« 2chコピペニュースサイトは消えろ(24) | 中国って単純じゃないよ(1) »

2010.03.15

00年代代表アニメ(4)

00年代代表アニメ

すごい適当に書いています。悪しからず。

訂正とかあったらいれてくれると嬉しいかな。ニコ動とかVIPとかの「なんとなく知っている」人ではなく、できればガチオタの意見がしりたいなぁ。

うーん、やっぱり、

ぶっちぎりはジブリ(但し00年代を象徴するかと言われると微妙か)

種かギアスかハルヒか鋼かヱヴァだな。売り上げだけでいったらプリキュア、攻殻かな。

攻殻は150万本以上売っています。ソースはバンビジュ。

イヒもけいおん!もすごい売り上げだけど100万本いっていないよね…。イヒはいきそうだし、けいおん!は2期あるから最終的には超えると思うけど、仮にいったとしても海外とかで売れるかっていうと…。まぁ、攻殻はアニメの「24」だからね。ちょっとジャンル違うかw

ちなみに過去は

60年代 鉄腕アトム

70年代 宇宙戦艦ヤマト

80年代「機動戦士ガンダム」

90年代 新世紀エヴァンゲリオン

だそうです。

いずれも「社会現象」を巻き起こし、日本だけでは無く海外やアニメ界にも少なくない影響を与えた有る意味罪深い作品たちばかりである。作品から生み出される経済効果も莫大でニュースなど各メディアにも結構取り上げられる。

エヴァは97年で経済効果200億~1500億以上と言われていた。今は流石にそこまではいかないとは思うが100億は余裕で超ているだろう。

ガンダムは年間1000億円、お台場のガンダム像だけで3000億経済効果の試算がでていたはず。

そして上記4作品は今でも、「売れている」し、「話題になる」

で、このすげー面子に対抗できる作品が2000年~2009年にあったかと言われると…

やっぱり、ジブリ、ガンダムやエヴァくらいしか無いんじゃないかなぁと思う。

でも、これらは過去にもセンセーション起こしている、いわば「殿堂入り」状態なので00年代代表にいれたらマズイだろう(笑)

ジブリはメディアの扱い、売り上げ、話題性とか見るともうアニメの枠超えてる感じだし…。

そう、庵野が言ってた「エヴァを超えるアニメは無かった」はある意味では正しい、と思います。

と、すると「ギアス」か「ハルヒ」か「鋼」のどれかって事になる。(あずまんがから続く日常系アニメはアニメ界に大きい影響を与えたと思うが、20年後、その作品を覚えているかって考えると難しいと思う)

鋼は漫画が元から売れていたし、ハルヒも元から売れていたラノベである。

つーと、アニメオリジナルの「ギアス」?

しかし、ギアスは押犬が苦言を呈し、谷口が白状したように「その時点でしか売れない」作品である。

ある意味、「萌え」の集大成なんやな。だからロボがでるし、お色気満載だし、メインでイケメン美少女しかでないし、常に「!」な展開とノリがある。20年後みてもおもしろいっちゃおもしろいけど熱狂まではできないと思うんだよね。

そして、一般層、おばちゃんやおじいちゃんでも名前は聞いたこと有るレベルかっていうと微妙。多分、大部分は知らないと思う。関連商品が数百億円規模売れたかっていうとそうでも無さそう。

そう、ネットで言われている通り00年代はジブリを除いて「社会現象」起こすとこまでいかなかったんだよね。

脱線しまくった。

こう見るとギアスも一時代築いたとは言えない。萌えの延長線上にあるだけだから。

……。

…、………。

「萌え」ブームの先駆けとなった「ハルヒ」かねぇ?

ちゃんと見ればソフトなSFだし、本人もそのつもりで書いていたと思うんだけどオタの大部分からは「長門かわいい」「OPダンスすごいwww」「ニコ動やVIPで流行ってるお!」だけの作品にしか見られていない(ような気がする)結構気の毒な作品だなぁ。

わ、忘れてた。ハガレンだ。

ハガレンは海外のオタ界で相当な知名度を持っている。腐だけで無く、広くオタに売れた。

でも、あれって「種の後番組」だから売れたって感じなんだよなぁ…。

いや、個人的にはここ数年で一番好きな漫画だからプッシュしたいけど「代表」かって言われると「売れた」って事くらいにしか無い。

最初は種(この世で嫌いなアニメ1位)か鋼だと思ったがハルヒになっちまったw

youtube等との連動でオタじゃないやつでも盛り上がりに参加できる「お手軽」なアニメが00年代の特徴なのかもしれません。

おお!吾妻さんやヤマカン達、岡田とかの言っている事は的を射ていたようだ。

知識が無くても参加でき、いつでも乗り捨てる事ができるアニメ。消費形態が変わっただけだね。

昔は知識を得ることで消費していたけど、今は参加することで消費しているのね。

あー、知識の無いクソな私が適当にほざいているだけです。

偶然見た方はあまり気を悪くしないでね。

もちろん例外はたくさんあるし、昔もひどいのはいっぱいありました。昔のアニメ雑誌見れば今の状況とそれほど変わらないしなー。

「ナウシカに萌える が、ひたぎさんに萌える になっただけ!」と、言われても弁解できないw

しかし、落とし穴があってですね、参加するのが主な目的なので、支える必要も無く、乗り捨て可能だからとにかく作り続けなくてはいけない。(まぁ、これはガンダム以降の80年代ロボットアニメ、90年代エヴァ以降のセカイ系アニメにも当てはまるんだけど)

「見る」だけで済むんだからそこまで情熱がかけられないと思うんですよね。

(昔は種みたいに作品の内容や作画が気に入らないから、同人つくったりしたって聞きましたもの。あと、アイデアがまだいっぱい残ってたよね)

だから、作っているほうはネタ切れになるし、見ているほうは作る側に行く意思が低下する。

先細りする危険性が高い。そして今の業界を見ていると…。

まず、DVD売らなきゃビジネスとして成立しないって時点で破綻してますよねw(しつこいけど例外もいっぱいありますがね)

もういい作品はたくさんあるんで、ぶっちゃけもう完全につぶれてもいいと思うんだ。アニメ業界。

これ、全部釣りだよ

1

http://anond.hatelabo.jp/20100314231401

俺はだれがなんと言おうと『ラブひな』だと思うね。

2000年前後は、欧米や南欧のあたり、つまり日本以外ではビデオのレンタルサービスが成り立たなかったため、海外の奴はアニメ作品は買うしか見る方法がなかった。

がインターネットの普及に伴いアニメ作品が、ircやレンタルサーバのftp機能を利用してやり取りされるようになる。

見たいアニメがあっても販売会社が取り扱わない、つまり翻訳されないケースも多かった為、勝手に字幕をつけるfansubもぼこぼこ発生したこともあるが。

このルートで爆発的に普及したのが、一般アニメのドラゴンボール、腐向けのるろ剣、ヲタ向けのラブひな、白人ロリgeek感涙のlainだったわけだな。

これらはたいていのサイトで見かけた。ちなみにそのうち萌えのラブひなだけは、字幕のクオリティが異様に高かったとも記憶している。

日本ではブロードバンドの普及にともない、VGAサイズ、つまりDVDと同等の画質が達成されるまでネット経由でPCで動画をみることはほとんど行われてなかったが、海外ではそれ以前から模索されてた。その象徴が『ラブひな』なのですわ。

1

http://anond.hatelabo.jp/20100314231401

00年代代表アニメ

「らき☆すた」だな。

理由は、従来とは違う意味の「社会現象」を巻き起こしたから。

別の言葉で言うと「社会現象という言葉の意味を変えた」作品だから。

作品の出来とか面白さとかどれだけファンを増やしたとか、そういう意味での「人気」「出来」ではハルヒが00年代では突出している。

その意味でなら「らきすた」は、ハルヒの足元にも及ばないだろう。

しかし、「らきすた」は、従来にない現象を起こした。そこが他の00年代人気アニメとも、従来の「社会現象」アニメとも一線を画している。

今までのアニメなどで使われる「社会現象」とは、突き詰めて言えば「どれだけ売れたか」「どれだけ人気があるか」「どれだけ広く知られたか」以外の意味はない。

一般人も虜にした、構成も内容も素晴らしい、関連グッズも沢山売れた、それ自体は素晴らしいことだが、

それらというのは、単に「規模」や「数」の違いでしかない。

ところが「らきすた」は違う。「鷲宮町」という地方自治体ひとつを「らきすた」に染めて見せた。

鷲宮町の人たちは、その殆どは作品のファンでもなく、キャラクタのファンでもなかっただろう。

でもそういう人たちにその存在を受け入れてもらえ、作品と共存共栄の道を歩んでいるわけだ。

恐らく「らきすた」がなかったら、鷲宮町は「関東最古の由緒ある神社を持つ田舎町」のまま緩やかに寂れ行く町になっていただろう。

そして逆に、恐らく鷲宮町の現象がなかったら、「らきすた」はもうアニメファンにも忘れられていた作品になってたはずだ。

しかしこの両者は現実として手を取り合い、共存共栄の道を歩んでいる。

それは従来の意味での「社会現象を起こしたアニメ」には全く見られない光景であり、

その意味で、「社会現象の意味を大きく変えた」アニメだということが出来る。

1

http://anond.hatelabo.jp/20100314231401

00年代代表アニメ

該当作無し かなぁ。

つ http://www.comic.ne.jp/html/a2000.htm

2000年代のアニメな。

 

ざっとながめると。

絶望先生・ハルヒ あたりは、OPやEDで注目されたね。

攻殻は95年封切だから除外

らき☆すた けいおん は 萌え系だからそっとしておこう。

 

ただ、たとえば、攻殻やエヴァのように他の作品に影響を与えたり、海外で注目されたりという要素まで含めると00年代は

ぶっちゃけ、萌え系中心で、短期回収中心の作品多くて、作品単体としてみたときに、他に影響を与えたものってねーよなぁと。

 

あえて言うなら、狼と香辛料のようなスタイルは、キャラ物の中でも新しいけど、アニメとして描けたかと言うというとイマイチ感はある。

ハルヒはなぁ・・・ナウシカや千と千尋のように、広い層にまでリーチしたかというとそうでもないし。結局ちょっとコアなんだよね。

 

結局、映画版エヴァが流行っちゃうのも、コレといった、売れ線が無かったからで。

あえて言うなら、鋼なんだろうけど、コレも10年を背負える代表かというと、1年を代表するぐらいがせいぜいかなぁと。

 

というわけで、00年代を代表するアニメは該当なしってのに1票


コメント

00年代代表アニメ(4)へのコメントはまだないです

コメントする



00年代代表アニメ(4)へのトラックバックURL