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2009.04.30

幼馴染がうちの子になった。(25)

幼馴染がうちの子になった。

この間、幼馴染の両親が事故で亡くなった。

私も小さい頃、よく世話になっていた人達だった。

葬儀は大学生のお兄さんが行った。

家は借家だったから今月いっぱいで荷物を引き揚げて、解約するらしい。

幼馴染の家には親戚らしい親戚が居ない。

お兄さんは遠くの大学に通っているので、

高校を卒業するまで、彼女をうちで預かる事にしたらしい。

両親が突然亡くなったんだ。平気なはずが無いと思う。

けれど、彼女は私の家で精一杯明るく振舞ってる。

それがまた痛々しい。大丈夫だろうか。

私には一体何が出来るだろうか。

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http://anond.hatelabo.jp/20090429234719(26)

http://anond.hatelabo.jp/20090429234719

何かにつけ「許せない!」って思うのってなんなの?

つーか勝手に都合よく「何かにつけ」にすんな。俺は喫煙と酔っぱらいにしか言ってないだろ。

ほんと増田みたいな人を見ると不思議に思うんだけど

「自分は絶対間違いを犯さない」という前提に立たないと

そんなこと言えないよね?

こういう事言うやつよく言うけど、それこそなんでだよ?こういう人の言ってる理屈が俺には分からん。

「自分だって間違いを起こすことがある」と思えば、「許せない!なんて言えないはず」ってこと?

だとしたらそれこそ問題なんじゃないの?「自分だってやっちゃうからお互い様、許せないなんていえませんわwだって自分がやったとき他人にそういわれると思うとねぇ、やっぱり甘くしてもらわないとw」ってことじゃねーか、それ。

別に自分だって間違いを犯すかもしれない立場でも言えるだろ。何故「言えない」んだ?そういう立場で、それでも尚許せないことには「許せない」というべきなんだろ。自分もやっちゃうかもしれないから「許せない」から格下げするのか?

俺は俺自身間違いを犯すかもしれないけど許せないこと(自分がやったとしてもその自分に対して許せない)には許せないと言う。

殺人だって誰でも可能性としてはありうるけど、それでもなお「許せない」と言うべきじゃないのか?

つーか殺人強盗強姦に対してはこういう奴だって「許せない」っつーくせに、飲酒や喫煙っつーことになると「あなたは絶対自分は間違いを犯さないと思ってるんですね」とか言ってくる奴が湧いてくるのは何なんだ?せめてどちらかに統一しろよ。そういう事いうならお前は自分だって殺人を犯すかもしれないから殺人に対しても「許せない!」とは言えない、そういう態度を貫き通すんだろうな?

こういう「一見正論を吐いてるつもりの善良な市民」が

世の中をギスギスさせてるんだろうな。

ギスギスさせてんのは、お前みたいな人格否定だろ。

言い分に反対するのはいいが、「こういう人が、きっとこうしてんだ」って気持ち悪い言いがかり・決め付け(だろうなって言ってるから決め付けじゃありませんっつー逃げ道を用意してるとしたら、もっと糞)をするなよ。それって「女が世の中悪くしてるんだろうな」ってのとどう違うんだ?俺は「これが正論」なんていった覚えも善良な市民代表した覚えもない(寧ろ善良な市民さまとやらが、「酔ってるんだからしかたない」とか言うんだろうがよ)のに勝手にそうやって都合よくレッテル貼り。

お前こそそれで反論になってるとでも思ってるんじゃないだろうな?お前がしてることって終始一貫ねちねち気持ち悪い言いがかりや単なる悪口を言ってるだけだぞ。

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かーちゃんのblogを見つけた(1)

かーちゃんのblogを見つけた

ひょんなことから、かーちゃんのblogを見つけてしまった。

いつもは8時くらいに仕事から帰ってきて、急いで晩ご飯作ってくれるのな。炒め物なんかで。で、休みで時間がある時、変わった料理を作る。

前の休みの時もジャガイモとアンチョビでグラタンみたいなのを作ってた。で、その料理の名前が変わってて、でもかーちゃん時々ヒドイ思い違いするから、ホントにそんな料理の名前あんのかなって気になって、検索してみたのよ。そしたら。

あれ?これって、ウチの皿?

検索結果のblog辿ると、画像に見覚えある皿やら食器が写ってるのがあるわけ。具体的なプロフィールは書いてないけど、でもやっぱりこれって我が家の食器じゃんよ。おいおい、かーちゃんいつの間に。

かなり前から書いてて、まぁ日々のあれこれなんだけど、かーちゃん意外と文才あるのな。家族で出かけた時の話でも、こんな風に思ってたのかとか、ほんと、家族って近くて遠い他人だわ。

で、驚いたのは、かーちゃん外で男と会ってる。俺等には「友達に会いに行く」って言ってた日とかに。かーちゃんが男とデートしてるって俺やっぱりちょとショックでね。

かーちゃん、俺が読んでるなんて思わないだろうなぁと考えると後ろめたい気もするけど、でも今後のことはずっとヲチするつもり。

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36歳独身派遣社員が想定すべき将来とは?(4)

36歳独身派遣社員が想定すべき将来とは?

自分で考えていると思考停止して自殺くらいしか思いつかないのでどなたかご意見ください。

36歳・独身・派遣社員・女です。

ここ数年婚活をがんばった結果、わかったのは、「好きになれない人とは結婚できない」ということでした。

これじゃ結婚より、一人で生きていく道を考えたほうが良いと思うようになりました。

正社員→派遣→正社員→派遣と繰り返して、結局派遣社員におさまっています。

正社員でいたときは必ず心療内科通いになっていたので、もう正社員に転職は無理だろうと(年齢的にも)思います。

両親は健在で持ち家に住んでいます。将来は介護をしていくつもりです。

でも何かしら職につくことが出来る年齢も限界があるでしょうし、生活保護の条件には入らなさそうだし、十年後のビジョンが描けません。

今から準備できること、路頭に迷ったらすべきことってどんなものがあるでしょうか?

親が死んだら私も死ぬ→一番良い自殺方法は何か?のループにはまってしまって抜けられません。助けてください。

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東京人、おまえらははっきり言ってださいんだ。(34)

東京人、おまえらははっきり言ってださいんだ。

今日、正確には今晩僕は大阪に帰ります。

吐き気をもよおす東京とはおさらばです。

僕にはあいません。東京人も嫌いです。彼らはかっこばかり

つけて自分のことしか考えません。

というよりも大阪にはやく帰りたいです。

やさしい嫁、たのしい友達、ゆったりした時間。

東京にはないものばかりです。みんなに囲まれている時間だと

食べるものも全ておいしいはずです。東京の食べ物はまずいです。

面白いところもありません。これは感じ方ですからひとそれぞれ。

株でお金を稼いでも使い道がちゃんとないとお金だけ増えても

むなしいだけです。株でお金を稼いでなにがしたいのかです。

東京で何もしたいことが無い人間は東京なんかに何の価値も見いださないのです。

ファック!TOKYO!ラブ!OSAKA!

それくらい僕は大阪大好き人間!

だれか東京が好きになるように友達になってください。

できたら女性がいいなあ。東京案内をしてくれるひと、だれかもんじゃを

一緒にたべましょう。

っていうかこんな増田にいるわけないか。

さて出勤の用意だ!いやな仕事がたくさんあるが必ず終わらせるぞ!

とにかく東京はうぜええええええええええええええええええええ!

みんな自分を大事にする。いちいち自分のテリトリーだけ守ろうとするな!

なんか言われたらすぐに「だって○○じゃん」とかいうサルばかりだ。

言い訳するな、東京人。おまえらははっきり言ってださいんだ。

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みんな嘘つきだ(8)

みんな嘘つきだ

もう1年と数ヶ月になるよ。俺が調子崩して鬱になって。

きっかけ

俺は大学であるプロジェクトの代表をやっていて、それまで俺の大学生活はそこそこうまくいっていたつもりだった。だが結局俺はそこでうまくみんなをまとめることができなかったのだ。どうやったらみんなが協力してくれるか日々試行錯誤していて、工夫して頑張れば頑張るほど俺一人敵対していくようだった。そのくせ下のほうのチームでは妙に結束が強まって本番では盛り上がっていた。そのとき付き合ってた彼女も俺の味方になってはくれなかった。なんかもう全て(他人も、自分の能力も)が信じられなくなって、俺は自分のことを犠牲にして人一倍働いていたのに認められなかったという思いを強くしていた。

その後彼女とはよろしくやっていたのだが、ある日突然に一切連絡が取れなくなって、接触してもまるで赤の他人みたいな対応をされて。全く何の説明もされないままなし崩し的に別れることになった。彼女にその気を起こさせたきっかけとなったことは・・・思い当たることはあったのだが果たして本当にそれがそうだったのか、そこまでのことなのか俺は今でもよく解せないでいる。そんなのってあんまりだろと思った。でも彼女もそれで傷ついているらしいことはわかったし、元々何かとトラウマを抱えている子で、付き合っているときも俺の言動の失敗で辛い思いをさせてしまっていた罪悪感もあってどうすることもできず、自分を責めた。毎日泣いていた。相談できる人は、俺と彼女のことを話しても問題のない範囲(大学内はダメだ)の人で、聞いてくれそうな人は・・・いなかった。

疎外感

もう今の俺には真剣に話できる友達は一人もいないんだ。別にみんなが俺のことを特別嫌ってるわけじゃないというのはわかったけど、あえて関わりたいとも思ってないんじゃないか。そりゃそうだよな、俺みたいなメンヘラ面倒だもんな、迷惑だもんな。

俺が休学せざるを得なくなって、最初のうちは「話聞くよ」とか「応援してるからゆっくり休んで戻ってきて」とか言ってくれて会ってくれる人も数人いたけど、段々とメールも返してくれなくなって、返してくれたとしても最低限のレスだけ義務的に返したようなこっちが申し訳なくなるような内容で。みんな心配してるよ」とか口では言うくせに信じられない。あれから誰一人として連絡してきてくれたことがないじゃないか。

「また飲みに行こう。」とか言ってくれて「絶対ですよ、元気出してください。」とか言って、その後いつまで経っても話が出てこないから、こっちから連絡して、あんま図々しいといけないと思って、そっちの予定に合わせるから空いてる日教えてよって言うと「うん、わかった」つってそれっきりじゃねーか。

適当なこと言うなよ!なあ。行く気がないなら最初から断ってくれよ。一人二人じゃないからさ。この人はそういう人なんだと思って、すぱっと切り捨てちゃえばいいんだけど、みんながみんなそうなんだと、やっぱりおかしいのはみんなじゃなくて俺ってことになるんだよな。他の人同士はなんだかんだやってて、うまく付き合えないのは俺だけだもんな。

ほんとは厄介なやつだと思って対応に苦慮してるんだろ。このままフェードアウトしてくれりゃいいと思ってるんだろ。ほんとのこと言えよ。俺には付き合う価値も魅力もないんだろ。

ちえとのこと

俺の一番信頼できると思ってる人が一人大学にいて、ちえ(仮名)て言うんだけど。ちえは頭もよくて大人で仕事もできるし、コミュニケーション能力も高い。でもかわい子ぶりっ子できないから大事な役回りを押し付けられちゃいがちで人知れず苦労している。限界超えると投げ出しちゃう俺とは違ってちゃんと完遂するからすごい。俺にとっては目標でもありこの大学の学生の中で一番の実力派だと思ってる。

ちえは俺の相談にも乗ってくれた。携帯の長文メールにも真剣に返してくれたり、前は俺もちえの話を聞いたりしてたし、他の子や先生と一緒に呑みに行ったりもしてた。

距離を感じるようになったのは、去年の夏が本格化する前くらいから電話に出てくれなくなった頃か。最初のうちは、忙しいとか疲れてるとか電車の中だったとか言われて、でもあまりに続くから問い詰めたら、しばらく電話には出ないと言われた。電話は時間がかかるしメールの方が考えがまとまる、と言われたが俺はよくわからなかった。メールで長文打つのは時間がかかるし微妙なニュアンスが伝わらなかったりしてまどろっこしいと頼んでみたけどダメだった。俺がちえに依存するから良くないと言われて、俺もそうなってるという自覚はあった。前の彼女とのことがあってから俺は女の子に依存するようになってるみたいだった。

その後もたまにメールをしたり、中断したりする時期があったりして、今年の2月から全く返してくれなくなった。なんでって聞いたら、そのほうがいいと思う、って。その主観を一切排除したようなものの言い方が全く理解できなくて、俺とメールするのが嫌なんだったら正直に言ってくれって、相手が嫌がってることするのは俺も望むことじゃないって何度も聞いたんだけどそうではないって。俺のことは応援してるし治療して戻ってくるのを望んでると言う。

今では見てくれてるのかもわからないけど、受信拒否はされてないみたいだからたまにメール送ったりする。はっきり言って異常だと思うけど他に信じられる人なんて誰もいないんだ。たまに大学に行って廊下で会ったりすると声はかけてくれる。ほんの挨拶程度だけど。

そりゃあみんな悪者になりたくないもんな。わざわざお前のこと嫌いだ、とか言うのは面倒だからしないだろうよ。それはわかるけどじゃあせめて嘘つくなよ。俺が誰も友達いないんだとか深刻に打ち明けた時に限って友達の振りするんだよ。考えすぎだとか、思い込みだとか、友達じゃないかとか適当なこと言うんだよ。そんなの嘘じゃないか。

俺はどうしたらいいの。何がいけない?友達の作り方がわからない。他人とまともな付き合いもできない俺は生きてたって社会で何の活躍もできないで隠遁の生活を送るしかないんじゃないか。絶望的だ。

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20090430022650(5)

僕は女の子と付き合ったことがないんですが、付き合うってどういうことですか?何で付き合いたくなるんですか?寂しいからですか?SEXしたいからですか?気持ちよくなりたいからですか?

そもそも付き合いたくなる理由がまず僕には分かりません。周りががカップルだらけだからとか自分も付き合わなくちゃとかそういうことでしか僕は女の子と付き合いたいという理由として思い浮かばないんです。

これは自然なことですか?それとも僕がただ異常なだけなんでしょうか?

僕は別に僕自身が異常だとは思ってません。同年代の女性が好きな一般的な男だと思っています。でも女性と付き合いたいとは思わないんです。別に誰とも一緒にいなくてもいいと思っているんです。

周りがカップルだらけだと寂しい気もしますが、女性と付き合いたいという思いが自然と心に浮かんでこないから仕方ないんです。

やっぱり僕は僕の気付かないところで異常なんだと思います。どこで人生の道を誤ってしまったのかと思い返しても何も心当たりがありません。だからたぶん何かが僕に足りないんです。その点で僕は異常なんでしょう。

でもそれが分からない。僕には分からないんです。きっとこのままじゃ一生分からずに独りで寂しく死んでいくのでしょう。そんなのは嫌です。異性と付き合う理由が見付からずに老いていって寂しく死んでいくなんて御免です。

というか人を好きになったことがないんです。他人の何が好きで好きと言うんですか?顔ですか?腰つきですか?おっぱいですか?

そういう性的なところでしか異性を見られないと僕は将来変態になってしまうのではないかと心配しています。僕は変態になりたいのではなくて、心を好きになりたいんです。他人と心同士で繋がりたいんです。

でも他人が何を考えているかなんて分かりようがありません。だから他人を好きになれない。自分を嫌っているかも知れない人を好きになったらそれは悲劇です。

心のSEXがしたい。

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http://anond.hatelabo.jp/20080619194747(7)

http://anond.hatelabo.jp/20080619194747

プログラマ「・・・辞めたい」

修造「声が小さいよ!もっと大きい声で!」

プログラマ「・・・辞めたい」

修造「ぜんっぜん気持ち伝わってこない!もう1回!」

プログラマ「辞めたい!」

修造「はい今飛んだ!今君の首飛んだよ!」

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女の子の進路に保守的な親(予備軍)が誕生する瞬間(47)

女の子の進路に保守的な親(予備軍)が誕生する瞬間

http://anond.hatelabo.jp/20090429122102

「子供が女の子だったら同じ学科に入れたい」

某大に生息する理系30代既婚女だが、最近ちょうどこれについて考えてた。以前は、本人が好きで、適性もあって、好きなことを仕事にして機嫌よく生きていけるんだったらこういう道もいい、こちらから薦めはしないけど本人が選択したら応援してあげたいと思っていたけど、今は反対したい気分だ。

同時進行中の痴漢の話じゃないけど、学内で性絡みの事件が多過ぎる。そして圧倒的に男性社会なので公にすることも出来ず、当事者が一人で耐えるしかない状況がある。世の中は女に甘いじゃないかと言われそうだが、セクハラ争議を起こした当事者がそのままの場所に留まることは出来ない。声を挙げると将来が閉ざされる最後の手段なので、そうそう行使することはない。大体、それが起こるのが問題なのに、起こった後の処罰が厳しくても本人の役には立たない(似たような事件を防止する見せしめの効果があるかもしれないので、不特定多数の人の役に立つかもしれないが、本人の役には立たない)。

自分一人分の事例だけ考えても、高校~大学の間に、こんなことがあった。

(なお、他人の事例を勝手に書いてよいものかと思って自分の分を書くだけで、漏れ伝わる学内の話を聞くに似たようなものである。)

  • 自転車のサドルがよく無くなる。校外では無くならないのに校内では無くなる。
  • ジャージを盗まれて、股のところに白いものが着いた状態で返ってくる。
  • ハンカチが無くなって、白いものが着いた状態で返ってくる。
  • ジャージやハンカチやタオルの類がよく無くなる。
  • 押し倒されて、押さえつけられた状態で下半身を触られる(同級生・未遂)。
  • 長時間実験などで研究室で仮眠をとっているときに、胸や下半身を触られる(先輩)。
  • 前の日に綺麗に洗って帰ったコップの口のところが、翌朝何故か唾液くさい(何日も続く)。
    • 念のため書くが、これらは全部バラバラの時間・場所で起こっていて、たまたま悪質な人間が一人いたでは片付けられない問題です。ある程度の数の人間がいたらこういうことは起こるものだと世のお父さん方は覚悟しておいてください。

この辺までが直接的な事例であり、パターンを学習して自衛するか、ものが無くなる系などはある程度の頻度で起こるのは仕方ないと割り切ってきた。

しかし、なかなか割り切れない事例もあった。

  • 自分の欠席した研究室ゼミで、プロジェクタに繋ぐPCの壁紙が、研究室旅行の際に撮られた(ことにそのときは気づいていなかった)自分の水着写真になっていて、プレゼンとプレゼンの合間に水着写真(座り姿のアップ)が大写しになり、くすくす笑いが漏れる。誰もそれをおかしいと思わないし、止めさせない。翌日ふざけた感想を述べてきたメンバーがいて、そのことを知る。
  • 研究室のメンバーの一人で、ふと立ち止まったときなどに、なにかとやたら距離が近い。肩や髪の毛などに触れる。止めろというと一時おさまるが、また再発する。この人は女なら誰に対してもそうしていて、それを隠そうともしなかった。あまりにも堂々とやるので、却って注意しにくかった。
  • 自閉傾向のある(診断済)後輩の指導担当になる。距離感がおかしく、手元を覗き込もうとして結果的に胸に触れそうなくらい顔を近づける動作をたびたび行う。注意してもまた起こる。
  • 同じ後輩だが、なにかやたらと慕ってくる。彼のハンディキャップを考えると平均的な後輩よりも丁寧に指導すべきだが、上記の癖と性的な興味が強くそれを隠さない普段の様子から、その先のことを考えてしまい怖くて出来ないジレンマに陥る。自己嫌悪に陥りカウンセリングに通う。
  • 似たような例でもっと軽いパターンとして、こちらは普通にクラスメートや研究室の一員として接しているのに、彼らにとっては会話を交わす女は自分だけという状況から誤解が生じつつあるらしいことに気づく。その状況を続けて誤解を加速させるわけにはいけないから、不本意だが疎遠にする。自己嫌悪に陥る。このパターンは毎年繰り返される。
    • 前段の直接的な事例群と違ってこれらは、明確にアウトな行為があったわけでもないし、意図のすれ違いだったり、受け手(私)の自意識過剰だったり、防衛しようとして相手を傷つけてしまったことも多いのだろう。ネットでこのような行動に傷ついた男性の声を見かけるたびに胸が痛い。しかしながら、身近な顔の見える事例であること、しかも防衛のため他人を傷つけること自体に傷つく(傷つけられた側から見たら、全く勝手な言い草だと思う。本当に本当にすみません)点で、これらの事例の方が直接的な事例よりも辛かった。
    • 長く書いてすみません。本当はもっとあるんですが、とにかくこういうグレーが一杯あるということで。

一件一件は理系でなくても起こりうる、ありふれた出来事なのだと思う。しかし、偏った男女比のせいであまりにも一人に集中してしまうところが理系の問題なのだ。一件一件は耐えられる事例でも、連続で起きると耐えられなくなる。周囲もまたかという反応になり、余計孤立する。この状況は過酷過ぎる。これが、自分の娘には理系の進路は薦められないと思う理由である。世の中には知らなくてもいいことがある。自分はたまたま知ってしまったわけだが、最初からこのことを知っていたら、あえて愛する者を飛び込もうとさせるだろうか。これが頭の固い世の大人達の正体なのではないだろうか。彼らは狡猾なので、なにがあるか直接言わずに、悪い虫が・・・なんてあやふやな言葉で誤魔化しているだけかもしれない。

最後に、関連で意外な変化があったので書いておきたい。

20代くらいまではこういったことにはひたすら耐えるのみで目を瞑って全力で駆け抜けて来たが、30代に入って子供を持つことを意識するようになって、性が生殖行為であることを実感するようになって、一気に耐えられなくなった。ある意味、若い頃は実感がないために耐えられたが、今は耐えられなくなっている。周囲からは、若い子だってそんなに騒がないのにオバサンが必死でみっともないと映るだろうか。こういった嫌悪感というものが生殖に深く結びついていることを自分の身を通して知った経験談のひとつとして読んで頂ければ幸いである。

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教えて!マスタえもん!(10)

教えて!マスタえもん!

今とある公共の機関で会計の仕事を担当している。

今のところ派遣で2年働いたら正式社員?になれるらしい。

なんかさ、先輩もうすぐやめるらしい。(ってか、4月過ぎた半端な時期にこの不況時なんでって感じだけど、事情不明?)

オレが財務管理システムの責任者になって、SEと色々交渉しなきゃいけないらしい。

公共の機関だけあって金払いがいいみたいでさ、

どうみても今までSEの言いなりにお金払っているみたいなので

ここでビシっと安い値段でシステム改良させて、周りの評価を上げたい。

でも、いかんせんプログラムのことが全く分からん。

具体的に技術的にSEと交渉するためには、プログラム勉強したほうがいいんだろうか?

その場合、言語はVB?Java?

なんかプログラム以外に勉強するべきこと、気をつけるべきことあったら教えて!

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受動喫煙の社会的コストをざっくりと見積もってみる(3)

受動喫煙の社会的コストをざっくりと見積もってみる

受動喫煙の社会的コストなどについて、定量的に議論されてるのをさっぱり見ないので、ざっくりとですが見積もってみました。

・喫煙者が死ぬ分には、ある意味自己責任なので、考えないことにします。

・医療費については、医療費が増大するという話や早く死ぬから医療費かからないという話があって、ちゃんとした結果が出てない(というか医療費に対する効果はなさそう?)なので、無視しますね。

・IARCのモノグラフを参考に、受動喫煙による発がんの相対リスクは1.2と仮定し、がん死亡者のうち約半分が受動喫煙を受けていると考えます。がん死亡者の10%が受動喫煙で死んでるとします。

http://monographs.iarc.fr/ENG/Monographs/vol83/mono83-7B.pdf

・年間全がん死亡者数を30万人とします。すると3万人が受動喫煙で死んでると推定できます。

http://homepage3.nifty.com/mickeym/No.101_200/130gan_toukei.html

・もちろん発がん以外の影響もあるけど、「がん死亡者のうち約半分が受動喫煙を受けている」というのが過大な推定だと思うので、発がん以外の影響は無視しますね。

・また、発がんによる損失余命は4600日 = 12.6年です。

http://www.aist-riss.jp/software/riskcat/practice/0_Introduction.pdf

これらから算出できる損失は、3万人×12.6年 = 37.8万人・年 = 3.78e+5 人・年 の損失です。

日本人の一人平均GDPが400万円くらいなので、この損失余命を金額に直すと1.51e+12 円 = 15100億円です。

一方、タバコの税収は23000億円くらいです。

http://www.jti.co.jp/JTI/tobaccozei/graph_suii.html

社会的コストよりも、税収のほうが若干多いですね。これらの結果から、喫煙者は受動喫煙の社会的コスト分は、まあまあ支払ってるんじゃないかなあということになりました。もちろん、分煙を行ってリスクの低減ははかられるべきですけど。社会的コスト・・の面からは、喫煙者はそれほど叩かれる必要はないと思います。どうでしょう?

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http://anond.hatelabo.jp/20090429160250(12)

http://anond.hatelabo.jp/20090429160250

全然違う。

古くから諺で、「病は気から」というのがあるわけだけども、たとえば偽薬(プラシーボ)には、痛み止め、喘息、鬱、関節炎、麻酔薬、心不全、アレルギーなど、統計学的に有意な効果があることが知られています。

ホメオパシーが効かない、っていうのはそういう意味で、極めて偽科学的発言であるわけ。ホメオパシーに全く効果がない、と言い切ってしまうのは、もうトンデモもいいところ。

論点が違う。

そもそも「薬が効く」とは、プラセボ効果以上の効果があるのを意味する。ある効果を確かめたい薬があるとして、その対照としてプラセボ群をおき、プラセボ群よりも高い効果が認められて(※)はじめて、「薬として効く」と言える。創薬のプロセスは非常に複雑で、臨床試験にも工夫が凝らされている。そこを無視すべきではない。

※「統計学的に有意」と単純に言っているが、そもそも統計的に有意であるか否かだけでは評価は出来ない。検出力を考慮し、例数設計を行い、実質科学的な差異が認められると言える場合に、「効く」と判断される。

そもそも、ホメオパシーは、「効かない」ことが科学的に確かめられているものである。当然この場合、プラセボより顕著な効果が認められない、という意味である。菊池氏も、「プラセボ以上の効果はない」と言っている。さらに、プラセボによって有害反応が惹き起こされる可能性についても熟慮が必要であろう。

仮に、ホメオパシーを薦められる場面があるとすれば、それは、プラセボで大きな効果が期待出来る、あるいは、プラセボを与えても大した害がない場合、である。そしてその場面は、極めて限られている(それをどこまで許容するかは、論者によって意見が分かれるだろう)。

しかし、ことはインフルエンザという感染症の対策であって、それはプラセボなどで改善されるものではない。加えて、ホメオパシーは予防接種などを忌避する。それは、無意図的かつ積極的に感染拡大を進める危険性が大きい。公衆衛生上大問題である。

血液型占いを真面目腐った顔で批判し始める、ちょっとコミュ力に欠けた「理系メガネ君」って、傍から見てると痛々しいからね。酒の席でのどうでもいい話に過ぎないし、血液型でこうあるべき、っていう「社会に対するアナウンス効果」(たとえば、B型はおおざっぱな人が多い、と繰り返し言われると、実際におおざっぱになるように行動してしまうこと)は学問的な土台の上で議論されてるからね。

血液型性格判断についての議論で、予言の自己成就やステレオタイプなどの社会心理学的効果が考慮されていない、と思ったら大間違いである。

「エビデンスがない=偽科学だ!」と飛びついてしまうのは、

「エビデンスがない=偽科学」ではない。現在科学として認められているもの以外を偽科学としている、と思っているとすれば、それは素朴な認識。

日本ホメオパシー医学協会はすでに、「新型インフルエンザ(豚インフル)への対応について」というアナウンスを出している。

http://www.jphma.org/topics/topics_70.html

ここでは、インフルエンザに関してホメオパシーが有効であるかのような記述があり、

また、感染について不安のある方は、症状にあわせて対処できるホメオパシーのレメディーなどもございますので、最低限の家庭用のホメオパシーキットなどは常備して頂き、症状にあわせて対処して頂くことや、ホメオパシーの専門家である同種療法士・ホメオパスの健康相談を受けながら対処いただくことをお勧めします。

しかも、予防接種否定の記述まである。では、ホメオパシーに感染症に有効と言えるだけのエビデンスがあるのか、そういう話になる。換言すれば、「プラセボはインフルエンザに効くのか」ということだ。ないにもかかわらず効果を謳っているのだとすれば、それが問題であるのは論を俟たない。「医学協会」と冠しているのだから尚更である。

参考

ホメオパシーFAQ – Skepticism is beautiful

http://d.hatena.ne.jp/lets_skeptic/20070501/p1

ホメオパシー – Skeptic’s Wiki

http://sp-file.qee.jp/cgi-bin/wiki/wiki.cgi?page=%A5%DB%A5%E1%A5%AA%A5%D1%A5%B7%A1%BC

プラシーボ効果

http://www.page.sannet.ne.jp/onai/Healthinfo/Pracebo.html

プラセボとは

http://medical.radionikkei.jp/suzuken/final/021024html/index.html

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お見合いパーティー体験記(3)

お見合いパーティー体験記

興味8割、期待2割で行ってきた。なんともいえない暗い気分になったので、書いておく。

俺は30代前半、金融系正社員。彼女いない暦1年。キモメンではないが、かっこいいと言われたことは無い。普通にコミュニケーションはとれる。自分では中の下だと思っているが、人からは下の上くらいと思われているかもしれない。

先週の日曜日、一日予定も無く暇だったので、以前から友人と「いってみてーな」「どんなかんじなんだろうな」と話していたお見合いパーティーに行ってみようとふと思い立ち、ネットで検索。最大手のお見合いパーティー会社のサイトで、当日すぐに参加できるパーティーを探してみた。すごいな、東京のいろんなところで、平日も含めて一日何ショットもパーティーが開催されてんのな。友人を誘おうかとも思ったが、なんとなく一人で行くことに。

とりあえず、銀座で16時半スタートのパーティーに申し込む。参加費は、男性4,500円。女性1,500円。男性は大卒、年収が600万以上という条件付き。この条件が無くなると、男性の会費がもうちょっと高くなって、女性の会費はもうちょっと安くなる。年齢は男女とも26歳〜40歳ということだったけど、実際にはそれ以上の人も以下の人も来ていた。

会場に行くと、男女別に受付があって、そこで会費を払って(俺はネットでクレカ払いしてあったので不要)、身分証明書と名刺を見せて、番号の入った胸バッジと書類を色々もらう。受付の雰囲気は、結婚式の2次会みたいな感じかな。

中は高校の教室くらいの広さで、椅子がたくさん並んでいる。どの椅子も、1対1の対面式。そこに男女が向かいあって座る訳だ。ざっと見ると、結構かわいい子もいるけど、ちょっといまいちな女性もいる。その比率は普通に街中を歩いている女性をランダムにサンプリングした場合と、ほとんどかわらないと思う。男性も、普通の世間のレベルと同じくらいだろうと思う。純朴そうなやつもいれば、さわやかなイケメンもいる。どうやら男性の方がだいぶ多いみたいで、男性55人くらい、女性40人くらいがいた模様。

番号で指定された椅子に座って、まずは「プロファイルシート」というのを書く。要するに自己紹介ペーパーだ。名前、職業、年収、趣味、好みのタイプとかを書く。

16時45分ごろになったところで、スタッフの人のアナウンスでパーティーというのが始まる。最初は、とりあえず全員、すべての異性と話てみようというコーナーだ。まずは対面の女性に挨拶し、プロファイルシートを渡して、会話をする。黙ったままプロファイルシートを熟読するのもなんかまずい気がするけど、それ以外にきっかけが無いので、とりあえず「趣味」とかの欄をざっと見て会話を始める。「仕事大変ですか?」とか「あ、家近いですね」とか毒にも薬にもならん会話をしていると、スタッフが「時間です!男性は席を立って、次の女性の前に移動してください」とマイクでアナウンスする。そうなると、会話を手じまいさせて、渡していた自分のプロファイルシートを返してもらい(相手のプロファイルシートを返して)、男は一つとなりの女性の前に移動する。そして、挨拶、プロファイルシート渡す、会話、「移動してください」、移動。それをひたすら繰り返す。体育の時間にやったフォークダンスみたいなもんだ。一人の人と会話できる時間は1分くらい。スタッフは開始時に「2分くらい」と行っていたが、実際始まってみたら1分単位でどんどんまわしはじめた。この会社のサイトを信じるならば、通常は1人との会話に3分くらい与えられるらしい。今回は人数が多かったので、時間を短縮したようだ。当然、1分でまともな会話なんかできない。そして、これもフォークダンスと同じなんだけど、男の方が多ければやっぱりあまる男が出てくる。余った男は男と踊る…わけじゃなくて、ところどころ「1回やすみ」の席がある。女性と話ながら椅子をどんどん移動していって、対面に女性がいない席にきたら、そこは「1回やすみ」というわけ。その隙に、直前に話した数人の女性の「評価」をメモする。1分の会話では性格なんかほとんどわからないので、ほとんどは顔と年齢(個人的に年上は好みじゃないので)だけで決める。

全員との会話が終わったところで、アプローチカードというものを記入させられる。一人あたり2枚ずつ渡される。要するに、自分が興味をもった女性を2人選んで、その人にメッセージを伝えられるというものだ。ちょっと複雑なんだけど、これはパーティーの最後にある「カップル成立」のためのアンケートとは別物だ。このアプローチカードは、単に相手に渡して、自分が興味をもっていることを伝えることだけが目的だ。スタッフが回収して、後で相手に渡してくれる。

その後、フリータイムが始まる。これは、好きな女性の席に移動して、その人と会話できるというものだ。フリータイムは3分間×4回。ただ、かならず1対1でなければいけないので、人気の女性の前の席は椅子とりゲーム状態になる。中には、1回ぶんを犠牲にして、「順番待ち」をしている男もいた。また、男の方が多い訳なので、当然余る男も出てくる。そうした男は、ぼーっと立ったり、トイレに行ったりして時間をつぶすことになる。そして、これが何よりも残酷だと思うのだが、男が余っているにもかかわらず、人気のない女性の前の席はからっぽだったりする。そんな女性にとって、その3分間は地獄だろう。

フリータイムの間に、スタッフが紙を配りはじめる。さっき記入した「アプローチカード」だ。自分に対して興味をしめしているアプローチカードを、本人に配るのだ。残念ながら、俺の所には1枚も来なかった(やっぱり下の上か?)。見ていると、男も女も一部の人がたくさんのカードをもらっていて、大部分の人はゼロだったようだ。

4回のフリータイムが終わると、いよいよ最終的な「気に入った異性選び」だ。所定の紙に、カップルになりたい女性の番号を書く。第6希望まで書ける。これをスタッフが回収していく。10分ほど待たされる。スタッフが登場して、成立したカップルの番号を読み上げていく。今回は11組が成立したらしい。俺の番号は呼ばれなかった。

そして、パーティーが終了。まずは女性が先に退出する。「カップルが成立した女性は、ビルの下のカフェの前で相手の男性を待っていてください。」とスタッフのアナウンス。なるほど、さすがに会場の中でカップル成立組と不成立組がはっきりしちゃうとまずいだろうからね。

女性が全員退出したところで、男性が退出。エレベーターに乗って、会場を出る。帰り際、1Fのカフェの前を見ると、もじもじと恥ずかしそうに立っている女性が数名と、あと成立したと思われるカップルが見えた。

これが俺のお見合いパーティー体験記の顛末。

もうね、始まって30分くらいで面倒くさくなって帰りたかった。

お見合いパーティーって、合コンとかと比べるとより「確実」「堅実」なイメージがあったんだけど、実際は全然違ったよ。合コンの場合なら、例えば4対4で飲みにいけば、一人の子と30分くらいはしゃべれる。4人のなかにはかわいい子もいまいちな子もいるかもしれないけど、いちおう全員とそれなりに会話をしなきゃなという意識くらいはみんな持つと思う。話せば、最初は気づかなかったいいところが見えてきたり、意外と話があったりして驚いたりすることもある。

でも、お見合いパーティーでは1分。あいては40人、50人。そして、これは男も女も同じだと思うんだけど、40人とか50人の異性がずらっと並んでいたら、無意識に相手を「あり」と「無し」にレベル分けしてしまう。どれくらいの相手を「あり」と思うか、つまり興味を持つかの比率は人によって違うと思うけど、40人に平等に興味を持つなんて言うことは絶対に無いと思う。普通は、1〜2割だけを「あり」になって、それ以外は第一印象だけで検討対象から外れるんじゃないか。少なくともそうしないと、あの場所では処理ができない。そして、男性がその1〜2割に選ぶ人は、ほとんどの男性がおなじ女性だろ。そして、女性が選ぶ1〜2割も同じだ。だって、みんな外見でしか選ばない(選べない)んだから。

つまりだ。

40人、50人があつまることで、トップ1〜2割以外は必然的に「雑魚」になる。男性も女性も50人いたって、実際に可能性があるのはトップ10人同士だけのことなんだ。

なんとなく、お見合いパーティーって合コンよりお見合いに近いイメージがあったけど、実際は合コンよりも弱肉強食の世界で、トップ1〜2割だけが一人勝ちする世界だった。逆に言えば、イケメンかつ1分間でトークを盛り上げる自信がある男は、お見合いパーティーに行ってみるといいと思う。多分入れ食いだよ。

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家庭に問題を抱えてる子に萌えてしまう(4)

家庭に問題を抱えてる子に萌えてしまう

家庭に問題を抱えている子ばかり本気で好きになる。

なぜか僕の前では安心して話してくれるので、どうにか気持ちを楽にしてあげられないかと思って聞いているうちに、ずっと彼女のそばにいてあげたいと思ってくる。彼女が僕を引き寄せるのと同じ力で、僕も彼女を近づける。そして強く抱きしめる。

しかし、人の家族の悩みはその人に固有のもので、完全に理解することはできないし、ましてや解決することなんてできない。最初は一生懸命僕に話をしていた彼女も、一通り話して、誰かに話すことによって得られるカタルシスを得た後は、話を聞く僕にはもはや価値を見いださなくなり、正常な距離をおきはじめる。

近づきすぎた後で、彼女が距離をおきたいといっても、彼女がそれにより暗闇に沈んでいくのではないかと不安で、引き留めてしまう。いや、それは建前で、彼女を助けているつもりになっていた自分が、いつのまにか、単に彼女を愛すること以外に何の目的ももたない人間になってしまったから、つまり、彼女が僕を必要とする以上に僕にとって彼女が必要不可欠な存在になってしまったからだ。今度は彼女が僕を受け止めきれなくなって、別れを切り出す。

本気で好きになった女の子を失った後は、円満な家庭ですくすくと育った、かわいらしい女の子に愛されて安心する。世の中に母性本能にあふれた素敵な女の子はいっぱいいて、喪失感にうちひしがれた僕をすぐに見つけて、優しく愛してくれるのだ。癒される。でも決して本気になることはない。前回感じていたすさまじい引力の不在に安心するとともに、物足りなさを感じる。得てして体の相性やライフスタイルの相性もこのタイプの女の子の方がばっちりなのに、ずっといっしょにいたいと思うことはない。そのうち、僕から彼女をふるか、彼女に愛想をつかされてふられることになる。

そして、また新しい、闇を抱えた女の子に出会い、夢中になる。この繰り返し。

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女の子の進路に保守的な親(予備軍)が誕生する瞬間(27)

女の子の進路に保守的な親(予備軍)が誕生する瞬間

http://anond.hatelabo.jp/20090429122102

「子供が女の子だったら同じ学科に入れたい」

某大に生息する理系30代既婚女だが、最近ちょうどこれについて考えてた。以前は、本人が好きで、適性もあって、好きなことを仕事にして機嫌よく生きていけるんだったらこういう道もいい、こちらから薦めはしないけど本人が選択したら応援してあげたいと思っていたけど、今は反対したい気分だ。

同時進行中の痴漢の話じゃないけど、学内で性絡みの事件が多過ぎる。そして圧倒的に男性社会なので公にすることも出来ず、当事者が一人で耐えるしかない状況がある。世の中は女に甘いじゃないかと言われそうだが、セクハラ争議を起こした当事者がそのままの場所に留まることは出来ない。声を挙げると将来が閉ざされる最後の手段なので、そうそう行使することはない。大体、それが起こるのが問題なのに、起こった後の処罰が厳しくても本人の役には立たない(似たような事件を防止する見せしめの効果があるかもしれないので、不特定多数の人の役に立つかもしれないが、本人の役には立たない)。

自分一人分の事例だけ考えても、高校~大学の間に、こんなことがあった。

(なお、他人の事例を勝手に書いてよいものかと思って自分の分を書くだけで、漏れ伝わる学内の話を聞くに似たようなものである。)

  • 自転車のサドルがよく無くなる。校外では無くならないのに校内では無くなる。
  • ジャージを盗まれて、股のところに白いものが着いた状態で返ってくる。
  • ハンカチが無くなって、白いものが着いた状態で返ってくる。
  • ジャージやハンカチやタオルの類がよく無くなる。
  • 押し倒されて、押さえつけられた状態で下半身を触られる(同級生・未遂)。
  • 長時間実験などで研究室で仮眠をとっているときに、胸や下半身を触られる(先輩)。
  • 前の日に綺麗に洗って帰ったコップの口のところが、翌朝何故か唾液くさい(何日も続く)。
    • 念のため書くが、これらは全部バラバラの時間・場所で起こっていて、たまたま悪質な人間が一人いたでは片付けられない問題です。ある程度の数の人間がいたらこういうことは起こるものだと世のお父さん方は覚悟しておいてください。

この辺までが直接的な事例であり、パターンを学習して自衛するか、ものが無くなる系などはある程度の頻度で起こるのは仕方ないと割り切ってきた。

しかし、なかなか割り切れない事例もあった。

  • 自分の欠席した研究室ゼミで、プロジェクタに繋ぐPCの壁紙が、研究室旅行の際に撮られた(ことにそのときは気づいていなかった)自分の水着写真になっていて、プレゼンとプレゼンの合間に水着写真(座り姿のアップ)が大写しになり、くすくす笑いが漏れる。誰もそれをおかしいと思わないし、止めさせない。翌日ふざけた感想を述べてきたメンバーがいて、そのことを知る。
  • 研究室のメンバーの一人で、ふと立ち止まったときなどに、なにかとやたら距離が近い。肩や髪の毛などに触れる。止めろというと一時おさまるが、また再発する。この人は女なら誰に対してもそうしていて、それを隠そうともしなかった。あまりにも堂々とやるので、却って注意しにくかった。
  • 自閉傾向のある(診断済)後輩の指導担当になる。距離感がおかしく、手元を覗き込もうとして結果的に胸に触れそうなくらい顔を近づける動作をたびたび行う。注意してもまた起こる。
  • 同じ後輩だが、なにかやたらと慕ってくる。彼のハンディキャップを考えると平均的な後輩よりも丁寧に指導すべきだが、上記の癖と性的な興味が強くそれを隠さない普段の様子から、その先のことを考えてしまい怖くて出来ないジレンマに陥る。自己嫌悪に陥りカウンセリングに通う。
  • 似たような例でもっと軽いパターンとして、こちらは普通にクラスメートや研究室の一員として接しているのに、彼らにとっては会話を交わす女は自分だけという状況から誤解が生じつつあるらしいことに気づく。その状況を続けて誤解を加速させるわけにはいけないから、不本意だが疎遠にする。自己嫌悪に陥る。このパターンは毎年繰り返される。
    • 前段の直接的な事例群と違ってこれらは、明確にアウトな行為があったわけでもないし、意図のすれ違いだったり、受け手(私)の自意識過剰だったり、防衛しようとして相手を傷つけてしまったことも多いのだろう。ネットでこのような行動に傷ついた男性の声を見かけるたびに胸が痛い。しかしながら、身近な顔の見える事例であること、しかも防衛のため他人を傷つけること自体に傷つく(傷つけられた側から見たら、全く勝手な言い草だと思う。本当に本当にすみません)点で、これらの事例の方が直接的な事例よりも辛かった。
    • 長く書いてすみません。本当はもっとあるんですが、とにかくこういうグレーが一杯あるということで。

一件一件は理系でなくても起こりうる、ありふれた出来事なのだと思う。しかし、偏った男女比のせいであまりにも一人に集中してしまうところが理系の問題なのだ。一件一件は耐えられる事例でも、連続で起きると耐えられなくなる。周囲もまたかという反応になり、余計孤立する。この状況は過酷過ぎる。これが、自分の娘には理系の進路は薦められないと思う理由である。世の中には知らなくてもいいことがある。自分はたまたま知ってしまったわけだが、最初からこのことを知っていたら、あえて愛する者を飛び込もうとさせるだろうか。これが頭の固い世の大人達の正体なのではないだろうか。彼らは狡猾なので、なにがあるか直接言わずに、悪い虫が・・・なんてあやふやな言葉で誤魔化しているだけかもしれない。

最後に、関連で意外な変化があったので書いておきたい。

20代くらいまではこういったことにはひたすら耐えるのみで目を瞑って全力で駆け抜けて来たが、30代に入って子供を持つことを意識するようになって、性が生殖行為であることを実感するようになって、一気に耐えられなくなった。ある意味、若い頃は実感がないために耐えられたが、今は耐えられなくなっている。周囲からは、若い子だってそんなに騒がないのにオバサンが必死でみっともないと映るだろうか。こういった嫌悪感というものが生殖に深く結びついていることを自分の身を通して知った経験談のひとつとして読んで頂ければ幸いである。

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2009.04.29

20090429121024(17)

当方入社2年目の社会人。

まあ典型的な非コミュなんだが、職場の先輩に次のような注意を受けた。

  • 自然な会話ができない。常に肩を張っている。堅苦しい。
  • 一見丁寧なようだが、場にそぐわない過剰に馬鹿丁寧な言動が多い。
  • その割には他人に対する気遣いや礼儀が感じられない。
  • 人付き合いが苦手なことを自覚していて仕事後のノミュニケーションに参加しようとするのはいいが、それよりも基本的な人との接し方を身につけるべきだろう。頑張るところを間違えている。
  • コミュニケーションがマニュアル的で生身の人間相手に融通が利かない。論理とかマニュアルではなくもっと感覚で動け。
  • もっと別のところで頭のいい専門家を相手にしたり難しい文書や法務を扱うのは向いているかもしれないが、現場でお客さんと接するのは向かないように思える。

もっとも、対人能力が稚拙で仕事や職場の人間関係が上手くいかないという自覚はある。

けれど、具体的にどうしていいのかがわからない。

自分なりに考えている問題点は次のとおり。

  • 会話や人間関係における暗黙の了解的なものが分からない。
  • 相手の考えていることを先読みする気遣いができない。だから会話が噛み合わないことが多い。形式論理上は内容が繋がっていても流れがちぐはぐで不自然。
  • 自分が良かれと思ってやっていることが相手が期待している言動と合わず、かえって逆効果になる。前述の「場にそぐわない過剰に馬鹿丁寧な言動」がその例。
  • 相手が冗談でものを言ってるのか本気なのかが分からない。冗談に対して大真面目に答えて引かれたり、逆に真面目な話に軽いノリで返答して「やる気がない」「態度が悪い」と思われる。
  • つまるところ、非言語的なコミュニケーションが苦手。
  • 職場での他者との距離感がつかめない。プライベートではそこそこ上手くやっているが、職場の人間関係では致命的な問題。
  • 自分が考えている「相手が期待しているであろうこと」と「実際に相手が期待していること」が合わないことが多く、結果的に「気が利かない奴」「気遣いができない奴」という評価を受ける。
  • 良くも悪くも考え込む性格だが、こういう問題に関しては「考える」ほど先輩がいうような自然なコミュニケーションからどんどん遠ざかり、状況が悪化する。

非コミュに関する相談は実社会では口にしずらく、増田や2chみたいな場でしか言えないんだよな。

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人から必要とされたことが無い(13)

人から必要とされたことが無い

だから

自分がいなくても誰も困らない

だから

自分がいなくなっても誰も困らない

だから

自分が死んでも誰も困らない

だから

存在している価値が無い

だから

自殺

この単純で美しい論理が頭の中を支配している

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草なぎ逮捕は行き過ぎと言う人(3)

草なぎ逮捕は行き過ぎと言う人

の意見の多くに「あんな事やる人は大勢いる」「珍しいことじゃない。酔っ払ったらよくあること」「(弁護士とかが勝手に)一般市民はそこまで重大だと思っていない」とかいうのがあるんだが、草なぎ逮捕がどうだったかはさておきこういう弁護にイラっとくる。

酔っ払ってあんな事やるなんてよくあることじゃん、ってそれがまずおかしいんじゃねーの?そんな状態がまず異常だろ。

この国(海外はどうかは知らないが)酔っ払いに甘すぎなんだよ。酔っ払ったらよくあることとか酒飲んでたからしかたないとか、何言ってるんだよと。そんな失態をやってしまうんなら飲むなっつー話だろっての。

俺は喫煙者も嫌いだけど、喫煙者が最近追い詰められるとよく言う「酔っ払いだって迷惑だろ!」には同意する。その通り酔っ払いだって迷惑なんだよ!なんで「酔ってるから仕方ない」とか容認されてるのか謎。酔って失態やらかしたらこのくらい取り締まられると思ってなきゃいけないんだよ、本来。「皆このくらいやってる」っていうけど皆やってるからなし崩しに認めるっておかしいだろ。弁護士が「一般市民はそこまで重大だと思ってない」とか勝手に代表面して言ってるけど、飲まない奴は常に酔っ払いに対して迷惑だと思ってるっつーの。本当「酒飲まない奴の意見」は日本では封殺されるよな。酒飲むのがそんな偉いか?

「何してるのか自分でも分からなかったようだ。裸になったのも、家にいたと勘違いしていただけではないか」とか言ってるけどそれが擁護になってると思ってんのがすげーと思う。「外と家を勘違いするほどわけがわからなくなる」時点でおかしいだろって。なんでそれが「酒に酔ったから」なら甘く見られるのか謎。麻薬と同じじゃねーか。

喫煙者に対して厳しい世になったのはいいが、酔っぱらいに対しても同じくそうすべき。

何かっつーとすぐ「それじゃ甘いんだ!」とか言う社会のくせして、「お酒はしょうがないじゃん」とか本当ガイキチすぎる。結局多数派様の意見が基準になってるだけだろ。気持ち悪いんだよ。

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そんなに切羽詰っているのか(29)

そんなに切羽詰っているのか

http://www.chikawatanabe.com/blog/2009/04/future_of_japan.html

こんな安い煽りをバラ撒かなきゃいけないほどこの人って商売的に切羽詰っているの?他に何か目的があるのかな?

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20090429033826(17)

一生懸命仕事したところで残業代が出るわけでもなし、

誰がほめるわけでもないし、会社の業績が上がるわけでもなし。

趣味の延長線で作業しているからまだやる気は出るんだろうけど、

誰でも私のことをばかにしだすことが分かったし、

かといって私を利用できなくなると察知するやいなやすぐ

手のひらを返してくる。彼らの判断力に疑問を抱きつつも退職できない。

彼らはすぐ私のことをばかにする。しかも数日たつと私の言ったことを

主張する。理解に苦しむ。

よほど顧客から電話や外回りでばかにされるのか、

それも、彼ら自身のやり方がまずいからばかにされるのであり

社交儀礼として顧客が上司をばかにしているわけではないことに気づくのに

あとどれだけ時間がかかるんだろう、そんな気分になり

自分の上司ですら同じ人間として見ることができなくなってきています。

こんにゃくが喋っているくらいにしか思えません。

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