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2010.09.06

綿矢りさ「勝手にふるえてろ」の処女っぷりが凄い(2)

綿矢りさ「勝手にふるえてろ」の処女っぷりが凄い

男2(暑苦しい体育会系)→女主人公(元オタク)→男1(多分イケメン)の三角関係で、最終的に男2と女主人公がくっつく話だった。

女主人公はほとんど絡みの無かった男1に対して、中学の頃から26歳になるまで勝手な妄想・幻想交じりの片思いをしており、

勝手に男1を主人公にした漫画を描いていたりした。

そのため他の男が眼中に入らず、26歳にして処女。

しかし同窓会で再会した男1は、主人公の名前すら覚えていなかった。消極的失恋。

そして自分に告白してきた男2とくっついた。おしまい。

中学時代に出会った男に幻想を抱き続け、他の男が見えなくなって処女という辺り私自身とシンクロしすぎだった。

そして告白してきた男2に対して「私が処女だから好きになったんでしょう?」と嫌悪をぶつけたくなる気持ちもシンクロしすぎだった。

あの小説を男が読んだら処女萌えとか簡単に言えなくなると思う。

処女は案外面倒くさくて、潔癖で、人に厳しく、男に対して簡単に「生理的拒絶」をしてしまう。

繊細な男には処女なんて扱えないと思う。中学高校時代にヤンキー男が処女をザクザク食えるのは、彼らが鈍感だから。

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http://anond.hatelabo.jp/20100905215645

いかにもビッチな女が書いた”創作”に何言ってるの?


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