2009.12.24
「被災地で強姦事件多発」がまた話題になっているみたいなので、(14)
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「被災地で強姦事件多発」がまた話題になっているみたいなので、
物語の海、揺れる島
http://www.amazon.co.jp/dp/4093872058
の該当部分をこぴぺ。
Hは、震災から一月後に電話によるカウンセリングを始めたという。その「女性のこころとからだ」と名づけたホットラインに現在まで総数二千七百もの女性からの相談が寄せられ、レイプにかかわるものは約五十件にのぼる、という。
「レイプの話はたくさんあります。ボランティアの女子大生なんですけど、長田区を歩いていたら、いきなり後ろからリュックを捕まれて瓦礫の中でレイプされたとか。女の子が声をかけられて被災者をお風呂に連れて行くボランティアだと言われて、信じて車に乗ったら山の中まで連れて行かれてレイプされたり…」
さらに彼女が受けた「相談内容」はつづいた。アルバイト募集の張り紙を見て行ってみるとそこは半壊したビルで、いきなり乱暴された。もっとも悲惨な話として、震災で身寄りを亡くした姉妹のひとりがこわれた自宅に物を取りに帰り、そこでレイプされその場で自殺した-。
「被害者と一緒に警察に言ったこともあったけど、警察官が自分のためにならないから取り下げろって言うのよ」
…
前述の雑誌、新聞の報道記事にはすべてHの電話相談「女性のこころとからだ」で受け付けた事例が紹介されている。
たとえば九十五年七月二十六日付の「朝日新聞」家庭面では「阪神大震災のストレス、女性にずしり 子供虐待、親類と衝突」との見出し。全国紙では最も早く大きく取り上げた記事である。震災から4か月間で、千500件以上の電話相談があったことを報じ、家族関係のトラブル三〇七件、幼児虐待一〇四件、レイプ/レイプ未遂三七件など相談項目別に数字が挙げられている。このうちレイプに関しては「レイプ/レイプ未遂についてのそうだんもあった。町が焼け、家が壊れて、街灯がなくなった。後ろからリュックをつかまれて立ち入り禁止のビルに引きずり込まれた例。半壊の家に物を取りに帰って泥棒と出くわし、教われた例もあった。三七人の被害者のうち、警察に届けたのは二人だけ。それもほどなく訴えを取り下げている…」との記述があり、Hが私に話した内容と一致している。
…
兵庫県警が震災のあった九十五年一年間で強姦事件として認知したのは五十七件、うち五十六件を検挙。その前年は認知、検挙ともに五十七件。
さらに震災被災地十四署にかぎれば、九十五年認知十五件、検挙十四件(一月~十一月)。前年同期間は認知、検挙ともに十九件。
もちろん、強姦事件は犯罪の特殊性からしても被害者が警察にすべて届けるというものではない。むしろ届けないことが多いはずだ。警察による事細かな事情聴取も「セカンドレイプ」といわれている。もっとも県警捜査一課の山川管理官は「こちらとしては積極的に届けてほしいので、捜査に婦人警官を配置している」という。
…
「被災女性を支える女たちの会」「性暴力を許さない女の会」「みずグループ」といった関西ではよく知られる女性団体ではのきなみゼロだった。大阪YMCAが中心となって開設した「犯罪被害者相談室」もゼロ。公的機関の兵庫県「心のケアセンター・震災ストレスホットライン」もレイプにかかわるものは1件もなかった。
また、兵庫県立女性センターでは震災後半年で一万五五三件の相談を受けた。5人のカウンセラーが4本の電話にかかりっきりの状態だったという。レイプにかかわる相談は一件あったが、それも相談者が途中で切ってしまったので内容はわからないという。経験二〇年になる女性問題カウンセラーは「強姦の被害者は、警察に届けるのと同時に電話相談も躊躇するものだから数字には表れない」という。
警察の発表にも各電話相談にも「被災地で強姦事件多発」の証拠となるべきものが出てこない。なぜ、Hのところにだけ五十件ものレイプ相談が寄せられたのか。
…
「神戸ではレイプの話がたくさんあって、誰でも知ってるくらいだったわ。私も実際に四件もレイプの話を聞いていたし、あのくらいの相談がHさんのところにいっても当然だと思った。彼女の話、すごく具体的だったもの」
だが、正井が「実際に聞いた」という四件のレイプ未遂事件を丹念に聞き取ってみると、うち三件が「又聞き」の類だった。「あら、でもこれは私の弟が言っていたのよ、本当なの」という最後の一軒は、無線が趣味の弟が「○○避難所のボランティアはかわいい女の子がいるよ」というカー無線マニア同士のやり取りを偶然傍受したというものだ。
これでは、レイプ事件が多発したという証拠にはなっていない。
…
つまり、この相談件数もレイプ相談の内容もまったく根拠のないものだと、そういうことですね。
「あなたがそう思うなら自由に書いてもらっていいですよ」
Hは、何か思い切りをつけるように言った。そして、電話相談を受けていたのは自分ひとりだったと認めた。
「私は数なんて出すつもりじゃなかったのよ。正井さんたちやマスコミが数を出せって言うから、仕方なかったのよ。でもね、これだけは信じて。私がここで電話を受けていたことは本当なのよ」
とりあえずこれだけ。
http://b.hatena.ne.jp/entry/www.ahni.co.jp/kitazawa/sei/kitazawaseikyouiku12.htm
をブクマした人はとりあえず「物語の海、揺れる島」を買っとけ。
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■http://anond.hatelabo.jp/20091216221535
つーか
「被災女性を支える女たちの会」「性暴力を許さない女の会」「みずグループ」といった関西ではよく知られる女性団体ではのきなみゼロだった。大阪YMCAが中心となって開設した「犯罪被害者相談室」もゼロ。公的機関の兵庫県「心のケアセンター・震災ストレスホットライン」もレイプにかかわるものは1件もなかった。
これ、これらの団体がレイプ相談に乗っている事が知られていないか相談するのを忌避する空気があるだけでは?
別に震災時に限った訳ではない九十五年一年間の統計なのにどこも相談ゼロって明らかにおかしいだろ。相談窓口として機能してないじゃん。
「毎年(統計データとして信頼出来るサンプル数と言える程度の数の)相談があって、九十五年も特に例年と比べて増えていない」
のなら信頼出来るけど。
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■http://anond.hatelabo.jp/20091216224305
これ、これらの団体がレイプ相談に乗っている事が知られていないか相談するのを忌避する空気があるだけでは?
別に震災時に限った訳ではない九十五年一年間の統計なのにどこも相談ゼロって明らかにおかしいだろ。相談窓口として機能してないじゃん。
「毎年(統計データとして信頼出来るサンプル数と言える程度の数の)相談があって、九十五年も特に例年と比べて増えていない」
のなら信頼出来るけど。
「相談窓口として機能してないじゃん。」というのは確かにそうだが、ちゃんと「経験二〇年になる女性問題カウンセラーは「強姦の被害者は、警察に届けるのと同時に電話相談も躊躇するものだから数字には表れない」という。」とかいてある。問題は、じゃあなぜ「Hのところにだけ五十件ものレイプ相談が寄せられたのか。」ということ。
電話相談ではないが「毎年(統計データとして信頼出来るサンプル数と言える程度の数の)認知、検挙があって、九十五年も特に例年と比べて増えていない」とはいえる。
警察が隠蔽してるから統計に出ないと主張する人がいるが、警察の隠蔽が震災後だけ厳しくなったということだろうか。ちょっと考えられないが。
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■http://anond.hatelabo.jp/20091216230130
こりずに自演し続ける(以下略
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■http://anond.hatelabo.jp/20091216230130
「毎年(統計データとして信頼出来るサンプル数と言える程度の数の)認知、検挙があって
兵庫県警が震災のあった九十五年一年間で強姦事件として認知したのは五十七件、うち五十六件を検挙。その前年は認知、検挙ともに五十七件。
さらに震災被災地十四署にかぎれば、九十五年認知十五件、検挙十四件(一月~十一月)。前年同期間は認知、検挙ともに十九件。
のどこが「統計データとして信頼出来る」のか…
兵庫県ってウン百万人住んでるのにたった五十六件って。こんなに少ない訳ないだろ常識的に考えて。
普段から殆ど認知されていない犯罪なのに、当時も認知数は増えてませんでした、だから増えてない筈です、と言われても説得力無さ杉。
まして震災直後は警察もまともに機能してなかっただろうし。
じゃあなぜ「Hのところにだけ五十件ものレイプ相談が寄せられたのか。」ということ。
このHと言う人は女性の性犯罪被害に的を絞ったホットライン作ったんだよね。
「強姦の被害者は、警察に届けるのと同時に電話相談も躊躇する」理由は「警察や相談員からセカンドレイプを受ける事を恐れているから」だから、
セカンドレイプをしなさそうな、女性の性犯罪被害者に理解がある女性が相談に乗ってくれるホットラインである事が周知されれば
相談が増えるのは当たり前では。
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■http://anond.hatelabo.jp/20091217083353
人に話せない犯罪の相談に関する評判が口コミで広がって
個人がやってるマイナーなホットラインにだけ人が集中したのかー
すごいね。
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■http://anond.hatelabo.jp/20091217090017
ポスター見ただけでここなら他の有名女性団体と比べて安心と思わせられるって物凄い広告技術だな。
一極集中が起きるほど万人にそんな認識を抱かせるとは。
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■http://anond.hatelabo.jp/20091217090611
他の有名女性団体は同じような活動をしてたの?元増田の引用部からそういう事は読み取れないけど。
活動してなければわざわざ連絡先探してまで相談しないだろ常考。そもそもそういう団体がある事すら知らない人が大多数だろうし。
(お前は地元の有名女性団体の名称と連絡先知ってるのか?)
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■http://anond.hatelabo.jp/20091217092158
Hさんが宣伝活動に尽力したという自分の推定をいつの間にか事実として扱ってるのが面白いけど
ちゃんとした団体の方が宣伝能力があるという方が妥当な推定だと思うよ。
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■http://anond.hatelabo.jp/20091217093030
この話題に興味ないけど反対意見のソースも載せときます。不公平だから
女性・子どもへの暴力
正井 礼子 五十五歳 「ウィメンズネット・こうべ」代表
1992年に私は女性たちが家庭や職場、地域でかかえている問題をともに考え、男女平等社会の実現をめざそうと、「ウィメンズネット・こうべ」という市民グループをたちあげた。
94年には、女性が安心して本音を語り元気になれるスペースとして「女たちの家」を開設。半年を過ぎた頃から「夫に長年にわたり殴られていて、つらい」「お母さんがお父さんに殺される」などの電話が入るようになり、布団を十組買い込み、12月の会報に「いつでも泊まれますよ」と書いた。すると相次いで3組の女性たちが子連れでかけこんできた。今で言う、シェルターのスタートであった。
しかし、翌年の震災で周辺が擁壁ごと崩れるという状況で、残念ながら「女たちの家」を失い、その後「女性支援ネットワーク」をたちあげ、物資の配布や、支援セミナー、女性のための電話相談を開設した。震災後の3月から翌年の6月までの相談件数は137件、そのうちパートナーとの関係の相談は90件。夫からの暴力の相談は22件。
「震災で大変な中、こんなことで相談する私はわがままですか?」というDV被害者の声が記憶に残っている。県立女性センターでもDVの相談はかなり多かったと聞いている。
5月に神戸新聞で「児童虐待の増加」「レイプ被害の発生」という記事が掲載された。「児童虐待」については、避難所生活でのストレスや、在宅でもライフラインの絶たれた中での育児支援が全くなかったので、不安を抱えつつの育児と家事に疲れ果てた母親の相談が多かった。
育児について夫の協力が得られないことも問題であった。7月に近畿弁護士会主催で「被災地における人権」という集会があり、配布された分厚い資料に「高齢者・障害者・子ども・外国人」の項目があった。しかし「女性の人権」という項目はなく、女性はあくまでケアする側なんだと改めて感じた。
7月に「性暴力を許さない」という小さな集会を開いた。保健婦さんからは、避難所での幼児も含めた性被害についての報告があった。翌年の3月に「神戸・沖縄 女たちの思いをつないで」(私たちは性暴力を許さない!)という集会を多くの女性団体との共催で開き、200人近い女性が参加した。
終了後に、神戸から三宮まで商店街を「女たちは黙っていない!」「性暴力を許さない!」との抗議デモを行った。しかしその後、女性ライターによって「被災地レイプ伝説の作られ方」という記事が書かれ、レイプはなかったことにされ、相談を受けたHさんや私個人も実名入りでひどいバッシングを受けた。
99年になって精神科医の斉藤学さんが毎日新聞に「震災以後の神戸を舞台にした性被害ということなら、東京にいる私のところにさえ複数の相談がよせられた。……、社会はレイプという事実そのものから目をそむけがちだし、それをないものとする傾向が強い」と書かれた。
「兵庫県警が九五年に認知した強姦事件が15件で、前年より少なかったことは警察の限界として将来指摘されるだろう」、「被害者の声が届く範囲は保健婦、看護婦、医師など治療の援助の提供者に限られるのだから」とも。
今ここに米サンフランシスコのウィメンズクライシスサポートのスタッフから入手した「震災と女性への暴力の影響」に関する公式報告書(1989年10月カリフォルニア州ロマプリエタ地震)がある。それによれば、
① 地震後レイプが300%増加。
② 性虐待やレイプのサバイバーに過去のトラウマが蘇りサポートが必要になり、緊急電話が25%も増加。
③ DVによる一時保護の要請が地震直後から増加し続けている。
④ 児童虐待が増加。
⑤ 失業や住居のないことが暴力の大きな要因となった。
⑥ 住居の問題や震災後の情緒不安により暴力の関係に留まる女性も多かった。
などの報告がされている。
その他、「これらの状況は、男性は怒りだけが社会に容認される感情だという社会通念から恐怖心を認めず、かわりに怒りで表現したものからくる。地元の『暴力を選ばない男たちの会』は『殴る前にここに電話して!』とキャンペーンし、災害後は水の浄化法やガスの消し方同様に、ストレスへの対処方法が広報されるようにと提案した」ことを伝え、報告書は結論として「大きな災害後は女性に対する暴力が増えることを予測し、また防止活動が災害救援の中に組み込まれるべきだ」とある。
この報告はアメリカ、カナダの危機管理機関全てに伝えられ、高く評価されている。
日本では震災を機に「心のケア」や「PTSD」に関する認知は広まったが、その後の政府の危機管理対策や防災対策に「女性への暴力」が考慮されるには、残念ながら至っていない。
「ウィメンズネット・こうべ」は震災以降、DV被害者への支援を継続しており、加害者は日常的にほんのささいなことでも自分が気に入らないと、妻や子どもに暴力をふるう実態を知っている。まして大きな災害があれば、暴力が増加するだろう。
暴力からの脱出には、住居の提供や経済的な支援が必要なことは言うまでもない。
今後予測される大地震において、政府や自治体はDV・児童虐待・レイプ被害など暴力の増加を想定し、予防や復興対策に「女性と子どもへの暴力」をぜひ組みこんでもらいたいものである。
私はこの問題をできるだけ多くの方に知ってもらいたいと考えて、 神戸市 やWHOの神戸のセンター長あてにも、米国の報告書を送ったことがあるが、全く反応がなかった。「もういいかっ」という思いもあるが、最近、地震があったりして、やはりどこかに伝えておきたいという気持になり、応募することにした。
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■http://anond.hatelabo.jp/20091217093030
もし有名女性団体が同じようなホットラインを開設していたら、
元記事の著者はそれに触れるはずだと考えるのが妥当な推定だと思うよ。
「同じようなホットラインが他にもあったのにも関わらず、そちらには一件も相談が寄せられなかった」のならそれは強力な反証材料だからね。
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■http://anond.hatelabo.jp/20091217092158
女性からの相談自体はHの何倍も受けてるって引用部分に書いてるじゃん。
でもレイプの相談はなかった。
それについて信頼できる相手にしか相談しないだろって言う人がいて
じゃあなんでHだけが信頼できるってわかったんだよ、って話でしょ。
9
■http://anond.hatelabo.jp/20091217093916
兵庫県立女性センターの話?
当時どういう方針で相談を受け付けていたのかは知らんけど、
今は(ぐぐったら男女共同参画センターが引っかかったけど多分同じ所だろう)こういう方針らしいけど。
http://www.hyogo-even.jp/soudan.htm
なやみの相談 <女性対象>
女性の心理カウンセラーが、気持ちや考え方の整理のお手伝いをします。
相談例:自分に自信がない、家族・友人関係がうまくいかない、どこでも自分らしくいられない、
夫や恋人からの暴力・暴言に悩んでいる、子育て・介護に疲れた、
これはセクハラではないだろうか・・・
女性のための心身(こころ)の健康相談 <女性対象>
心身のケアを専門とする女性の看護師が、女性のより健康なライフスタイルづくりを支援するために面接による相談に応じます。
家族や職場での人間関係や子育て・介護など、日ごろの生活の中でのストレスから心身の不調を訴える女性のための相談室です。
あとは法律相談と不妊相談と男性用。
これでは性犯罪被害は相談出来ないと思うよ。
今以上に性犯罪被害が隠微されていた1995年当時には性犯罪被害窓口があったけど今は潰れた、のだとは思えないし。
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■http://anond.hatelabo.jp/20091217095001
女性対象の匿名のなやみ相談でも性暴力が標題にあがってないと相談できないほどデリケートなのに
電話番すら一人でやっていたHがわずか震災数ヶ月でレイプ相談を一手に引き受けるほどの信頼を勝ち得たと
信じられる感覚にはついていけないのでもういいです。

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