2010.03.17
ヒット件数で見る「パラリンピックの盛り上がりのなさ」(4)
■ヒット件数で見る「パラリンピックの盛り上がりのなさ」
10年3月16日現在
Googleヒット件数
バンクーバーパラリンピック=2,280,000件
バンクーバーオリンピック=19,800,000件
(8.7倍の格差)
Googleブログヒット件数
バンクーバーパラリンピック=188,306件
バンクーバーオリンピック=1,929,354件
(10.2倍の格差)
誰がどう見たって、「パラリンピックは盛り上がらない」のである。
公的機関、マスコミは立場上「パラリンピックは盛り上がっています」と
大本営発表しなければいけないが、
個人作成のブログ件数は冷酷に人々の関心度合いを反映している。
1
■http://anond.hatelabo.jp/20100316183311
公的機関、マスコミは立場上「パラリンピックは盛り上がっています」と
大本営発表しなければいけないが、
個人作成のブログ件数は冷酷に人々の関心度合いを反映している。
パラリンピックとオリンピックの露出の差があるんじゃなかろうか。
パラリンピックもバチバチ生中継していけば盛り上がるような気がする。
ただ、マスコミも公的機関もその意思がないことだけは確かだね。
2
■http://anond.hatelabo.jp/20100316184114
だって視聴率取れないのが目に見えているもの。仕方ない。
3
■http://anond.hatelabo.jp/20100316184738
(日常的にテレビを見る人間がどれだけいるかは別として)
盛り上がってる体で大々的に放送すればそれなりの視聴率は取れると思うぞ。
オリンピックのカーリングがここまで見られると思った?
テレビ番組、ましてやスポーツの国際大会をを内容で選ぶほど視聴者は賢くないよ。
4
■http://anond.hatelabo.jp/20100316185823
カーリングはソルトレイクの時からそこそこ話題になっていたよ。
当時は全然知名度も無く期待されていないマイナー競技として深夜に穴埋め的に放映されていただけだけどね。
意外に人気出たのを見てマスコミが詳しく取り上げ始める→トリノで更に注目を浴びたのでバンクーバーではメインの見所の一つとして扱われて今に至る。

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