2010.03.18
注目ニュース
要は勇気がないのかもしれないけれど。(0)
■要は勇気がないのかもしれないけれど。
女の「キャラ作り」や「ぶりっ子」といった”女の子アピール”はウザイ。
そう言いたいんだけど、ネット上だとウザイくらい”女の子アピール”しないと女性であることすら知ってもらえない。
結局は、女の子らしさを余分なほどにアピールしてる女性ばかりに男性のレスがつく…
じゃあ私もそうすればいいんじゃね!!!っていうのは嫌だ。しかし自分が変わらない事には状況も変わらないのだろうか。今のままの自分を好いてくれる誰かと出会いたい♪…なーんていうのは夢のまた夢なんでしょうか?
現実でも非モテ、ネットでも非モテ…はぁ~、どうしろってんだよ。
たぶん半年くらいで英語が読める/聞ける、ようになる方法(1)(1)
■たぶん半年くらいで英語が読める/聞ける、ようになる方法(1)
より多くの人に知ってもらうために、はじめてアノニマスダイアリーを使うよ。
簡潔にまとめたつもりが長文に。すいません。
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英語は、読む→聞く→話す、の順に攻略していくといいんじゃないかと。
まずは英語の読解について。
いきなりですが、日本語の学習教材はいらない、と断言。
やっていてもおもしろくないし、どうせ英語を使おうとすると、学習教材の英語とはまったく違う英語に遭遇するので、学習が二度手間になる。
英文を読むに当たっては、知っている単語の数がものを言うので、ひたすら単語を暗記するドリルをやってから、英文を読み始めるのも手。
しかし、自分がおすすめするのは、それよりもスマートなやり方。
・・・・・
何でもいいから自分の興味のある分野について、英語のサイトを探す。で、そこに書いてある内容を毎日読む。
いきなり英語のサイトを読むのは無理だ、苦痛だ、と思った人、今はいい辞書があります。
ポップアップ辞書、マウスオーバー辞書を使って、わからない単語を徹底的にクリックしながら、読み進めていくのがいいやり方。
マウスオーバー辞書は、視力の悪い人にとってのメガネくらい、強力な技術革新で、これがあるのとないのとでは、全然、効率が違います。
無料で手っ取り早く始めるならば、Google翻訳とGoogleツールバーからのマウスオーバー辞書、よりびしばし英文を読むならば、英辞郎とPDICに、firefox拡張のFirePop!を使うのがおすすめです。
英辞郎は、ダウンロード販売で買うと1980円、PDICという辞書ブラウザは1000円です。
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なぜ読む英語の範囲を限定するかというと、大体、ある領域において好まれる単語、熟語、言い回しっていうのはそんなに数はないから。
音楽なら音楽、ニュースならば、ニュースと決めて、英語のサイトをマウスオーバー辞書を駆使して読んでいくと、最初のうちは、頻繁に辞書を呼び出すけれど、そのうち、あ、この単語は前にも見たな、ということが増えていく。
大体、言い回しや、出現する単語のパターンが把握できてくると、いちいちマウスオーバー辞書を呼び出さなくても、読み進めていけるようになり、より読解のスピードが上がる。
・・・・・
そんな感じで、ある特定の領域の英文ならば、けっこう慣れた、けっこう自由に読めるぞ、という状態になれば、それは英語の世界への第一歩です。
個人的な意見ですが、なぜ英語の文章を読めるようになるのか、といえば、つまるところ、それは慣れたから、です。
最初は、日本語のない英語だらけのサイトを見ると、底に足のつかないプールを前にしたような恐怖感に襲われますが、大丈夫です。半年もすれば慣れます。
英文を見ることに慣れたら、あとは、英語の世界を広げるだけです。
いちばん難しいのは、英語の文章の大軍を前にしたときに感じる拒否感を克服することで、それができれば、後は順調に進歩していきます。
・・・・・
追記、読む英語の種類について。
アメリカの株式市場についてのニュースを読み続けてもいいし、映画やドラマやゴシップ記事のニュースサイトをひたすら読んでもいいです。
ただし、読む英文の分野によって、若干、読みやすさが異なってきます。
興味のないものを読んでもしょうがないんですが、科学に興味があれば、サイエンス関係のニュースサイトの英文は平易で、けっこう文脈もつかみやすく、おすすめです。
ニュースを読むならば、BBCやNew York Timesが比較的わかりやすいかと。
表現の自由ってそんなに大事?(24)
■表現の自由ってそんなに大事?
例の非実在青少年規制の件について
個人的には賛成。
もちろんここから色々な方面に規制が増やされるのには反対だけど
幼女にやらしいことさせてハアハアするのはダメ、という今回の件については賛成。
そもそも2000年代に入ってロリコンたち暴走しすぎ。
彼等、自分たちの性癖が社会的にアウトなこともすっかり忘れてるんじゃないだろうか。
「三次元じゃなくて二次元だから問題ない」とか意味不明な自己正当化するやつまでいたし。
幼女的なものにハアハアすることが社会的に見てアウトなのだから
二次元とか三次元とか関係ないだろ、常識的に考えて。
最近もマインちゃんに熱狂している奴らがかなりいるけど
あいつらも11歳の女の子に大の大人が歓声を上げることが社会的にどれだけ異常かたぶん気付いていない。
自分はロリコン自体否定するつもりはない。
妄想するのは自由だと思う。
ただ、自分の性癖は社会的に許されないものという自覚をしてスカトロマニアぐらい姿を控えて欲しい。
社会的にアウトという自覚を忘れ、大っぴらに自らの欲望をさらけ出すアブノーマルほど迷惑なものはない。
今回の件で騒いでる人たちを見ていて
「知る権利」を盾に無茶をしがちなマスコミの姿がダブった。
「表現の自由」はたしかに大事かもしれないが
ここ数年のロリコン達の暴走ぶりが酷かったのも事実。
チャンピオンレッドとか悪ノリしすぎだろ。描いてるやつも読んでるやつも。
勝間和代っぽい提案、男と女、結婚。(5)
■勝間和代っぽい提案、男と女、結婚。
最近、既婚者に「あなた、くらたまの『だめんず・うぉ〜か〜』読んだことある?」と同情的に尋ねられて自虐的に爆笑した。
私も私の妹も、だめんずを好きになる傾向が強い。
「デキる男は一概に偉そうだからイヤだ」というのが共通見解である。デキる男は女を見下す傾向が強いよね〜という偏見に満ちた見解があるのだ。
だめんずの反対に位置する男っていうのは(なんて呼ぶのかは知らないけど、)一流大学出てて、たとえばバリバリエリートで働いていて、たとえば女の言うこと聞いてくれて。みたいな。
いやいや、そんな男性存在しませんから。
少なくとも、私や妹の性格じゃあそんな男性はゲットできません。
私や妹は、自分がやりたい仕事を追求して行きたいタイプだから、
そのようにバリバリ働く男が、どう見ても男に尽くさなそうな私なんぞを好きになってくれるわけありません。
私は、「競争社会なんかいやだおむりだお…(´;ω;`)ウッ…、家のなかで皿洗ってるのが好き」みたいな人が好きなんだい。
仕事に生き甲斐を持ってる人は苦手。仕事は生きて行くためのお金を稼ぐ程度のもので十分です。定時で上がり、土日は趣味に費やしてください、どうぞ。と思う。(なにをえらそうに)
とか、そういうことを言うと、男の人はむっとするらしい。
どんなにやんわり言っても彼らには伝わる。男のプライドは面倒くさい。
昔大学のゼミかなんかで「痴情のもつれによる殺人は圧倒的に男が犯す方が多く、殺人の理由の一位は「自尊心を傷つけられたから」らしい」ということを誰かに聞いた記憶がある。
男女比のバイアスがどうであれ、もしそれが本当だとしたら、プライドなんて持たない方が美しいということになる。私は、プライド高い人が好きじゃない。(自分も含め。)
男は女よりも優位に立っていたいものなのです。とか言う恋愛指南本がある、だから、女性はそれを実行する。男性を立てようと思って「すごーい」とか言う。だけど、それは戦略のためであることをお忘れなく。自分がとても好きになった相手に、そんな戦略ごとを持ち込むことの引き裂かれは、付き合って半年ぐらいで私の心をぐらぐら揺すり出す。
女はここ数十年で、強くなりすぎたと思う。
精神的にも、恵まれ度も。少し前は、結婚しない女は差別され、疎まれていたらしい。だけど今は「女性の権利」で結婚しなくてもいいし、少しでも女性をバッシングするようならば、白い目で見られる。というか、感情的なルサンチマンや非モテっぷりを披露することなく、冷静に女性を批判する男性に、私は出会ったことがない。
本来、家の中で偉いのは女でした。でも「男女平等」をうたった教育は女性を男性化して権利を得させる代わりに、男性から「家のなかでは女が強い」という感覚を失わせてしまった。
私の考えはこうです。
圧倒的に女の方が男よりも偉い。
これは譲れません。もう、アプリオリ(無条件に)偉いのです。
それをみんなが忘れていると思います。
結婚して子供を産むのです。
そのためには妊娠している間、働いて金を稼いできてもらわなければなりません。男は安定した資源を得てくる義務があるのです。
女に比べて、現象的に、定期的な身体の波(生理や神経症など)が少ない男だからこそできることです。
いいから稼いでこいとそう言いたいのです。
女の人は、もう少し謙虚にそして賢くなったほうがいいと思う。
女性が並みを外れて力を得たのは、社会的な恩恵であって、決してあなたの能力が高いからではありません。
鏡を見てみましょう。論理的な文章を書いてみましょう。感情的にならずに、相手に批判的な指摘をしてみましょう。意外とできないことにきづく。
結婚は経済的な安定がなければできません。私はベーシック・インカムの導入を希望します。
そうして生活していける基盤が固まったら、男は働いて女は子供を産めばよい。国家のためとかそういう目的で言うのではなく、結婚・出産を通じて人間は成長するし、他人と交わり合う関係は何にも代え難い経験である。ちまたにあふれている漫画やエロゲを見てみましょう。みんなそれを欲望している。
社会的な基盤ができあがっていないから、結婚ができない。それは間違いのない事実です。では、みんなで立ち上がりましょう。そしてベーシック・インカムを導入し、結婚しましょう。だがな、仮にベーシック・インカムを導入したって結婚する勇気なんかないんじゃないのか。情報過多の社会において、「結婚とは個人的な利益を失わせるものだ」という考えが男女ともに根強いから。
結婚しなくたっていいじゃんという人は、結婚ということの象徴的な意味を、少し誇大妄想気味に想像してみましょう。そして胸に手を当ててみる。なぜあなたは、実社会において、誰かとの関係を求めるんですか。
最後に付け加えておくが、結婚したくない人はしなくていいし子供産みたくない人は産まなくていいと思いますよ。(淋しい人間だなとは思うが。)
東京都青少年健全育成条例改正問題用 台湾・韓国・米国との比較資料(4)
■東京都青少年健全育成条例改正問題用 台湾・韓国・米国との比較資料
東京都青少年健全育成条例改正問題のまとめサイト
東京都議会の条例改正によって影響があるアニメ・漫画・ゲームの例
http://tokyo.cool.ne.jp/jfeug/siryou/togikai_eikyou.html
推奨映画、不健全指定図書、不健全指定がん具類・刃物一覧
http://www.seisyounen-chian.metro.tokyo.jp/seisyounen/10_eiga_tosyo_ichiran.html
東京都の規制の対象は、「児童ポルノ」ではないです。「18歳未満のキャラクターの性表現を肯定的に描くこと」です。
ポルノに限ってはいません。それを「児童ポルノ」と報道すると印象が変わり、報道によるミスリードが起きています。
http://twitter.com/honeyhoney13/status/10545935767
非実在青少年規制反対集会速報
http://blog.livedoor.jp/nob_kodera/archives/2487793.html
似たような規制が既に行われている海外との比較
1966年台湾で施行された「漫畫審查制度」の影響
http://tadashiniji.blog54.fc2.com/blog-entry-36.html
アメリカのコミックコードと同じく、台湾にも1966年頃に”漫畫審查制度”というのがあって。
しかもコミックコードよりたちが悪い。”現実にありえないこと”も禁止されました。
アメリカはスーパーヒーローと喋るマウスが生き残ったけど、台湾はほとんど全滅。
その間に日本の漫画が輸入されて、日本の漫画がメインになりました。(海賊版ですが…)
1987年頃に漫畫審查制度が廃止されたけど、台湾の漫画界はもう一からやり直ししかない状況になりました。
1992年頃に新著作權法が実行され、出版社が日本からライセンスをとって、日本の漫画が表舞台に躍り出ました。
そして、台湾の子供は翻訳した日本の漫画とともに成長し、今に至る。
然後,翻譯過的日本漫畫伴隨台灣的孩子們成長,直到今日.
一応、他国の規制の結末で、スレ的に参考になれますか?
日本でも、児ポ法はエロゲーだけではなく、アニメと漫画も影響されると思います。
さすがに台湾のようにはならないと思うですか……
第4回 台湾 「台湾のマンガ・アニメ事情」
http://www.geocities.jp/laugh_man_is/dai4kai.htm
韓国マンガ事情~前編~
http://www.konest.com/data/korean_life_detail.html?no=2882
韓国の漫画
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9F%93%E5%9B%BD%E3%81%AE%E6%BC%AB%E7%94%BB
韓国も1966年合同出版社が設立、1968年に児童マンガ倫理委員会が発足(のちの刊行物審議倫理委員会マンガ部)し
厳しい事前検閲が行われた結果、質の低落と海賊版マンガの流通に拍車をかけた。
なぜ日本のようになれないの?日韓の漫画事情
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0903&f=national_0903_016.shtml
日本では多様なジャンルの漫画が発達しているが、韓国はなぜそのようになれないのか
http://blog.naver.com/gato_tv?Redirect=Log&logNo=90065895023
アメリカのコミックス・コード
暴力やホラーに関して自主規制してきた米国コミック界の歴史
http://wiredvision.jp/archives/200307/2003072408.html
・漫画家 永井豪氏
40年前にこの法律があったら、ハレンチ学園はかけなかった。マジンガーZなどは国際的にも評価されているが、ヒロインの性的な魅力がポイントになっている。
たとえば違う犯罪があって家宅捜索されたときに、別件でしょっぴくことはあり得る危険な法案。日本のマンガが発展し、アキバに外国人が押し寄せてきているのは、日本は魅力的コンテンツが自由に描けることが大きかった。韓国では規制が厳しく、マンガの発展が30年遅れてしまったといわれている。
日本にはハリウッドと同じぐらいの宝がある。これは世界のコンベンションでもよく言われる。若い人がそういうものを描いてみたいという思いが、可能性を広げている。
日本は資源がない。知財は未来に重要。規制されてマンガ産業が疲弊してしまった、らつまらない国になる。おもちゃ、テレビ業界などに影響をおよぼすものである。
非実在青少年規制反対集会速報 より
台湾で売春が合法化へ「援助交際の増加を防ぐ」
http://news.livedoor.com/article/detail/4201570/
知っていて損はない海外「ポルノ規制」事情
http://www.menscyzo.com/2009/07/post_137.html
規制強化すれば性犯罪は減るのか?犯罪率の国際比較
犯罪率の国際比較
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/2788.html
強盗・暴行・恐喝・性犯罪率についての国際比較
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/2788d.html
Rapes (per capita) by country. Definition, graph and map.
http://www.nationmaster.com/graph/cri_rap_percap-crime-rapes-per-capita
幼女レイプ被害者統計
http://kangaeru.s59.xrea.com/G-youjyoRape.htm
韓国は儒教の国なのに、どうして性犯罪率が高いのでしょうか?
http://okwave.jp/qa/q3118668.html
韓国は「性犯罪大国」一考
http://specialnotes.blog77.fc2.com/blog-entry-2221
日本と外国との比較で、なぜ、外国の性犯罪率が高いのでしょうか?
http://okwave.jp/qa/q5541554.html?order=&by=
エロゲが性犯罪の増加に関係ないなんて証拠はあるの!グラフの見方で変わる統計学
http://plaza.rakuten.co.jp/fantag/diary/200907030000/
・評論家 藤本由香里氏
非実在青少年なんて、こんなのネタだろと思っていた。出版社でもどうせ民主党が反対するだろうと言っていた。
しかし状況を聴くと、このままだと通るということがわかってきた。宮台真司 氏、東浩紀氏にも相談したが、このままだと通るという。その時点で全然報道されていない。検索したが、当時痛いニュースぐらいしか出てこなかった。
そこでいろいろ情報をまとめて、ブログはやってなかったのでMixi日記にあげた。知り合いの記者に連絡したが、記者もこの問題を知らなかった。知ってたのは1人だけ。知ってはいるけど通らないんじゃないかというぐらいのことだった。
このような性急なスケジュールの中で、条例が決められていく。規制したいとしても、このような形でこんな大きな影響を与えるものが決まって良いはずがない。都の方では「強姦」や「みだりに」といった表現で押さえているという。
改正案に元々ある8条1号には、図書以外にゲームなども入っている。実際もう規制は行なわれている。今まで野放しになったものを取り締まるというが、嘘である。「みだりに」は、いくらでも「みだりに」解釈できる。
東京都に問い合わせた人によれば、「規制対象など細かい規則は条例が通ってから考える」という。たとえば16歳の女性と30歳男性の真摯な恋愛をどう扱うかと質問したところ、「今後検討する」という。16歳と30歳の恋愛は、議論の余地があると都は考えているということだ。
問題にしているのは、18歳未満に見えるキャラクターの性を肯定的に描くこと。子どもを守るのをお題目に、道徳的な取り締まりをしたいだけではないか。さらに児童を18歳未満と規定していることも問題。児童ポルノといえば、ものすごく小さな子どもを対象としているイメージがあるが、それをそれを利用しているのである。
本当に取り締まったら犯罪が減るのか。逆の統計のほうが多い。規制強化すれば性犯罪は増える。一概にこれが原因とは言い切れないが、事実。
たとえば性犯罪による犯罪率は、韓国11人 米国6人、日本1人。規制が厳しい順に犯罪率が高い。たとえば食べ物が潤沢にある場合は人のものまでとらないだろう。つまりは同じことである。
欧米では規制強化が高い。世界で一番発達したマンガ文化と市場を持つ日本から、発信していくべきだが、現状は全く逆。ブラジル会議では、日本5000億円がマンガ産業、このほとんどが児童ポルノでしめられていると報告された。実際には本当に一部である。
今後この議論は、また巻き起こってくる。表現と社会について、論議を深めていくことが求められる。表現の自由は、戦前に自由にものが言うことができないとどういうことになるかというのを、日本人は一番知っている。どこよりも大事だと知る文化がある。それがこんな文化を産んでいる。
表現には、悪いことも描かれている。悪い感情も抱き止める力になる。自分のマイナスの感情をどこにいっても否定されたら、犯罪者になるしかない。マンガがそれを抱き留める力を持っているから、日本の性犯罪率がこれだけ低いと考える。
非実在青少年規制反対集会速報 より
おまけ:「非実在青少年」規制をゴリ押ししている警察官僚の正体
2010.03.17
日本のごく一部に存在する、「「あなた」の親」からの意見。(29)
■日本のごく一部に存在する、「「あなた」の親」からの意見。
GAWさんの熱いエントリ読んだ。
だいたい同意なんだけど、親の側の意見もあるよって事で。
ちなみに、青春時代を非モテキモオタとして鬱々と過ごしたのち結婚。子供3人を授かる40代PG。
オタク業界で働くものとして、また中学生の子供を持つ40代のオッサンとして、なんとなく意見を書いてみる。
色々的外れな部分もあると思うが、勘弁して欲しい。(と、予防線w)
※あくまで自分の個人的な意見。
他の親がどう思ってるかなんて知らんです。
文中の「親としては」の部分は「俺は」に読み替えてもらう方がいいかも。
■世界中に存在する「あなた」たちへ
http://d.hatena.ne.jp/nakamurabashi/20100316/1268714062
まず、親としては子供が赤ん坊の頃から手取り足とり世話して選別しながら育ててきたわけで。
それこそ、おっぱい飲む事ですら下手くそで、しょっちゅう吐いてみては心配したり、のどに詰まらせないかドキドキしながらはじめての離乳食あげてみたり、腹筋弱くてウンコすら満足にできないでホゲホゲ泣いてる赤ん坊のお尻を突いてみたり、ハイハイしだしたらそこら中のゴミを手当たり次第に口に入れたり、ソファーから転げ落ちて机の角に頭ぶつけてプチ流血したり…
そういう「子供は見てないと何するかわからん」「親が選んであげないと危なっかしい」という刷り込みが大前提としてあると思ってほしい。これが1点目。
また親としては、子供の成長とともに「この程度は自分で行動できる」「これは子供の判断に任せても大丈夫」という風に信頼できるようになるんだけど、
それには、親の側が子供に色んな事をやらせてみて結果を判断するという事を、数多く積み重ねるしかない。
子離れの為には相当数の「子供の自主性を信頼するという経験」を積み、成長しないといけない訳だが、子供を気にかけ心配すればするほど、子離れの為の助走期間は長くなる。
つまり、子供を信頼し子離れするには、親の側の成長も必要という事。これが2点目。
さらに、自分がよくわからんものは判断できないから子供にも与えたくない。
親と言っても人間だから、そりゃ楽できる部分は楽したいし、そういう判断についても規制でアウトソースできるならそうしたい。
みんながダメといってるもので、確固たる信念がないものについては、同調した方が楽だし、正直どうでもいい。
…という、消極的な規制容認と言うバイアスが働きがちになるのはしょうが無いよね、人間だもの。って事。これが3点目。
んで、規制論の話なんだけど、自分はネット上の意見と同じように、非実在青少年の規制には当然反対する。
そのうえで、「オトナの色んな規制ウゼー」的な意見についてだが、これはしょうが無い気がするんだよ。
まず、大人は子供に対していつまでも子供として見ているし、どこまで子供に任せていいのかいつも悩んでいる。つーか、だれも正解なんて教えてくれないから、ヤバげなものはとりあえず却下。
多くの人が、ほとんどの作品はセーフだけど、これはさすがに子供に見せない方が良いだろって判断基準を持ってると思うが、そうやって「さすがにこれはダメ」って作品は人によって大きく違う。
オタク寄りの人はその基準が甘くなるとは思うが、世の中にはオタクじゃない人もいっぱいいる訳で、そういう人の基準はどうしても辛くなる。
ある人は巨乳がダメだけど貧乳はOKかもしれないし、レイプはNGだけど痴漢はOKかもしれない。獣姦はOKでスカトロはNGかもしれない。別の人はとにかく裸は全部ダメかもしれない。グラビアアイドルはOKだけど2次にハァハァする息子の姿はみたくないからNGとか、アニメのキャラを俺の嫁とか言ってる30代キモヲタであるところの、近所にすんでる奴の姿と、今まさにエロ漫画を手にしつつある子供の姿がだぶって見えて恐怖したりとか。つーか過去の自分がどんだけ腐れオタクでもキモいもんはキモいわけで。我が子がそうなる可能性を排除したがらない親はそうそういないと思うわけで。
そうやって、色んな人達の「さすがにこれはダメでしょ」を集めていくと、どうやってもダメなものの数が膨大になり、表現の幅は狭まっていく。
それが制度として作られてしまうと、最低基準のラインがそこになる。そうなると基準はもう動かない。
「昨日までスク水はNGだったけど、今日からOKにします」なんて風に、ダメなもののラインを引き下げる妥当な理由は見当たらないから、あとは「さすがにダメでしょ」的なものをドンドン追加するだけ。
そうやって世の中は規制がガンガン増えていく。
最初は、ちょっとした「親としてこれは見せたくないよね」程度の意見にすぎないものでも、寄せ集まり熟成される事で表現の自由を脅かす暴力になる。
親としては子供に任せるのは不安だから、ヤバいものは子供の目につくところから無くなってくれた方が楽なわけで(親だって、楽に子育てしたいじゃん)。
みんながいきなりエロを全否定し規制したいわけじゃなくて、なんとなくダメそうなものはどれ?って意見を集めていくと、自然と規制だらけになっちゃうね。
結局、何が言いたいかっていうと、規制が増えるのはシステムの問題であるという事と、親にとって子供はいつまでも子供なんだって事。
たぶん同じような事はこれからも起きると思う。
だから、ダメな法案が出たらネットで監視して、同じように反対運動するしかないよね。って思うわけです。
例の条例については、まだまだ安心はできないけど、ひとまずはお疲れさまでした。
なんか全然まとまってなくてスマン。
表現の自由で政治的話題を記述できないで困っている(28)
■表現の自由で政治的話題を記述できないで困っている
表現の自由は何でも記述できる素晴らしい力のはずなので、本来なら「表現の自由を規制しようとする奴を説得しよう」という風に使えるはずなのだが、決してそうなっていない。規制派は説得されずにいる。説得したいがどう説得すればいいか分からない。
私は作家ワナビーなので、人間性の多様な側面を掘り下げるという芸術や文学を守りたいと思うのだが、カタギさんは芸術や文学で掘り下げなくてもごく浅い世界の中で生きていけるだろう。深い世界は必要ないと言われれば困ってしまう。
最高裁に色川幸太郎という裁判官がいて、この人は『悪徳の栄え』事件で表現の自由の擁護者だったが、『悪徳の栄え』はわいせつが勝って有罪になってしまった。性倫理は芸術を否定できるし、性倫理のためなら人間性は否定されてよいということだ。それでいいのか?
捕鯨に反対する人たち曰く「クジラは賢い!知能があるから殺しちゃダメ!」だそうだ(6)
■
捕鯨に反対する人たち曰く「クジラは賢い!知能があるから殺しちゃダメ!」だそうだ。
知能があれば殺しちゃダメ、知能がなければ殺してOKってどうなんだ?
一部のベジタリアン曰く「動物を殺すのはかわいそう!かわいそうだから肉食べちゃダメ!」だそうだ。
動物は殺しちゃダメ、植物ならOKってのはどうなんだ?
先日、金魚すくいならぬウナギすくいがある、という話で友人と盛り上がった。
すくったウナギはどうするんだ?→その場で捌いてもらえるんじゃない?という話になったところで
「目の前で捌かれるのはちょっと……」とそいつが言い出した。
いわく「かわいそうで見ていられない」というのだが、そいつはスポーツフィッシング(バス釣りとか)は平気なんだよね。
「キャッチアンドリリースはOK」だというのだ。そこで言ってみた。
「仮に、食物連鎖上で人間の上の存在がいるとして、食べ物として狩られるのと、遊びで狩られて何度も解放されるの、どっちがいい?」
と聞いたところ、人間は別とのたまいやがった。ちなみに、俺は絶対に後者の方が嫌だ。
人をはじめとする動物は、例外を除いて他の生き物(動植物)を補食することで生きている。
「いただきます」は「(命を)いただきます」だと言う人がいたが、まさしくその通りだと思う。
食べもしないのにおふざけで他の生き物をもてあそんだり、食べていいのはここまで、とかってな線引きをする連中は何様のつもりなんだ?
あまつさえ、その線引きを他人に強要したりする連中が、俺は嫌いだ。
……最後の2行だけでよかった気もする。
ヒット件数で見る「パラリンピックの盛り上がりのなさ」(4)
■ヒット件数で見る「パラリンピックの盛り上がりのなさ」
10年3月16日現在
Googleヒット件数
バンクーバーパラリンピック=2,280,000件
バンクーバーオリンピック=19,800,000件
(8.7倍の格差)
Googleブログヒット件数
バンクーバーパラリンピック=188,306件
バンクーバーオリンピック=1,929,354件
(10.2倍の格差)
誰がどう見たって、「パラリンピックは盛り上がらない」のである。
公的機関、マスコミは立場上「パラリンピックは盛り上がっています」と
大本営発表しなければいけないが、
個人作成のブログ件数は冷酷に人々の関心度合いを反映している。
アプローチ方法がおかしい人たち(6)
■アプローチ方法がおかしい人たち
去年の年末はmixiでオフ会に何度か出てた。
食べ放題や珍しい料理を食べる系、行ったことのない場所へ行くものとか、参加して楽しそうなイベントを選んで参加してた。
イベント自体は楽しかったしまた行きたいなと思ってるんだけど、たぶんもう参加しないと思う。何故かというと、変なアプローチをしてくる男性に必ず遭遇するからだ。同じ人じゃなく、毎回違う人だけど、行動がおかしい。
・「小澤マリアさんに似てますね」「困ったな~直視すると思い出しちゃうよ」等、ずっと小澤さんとやらの話をしていたヤツ。小澤さんって誰だよと無視していたけど、気になって家でぐぐってみたらAV女優だった。
・席を移動しても移動してもずーっとついてくるヤツ。移動先で私が周囲の人と話している輪に入るわけではなく、隣に来てもずーっと黙ったまま。でも顔はガン見される。会話してるなかに男性がいると、その男性が去った後で私に「あの人のこと好きなんですか?」「あの人のこと気に入ってますよね?」とボソボソ聞いてくる。
・オフ後に超長文で「友達になってください」とメッセを送ってくるヤツ。「友達になってください」と明記はないんだけど、だらだらといろいろ書いてある文章を全部読むと「友達になってくれって言ってるのかな」と読み取れるようになっていて、1日2回以上「切実なんです!」と縋りつくようなメッセが来る。ブロックした。
・突然「僕あなたと会うの2回目だと思うんですよ。もう友達っていってもいいですよね。」と言ってくるヤツ。「違います」と突っぱねた。ちなみにぜんぜん見覚えはない顔だった。
・少し話すと「僕が好きなキャラ設定じゃないよ。もっと○○してるとピッタリなのに。」と言ってくるヤツ。知るかボケ。
彼らには共通していることがある。例えば、「着古した服(袖口や膝が伸びてるとか毛玉たっぷりとか、お母さんが買った系とか)」「突然抑揚なくだーーっと一息に喋る→無言 のループ」などなど。服は黒めの色が多かったな。別にこの共通点に当てはまっててもいい人はいるだろう。それは十分分かるんだけど、私の場合立て続けに変な人と遭遇したこともあって、以降はちょっと警戒するようになってしまった。
参加者が10人だろうが50人だろうがいる。オフなんてどこで募集してもそんなもんなのかもしれないけれど、まあいい経験になった。とりあえず二度と参加はしないでいよう。
好きな人をストーカーしてしまっている。(9)
■好きな人をストーカーしてしまっている。
彼とは会う機会が少ない。話す機会がない。
彼のこともっともっと知りたいのに・・・。
だから周りの人に彼のこと聴いて、
出身地とか好きな映画とか、
新しい情報が出る度にメモっている。
プライベートのブログ開設して、そこにメモって、
だいたいここら辺に住んでるとかまで、絞り込んでる。
一回、彼が住んでるらしいとこらへんを
歩いてみたけど、会えなかった・・・。
彼のメールアドレスだけは知ってるから、
メール送ってみるんだけど、あんまり返ってこない・・・。
だから、悔しくて、そのアドレスから
ミクシィのアカウントやツイッターのアカウントを追跡してしまった。
彼のミクシィ日記も、つぶやきも全部読んだ。全部保存した。
けど、そんなことしても彼とは仲良くなれない・・・。
はぁ、どうしたらいいんだろう・・・・・。
togetterを現実の行為でたとえると(0)
■togetterを現実の行為でたとえると
Twitterのログとか会話まとめしている人に
「何が楽しいの?やっぱりはてブが欲しいの?スターが欲しいの?
3つか、3つほしいのか、このいやしんぼめ!」
と聞いてみたら彼はこう答えた。
「電車乗ってるときに、他人が面白い話を又聞きしたら
学校着いてから友達に話したくならない?togetterってそういうことだよ」
・・・ああ、なるほど。よくわかりました。私がわからない理由が。
・電車 =「人の密集しているところ」が苦手なので近寄らない
・又聞き=気になるのは同意だが、できるだけ聞かないようにしている。そういう行為を嫌う
・友達 =いない(彼は別に友達ではない)
QEDというかORZ。
【捏造・詐称】アニリール・セルカン11【疑惑噴出】(0)
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【捏造・詐称】アニリール・セルカン11【疑惑噴出】
ttp://science6.2ch.net/test/read.cgi/rikei/1259071558/594
594 :Nanashi_et_al.:2009/11/30(月) 13:15:07
私の専門は有機化学ですが、数ヶ月ほど前に私たちの業界でこんな事がありました。
中国のある研究グループが、通常は塩基や還元剤として使われる水素化ナトリウムという試薬を
使って、常識的には起こりえない酸化反応が起こったとしてアメリカ化学会誌に結果を報告しました。
アメリカ化学会誌は私たちの業界ではトップクラスの権威を誇る雑誌で、その報告の信頼性に
疑問符が打たれました。
今までだと、追試をした論文を待たなければならなかったのですが、その論文を見た複数のブロガーが
追試し、リアルタイムで反応を報告するという行動に出たのです。結局、本来不活性ガス下で
おこなうべき反応に空気(酸素)が混入していたために起こった、実験上のミスではないかという
結論が得られました。
しかし同時に注目されたのは、論文の検証や査読という機能がいまやブログやツウィッターで
おこなわれたという事実です。たぶんもう追試は論文にならないでしょうから、その結論はネットを
ウオッチした人間だけが知ることになります。
日本で起こったセルカン事件ではその機能を、2chが担ったと言えるのではないでしょうか。
そういう意味では今回のセルカン事件の検証は必然であったと思います。
何しろ悪評高い2chですから、今回の検証が胡散臭い目で見られるのは仕方がないです。でも2chと
ブログやtwitterのどっちが胡散臭いかというと、いい勝負です。
しかしその胡散臭い場こそで研究者倫理が機能したという事実は記憶しておくべきでしょう。
すみません、余計な感想を言いました。検証チームや申立人のみなさん、応援しています。
私たちにできることがあったら、是非言って下さい。
Twitterをはじめてしばらく経つが(0)
■Twitterをはじめてしばらく経つが
自分のタイムライン(以下TL)に明らかに民主党支持者にしか見えない書き込みを大量投下して行く人がいて困っている。政党支持以外の点では注目すべき発言を結構している人なので、フォローから外すまでは至らないんだけど。
ちなみにその人とは相互フォロー。おそらく向こうは「自分のTLに明らかに自民党支持者にしか見えない書き込みを大量投下して行く人がいて困っている。」とか思ってるんだろうなあ。
「マーケティングは戦争か否か論争」にみるいじめの構図(0)
■「マーケティングは戦争か否か論争」にみるいじめの構図
Twitterの中で起きている「マーティングは戦争か否か論争」。
この発言をした某氏が広告業界周りの人達にフルボッコにされている。
このお方、Web2.0の時も独自の論理展開で一部の人たちには不評を
買っていた。なんかスカしてて鼻につくところと、対立しなくて良いところに
反応してしまうので話が噛み合わないのだ。
こういうやつって子供の世界でもいじめられるよね。
で、いじめている方も典型的なジャイアンで、取り巻きたちが某氏への人格攻撃にすら
「そうですよね~。」とおべっか使っているところが如何にも気持ち悪い。
少しは広告業界でも反対意見が出ても良さそうなもんだろう?
広告は戦争かどうかなんてどうでもいいが、ここまで広告業界の人が叩くのは
某氏のマーケティングに関する発言が成果主義的なのが勘に触ったのだろうと思う。
ネット上ではクライアントから明確な成果を求められてしまうが、トラディショナルな
総合広告代理店はそれに馴染めない。Web専業がそれに特化していることが面白くない。
総合広告代理店はCPAで計れないブランディング?を提供しているとか言うが
ネットではそれは至難の業。ネットユーザーが求めているのは情報。
ネット広告の中でお姉ちゃんの映像やらゲームを見せられたって記憶に残らないから。
業界の人間を除いて、こうしたキャンペーンと企業名を合わせて記憶に残る事例って何がある?
そういうのは今までどおりTVでいいんじゃね?っていうのが広告主の本音。
まあ、花火を打ち上げるのが好きな広告担当者が逆のことをいう場合もあるけどさ。
某氏の発言はその辺を示唆するんで本能的に拒絶してしまうんだろうね。


