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2010.03.15

心理学者はブログを書かないという事実(2)

心理学者はブログを書かないという事実

心理学者にブログを書く人が少ないという事実を知っているか。その背景は二つある。

一つは、心理学者が承認欲求をよく理解しているからだ。おそらく、「承認欲求を満たすため」にブログを書いている人が多いことを彼らは見透かしている。他人の動機を見透かした後に、自分がブログなんて書こうと思うだろうか? もちろんブログへの投稿は他の目的を達成する手段にもなるが、臨床の宣伝とか、他の学者とのコミュニケーション、または書籍を売る下地作りなどでなければ、彼らはブログを書かない。

もう一つは、心理系は忙しいからだ。忙しい学者はブログなんて見ないし書かない。忙しい学者は、医学、生命科学、物理学、物質科学、心理学などを専門としている。逆に、経済学、政治学、言語学、法学、応用数学、人類学などは忙しくない。ブログを書いているのは後者が多い。

この2つの背景は、一般の人がブログを書くかを当てるのにも利用できる。もしあなたがアマチュアの(金を稼いでいない)ブロガーなら、おそらく承認欲求が強く(劣等感が強いか、若者か、ハンデがあるか)、しかも忙しくない業種で働いているもしくは学生であると予測できる。

次の行動:承認欲求について Wikipedia で調べる。

自分が抱いている欲求が、「対等承認」「上位承認」「下位承認」のどれに当てはまるか考える。

応用編:

ブログを書いてコメントをアクセスをチェックすることにかけている時間を測ってみる。減らす必要はない。

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http://anond.hatelabo.jp/20100313223318

言語学・数学・人類学の学者のブログって見たことないけど、どういうのがあるの?

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http://anond.hatelabo.jp/20100313223318

まあお見事。

次は、自分がどうしてこんなこと増田に書き込んだのか分析してみてよ。


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