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2010.01.31

画びょう(0)

画びょう

棚から本を取ろうとしたら、手が滑って画びょうが入ってる箱が落ちた。

プラスチックの箱は簡単に開いて、画びょうはきれいに机の上や床に散らばった。

5色の画びょう。昔一緒に住んでいた人が置いていった画びょう。5色の画びょうはおはじきみたいで綺麗だけど、よく見るととげとげしい。

一個一個拾う作業。面倒だけど拾わないと足に刺さる。刺さると痛い。

机の上や床に落ちた画びょうは拾えた。これで大丈夫。

なんて思っても見えないところにまだあるんだろうな。

そして私はそれに気付かず踏んでから気付くんだ。いたいって。

もう大丈夫と思って過ごしても、忘れた頃に痛みと共に思い出す。

拾いきれない画びょうは見つけるのが難しい。

だけど一個一個足で踏んでいけばいつかはなくなる。痛い画びょうはなくなって安心して歩ける。

仕事は辞めたいけど、職場から離れたくない(0)

仕事は辞めたいけど、職場から離れたくない

会社を辞めるかもしれない。

まだ確定じゃないけれど、私の中ではもうやめた気になっている。

もう今の仕事はできないと感じているし、会社のほうからも「戻れない」と言われている。

原因はうつ。部長は古い人間だから、原因は私が精神的に弱い所為で、うつなんて気の持ちようで治ると思ってる。

それがちょっと悔しいし、悲しい。うつになんてなった自分を責めたい。

でも、原因は法律を無視した会社の労働環境(専門家に相談したので、違法なのは確定)で、私の所為じゃない、と心の底では思ってる。

仕事は辞めたい。けれど、職場から離れるのは嫌だ。

上で部長の悪口なんて書いたけど、新入社員の私に仕事を教えてくれて、

飲みにも連れて行ってくれて、叱ってくれた。すごくいい人。

上に立つ人だから、いろんな人に悪口を言われている。正直、部長には自分勝手なところもある。

でも、私は部長のこと好きだったから、陰口を叩かれているのを聞くと、自分のことのように悔しかった。

部長だって頑張ってるんだよ!同じ人間なんだから失敗もあるんだよ!って。

今は足手まといだけど、もっと成長して、部長がみんなに悪口言われないように手助けしたかったです。

一番私をたくさん叱ってくれた上司は、世渡り上手でみんなに好かれていた。

話を聞かずに持論を展開する部長と違って、「そういうこともあるよね」って話を聞いてくれるところが好きだった。

その後「俺はこう思うけどね」って説教に持っていかれるから、根本は部長とあまり変わらなかったかもしれない。

一番ケンカをしたのもこの人。私はコミュニケーション能力が低いから、人とそんなにケンカしたことがなかった。

ケンカをすると、なにか恐ろしいことが起こる気がして、ケンカを避ける生き方をしてきた。

だから、ケンカをしても仲直りができると教えてくれたのはあなたでした。

たくさん怒らせて、キレさせてごめんなさい。

一度無視されたけど、それでもまた仕事を教えてくれて、叱って、褒めてくれてありがとうございました。

褒めるの苦手だって言ってたのに、私が叱るくせに褒めない!って文句を言ったから、頑張ってくれたんですよね。

毒があるけど、優しいお局様。

一年持たなかったけど、あなたを目指して頑張って、あなたの偉大さを知りました。

この業界で生きてきた大先輩。

私もこの業界で成長したら、あんなふうに振舞えるのかな、いろんな人たちと付き合えるのかなって

想像してワクワクしてた。

どんな年代、どんなタイプの人を相手にしても大丈夫。それでもまだ仕事は難しいって言う。

どんな仕事も奥が深くて、浅いものなんて無いのだと私に教えてくれました。

頑張って業績が伸びれば、今の環境も良くなる。そう励ましてくれたけれど、

ごめんなさい。私、耐え切れませんでした。

一緒に働いてくれた、アルバイトさんたち。

私よりも先輩で、でも私は社員。微妙な立ち位置の私を受け入れてくれた。

みんな大人で、私に注意するときもすごく気を使ってくれた。

みんなと会話すると、叱られてピリピリしていた心が和みました。

部長と上司は厳しいから、みなさんがオアシスでした。

歳も色々で、こういう生き方もあるんだ、と私に気づかせてくれた

本当に人生の先輩たちでした。

Kさんのようにだんなさんと仲良く、Iさんのように面白く可愛く、

Sさんのように人の気持ちを考えた言葉遣いができる人になりたいです。

まるで社員のようだった、ベテランさん。

言葉遣いがきつくて、ちょっとしたことで叱られても泣きそうになりました。泣いた事もありました。

怖い人だったけど、ものすごく仕事ができて、見た目もかっこよくて、話すと面白くて。

制服をかっこよく着こなす様は憧れでした。私も、その制服着たかったな。

歳の近かったアルバイトさん。

私が入社した所為で、仕事をとってしまってごめんなさい。

あなたの仕事に対する取り組み方を、とても尊敬しています。

あなたみたいに、叱られてもへこたれない、強い人でありたかったな。

たまにしかこなかったIさんKさん。

私よりはるかに年上で、だからこそ余裕があって。

上司が怒った理由を、私に解説してくれたり。

世の中のことを教えてくれたり。

私に優しい言葉をかけてくれてありがとうございました。もっとお話聞きたかった。

お二人の言葉通り、常に明るく振舞って生きたいです。

最近入った、後輩ちゃん。

うつで落ち込んでる様子なんて見せてごめんね。

私より年下だけど、部長も上司も私より仕事ができると褒めていたよ。

私は、あなたの良い先輩になれていたかな?

違う部署の、先輩方。

最初はお話しする機会も少なかった。でも私の失敗がそっちの部署に響くこともあって、何度か怒られてしまった。

私にはそっちの仕事は分からなかったから、早くモノ上げろよ!と勝手なことを思ったりもしたけれど

あなた方無しでは会社は回らない。大切な仲間でした。

最近ようやく認められてきたと思ったのにな。

不良な過去を持っていて、その経験を聞かせながら説教をしてくれたSさん。

見た目は怖いけど、優しく接してくれて面白いKさん。

今でもよく分からないけれど、私の注文した品をすごい完成度で仕上げてくれたNさん。

私に厳しく当たっているけれど、知らないことは教えてくれて頼りになるTさん。

今までありがとうございました。

まだ書ききれないや。

泣いている私を励ましてくれたTさん。赤い車に乗って、手を振る様子がとても可愛かったです。

歳を重ねても、こんなに可愛い人がいるんだとびっくりしました。

言葉の選び方が素敵なIさん。私が男なら惚れる!と思うほど気の利いた言い方ができる人でした。

人生の大先輩Eさん。あなたのお話はとても面白くて勉強になりました。年寄りの頭が硬いなんて、固定観念でした。

とってもいい人なTさん。忙しい週末、あなたと話すと癒されました。

挨拶は無愛想だけど、笑顔が素敵なIさん。私が泣いた後言われたあなたの言葉に、救われた気がします。

病気で辞めてしまったHさん。お茶目で可愛くて、あなたと話せるようになって嬉しかった。

持ち物のセンスが素敵なYさん、頑張りやのSさん、年下なのにしっかりしていて、私が圧倒されてしまったKさんとKさん。

言い方はきついけれど、配慮を忘れないSさん。あまり話さなかったけど、優しくてハキハキしてるIさん。

素敵な声のTさん。丁寧で親切なTさん。同い年で、私の心配をしてくれたNさん。

もっと話してみたかった、Iさん、Iさん、Hさん。

お世話になりました。私はこの職場で、いろんなことを学びました。皆さんのおかげです。みんな大好きです。

これを全部、直接言う勇気も機会もないと思う。

ネットの海に流したら、誰かが見つけてくれるかもしれない。届くかもしれない。届かなくてもいいや。

だから、ここに書いておきます。

なんだろう、すっごく寂しい。大好きな連載漫画が終わってしまうような感覚。

もうこのお話は終わりで、続きを見ることはできないんだ。

私がこの職場で働き続けて、お局様みたいになって、みんなに認められる未来は無いんだ。

そんな未来を生きてみたかったな。みんなも、そんな未来を望んでいたんだよね。

さあ、後ろを見るのはこれでおしまい。

前を見よう。明るく生きよう。仕事をやめたんだから、やりたかったことが全部できるんだ。

みんなには、会いに行けばいい。気まずくなっていたっていいや。

仕事の上司や部下じゃないけれど、人生の先輩と後輩であることに変わりは無いよね。

あ、でも一番にうつを治さないとね。

こんなこと書いて、「仕事やめなくてもいいです」って会社に言われたら笑える。

そしたらどうしよう。何も考えてない。

まあいいや。なんとかなるよ、きっと。

サリンジャーによせて(0)

サリンジャーによせて

いわいる「セカイ系」って言葉がある。

言葉が先行してて、明確な定義はないのだが、ハテナによるとこんな定義がされている。

1.過剰な自意識を持った主人公が(それ故)自意識の範疇だけが世界(セカイ)であると認識・行動する(主にアニメやコミックの)一連の作品群のカテゴリ総称。

2.[きみとぼく←→社会←→世界]という3段階のうち、「社会」をすっ飛ばして「きみとぼく」と「世界」のあり方が直結してしまうような作品を指す。

アニメでいうと「新世紀エヴァンゲリオン」が代表格になるだろう。

で、小説の世界だと「0世代」にくくられる西尾維新や佐藤友哉らがこの文脈で語られることが多い。

で、「ライ麦畑で捕まえて」を一読して、この世界的な青春小説は「セカイ系」の元祖だったんじゃなかろうかなんてことを考えた。

「ライ麦」にストーリーらしいストーリーはない。

成績不良で高校を退学させられたホールデンが、実家に戻るまでの「三日間の彷徨」を口語体の一人称によって語るというものだ。

道中ホールデンは様々な人に会うのだが、いちいちこいつ病気じゃないのかという態度とり、悪態をついては、相手を怒らせる。回想シーンに登場する旧友や恩師にたいしても、冷笑的な批判をくりかえす。

ホールデンにとって「よきもの」として騙られるのは、死んだ兄、妹、道中に出会った尼くらいのものである。

じゃ、ホールデンの思考回路が支離滅裂かというと、価値判断の基準だけはぶれがない。

ホールデンは、大人社会の「欺瞞」や「スノッブ」に対する徹底的な反抗者としてかかれており、彼の「ピュア」や「イノセンス」は一貫してくどいほど強調されている。

その「ピュア」や「イノセンス」に触れるものに対して、彼は悉く過剰反応を起こす。

ただ、ホールデンのいう「インチキ」というのは、大人が嬉しくもないのに「nice to meet you」ていうのは許せないとか、その程度のもので、潔癖症に近いものがある。

北方先生なら「ソープに行け」と切り捨てそうなレベルの話だ。

おまけに最期にホールデンが語る夢は、「聾唖になって森のそばに住みたい」だとか、「ライ麦畑で遊ぶ子供たちの監視員になりたい」とかもう「引きこもりの妄想」の領域に入ってる。

「ピュア」でも「イノセンス」でもいいけど、いいかげんにしろって感じだ。

どっちかというと「イノセンス」というよりただのヘタレなんじゃないだろうかという話はさておき、ホールデンの不幸は、自分がその「汚らしい大人」の領域に踏み込みつつあることを自覚していてそれゆえに「壊れて」いくことにある。彼は病気になることで、自らの「イノセンス」に殉死したとも言える。

私が「ライ麦」をセカイ系だというのは、このホールデンの過剰な自意識と、自分の価値観に基づく自己愛。そして学校を辞めたことに端的に表出されている「社会」をすっとばしたセカイへの直結(あるいはセカイからの逃走)がセカイ系の特徴とリンクしてるなと思ったからだ。

さらに「壊れていく自分」というのはセカイ系でも定番のモチーフなんだが、「ライ麦」では、壊れていく自分の攻撃性は外部に向かうのに対して、エヴァや0世代の文学では、その攻撃性は、自分へと向かい、「自虐的な自分語り」に落ち込んでいく。

この差が、時代的なものなのか、お国柄なのかはわからんけど、セカイを憎んだ「ライ麦」は、ジョン・レノンを射殺したマーク・チャップマンや、レーガン元大統領を狙撃したジョン・ヒンクリーに愛され、21世紀最大の知能犯「笑い男」(攻殻機動隊SAC)を生んだ。

自虐的な「現代のセカイ系」は誰に愛され、何を生むんだろうとか適当にお茶を濁して終わることにする。

ガメ・オベール氏ウォッチング雑感(0)

ガメ・オベール氏ウォッチング雑感

「BC級戦犯裁判で米兵捕虜にゴボウを食わせたのが虐待だとして死刑を宣告された事件の【裁判記録】を読んだ(そして涙を流した)」

というエントリを書いてその真偽をid:Apeman氏に質され、Apeman氏の態度を問題にして回答を拒否し、ブログを閉鎖する様子、そしてその周囲の反応をを横から眺めて思ったこと。

古今、こういう「嘘や間違いを指摘されても引き下がれないタイプ」って珍しくもないんだけど、ガメ氏については他の大多数の「ごめんなさいが言えないクン」とは違う点があるのが興味深い。

ふつう、この手の輩は、元々人望がないことが多い。プライドが高すぎて間違いを認めたり謝ったりすることに苦痛を感じる人は、だいたいどこに行ってもすぐに他人と摩擦を起こすので、ネットで継続して書き込みをしていると「またおまえかw」的な評判が付着していることがほとんどという印象がある。

でも、ガメ氏の場合、こうしてボロが出るまではかなりファンの多い「読ませる書き手」だった。「ごめんなさいが言えないクン」であることがバレても擁護者が出るくらい、人気があった(擁護者の「質」はさておく)。

「一目置かれているブロガー」だったらたくさんいるけど、ここまで「ファンがつく」ブロガーって珍しいんじゃないかと思う。

 

それから、今回の「ゴボウ事件」が起こる前から不思議だったのは、なぜガメ氏の「日本人(日本語native)ではない、英語圏で生まれ育って日本語はいま勉強中の身」という設定をまるっと信じて疑わない人がこんなに多いのかなあ、ということ。

ガメ氏が日本語nativeのはずがない、自己申告は100%ウソ、ということは子細に検証しなくても感覚的にわかるだろうにと思ってたんだけど。たまたま私が日本語を勉強している外国人と接する機会が多いからなのかもしれない。

日本が大好きで10代のころから日本の漫画や小説やテレビを読みまくり見まくって、大学でも日本語を専攻し、日本語検定1級ももってる、という外国人とも複数接してきたけど、それでも彼/彼女らが書いた文をたくさん目にしていると、やっぱりnativeでないことははっきり分かる。

一方、ガメ氏の文章や文体。あれは「完全に日本語を自在に使いこなせる人間が、あえて崩して書いている文章」にしか見えない。どこにも文法的な破綻はない。ボキャブラリーの豊富さも、文体を崩していることによってよりクッキリと浮かび上がって見える。

「日本語学習中」の外国人の書く日本語を読んだことのある人はわかると思う。言いたいことは分かっても、うまい日本語であればあるほど、違和感を感じてネイティブチェックを入れたくて仕方なくなるんだよね。ロボットで起こる「不気味の谷」現象に似ていると思う。

ガメ氏の文章で、その「日本語版・不気味の谷」を感じることはまったくない。少なくとも私は。

もちろん、そのことは「ガメ氏が英語圏生まれの外国籍であること」とは矛盾しない。片親が日本人だったりして、生まれつきバイリンギャル教育を受けて、日本語・英語ともにnativeのレベルで操れるという可能性は残るからね。

(ただ、ガメ氏の「英作文」を読む限り、英語nativeである可能性は限りなく低いと思う。そう思っている人も少なくないようだけど)

 

でも、重要なことは、「ガメ氏は自己の属性について一貫して嘘をついている」ということ、そして「嘘を書いていたことを自認している」ことだと思う。

http://www.hatena.ne.jp/gameover1001/

当初は純正日本人であったが些細なことから英語国民であることがばれて欧亜混血であると自称。暫くすると、実は日本語は単に成人してから習った言語であることが露見。本当は(退屈にも)ただのコーカシアンであることが暴露される。

普通に読めば、書いてあること分かるよね。

・最初は、「純正日本人」を自称していた。

・その後、英語圏出身であることが「ばれた(←嘘なわけだが)」ため、「欧亜混血」を自称した。

・さらにその後、「日本語は成人後に学習した」と「露見(←正しくは「自称」)」した。

・最終的に、「ただのコーカシアン(文脈から、「日本人の血を引いていない純然たる白人」の意味であろう)」だと「暴露された(←もちろん、正しくは「自称した」)」。

ここまで自己の属性をコロコロと変える人の自己申告を信じてあげるほど、性善説には立てない。少なくとも私は。

そういう意味で、ガメ氏と山本七平との類似性を指摘する意見が複数出てくるのは、ごくごく自然なことだと感じた。

 

で、冒頭の話とつなげると、ガメ氏がこれまでイタい人扱いされることが少なく、むしろファンが多くついていたということの理由の一つとして、「ガイジンを装っていた」ということがあるように思う。

もちろん、ベースにあるのは、ガメ氏自身の知識や体験に基づいた、面白い文章にあったことは間違いない。でも、「ガイジンが書いた」という設定によってその文章に上げ底感というかスパイスというか、プラスアルファがついてきていたこともまた間違いないと思う。

そして、そこかしこに見え隠れしていたちょっとズレた自己顕示欲やプライド、それに起因するプチ炎上なんかが看過されてきたのも、やはり「ガイジンだから」という、ある意味差別的な視線に包まれていたことによるのではないかな、と。

 

ガメ氏が「日本語nativeではない」と騙っていた目的や動機については、わからないし、知ったことでもない。

ただ、そうして「ガイジンを自称すること」によって発生するいろんな副次的な効果まで計算したうえで、「ガメ・オベール(Richard?)」というキャラを作っていたのだとしたら、けっこう怖いことだなあと思う。

 

でも、最後の撤退のヘタレっぷりを見る限り、そこまでの深謀遠慮の能力があるなら、Apeman氏に対するあの対応によって自分の信望がどれだけ失墜するかを想像できないはずがないわな、という気はする。

twitterで知り合った女性の家に泊まった話(3)

twitterで知り合った女性の家に泊まった話

落ち着いたんで書いてみようと思う。

簡単に書くとtwitterで知り合った女性の家に泊まった。

自分は京都で高校生やってんだけど、去年の夏頃から仲良くなった女性が

冬休み、遊びに来ない?って言うからバイト増やしてお小遣い貯めて東京に行った。

正直、怖かった。東京に行くのも初めてだし、

こんな風に女性と会うのも初めて。ちゃんと会えるのか?普通に振る舞えるか?

なぜかメールじゃなくてtwitterのDMでやり取りしながら東京駅で待ち合わせ。

女性の容姿は・・・失礼なんであんまり書かないけど、

化粧っ気のない地味な人で、全身真っ黒だった(服がね)。ちなみに彼女は30前後ね(たぶん)。

昼間の行動はただの東京観光なんで割愛しよ。問題は夜・・・

自分はカプセルホテルに泊まるつもりだった(2ちゃんで質問したらそうしろと言われた)。

で、ここらへんカプセルホテルある~?って聞いたら(調べてなかった)、

「何いってんの・・・」って呆れられて「うちに決まってるでしょ」って言われた。

なーんだ、泊まっていいのか・・・って家までついてった。彼女の家はまぁ、ワンルームのアパート。

そしたら、上がろうとした瞬間、「待った!」って止められた。はぁ?って思ってると

「女の子が部屋に男の子を上げるってことは・・・わかってるよね?」だと。

そんで部屋に上がると・・・すごく汚い。真ん中にこたつがあって周りの床にジャンクフードの袋とか、

カロリーメイトの箱とか、服とかが散乱してる。食べたらそのまま近くの床に放置してんだろうなって感じ。

それに・・・臭い。これはたぶん、放りっぱなしの服のニオイなんだったと思う。

それで「コタツ入ろ」って言われて、彼女の向かいに座ったら「遠慮すんなって」と彼女が横に移動してきた。

そんでなんか・・・将来の夢の話とか聞かれた(笑)。話てたら、途中でいきなり向こうから抱きついてきた。

「いいよね、いいよね」って連呼されてなんか怖かった。「うん」って言うとキスしてきた。

何度かキスして「舌入れてみない?」って言うからディープキスした。なんかがっついてる風俗嬢みたいで怖かった。

「ほら、触っていいよ」っておっぱいやお尻を触らされた。でも、ぜんぜん立たなかった。

「緊張してるのかな?」「たぶん、そう」って言ったら、「そっか」ってそこで終わった。

「おやすみ」って彼女がキスしてきた、そのまま寝た。布団は持ってないようだった。

次の日の夜は、こたつ入ってDVD見てるうちに寝たフリをした。一度ヤッちゃったらどろどろになりそうだったから。

今もメールはするけど、付き合う気はない。大学は東京に行くつもりだけど、彼女のいる東京には行きたくないなぁ。

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ぷよぷよで旦那が私に勝てない。(5)

ぷよぷよで旦那が私に勝てない。

ぷよぷよで旦那が私に勝てません。

圧倒的に負けてしまいます。

30戦ぐらいしますと、だいたい3回くらい旦那が勝ちます。

言いかえれば、27回近くは負けます。

勝率で言うと一割程度です。

もちろん、旦那だって負ける為にぷよぷよをやっているわけでは無いと思うのですが……。

27回も負ける前にやめればいいのに、とみなさんも思うでしょうし、私も思うのですが、

いつかは流れが変わり逆転すると旦那は主張して、30戦は頭を下げて私にプレイさせます。

27敗に至るまでの旦那の異常行動は以下の通りです。

3敗して、まず、自分が慢性の腱鞘炎であることを告白します、唐突に。

5敗して、妙にせき込みだします。体調が悪いというアピールでしょうか。

7敗して、コントローラーの不具合を訴えてきます。ボタンの反応がよくないだとか。

9敗して、貧乏ゆすりをしだします。

11敗して、ゲームに勝ったからなんだっていうんだ、ばかばかしい。と何故か私を馬鹿にしだします。

13敗して、この気持ち、なんだろこれ。と意味不明な言葉を発します。

ここらへんで旦那がようやく1勝するのですが、その時の喜びようと言ったらないです。

ちらちら私を見ながら、

「試合に負けて勝負に勝った」

というような事を言います。

旦那の口癖ですが、よく意味が分かりません。

17敗して、ここらへんで、私がぷよぷよに疲れてきます。

でも、まだまだ旦那は続けたいらしく、必死に頭を下げてきます。

見え透いたおべっかを使ってきます。

「ぷようまいなぁ。もっと参考にしたいからプレイしようよ」

笑顔で言ってくるのですが、目が笑っていません。

19敗して、バーチャルコンソールは、移植度がどうたらこうたら、と妙な言い訳をしだします。

20敗して、怖い話をしてやろうかと言いだします。

私は怖い話が苦手なので、その弱点を攻めるこしゃくな手段に思い付いたのでしょう。

「あんな、えっと首切りの死体があったらしい、えっとトンネルの、えっとすごく怖い、あー首切りで、あっ、しゃべってたらミスった!」

支離滅裂で、全然怖くありません。

21敗して、怖い話に夢中になって負けた事を強調してきます、ことさらに。

22敗して、さすがに私も結婚を後悔しだします。

23敗して、「後一回だけ、本当お願いします」と深々と旦那は頭を下げます。

なんなら土下座か?土下座すればいいのか?と、必死の形相です。

24敗して、目がうつろになります。

25敗して、言葉を発しなくなります。

26敗して、お母さん、ごめんなさいと一言だけ漏らします。

こうして27敗目を迎えるわけですが、旦那が突然笑顔になります。

「地球ってこんなにきれいだったんだね。」

「俺、気付いたんだ、争いのない社会が、この世に実現すれば、みんながしあわせになれるってことを。」

そんな気持ち悪い台詞を次から次へと並べるのですが、手が明らかに震えています。

どう見たって怒りで満ち溢れています。

そんな中、浮かべる偽善の笑顔。

そりゃ、起きますね、戦争。

こんな感じで、私(妻)側から、見た旦那の異常行動です。

前エントリーでは、ほんとたくさんの方々に見ていただきありがとうございました。

旦那は、朝から晩までパソコンの前に座り、

ブックマークが増える度、コメントが増える度、声を出して私に読み聞かせました。

それだけ、嬉しかったようです。

ただ、これ以上、旦那を持ち上げないでください。

完全に天狗になってますので。

ぷよぷよに関してですが、謙遜ではなく私はほんとうまくないです。

むしろ旦那が弱すぎます。

私は、あまり連鎖とかは組めないので、

2、3連鎖をこまめに出していくという戦法ですが、

旦那は4連鎖以上を狙うタイプみたいです。

それ自体は悪くないのですが、とにかくぷよを組むのが遅くて

ほどんど自然落下に任せるような感じです。

たぶんそれが敗因かと思います。

それでは最後にもう一度、こんなくだらないエントリーを見ていただき、本当にありがとうございました。

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自称「さばさば」してる人(1)

自称「さばさば」してる人

最近入った仕事関係のSNSが激しく鬱陶しい。

わたしをそのSNSに誘ってくれた上役の人が、なんていうか、頭の悪い人だというのがわかってきたのだ。

さっきも「増田さんはMLの投稿のしかたがおかしい、これでは配信されないはずですよ!」とか鼻息荒く電話がかかってきたのだけど別に普通に配信されてきたし、それを伝えると新たにテンパりながら「件名にちゃんと連番が振られてますからね!大丈夫ですよ!」となにかわたしを励ますかのような口調で言いながら一方的に電話を切ってしまった。わたしは何もおかしなことはしていないはずなのだけど、MLの仕組みは自分がいちばんよく知っているのだから無知な若者を啓蒙せねばならない、というふうに思っているようで、ことあるごとにそういう見当違いの突込みが入ってくる。とても疲れる。

他にも「○○の件はどなたにうかがえばよろしいでしょうか?△△さんですか?それとも上役さんでしょうか?」というような他の人の質問に対して「わたしは知りませんよ?なぜわたしに聞くんですか?」みたいな無意味に切れてる返信を返しておしまいとか、会議の場で他の人の言うことをさえぎって違う話をし始めたり、今まであまりよく知らなかったが、どうもそういう困った面を持つ人らしい、というのがわかってきた。

さらに困ったことに、彼女は自分のそういう面をしっかりと自覚している。

自覚しているのに直そうとしていない。

開き直り、と言うとあまりにネガティブだが、つまりそういうことだ。

自称「わたしって、思ったことははっきり言わないと気がすまないたちだから」女なのだ。

彼女と付き合いの長い穏健派の先輩に聞くと、精力的にいろいろな活動に顔を出しては言いたいことを言っていくため、敵も多いらしい。

それってさ、と思った。

「思ったことをはっきり言う」から敵が多いんじゃなくて、単に他人への配慮ができなくて煙たがられてるだけなんじゃないの、と。

先輩も、はっきりと口には出さないが同様の思いを抱いているようで、彼女とは一定の距離を保ちながら付き合っている。

彼女本人は、自分の「さばさばした性格」が日本の空気に合わないせいだと思っている。

しきりに海外の知り合いのことを話題に出したりして、自分にはどっちかというと西洋文化圏のほうが肌に合うんだというようなことを言う。

気持ちはわかる。言いたいこともわかる。

でも、やっぱり違うと思う。

彼女がいくら竹を割ったようなはっきりした気性の持ち主で、言いたいことを率直に言わずにおれない性格であっても、言うことが筋が通っていて説得力のあるものであれば、こんなふうにわたしみたいなぺーぺーの新人から嫌われることなんてないはずだし、がんばってるわりに支持者がこれだけ少ないなんて状況も生まれないはずなのだ。

やっぱり、彼女が言うことばがいつもどこか見当違いであったり、ほとんど無意味に攻撃的であったり、同席者の話の腰を折ってまでわざわざ訴えるほどの価値のあるものでもない、というようなことが積み重なって、彼女はコミュニティから孤立しがちなんじゃないかと、思うのだ。

SNSに誘われた、ということを話したとき、先輩は彼女との付き合い方について事細かにアドバイスをくれた。

××さんとは喧嘩中らしいから、とか、□□さんとはそりが合わないっていつも言ってるから、とか、彼女が嫌っている人を詳しく教えてくれた。なぜそんな情報ばかりを提供してくれていたのか、実際に近くに行ってみてわかった。

彼女が嫌われているのは決して不当なことではない。

嫌われ者には嫌われるだけの理由がある、それだけのことなのだ。きっと。

わたしも先輩に倣い、上手な距離の置き方を考えようと思う。

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当方非モテの二次オタだが、「三次に興味がない」なんてことは無いよ(0)

当方非モテの二次オタだが、「三次に興味がない」なんてことは無いよ

むしろある。ありまくる。

異性への憧れは果てしない。

が、非モテかつ二次オタという存在が世の中でどういう位置づけかを、痛いほど知っている。

いわゆる“恋愛市場”においては、その価値なぞ、まさしく“吹けば飛ぶような”ものだ。それを知っている。

だからこそ、知っているからこそ、たとえ三次でどうしようもないほど好きな人ができたとしても、

「こんな自分に好かれても、あの人には迷惑だろう」とか、

「自分に告白されたところで、そんなの彼女の人生においては汚点となるだろう」とか考える。

“じゃあ、もし向こうから好かれたら、告白されたらどうすんのさ?”

もちろんのこと、そんなのはこれまで無かったし、これからも無い。

全くもって自意識過剰な想定だが、あったとしたら『なにかの気の迷いだから考え直してください』って言う。眼科に行くことをすすめるかもしれない。

最低な返しだとは思うが、自分の上位互換(こういう返しを考えないとか)なんて世に溢れているのだから。

といった具合で、もはや自分と恋愛との結び付きは途絶えてしまっている。

そう考え始めると、街中だろうがweb上だろうが、カップルを微笑ましく思え始めた。

「もげろ」「リア充爆発しろ」なんて意味がわからない。そんな嫉妬、精神上よろしくない。

縁側で茶をすする境地のごとく、「ああ若いっていいねぇ」と顔をほころばせるのがいい。

自分の隣には誰もいないが、誰かの隣に別の誰かがいて笑い合っているのを見るだけで、非常に気分がいい。

そういう意味で、新たな「三次への興味」ができた。憧れが別方向へシフトしたんだろう。

全て自分の中にある感情だ。

これを「ナルシスト乙」「抜いた直後か? 賢者タイム乙www」と侮蔑であっさりと片付けてもいいし、そうしなくてもいい。

【おわりに】

「んなの、人それぞれだろう」と言われたら、確かにその通り。

だけど十把一絡げに見られ、そしてしばしば嘲笑の対象となる、というのもまた傾向としてある。

だからこそ、こういう考えを残したかった。

自意識過剰の目立ちたがりによる、乱文雑文失礼しました。

もうちょっとちゃんと文章を読もうね。(5)

もうちょっとちゃんと文章を読もうね。

http://d.hatena.ne.jp/washburn1975/20100129

バカすぎてうんざりする文章を平気で書く感性が理解しがたいね。

「殺された子」の家庭の方が普通に見えてしまう地域

そう見えているのは君だけだろ。

いくらなんでも、「親が子どもを殺すのが普通」な地域なんてあるわきゃねえだろ。そりゃ、地域や風土によって多い少ないはあるにせよ、「普通に見えてしまう」というのは君の目がおかしいだけだよ。

本文をちゃんと読め。

虐待の結果、子どもは死んでしまったんだ。その虐待行為自体が、その地域では異常ととらえられていなかったんだ。「しつけ」だと認識され、しつけは許容されていたんだ。

結果として子どもは殺された。でも、この子よりひどい虐待も、ネグレクトも含めて日常茶飯事に行われていた。だから、この子は「普通の子」として見過ごされたんだ。

これを普通と言わずに何という?

あのさ、もうちょっと文章ちゃんと読もうね。がんばれ!

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「FFFTPだけが危ない」はデマ(8)

「FFFTPだけが危ない」はデマ

 ■乗り換えても無駄

   感染した場合、危ないのはFFFTPじゃなく、FTPクライアントソフト全体

   SmartFTP、NextFTP、Filezilla、WinSCPもFFFTPと同じ意味で危険

   今のところ大丈夫なクライアントはある

   でも、大勢の人が乗り換えたら、マルウェアがバージョンアップして対応してくるだけだよ

 ■特定のマルウェアに感染しなければ大丈夫

   もちろん、「絶対感染しない」ってのは不可能だけどね

   感染した場合に、FTPソフトが保存してる情報を盗み出して利用される

   だから危ないと騒がれてる

   「特定のマルウェア」とは、8080系とか“Gumblar”とかいわれてる奴

 ■過去にパスワードを保存していないなら平気
 ■今後もパスワードを保存しなければ平気

   保存して無いものは盗みようが無い

 ■FFFTPを使うとマルウェアに感染するというのもデマ

   FFFTPのせいで感染するわけじゃない

   感染した後に利用される

   だからセキュリティ対策をしっかりしよう

以上

 ■追記

   でもさ、マルウェアに感染してる時点で情報は盗られるからね?

   例えば、FTPは通信を暗号化してないから、簡単に盗聴できるからね?

   今回は「パスワードが利用される」だったけど、「FTPを盗聴して内容をネットに送信する」マルウェアも作れるからね?

   これ、FTPクライアントがFFFTPだろうがなんだろうが関係無いからね?

 ■今回の教訓

   ・暗号化無しの通信方式(FTPとか)で大事な情報送るな

   ・パスワードは保存するな

僕はローカルに保存せず、ポストイットに書いてディスプレイに貼り付けます(^q^

  追記の追記

タイトル変えました

あとポストイットの件はモチィのロンで冗談ですごめんorz

でもマジでどう管理するのがベストだろうね

  追記の追記の追記

id:mala氏に怒られた?

同じ内容を書いてるつもりだけど、何か違うらしいので彼の主張を載せます

「「FFFTPが危ない」はデマ」はデマ。

特定のFTPクライアントにパスワードを保存している状態でマルウェアに感染すると、

感染状態でFTP接続しなくてもパスワードを盗まれる危険があり、そのクライアントの中にFFFTPが含まれる。

http://twitter.com/bulkneets/status/8412642399

ブコメやついったーに突込みが出たら、気付き次第拾う

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2010.01.30

先日アニメを見る趣味がある人が(7)

先日アニメを見る趣味がある人が、オタクは隠れているべきとかきもいよねとか暴言を吐かれていた。

アニメや漫画が好きだからといって誰かに迷惑かけるわけではないのだからほっておけばいいのに、一部の人々にとってそれは非難されて当前の趣味らしい。

正直、サッカーだの野球だのといった球技は興味ない人間からするとボールを転がして何が楽しいの?としか思えず熱狂する理由がよく分からない。格闘技も殴り合って蹴り合って何がおもしろいの?といった具合だ。アニメも絵が動いている、と思うだけである。

それらが好きな人間からすれば非常に不愉快な感想だと思うが、興味がないので

アニメもスポーツも趣味という物は、興味のない人にとっては何も面白いことはない物、という意味では同じだ。

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ぷよぷよで妻に勝てない。(0)

ぷよぷよで妻に勝てない。

ぷよぷよで妻に勝てません。

圧倒的に負けます。

30戦ぐらいしますと、だいたい3回くらい勝てます。

つまり27回近く負けます。

勝率で言うと一割程度です。

もちろん、僕だって負ける為にぷよぷよをやっているわけではありません。

27回も負ける前にやめればいいのに、という声があるかもしれませんが、

いつか逆転の瞬間を信じて、30戦は頭を下げてプレイします。

27敗に至るまでの心理の流れは以下の通りです。

3敗して、まず自分自身の親指を疑います。

5敗して、自分の体調を疑います。

7敗して、コントローラーの不具合をチェックします。

9敗して、自分の運命を呪います。

11敗して、ゲームに勝ったからなんだっていうんだ、ばかばかしい。と自分を優位に立たせる思考に切り替えます。

13敗して、それでも負けたら悔しい自分に気付きます。

15敗して、妻に憎しみを覚えます。

17敗して、ここらへんで、妻がぷよぷよに飽きてきます。

しかし、ここでぷよぷよを終わるわけにはいきません。

必死に頭を下げます。おべっかを使います。

「ぷようまいなぁ。もっと参考にしたいからプレイしようよ」

本当は憎しみでいっぱいです。

19敗して、こんなに負けるのは、バグではないのかと、プログラムを疑います。

20敗して、急に怖い話をして、相手を惑わせる作戦を思い付きます。

21敗して、怖い話をするのに夢中になって負けた事に気付きます。

22敗して、結婚を後悔しだします。

23敗して、「後一回だけ、本当お願いします」と深々と頭を下げます。場合によっては土下座します。

24敗して、神様なんてこの世に存在しないことを実感します。

25敗して、前世を呪います。

26敗して、生まれてきたことを後悔します。

こうして27敗目を迎えるわけですが、27敗目にしてある心境の変化が訪れます。

心の中の憎悪が消え、とても晴れやかな気持ちになります。

木々のざわめき、小川のせせらぎが聞こえるようになります。

「小鳥さん、おはよ。今日は良い天気だね」

こんな台詞が自然と出てくるようになります。

だって僕らは宇宙船地球号の乗員です。

自分が負けた事で、誰かが勝つ事が出来た。

これって幸せな事だと思いませんか。

勝者の裏には、いつもみじめな敗者がいる、この汚れてしまった競争社会。

僕が、皆の代わりに負けたのです。

人類の代わりに、罪を背負ったのです。

そう考えれば、27敗なんて、何て事無いです。

27敗して気付きました。生きているのは素晴らしいって事を。

みんなも、是非ぷよぷよで27敗しましょう。

そうすれば、憎しみの無い社会が作られるのです。

ラブアンドピース!!

負けた直後、こういう日記を書いて、その日は眠りについたのですが、

深夜2時位にこっそりぷよぷよをプレイして、低レベルな敵達を6連鎖とかでバッタバッタなぎ倒し

「死ね、死ね」

と呟いてました。

そら、起きるわ、戦争。

最悪な夕食だった(2)

最悪な夕食だった

いつもは自炊しているんだけど今日は面倒になったので途中駅で降りてご飯を食べてきた。そしたら隣の席に座ってた女性2人の会話がクソ過ぎて引いた。

彼女たちは最近行った合コンが最悪だったって振り返っているみたいだった。男性側幹事が高学歴を連れてくるとか言ってたから、2人はすごく期待して参加したのに、来た男性陣がぜんぜん高学歴じゃなくて、これじゃ詐欺だったと嘆いてた。彼女ら曰く「○○大って言っても○○学部だったらエア○○大卒じゃん。その学部で○○大卒とか言うなってのwww」とギャハギャハ笑ってた。こう書くとネタくさいけど、でもギャハギャハとしか表現できない笑い方だった。

なんていうか、合コンが残念な結果だったって話は良くあることだし愚痴ったっていいと思うけど、レストランとかで大声でする話じゃない。席変えて欲しかったけれど出された料理の半分くらいはもう食べていたし、仕方ないのでさっさと済ませてしまおう。そう思ってなるべく話を聞かないようほかの事を考えながら食事をすすめていたら、彼女らは何と「でもエア○○大卒の癖に私たちレベルと一緒に食事できたんだから向こうは感謝すべきなんだよね、本当は」って言った……。

もう、口にした文言どころか声質さえ覚えそうってぐらい引いた。そこまで言う彼女らのご尊顔を拝してやろうと思って(座るときにチラ見したくらいで、その時まではっきりと見ていなかった)隣の2人をよく見てみた。そうしたら、そこには30代前半かな?と思えるごく普通の女性2人が座ってた。別に美女でも醜女でもない、どこにでもいそうな、(30代なのが合っていれば)年相応の女性たちだった。

え、と思った。

同僚とかにいそうなごく普通の人たちに見えるのに、なぜそんなに上から目線なの。感謝って、男性陣は何に感謝すべきなの。エア○○大卒って何。

久々に”本気で引く”って体感をした。ここ数分の会話は周囲もなにげに聞いていたようで、皆さんチラチラ2人を見ていたけれど、彼女たちは気にする様子もなくギャハギャハ笑ってた。

それなりに品のよいレストランなんだけれど、なんという胸糞……。

彼女たちの人となりが知れるな、と思った。加えて、出会いの芽を自ら踏み潰していってるのに気付いてないんだなとも思った。あんな会話を公共でしていたら周囲からどう思われるか、彼女たちには想像もつかないんだろうな。

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姉ちゃんとセックスしそうになった時の話。(1)

姉ちゃんとセックスしそうになった時の話。

タイトルの通り、そうなりかけた時のこと。

タラタラ思い出して書いてみる。

僕には1歳上の姉が居て、ちっちゃい頃は何をするのも一緒だった。

(といっても、いつも姉ちゃんとその友達に苛められてただけのような気もするけどw)

まあ、よく喧嘩して殴りあいもしたけど仲のいい姉弟だったと思う。

高校受験で、僕は九州の某進学校に合格して寮生活を送ることになった。

その学校は鹿児島にあったので、当然僕は一人暮らしをすることになった。

で、勉強を頑張りだしたんだけどやっぱり男子校って女っけが無いんだよね。

で、今までは意識したこと無かったけど姉ちゃんのこと考えるようになった。

でも姉ちゃんだし、そんな女と感じたこともないしね。

血も繋がってるんだもん。ありえねーや。

でもそんな風に考えてたのに何だか分らないけど自慰してしまった。

しかも姉ちゃんのこと考えながら。

うーん、頭がおかしくなったのかなと思って、

その事を友達に話したら、軽蔑されて落ち込んだ。

こんなことしてたら、姉ちゃんと顔合わせられないなとか思ってたけど、

地元で姉ちゃんが彼氏作ってセックスしてたら、、って思ったら何だかいてもたってもいられなくなって

せっせと自家発電にいそしんでた。

で、高校1年の夏、姉ちゃんと会うチャンス到来。

実家に飛行機で神速で帰宅。ところが姉ちゃんは語学留学か何か知らんけど

実家に居なかった。この時程、あほ学校にありがちな国際教育を恨んだことないよ。

姉ちゃんはあほじゃないけどね。

で、まあ、年末にやっと姉ちゃんとあった。

一人暮らししたことある人は分るかもしれないけど、

暫く会ってないと家族でも接し方が分らなくなってきちゃうんだよね。

家族って関係も意外と希薄なんだなとか子供心に思ったっけ。

つーか、姉ちゃんめちゃくちゃ可愛くなってた。

留学先でカラー入れてることを弄られたみたいで、

黒髪の大和撫子になってた。

ヤバイ、直視できない。

モジモジしてたら姉ちゃんに頭はたかれて何かキモいって言われた。

で、なんだとーっつったら調子戻ってきたけどドキドキしてる

その夜、

未だにこれは忘れられんことだけど気付いたら深夜洗濯機の前にいた。

そう、あれですよ。スンゲー姉ちゃんの匂いマジやばい

なんかやばい

やばいやばいやばい

で、流石にヤバイだろって思って鹿児島に帰ってから無理矢理に彼女作ることにした。

それで、まあ地元の友達(家から通ってる友達)の幼馴染紹介してもらって取り敢えず付き合った。

うーん、でもなんか違う。

姉ちゃんの匂いがわすれられんうーん。

で、夏休みになった。

再び姉ちゃんと再会。姉ちゃんは短大の推薦決まってたから

受験生独特の芋臭い顔にもなってなかった、、つーか前よりもっと可愛くなってた。

で、我慢できなくなって、夜中姉ちゃんの部屋にいってみた。

別に何にもする気はなかったまじで。ただ小学校のときみたいに姉ちゃんと並んで寝たいなて思っただけだし。

つーか、姉ちゃん寝相悪くてヘソ見えてるし。

布団直してあげて取り敢えず横に並んでみた。

すげー安心できる匂い。

姉ちゃんの寝顔まじかわいいやべえまじやべえ。

で、暫くニヤニヤ眺めてたんだけど、姉ちゃんが起きちゃった。

すげー少女マンガみたいな絵づらになったんだよね。

長い沈黙。

僕も正直どうしたらいいか分らないし姉ちゃんがこらーって殴ってくるのを待ってた。

でも何もしてこない。

なんだ?やばい?もしかして強姦魔みたいに思われてる?とか色んなこと考え始めてあせって来た。

そしたら姉ちゃんが「いいよ」ってぽつっといった。

その時の僕は子供過ぎたのか真っ赤になりすぎて固まってしまった。

マジでやっちゃうのか?それはいいのか?

ふでおろしの相手が姉ちゃん?倫理に問題ない?

これはありなのか?まじなのか?

で、すげー沈黙。

そしたら、「うそに決まってんだろ!」って蹴り落とされた。

やべー腹いてー。で、その後何もなし。

僕はこれ以降完全に姉ちゃんへの思いを封印した。

でもあれは正直やっちゃいそうなくらい長い沈黙だった。

きっとあの時姉ちゃんも経験なかったんじゃねーか?

あったらもう一押ししてくるだろ普通とか今になると思う。

お互いどうしていいか分らないし動けなかっただよ。

その後、この時の話はお互い一切触れず、

まあ、今は姉ちゃん普通に結婚して子供いて、僕は彼女いるもん(年収400超えたら結婚する予定)。

でもさ、

当時はこの体験ってすげーことで、周りの友達より数倍経験積んだみたいに思ってたけど

大人になって色んな人と会っていると、親兄妹恋人関係なく、下着くんかくんかしてる奴って男女両方いるし、

妹とか姉ちゃんとセックスしたことを自慢してる奴もいるからこんなのうんこみたいな話かもしれないけど、

まあなんだろう。キスぐらいしといても良かったかもって後悔してる。

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旦那の尻が好きすぎてしょうがない。(0)

旦那の尻が好きすぎてしょうがない。

誰にも言えないし、どこにも書けないけど。

旦那の尻が好きすぎて酷い。

朝、洗面所にいる旦那の後ろ姿を見ては尻をなで

着替えたりでパンツ一枚の旦那を見ては尻をなで

帰ってきたらば旦那の隙を付いてかるく尻をなで

お風呂に入る前の旦那のちょっと疲れた尻をなで

お風呂から上がった旦那のしっとりした尻をなで

マッサージと称してベッドに横になった旦那の尻を揉みしだく。

たまに嫌がられますが、やめられん。

べつにつやっつやのぷりっぷりとかではない。

おんなのこのような豊満さも、もちろんない。

だが最近の若い男の子のような小尻でもない。

きゅっとあがった、柔らかい、素敵な尻です。

これからも毎日撫でたい。

他人の尻にはまったく興味ない。

これは誰にも言えない。

iPadの最大の問題点は組み合わせの悪さだろ(3)

iPadの最大の問題点は組み合わせの悪さだろ

たとえば、既にiPhoneを持っている場合、

iPhone+iPadを一緒に持ち歩くのは微妙すぎる。互換性ばっちり同じことができるし。

それなら、iPhone+kindleの方が確実にしっくりくる。

iPad+Macbookも微妙だ。ネットブックとノートPC二つ持ち歩くようなもんだろ。

かといってiPad一つでは、モバイルでのニーズを満たせない。

となると家で使うってことになるけど、さらに微妙だ。

家にPCがないならいいけど、既にキーボードありのメインPCあるなら、そっちを使うだろ。

家で本読むなら、Amazonで買って紙ベースだろうしな。

そもそも、電子ブックって大量の本を簡単に持ち運べるのが利点なのに家で使うってないわ。

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非モテが必死にメールしてきて笑える(9)

非モテが必死にメールしてきて笑える

なんか毎日質問メールとかしてきてウザったい。

こういうタイプってけっこういるんだよね~。

きっと私の見た目が地味だから

「俺でもお付き合いできるかも」とか思ってんだろうね。

頭弱っ・・・。だから、わたしはけっこうモテるんだが、

こんな奴らにモテたってぜーんぜん嬉しくはない。

はっきり言って「キミの作品見たんだけど~」なんてナンパは気持ち悪いっつーの!

何でも褒めりゃ嬉しがると思うなっつーの!

こっちが文化系だからって文化系同士仲良くなれるかと思ったら大間違い。

てめーらは誰でもいいかもしれんけど、こっちは違うのだ。

脳がキンタマに支配されてるような奴らには、一生わかんねーだろうけどな!

ちゃんと彼氏いるっつーの。やることやってるっつーの。

こういうやつらはほんと強引。こっちのこと考えちゃいない。

しかも、やんわりと拒否反応示しても、ぜんぜん気づいちゃくれない。

ゾンビのように何度も立ち上がって、既に折れてるフラグをどうにかしようとしてくる。

あーもう、嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ。

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2010.01.29

あまりにもバカな部下に悩んでる(4)

あまりにもバカな部下に悩んでる

ぼくは29歳。昨年の4月に社員10名強の家業を引き継いだ。

正直業績はどん底。

だけど、僕は企業をしようとしていた人間なので、これもチャンス!と思って引き継いだ。

幸い、それから業績はV字回復。まだ赤字だけど夏頃の黒字が見えてきた。

そういう意味で楽しく仕事はしているつもり。

だけど、ひとつだけ悩みがある。

部下。

ほんとに頭が悪い僕の9個年上の人がトップにいる。

(僕はまだ新人なので、一応社歴の一番長いその人をたてている状態)

ハッキリ言って業績が最悪になったのは、

社員が誰も考えて仕事をしていなかったから。

10年会社にいるはずなのに、考えて仕事をしてないから、なーーーんにもわからない。

「こういうとき、どうしてました?」なんて聞くと、

「うーーん・・・(←最初に必ずこれが入る)あんま考えてなかったなぁ」

で、終わり。もしくは変にごまかされる。

最近はなるべく相談もしない。

理解力も少ないから(当然僕の伝え方が下手なのかもしれないが)

他の人に話した方が早い。

最近、その男のことばかり考えてる。

すごくこの時間が無駄な気がする。

まわりの友人や元同僚は、尊敬出来る仲間や人と会って、仕事の幅を広げている。

僕も当然、そういう時間は作っているつもりだが、

とにかく、その男のことを考える時間がもったいない気がする。

これもひとつの成長の時間なのかな?

なんだかそう思えなくて、増田で愚痴ってみた。

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LL基礎文法最速マスターのまとめ(2)

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草食系男子と単なる非モテの違い(10)

草食系男子と単なる非モテの違い

・草食系男子=女友達が多い

・非モテ=女友達がいない。場合によっては男友達すらいない。

 

もちろん例外はあるだろうけど、大体こんな感じか?

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