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2010.03.11

1→2→3→4→5(5)

1→2→3→4→5

いらいらするので毒吐き。

作業の手順や何かを説明する時のこと。

1→2→3→4→5

上司Aは、これを説明するときに。

わかるであろうところは端折ってしまい、1→3→5と説明する。

でもそのまま聞いて大抵わかるし、わからない箇所があれば質問して補うので問題なし。

ただ自分も1→3→5タイプなのでわかったつもりになって、たまに思い込みで

やってしまうことがあるのは問題だけど…こちらがきちんと確認しさえすればいい。

逆に上司Bは1→1.4→1.8→2.3→2.9→3.4→4→4.6→5みたいな説明の仕方。

聞いてるうちに「は!?結局何の指示したいの?」ってなる。

ポイントは抑えてないし、本題と関係ないことまで説明しすぎて主旨が曖昧。

だから要旨を抑えて「1→2→3→4→5ということですよね?」とまとめると

「うん、だからね。1→1.4→1.8→2.3→2.9→3.4→4→4.6→5なんだよ」と返ってくる。

そうやって言いなおされるので、え?指示を取り違えた?と思うんだけど。

もう一度聞いても、やっぱり1→2→3→4→5っぽい。

間違えて言われたのと違うことをやると、すんごいねちねち言われるので。

もう一度「だから実際やる作業は1→2→3→4→5ということですよね?」と確認すると。

また最初から「うん、だから1→1.4→1.8→2.3→2.9→3.4→4→4.6→5だって」と説明を始める。

キレそうになる。

なんで他の人が1回でわかることを3回繰り返してもわかんないんだろう。

隣の人もさっき同様のやり取りを上司Bとしてキレかけてた。

自分は隣の人の言ってる意味すぐわかったけど、なんで上司Bは繰り返し伝えてもわからないのか不思議。

もうちょっと人の話してることちゃんと聞こうよ!

1

http://anond.hatelabo.jp/20100310151145

とりあえず、言われたとおりにやってみて、何の発見もなかったという結論になってから毒をはこうよ。

カンフーキッドなのかもしれないし。

2

http://anond.hatelabo.jp/20100310151913

言われたとおりにやってみて、何の発見もなかったという結論になってから毒をはこうよ。

えーと、上手く話が伝わらなかったようですいません!

伝えてくる作業内容は上司Aと上司Bで全く変わりません。

なので「言われた通りにやる」というのは上司Aでも上司Bでも結果は同じです。

そこに不満はありません。

どこに不満があるかというと。

そのように同じ情報を伝える場合に「どう伝えるか」という点です。

相手にとっての受け取りやすさという話です。

上司Bの場合は「言われた通りやってみる」に必要な情報を話し終えるまでがひどく長くて、

直接作業に不要な余計な情報も多い為、簡潔に要領よく話してほしいのですよ…。

今回だけならともかく毎日これだと、もうちょっと頭を使え!と叫びたくもなるってなもんです…。

余計な情報も、仕事の全体像を把握したり今後の業務に役立つ必要な情報なら歓迎ですが。

まったくそうではない為、周囲の不評を買っているわけで…。

ちなみにその余計な話が作業には全く必要でないことは、

その会話後の周囲からの同情の言葉から確認済です…。

3

http://anond.hatelabo.jp/20100310155357

全く同じ事を部下?から言われて、仕方が無く言い続けてた事ならある。

結果は同じなんだけど、レアなケースの時に結果が異なることがあるのを知っているので、わざわざ迂回しろって教えてた。

部下から見ると、冗長らしい。

その後、そのレアなケースが起きて、四苦八苦してるときに、もう一度教えたら、さくっとやって、さくっと解決していた。

礼も何もなかった。(年が上の人はさすがに、すまんかったと、一言わびてくれた。)

何度も言ったのに・・・と思ったが・・・。

最近は、そんなもんかと、思ってる。

どっちが無駄な行為だったのかはわからん。

このケースがそうなのかどうかしらんが。

4

http://anond.hatelabo.jp/20100310161512

そういう場合ももちろんありますよね。

経験が浅いと、上司の話が理解できない場合があるというのは承知しています。

その時は関係ないと思っていても後から…というのは経験を通して学んできました。

また自分が教える立場になった時に、下の人間に対して同様の事を感じたこともあります。

ただ上司Bの場合は「このデータをCDに焼いといて」「これ印刷しておいて」等の瑣末な事柄から始まり、

私の方が経験が長い業務に対しても、一事が万事あの調子なので…。

それに年単位で付き合っていると、もう「要領が悪い」としか判断できなくなりました…。

丁寧に仕事をしていこうという姿勢は、決して悪いものじゃないと思うんですが。

程々という言葉ももう少しだけ学んでほしい…。

5

http://anond.hatelabo.jp/20100310170334

あぁ、それは、要領が良い悪いと言うのではなくて

部下に権限を移譲していないって言うのだと思う。

細かく指示すれば、細かくその通りになるので、失敗が少ない。対して、大雑把に支持するとたまに大きなミスをされる。

それが経験上たまってしまうと、細かく指示することになる。

 

某出版社の担当さんが作家さんに言っていたセリフで

「ある程度任せる、妥協できるとこは妥協してクオリティーを落とす。そうでないと人は使えない」

って言ってました。

 

ムズカシイと思います。たぶん、増田がして欲しいことは、もっと任せて権限が欲しいという事だと思います。

だとすれば、もう少し私を信じて任せて下さい的なPRを地道に続けていくしかないと思います。

いや、続けているんでしょうけど・・・すみません、蛇足ですが、コメントでした。


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