんな曖昧な表現じゃなく、うちの部長が自分解釈で間違った方向に突っ走らない言葉にして欲しかった。

今日もなんか変な打ち合わせあって、すごくイライラしてる。

twitterのフォロワー数について(1)

twitterのフォロワー数について

私のアカウントのフォロワー数は1300人くらいになった。

今までずっとフォロワー数が増えるのが楽しくてホント地道に発言し続けてた。

でも、フォロワー数って何の意味もないな、と今頃気付く。

フォロワー数自体は、人が減らないような穏当なポストを続けて長い間やってたら増える。

そもそも最初に人を選んで300人くらいフォローしたら150人くらいは返してくれる。

毎日地道に10ポストくらいしてブログと連動させてたらいつの間にか増えてる。

後はそれをちゃんと地道にフォロー返ししてたらそうそういなくなったりはしない。

つまり、私にとってフォロワー数なんて、どれだけ長いこと活動してたか、ということしか意味しない。

それならポスト数を見たほうが早い。20000ポストか。1ポスト1分として・・・えーとどんだけだ。考えたくない。

ふと思い返すと毎日継続的に会話している人は一人もいない。

私を会話の対象として認識してくれている人が一人もいない。

1300人も人間がいて、私はその誰にとっても特別な一人ではない。

リストは15くらいあるけれど、殆どアイコンつながりだったりする。私個人には意味がない。

今までは好きなことをつぶやく場所があればいいや、と思ってたけど

ちょっとリアルで死ぬかと思うような体験があって、そのあと急にさびしくなった。

私が死んで、急に更新しなくなっても、フォロワーは誰も気に留めないだろう。

誰も私が最近更新してないなんて思ってくれないだろう。何かあったのかな、なんて思ってくれないだろう。

当然だ。私が彼らに何もしなかったからだ。それで私のことを気に留めてくれなんて虫が良すぎる。

そもそも、そのリアルで死にそうな体験をしたことを書くことが出来ない。その気になれない。

自分にとって一番大事なことを書くには、自分にとってTwitterのフォロワーたちはあまりに他人だし、はっきり言って怖い。

今だって、この感情をTwitterでつぶやくことも出来るはずなのに、私は増田で書いてる。

私にとってTwitterって一体何のためにあるんだろう。Twitter上で表出している自分って一体何なんだろう。

現実においても、私はいろんな集団で端っこにいて周りから話しかけてもらうのを待っている。

そんな自分でも、これなら話しかけられると思ってTwitterを始めたのだけれど

そもそも周りの発言が自分に関係あることのように思えなかった。

自分に関係がないと思っているのに無理に話しかけようとしたことはあったがやはりぎこちなくなってしまう。

話しかけたら話しかけたで必死になってなかなか話を切り上げることが出来ず、

一週間くらいたったらこっそりとリムーブされていて心が折れた。

特定の人をずっとウォッチして、その人の好みとか興味の傾向を見て、それについてたくさん本読んだ。

そうすると私でも絡めそうな話が出てきて、話かけようとも思ったことは何度もあるけれど

彼(彼女?)の周りには常に人がいて、私なんかよりずっと楽しそうに話していたので

どうしてもしり込みしてしまって結局自分の方からリムーブしてしまった。(リストには入れている)

それなら、とフォロワー数の少ない人で自分と趣味が一致する人を、と探したけれど

その人は、私と同じようにおびえており、お互いに遠慮しあってあまり会話できなかった。

その人は結局、もっと多くのフォロワーのいる人に@を飛ばして、気楽なレスを楽しむようになった。

だんだん人と関わるのが面倒になって、いつのまにかもくもくとフォロワー増やしばかりやってた。

もともと一人の作業は好きだし、時々自分の発言に@をしてくれる人がいたのでやめようと思わなかった。

ああこんなことなら2ちゃんに留まっていればよかったのに。

あそこなら匿名でもともと自分は存在しなかったから希望そのものを持たなかったのに。

下手に名前なんて持ったせいで、こんなどうでもいいことで苦しむはめになる。

こんなに苦しいなら・・・そろそろ受験勉強始めないと。

これもTwitter上では言う勇気がないのだけれど、1年間Twitterは自重して勉強に集中したい。

ちなみに文章を読んでいただければ・・・そんな人がいるかどうかはともかく、わかると思う。

私は数学がとても苦手だ。理路整然と考えることが出来ない。多分この記事もどこかで

論理がおかしいのだろうけれど、私には何がおかしいのか良くわからない。アドバイスもいただければうれしい。

続きを読む

209系の一件(0)

209系の一件

報道を見ての印象はひどいの一言に尽きる。

ただしあの場に集まっている鉄道ファン、鉄ヲタはごく一部なのではないか。それを鉄道ファン全体の態度、傾向として捉えるというのは論理が飛んでいる。

狭いホームにつめかけては思うように写真は撮れないはずであるし、音を録るファンからすれば大声を上げるのは迷惑極まりない行為。つまるところ、あの場にいた者(「葬式鉄」と呼ぶらしい)は単純に騒ぎたいだけのバカがその大多数を占めていたのではないか、と私は想像する。

葬式鉄による迷惑行為をどのように防ぐかが問題…抑止力がどれほどのものか私には分からないが、JRや乗客に迷惑をかけるようならば捕まえるべきだと思う。

尤も、2ちゃんねるにおける叩きはある種、遊びだから重く受け止めなくてもいいんじゃないかな(板にもよるが)。

それにしても、なぜ「走ルンです」という蔑称をもつ209系であれほど盛り上がったのか不思議であるし、「重量半分、コスト半分、寿命半分」というコンセプトに共感した私としては複雑な心境。

お年寄りがネットを使えないのは何故か(12)

お年寄りがネットを使えないのは何故か

通ってる病院に先日行ったら「予約システム稼働開始しました!」みたいなビラが配られていた。

ようやくネットで予約できるようになったのかと思って見てみたら、電話をかけて「日時を入力してください ピッ」みたいに流れてくる音声に従って入力するシステムだった。今時それはないわ。そうまでしてネットを使いたくないのか。

患者の多くが老人でありネットを使えないことを考慮したのかと思うが、そもそもそれってなんでなの?PC買う金ぐらい有り余るほど持ってるよね。どうしてなのかずっと考えているけど納得のいく理由がわからない。頭悪い人ばかりってこともないだろうし。年を取るとぜんぜんものが覚えられなくなるのか?ということは俺も年取ったら、その頃出ているデバイスは使えないってことだろうか。自分がそうなるとはイマイチ想像できないんだが。それとも世代的にPCやネットに興味を持たず、単に興味がないから覚えられないだけだろうか。それともどうせ先が長くないのだからと新しいことを覚えるモチベーションがあがらないのだろうか。そんなこと言わずに便利に生きて長生きすればいいのに。

世の中ネットが使えない人がいるおかげで不便になってる所もあるんだから、みんなで使って社会のコストを下げるべきだ。

続きを読む

元彼の当て付けポスト(3)

元彼の当て付けポスト

元彼がTwitterでときどき気持ち悪い

未だに私のことが好きだと公言するが

女と出かけたとか写メとかを載せる

私は嫉妬とか全くないが頻度が多く不愉快だ

しかも女とのいちゃいちゃポストのあとに

「それでも俺には忘れられない人がいる(キリッ」

というポストを定期的に流す

非常にうざいし、リムればいいのだが

個人攻撃(電話とかメール)が嫌で

あえてTwitterレベルのコミュニケーションに留めている

彼氏ができたときも「友達経由で聞こえてきた」

「いつ報告があるのかと待っていた」と

恨みがましく、情報は逐一つかんでるアピールをする

放置しておけば身内で悪く言うような気がする

私としては早く彼女でも作って結婚でもして欲しい

早く当て付けじゃないポストをして欲しいと願う

続きを読む

だから出版業界はダメなんだ。(3)

だから出版業界はダメなんだ。

同人誌からいきなり単行本デビュー 『ねこむすめ』作者、地元で描き続ける

http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20100205/209304/

はぁ~~~~~~~(ため息)。

この記事はデジタルネイティブだとか、

同人誌でいきなり単行本デビューするのはすごい、新しいことだみたいな風に書いているが、

自ら出版業界の鈍臭さを強調しているのにまったく気づいていないのな!

同人誌からいきなりデビューだって? そんなん、ぜんぜんすごくねぇってばよ。

だって、同人誌にならなきゃ、編集者は拾い上げられなかったんだろ?

単行本にならなきゃ、インタビューすら載せられないんだろ?しかもせいぜいウェブで。

あまりにも保守的で旧態依然としてるじゃん。紙にならなきゃ評価できないってどんだけ頭が硬いんだよ。

面白い奴がいたらネットでさっさと拾って書かせろっての。

飲み会で名刺交換した奴にしか仕事まかせられない、って機動力なさすぎだろ。

だいたいこんな「鈍臭さ」が出版業界にはもう、何っっっっ度も見受けられる。

雑誌がネット特集だとか、新聞がネット時評だとか、

敗北宣言に等しいのに何やってんだよ、って感じ。

しかもそれで「いつもより売れた」とか喜んでる無能っぷり。

だったらもう廃刊して公式サイトのトップに「はてブでも見ててください」とか書いたらぁ?

そっちの方が金もかからないし、速報性もあるし、自分も参加できてたのしいし。

しかも、二番煎じをぽこぽこ出して飽きられて自滅してるし。その貪欲さをほかで出せよ、バカ。

キャンパスマガジンの書き手にページ渡したり、面白そうな奴に即連載持たせたり、小間使いのバイトに特集まかせたり、

ある種、そういったテキトーさと貪欲さが入り交じった雑誌の熱さが源泉だったのにね。

今じゃ似たような特集を連発して、似たような本を次々と出して、同じ書き手も何度も書かせて、おいおい、ぜんぜん新陳代謝してねぇなぁ!

何で編集者は本屋に行ってげんなりしないんだ? 棚を見たっておんなじようなくだらない本が所狭しと鎮座してるし、雑誌の目次見りゃどっかで見たような話と、何十回も使い古された書き手がコラムを書いている。

みんな飽きてんだよバカ。ぜんぶ潰れろ。ネットは原爆だこの野郎。一回更地にしてやり直せアホ。それで食えなくなる奴は自殺でもしてろ無能。

あ~~~、とにかくもう、現状こんなこと繰り返してる奴らが寄り集まって雑誌の未来だとか、出版の未来だとか考えたって沈んでくだけだって。一回ぜんぶ、俺に明け渡せ。一夜にして光見せてやっから。

続きを読む

2010.02.07

ゲームソフトのデバッグ作業(4)

ゲームソフトのデバッグ作業

たとえばこんなやつとか。

ゴッドイーターに重大なバグが発覚!

http://zapanet.info/blog/item/1887

要するに、ゲーム内の販売額50のアイテムの買い取り額が80だか100だかに設定されていたというもの。つまり、このアイテムの購入と売却を繰り返すだけで差額の分だけ所持金が無限に増えていく事になる。

こうなるとショップ販売アイテムの入手に実質的な制限がなくなってしまう。回復アイテムといった消耗品を大量に所有できたり、高額で高性能な武器なども入手し放題となり、ゲーム本来の難易度が激変してしまう。これを「バグ」と呼べるかどうかはともかく、少なくとも開発者の意図したものではないと推測できる。

仮にこの推測が正しい(開発側の意図的なものではない)とすると、プログラマーは元より、テストプレーヤーやデバッガーも、マスターアップまでこの現象を発見できなかったという事になる。もしくは何らかの都合で黙殺されたか。

こういった単純なミスが見落とされるような職場というのは、やはりどこかに何か問題があるんじゃないだろうかと他人事ながら心配になってくる。

続きを読む

2010.02.06

キモーイ(0)

キモーイ

自分のブログで「かまって欲しい」アピするやついるよね。

ついったー始めたけど、アカウントは教えたくないけど、でもヒントあげるから探してみて、とか。

バレバレのヒントだったりして、キモイんですけど。

教えたくないならヒントとかいらないだろ。

かまって欲しいならそう言えば?

トモダチごっこしてーって言えば?

ネットでしか友達できないのはしょうがないとしても、いい歳して見苦しいつーかキモヲタ丸出し。

メールくれくれ、バレンタインチョコくれくれ、キモイんですけどー。

友達と恋人と付き合う前と付き合った後の話(0)

友達と恋人と付き合う前と付き合った後の話

友達Aから進められて付き合った人がいる

別に好きではなかったが狭い業界では

人気があったのでそれなりに楽しかった

しかし、他に好きな人がいると言われる

好きな相手は友達Bで、Bには恋人がいる

友達Bと友達Bの恋人と付き合っていた人は面識があり

うまく言ってないことをしっていたらしい

そこにつけ込んで告白するという

もともと好きじゃなかったのであっさりと別れた

その後、友達Bに振られた元恋人は

他の人と付き合った私に対して嫌がらせをする

噂や性的なプライバシーに関する話を広め

付き合っている人への根も葉もない噂を広める

腹も立ったが嘘ばっかりだったので無視をしていた

数年経ってから当時の話を聞くと

別れてもすぐ戻ってくると思ったから振ったら

すぐに別の男と付き合って悔しかったから嫌がらせをした

と言われた。セフレを作りたかったらしい。

そんな元恋人は友達Aと数年前から同棲している

最初から友達Aが付き合っていれば

面倒なことはおこらなかったのなと思う

勝間和代って顔がポニョに似てるよね。(3)

勝間和代って顔がポニョに似てるよね。

勝間和代って顔がポニョににてるよね。悪いけど。

人の顔のことをとやかく言うのは非常に悪いことなんだけど、

勝間さんの顔はポニョに見えてしかたがない。

あの、妙に目と目の間が離れた感じがそっくりでたまらない。

一目見たそのときから、「ああ、なんかポニョに似てるよな」

と思ってから、笑えて仕方がない。

「勝間、お金、すきー」とか

「勝間、アメリカ、すきー」とか

「勝間、自転車、すきー」とか、

俺の脳内に再生されて、仕方がない。

AERAの表紙になっていて、脳内再生されてコンビニで吹いた。

ポニョ、えらくなったなぁ。

続きを読む

Next »