2010.09.09
結婚して子供が産まれてから嫁のことを女として見ていなかった事に、(0)
■結婚して子供が産まれてから嫁のことを女として見ていなかった事に、
肌がどうだ
髪型がどうだ
どんなテイストの服がいいか
「お前はお母さんなんだから誰も何も文句言わないよ。好きな格好で行こう。」
家族で出掛ける時、
出掛けるまでの時間が二人で過ごしていた時と同じ時間で出発していた。
それは私自身の準備と、子どもの準備だけだから。
嫁自信の身支度は本当に最低限のことだけに留めていたから。
そんな事には一切気に掛けず、「準備まだ?」
子どもを寝かしつけたり、食事させたり、
好きな時間にトイレも行けない。
私が家で仕事をしている時間だから、
子どもと風呂に入っても、シャワーだけ&髪も乾かせない。
何故なら私に気を遣い、仕事の邪魔はしないようにと。
そんな嫁に対し、1日1つ家事を手伝ってはいるものの、
「俺はどんだけ家事を手伝えば、君のストレスが減るんだい?」
なんとも偉そうな発言。
その時は、他の男親なんて日中の家事なんて手伝えないだろうに、
俺がいなかったら家事なんて出来無いじゃないか、
そう考えていた。
だから、「やってあげてる」のだった。
しかし、嫁は違った。
家で仕事をしてくれるからこそ、
家事を手伝ってもらえるのではなく、
家事を手伝ってくれるからこそわかる、
育児の進め方や、お互いの時間の使い方、
お互いの自由になれる時間の効率的な作り方を一緒に考えたい。
そう、言われた時、
家事も育児も俺は何も考えてない。
ただやってるだけ。
嫁は違う。
自分の時間も作りたい。育児だってちゃんとしたい。子どもとしっかり遊ぶ時間も作りたい。
だから「子供が1人で寝れるトレーニングをするのだ」と。
あの子が1人で寝れたら、倍の時間が自由になるのだ、と。
それが出来て初めて、おしゃれ雑誌を読んだり、
美容院にいったり(子供が昼寝から起きても俺がいるし)
肌のケアだって、化粧だって、友達とゆっくりお茶だってできる。
俺は仕事の合間を縫って、ネットサーフィンしたりツイッターやったり、
朝は薪割りしたり、まったりしたり。
普通のことかもしれないけど、
嫁はそういったことも今は出来ていない。
俺がなんでも代わりにやるのでは意味が無い。
仕事も終わらないし、俺も「仕事を優先させろよ」と考えちゃう。
つくづく俺って最低だと気付いた。
むしろ今まで家事も育児も手伝って、いい夫だな、なんて考えてた。
結局、俺は想像の中の会社員と、空想上の比較をしてただけ。
現実をみている嫁とは大違い。
ごめんな。
俺も一緒に考えるよ。
で、家のガレージにでっかい鏡を置いて、
ipodで再生できるラジカセ買って、
床を綺麗に掃除して、
ゴムのシートを敷いて、
風通し良くして、
小さなダンスルームを作ろう。
君の夢には追いつかないけど、
練習するにはちょうどいいだろう?
子供が寝た後の1時間で、運動不足は解消できるんじゃないかな?
別に毎日使わなくたっていいしね。
なんてたってガレージなんだから。
なんか反省にもなってない、纏まりのない文章だ。

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