« 夫婦別姓にしてめんどくせーのは(55) | 1→2→3→4→5(5) »

2010.03.11

元彼氏がロリコンだったでござるの巻(4)

元彼氏がロリコンだったでござるの巻

半同棲中の彼氏の留守に料理を作りに行ったとき、ジュニアアイドルのDVDを発見した。

正確には雑誌の山の下から発掘しちゃったんだけど。

そりゃまあ、最近は14歳くらいでも出るとこ出てる発育の良い子がグラビアやってるくらいの知識はこっちもあるから、

本当は腹立つけどそれくらいならアラアラあの子ったらしょうがないわね的母性で許してやらなくもない。

 

ただパッケージがどう見ても第二次性徴前の、胸なんて真平ら、骨盤なんて微塵も発達してない11歳くらいの女の子。

いや、女児だ女児。女の子なんて生ぬるいわ。

何が「たっぷり椎名もも」だ。(今ググってタイトル確認したけど改めて腹立ってきた)コラァ。殺すぞ。

生理的嫌悪感よりも先に、彼に対する懲罰欲がめらめらと湧いてきた。

理由はよく分からない。あの精神状態でDVDプレイヤーをぶち壊さなかったのは我ながら英断だと思う。

更にハラワタが煮えくり返るであろうことを承知の上でそのディスクを再生した。

好奇心ももちろんあったが、この男の私に対する精神的犯罪を最後まで見届けたかった。

 

そうこうしているうちに彼氏が帰宅した。画面の中では女児がレオタードを着て柔軟体操していた。

まあめんどくさいので省略すると肩を震わせながら37インチのモニタを見つめる私の背中越しに当然の修羅場があって、

かくかくしかじかの理由で婚約を破棄する旨あんたの両親に言う、やめてくれこの通り土下座しますな展開に。

てめーどんな顔してあたしとセックスしてたんだと詰めると、いやそうじゃない聞いてくれ、

男という生物は、ありとあらゆる年齢の女性に魅力を発見してしまう罪作りで愚かな存在なんだ、

俺の前では、40前でも少女でも等しくまばゆく光輝く黄金色のおまんこフロンティアであり、観世音菩薩。いや待てなんでもない。

その辺りでもうよく覚えていないが、

30分後、私はソファに座ってDSしてた。彼は洗面所で血まみれのティシュで鼻ほじくってた。

 

まあ許してやる気は毛頭なかったんで、抵抗を排して最後に私の前でそのDVD鑑賞しながらオナニーさせた。

クソ腹立つ事に、普段布団の中でチンコまじまじと見たことないから知らんけど、明らかに勃起の勢いが違うとですよ。

もう亀頭なんてテロッテロのパンパンに赤黒く張り切って先っぽから粘液ダラダラ垂らしながら輝いてるとですよ。

テメー立ち飲み屋のレバ刺かよ。

画面の中ではスクール水着の女児が笑顔でターンしてたけど、それよりも遠くを見つめながらだらしなく吐精しやがった。

それがまたチチヤスヨーグルトみたいな半固形のを!膝までおろしたジャージにボタボタとタレ落としやがって!

私の腹の上には、同じヨーグルトでも上澄み液みたいのしか吐かねえだろ!この変態野郎!とそこでまたぶち切れて、

DSの角で頭ぶん殴って荷物まとめて出てきた。

 

お気に入りのコートをクローゼットの中に忘れてきたことにさっき気がついたが、

あの男の大好きな女児DVDのストックと共に収納されていると思うと、なんだかおばちゃん情けなくて取りに行けねえよ。

くそお。

1

http://anond.hatelabo.jp/20100310212224

前半だけで終わらせておけばまだ騙せたのに、後半の時点でネタ確定なんだが。

1

http://anond.hatelabo.jp/20100310212224

まあ生理的嫌悪感があったんだね、としか言えない。

それ以外は全く共感できないというか、偏狭というか、嗜虐的というか。

ロリコンでありながらあなたを愛しているということは全く競合しないと思うが。

1

http://anond.hatelabo.jp/20100310212224

やっべぇ!

元益田カッコよすぎる!

やれ、やれ、もっとやれー。

俺は全面的に応援するよー。

あー女児に興味がなくてよかったーwww。

1

http://anond.hatelabo.jp/20100310233032

ったく、しかたねーなー。

お前も彼女も悪くねーよ。

そんな彼女がいやなら別れろよ。

無言プレイと思えば楽しいだろうが。

無言プレイ中は黙ってれば黙ってるほど盛り上がってんだよ。

あんなことや、こんなことしても、それでも無言でいられるかなー?

でいいだろうが。

ただなんだ。

一言、言わせて。

元益田、なんかキモい。


コメント

元彼氏がロリコンだったでござるの巻(4)へのコメントはまだないです

コメントする



元彼氏がロリコンだったでござるの巻(4)へのトラックバックURL