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2010.09.09

現代「が」ファンタジーな小説ってない?(3)

現代「が」ファンタジーな小説ってない?

現代でファンタジーをやる(現代社会にファンタジーが進入してくる)小説じゃなくて、

現代がファンタジーによって、社会的構造を含めてファンタジー的世界観そのものへと変化する、みたいな設定の小説ってどんなのがある?

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http://anond.hatelabo.jp/20100908183544

魔法遣いに大切なこととかかい。

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http://anond.hatelabo.jp/20100908184234

そういやそれがあったね。未読なので手に入れてみるかー。

他にもあったらよろしく。

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http://anond.hatelabo.jp/20100908183544

id:REV氏に捕捉されたので調子乗って追記してみる。

例えば「一個師団と対等に渡り合える魔法使い」とか「万病を治癒できる超能力者」みたいな、いわゆる「一個人が保有するには過ぎた力」の持ち主がそれなりに存在する世界において、社会秩序のあり方って、当然ながら現代のそれと大きく変わると思うんだよな。

それが振り切れると、「世界を憎む悪の能力者が地上を焦土と化し(ry」になるかもしれないが、その辺のバランスがある地点で均衡した場合に、国家や、企業や、社会秩序や、人々の日々の生活や、今の見慣れた都市の風景や、そいったものがどう変化するのか。


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