2009.11.03
ある意味バカの方がTOEICのスコアが高い理由が分かったよ!(4)
■ある意味バカの方がTOEICのスコアが高い理由が分かったよ!
TOEICは、「英語で考えよう」としている人とか、「英語で何かを学ぼう」としている人には、はじめのうちはきついと思う。「英語の学習の方法」とかの、メタ学習法?みたいな、テクニック的なものの研究が好きな人は好きだろうと言う感じ。
というのも、設問において「問題になっていること」のレベルが極めて低いからだ。
冷静に考えると(言い換えれば、問いを日本語に置き換えた場合)、実にあほみたいな事を問うている。
例えばリスニングの写真の問題とか、あほだ。リーディングの最後の問題とかも、こっちに知識とか想像力があることとか全っ然関係ない。何かもう悲しくなる。
英語力についてはいいのかもしれないが、思考力においては、もはや馬鹿にされているとしか思えない。
その意味で、「純粋な」英語力をはかれるかもしれない。
でも、何か、TOEICの点数が高くても、「英語だけできる、バカ」って言われてる感じがしちゃうんですけど…
TOEICはテクニックだ、とか言われる理由がよく分かった。
テクニックっていうより、むしろ体力と集中力っていう気もするけど。
何だか、一種の知能診断テストみたいだ。設問において「問題とされている」ことが。(つまり、英語力抜きに、思考力とか知識において問われていることが)
だから、英検とかTOEFL受ければいいだけの話なんですけどね。少なくとも、英作があるし。
とか言ったけど、TOEICだって、ある程度「英語力」がないとハイスコア取るのはきついと思います。ただ多分、テクニックを身につけるまでに疲れちゃう人が多いだけだと思う。
TOEICの点数が低くても落ち込むことない!「思考力」がありすぎてまどわされてるだけだと思う。「テクニック」だと割り切って勉強すればいいかもしれないと思いました。
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■http://anond.hatelabo.jp/20090913200025
TOEICは英語による「コミュニケーション能力」のテストだからな。思考力を問うテストじゃない。何だと思ってたんだ。
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■http://anond.hatelabo.jp/20090913210812
そっか!何か、“ビジネス用の英語テスト”みたいな感じの認識でした。
私が根本的に間違ってたわけですね。
ご指摘ありがとうございます。
でも、“コミュニケーション能力”だったら、なおさらスピーキングもライティングも必要な気が…するのは私だけでしょうか?
何か、大学に入ってからはやたらTOEIC TOEICと言われます。
“日本人は読み書きばかりで、話せないからダメ”っていうの、分かる気もするんです。
でも、せっかくそれまでの勉強で読みとか書きを鍛えてきたなら、そこの力をもっと伸ばそうとするのは効率的でいいと思うんです。
実際、TOEICでスコアが取れるようになったからといって、話せるようになるとは思えません。
私が本質的に英語に興味を持てたのは、論文を書くときに、いかに(簡単には言えませんが)論理的なな言語かを痛感したからです。日本語とは違う思考の型?みたいな…“論文”に関しては、英語の方が読みやすいことも多いと思うんです。
読み書きは、コミュニケーション能力につながりませんか?
そもそも、コミュニケーションには思考力も不可欠な気が…するのは私だけでしょうか?
TOEICが、本当に“コミュニケーション能力”をはかれるのか、やっぱり私には疑問です。TOEICは、“何を話すか”は関係なくて、例えば「いい天気ですね」みたいな、そんな類のことを、いろんなバリエーションで言えるようになったよね、みたいな…
すみません。うまく表現できません。
はたと気づきましたが、TOEICそれ自体というより、TOEICでハイスコアをとったことを評価するような風潮が疑問なのかも知れません。それとも、本当に“英語力”を求めているような企業はそもそもTOEICとは違うところで“英語力”を審査しているのでしょうか?
そして、ある意味TOEICは、“どれだけきちんと勉強できるか”を見る基準に過ぎないのでしょうか?
よく分かりません。
もちろん自分でも調べてみますが、詳しい人から何かコメントがもらえると嬉しいです。
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■http://anond.hatelabo.jp/20090913230150
「本当に“英語力”を求めているような企業」にアピールしたいなら「TOEICスコア900あります」よりも「英検一級合格しました」の方が効果的だと思う。
スピーキングとライティングの能力をアピールしたいなら普通のTOEICに加えてTOEICのSpeaking and WritingテストとかLPIを受けるのもいいかもしれない。
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