2009.06.09
冥福をお祈りします(6)
■冥福をお祈りします
冥福をお祈りします、ってのが呪文のようにしか聞こえず居心地が悪い。
他人がそう言う分には別にそりゃ構わんのだけど、自分で口にするのは嫌だな、と思う。
冥福ってのは、ま、あの世で安らかに暮らしてくださいってことなんだろうけど。
そもそもあの世というものをまったく信じていないので、その世界での幸せとかまったくぴんとこない。
そんな俺が、そんなこと思っても居ない、気持ちのまったく篭らない言葉をいうというのは、
その亡くなった方に対して失礼でしかないな、と思ってしまうんだろうな。
だからきっと、その方が心中だったりした時には、お疲れ様でした、と言ってしまうのだろう。
きっと、これが俺にとって亡くなった方に対しての精一杯の真摯な言葉なんだろうと思う。
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■http://anond.hatelabo.jp/20090609093250
ご冥福をお祈りいたしますっていうのがおかしいと思うかどうかはその人の信じる宗教によるんじゃないのかな。
俺は冥土はないと思ってるから、自分が死んだときに冥福を祈られても困る。
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■http://anond.hatelabo.jp/20090609132602
浄土真宗では「冥福」は失礼だ、って話が以前話題になったな。故人は極楽浄土に行っており、冥土を彷徨っているはずがない、なんて。
うちは浄土宗だけど冥土の滞在期間はたかだか49日間しかないらしいので、その間の短い幸福よりも来世(涅槃寂滅しない場合)での幸福を祈ってあげた方が良いような気がする。
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■ http://anond.hatelabo.jp/20090609133409
確か日本の仏教徒は浄土真宗が一番多いんだよな。
だから「ご愁傷様です」とか、それが言いにくかったら「お悔やみ申し上げます」とかが無難なんじゃないだろうか。
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■http://anond.hatelabo.jp/20090609135549
横だけど、
自分がそうしたけりゃそうすればいい。
このアドバイスはいかがなものか。
できるだけ故人や遺族の宗教観に合わせるようにした方がいい、とアドバイスするべきではないのか?

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