2009.09.13
男性恐怖症が暮らしていくには(4)
■男性恐怖症が暮らしていくには
どうすればいいのだろう。
親族の、男性は、大丈夫なんだけど
その他の男性は、もう全然ダメで、怖い。
理由はあってないようなもので、ひたすらただ怖い。
でももしかしたら、私は「日本の男性恐怖症」なのかもしれない。
というのは、相手が外国人だった場合、男性でも女性と変わらず接する事ができるから。
学生時、一年間ほど海外に行っていたことがあったのだけど、そっちでは男性と普通に(つっても、私の英語は拙かったのでそういう意味じゃ普通じゃないが)接することができた。海外の空気がそうさせたのかもしれない。
でも帰宅したら、やっぱり日本の男性相手には怖くて近寄れなかった。
だったらば海外に行けばいいんじゃないの、ってな事にもなるけど……
そう簡単でないってのもあるけどそれ以上に、親の問題もある。見捨てていけない、というか。
でも男性恐怖症なんて治せるものとも思えない。
男性が女性恐怖症ならば、女性がいない場所を探すのは簡単そうだけど
その逆は難しそうだ……
どうしよう。
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■http://anond.hatelabo.jp/20090913020028
親族の男性(もちろん、お兄ちゃんだよね?)と仲良く暮らしていけばいいじゃん。
僕らだってある意味女性恐怖症だよ? でも、妹とかならおkだし。いないけど。
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■女性率の高い職場探せば?
http://anond.hatelabo.jp/20090913020028
「女子校」なら、生徒も先生もほとんど女性で、若い男性なんて、滅多にいない。
「介護施設」も女性率高い。長寿なのは女性だし、世話する仕事も女性のほうが向いてる。男性もいるけど少ない。
「エステ」だと女性が個室で肌をさらす相手が男性なんてあり得ないんで女性しかいない。男性が経営者かも知れないが、滅多に会うことはないだろう。
変わり種だと「レズビアンバー」とか。今でもあるんだろうか。ホストも客も女性だ。
「女性しかいない職場」と目標決めれば、見つけようはあると思う。そういう進路が選べる進学をしていないとしても、そういうところの「事務」なら入れる可能性があるよ。
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■http://anond.hatelabo.jp/20090913020028
治らないって始めから諦めないで色々と心理療法とか受けてみるといいと思う。諦めるのはそれからでも。

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