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2010.04.30

婚活を煽るのはいいけどさ(26)

婚活を煽るのはいいけどさ

どうも仕掛けてる側には特に男性側が殆ど盛り上がってないように見えるらしく、そのてこ入れとして「KON-KATSU」として海外に輸出しようとかいう話をちらっと聞いたり。

つまり海外の適齢期の女性に、いわゆる「日本の草食系男子」への結婚を煽るとか、そういう話。既に現地のエージェントと連絡取ってる所もあるらしいし。

仕掛けるエリアは感覚的には東南アジアが7割、東欧が2割、その他1割。とはいえ日本の男からカネを巻き上げる構造だからまあ100%外れるだろうけど、もし当たったりしたら国内の女性陣は悲惨な状態になるんじゃないか。

特に東欧とか、なんかモデル雑誌に出てそうなルックスのお姉さん方が、年収300万円の男性を高所得者扱いで大歓迎しつつ、日本で働けるなんて素敵(共働き希望)!とか言い出すんだぜ。勝てる要素ないだろ。

人工的なブームとしては失敗するにしても、帰化手続きの緩和とかこれから進んだら何をきっかけにそうなるかは分からんぞ。

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とあるアイドルの話。(4)

とあるアイドルの話。

外野としておもしれーなーとヲチしているKinKi関連。

ゆっくりと衰退の一途を辿っていくのをおもしろいと思うのもおかしいけど。

それでも、他グループ担のジャニヲタとして反面教師的に。

少しは好きだった過去もあるから、純粋な興味の対象として。

ここまでファンに嫌われ戸惑われ庇われ続けながら、どんどん自分の世界に没頭していく堂本剛と。

ひたすらにひたむきに技術を身につけ才能を伸ばし、一流のエンターテイナーに登りつめて行く堂本光一。

対局に位置するふたりを内包するKinKi Kidsというグループが、今後、どういう衰退の一途を辿っていくのか。

そして、5年後、10年後、彼らがどうなっているのか。

未来は見えない。

だから、興味深い、と思う。

ネットでのかくある論争(とも言えないほど、ただひたすらに平行線をたどる3つ(ないし2つ)のお互いに話を聞かない、押し付け合いっぱなしの話だけど)。

ネット上でのことなんて、リアルな世界の一部でしかないとも思うし。

実際、そこまで真剣に彼らを応援したり、解散要求を出したりしてるファンがどれほど居るんだろうとも思うけど。

それでも、そういう話がでる自体が異常なことだとも思うし。

ただ単に、どこかの熱狂的なファンが、なんかしらの思惑で煽っているだけなら、こんなに長く、根深いモノにはならなかったと思う。

常に、火種は剛の口から、行動から発信されていて。

それは、たぶん、剛自身が意図してない方向で、次々と自身のアンチを生み出している。

そんなアイドル(タレント)、他に知らない。

否、少なくともジャニタレでも、特異な行動をしたり、分かりやすいくらいに特別扱いをされていたり、仕事を真面目にやらないタレントは、Jr.、デビュー組に問わずアンチがつきやすく、嫌われるものだけど。

ここまで、本気でかつてファンだった人に嫌われるジャニタレは初めてじゃないかと思う。

と、先入観を抱かせるのもどーかと思うけど。

自分がもう嫌いっていうか、自担にはこういう風にはなってほしくないと思ってるし。

本気で近づかないでくれ、影響受けないでくれ!常に反面教師にしていてくれと願わずにはおれないもんで。

どうしても中立的な立場にはなれないんだな。すでに。

KinKiファンは、大きく3つの立場に分かれている。

KinKi Kidsのファン。

堂本剛のファン。

堂本光一のファン。

同じじゃん、と思われるだろうが、全く違う。

KinKiのファンはグループのファンで、どちらか寄りとかがあったりはするが、少なくともKinKiのふたりとも好きな人たち。

たぶん、ライトから重病患者まで含め一番多い。

堂本剛のファンは、剛オンリーとも言われる。

こちらは、剛に心酔し、信者とまで揶揄されるほどのファンが多くを占めていると思われる。

が、ほとんどはKinKiファンになるので、本気で剛オンリーとなっている人は意外と少ないんじゃないかと思う。

たとえば、光一アンチ化するまでの剛オンリーは、そんなに居ないと思う。

堂本光一のファンは、光一オンリーとも言われる。

こちらは、ほぼ半数以上が剛アンチを兼ね備えたファンだと思う。

剛を受け入れることができなくなって、KinKiファンを辞めざるをえなくなった、KinKiにいる光一を楽しむことができなくなった。

ある意味、病的なまでに剛を嫌い、ときにはそれ完全に思い込みじゃ。。。という持論も捲くし立てるけど。

少なくとも「一番好きな男の横に、常に一番嫌いな男がいる」光景を見続けなければならないことを考えれば。

その時には脊髄反射的な反応もしょうがないと思うし。

逆に、そこまで嫌われる剛って何者だよ、とも思うが。

結局、クオリティがKinKiでの活動<光一のみの活動となっている現状を見ると致し方ないと思う。

剛のクオリティは、KinKi>剛だから。

そりゃ、剛ファンはKinKiに固執するよ。

対して、光一ファンの合言葉は「光一はソロでのみ輝く」だ。

かつて光一が作り上げたアイドルKinKi像を、はちゃめちゃにして壊し続ける剛の行動の結果が現状によく出ていると思う。

まあ、剛本人は壊していると思っても居ないし、剛ファンもKinKiファンも、きっとそう思ってるんだろうけど。

簡単に嫌いになれれば、それが一番楽な道筋だ。

でも、光一本人に嫌いになる要素がない。

ただただ、彼が一緒に仕事をしている剛を知れば知るほど、嫌いになっていく。

剛の言動に「どうして?」「なんで?」と疑問を持ち、考えれば考えるほど、嫌になっていく。

終いには、観ているだけで虫酸が走ったり、名前を見るだけで悪寒を抱くほど嫌いになるのに。

KinKiの仕事では、光一の隣に必ず剛がいる。

否が応でも眼に入る。

そして、剛が発言する度、行動する度、怯え傷つき、ますます拒否反応を抱く。

それでも、光一がいる、好きな人がいる、笑っている、歌っている、踊っている。

そんな状況、正直体験したこともないし、想像もつかないけれど。

現実に、そんな状況に陥っている人がいるという事実。

ある意味で幸いなのは、年数を重ねる度に、KinKiが剛色に染められていったこと。

光一の表情が明らかに違うこと。

彼の本気の笑顔をKinKiでは見ることが出来ない。

(まあ、KinKiファンはそう思ってはないし、それもファンの見方次第なんだろうけど)

だから、光一オンリーはKinKiを捨てられた。

KinKiで本気の光一を見ることが出来ないのならば、応援する必要はない。

大切な金銭を消費する理由はない。

そう判断をくだすことができたということ。

KinKiにとって不幸だったのは。

光一ファンが(一部でも)そういう判断を下してしまったこと。

下してしまえるグループに成り下がってしまったということ。

kinKiは、自分たちで歌う楽曲を決めるし。

コンサートの演出も自分たちで手掛ける。

KinKi黄金期は、光一がKinKiを創ってきた。

10代の頃に、芸能界で生きることを決意し、音楽に限らず、演出の勉強もした。

今の光一の仕事ぶりをみれば、並々ならぬ努力を10年以上重ねていたんだろうと推察されるほどに。

うまく廻っている時期があった。

それが黄金期だった。

剛があまりその辺に興味がなく。

のちに剛自身が「周りの大人達の言うことを聞いてきた」というようになる時期だ。

光一がメインとなって(しかし、それを必要以上にアピールすることもなく)。

スタッフと相談し、意見を言い切磋琢磨しながらKinKiを創っていた頃。

ファンも当然、剛もそうなのだろうと思っていた。

たとえ、コンサートで剛の顔色を伺いながら、今日のコンサートの出来不出来を伺うことに何の疑問を抱いてなくても。

のちに「おみくじコン」と揶揄されるKinKiコンでは、それが当たり前だった。

ファンは常に剛の顔色を窺う。

今日の剛の機嫌がどうかをまず確認する。

機嫌がよければ、コン中もにこにこしているし、MCでもよく喋る。

しかし、機嫌が悪ければ、ムスッとしたり、MCでは押し黙る。

コンサートが終わって「今日の剛は機嫌がよかったから、よかったねーw」とか「剛、機嫌悪かったね。体調良くなかったのかな」とか。

そういう会話が当たり前だった。

(否少なくとも、今でもそうだと思う)

ちなみに「ドーム規模の公演でもKinKiコンはおもしろい」そう思っていた時期もあった。

毎年行っていたツアーで、「今回はちょっと構成が間延びしてたよね、微妙だったなぁ」と感じるコンサートがあった。

光ちゃんどうしたのかな?と思ったら、雑誌で意気揚々と剛が「今回のコンサートはオレが演出した」と言っていた。

お前かwwwwやっぱりだめなんだな、剛はw

で、当時は済んでいた(自分的に)。

でも、それから先、コンサートがおもしろくなることなくなった。

それから。

剛が「これからは戦っていく」という発言を皮切りに、KinKiに剛が意見を出してくるようになった。

それが、光一を含め、スタッフとお互いに納得するまで、とことん話し合い、意見を出し合い、そうして共通のKinKi像を成立させるために。

最強のグループにするためのものだったらよかった。

というか、普通そうだろうと思ってた。

そもそも、それまで剛が話し合いに参加していなかったのは。

剛曰く「自分は優しいから、周りがやって欲しいことに従ってきたから」で。

それは、光一やスタッフが「剛どう思う?」「こういうのはどう?」と意見を聞いてきたときに、ただ「それでいいと思う」と答えてきただけと推察されるわけで。

そんな剛が意見を言い出したら、ただの暴君だった。

後出しジャンケンのように、全てが終わった後で「自分はそんな風に思ってなかった」「ホントは違うことがやりたかった」という趣旨の発言を繰り返したと思えば。

そのうち「周りの大人が自分の意見を聞いてくれない」「僕は常に戦っている」と言い出す。

結局、自分の思うようにならなかったら機嫌を損ね、事後にメディアを使ってスタッフ批判、相方批判を繰り返す。

コンサートで口を開けば愛を語り、自分は優しく傷つきやすい人間で、しまいにはパニック障害や過呼吸症候群も持っていると病気まで持ち出す。

病気を持ち出されたら、何も言えない。

どうすることもできない。

ステージ上で薬を飲んでも、笑って踊らなくなっても、MCでダンマリを決め込んだり、光一を置いてその場から離れても。

ファンは心配することしか出来ない。

そんな彼を糾弾するような、非情な行動に、誰が出れる?

そして、ふと我に返る。

コンサートって、ファンを楽しませるためにあるんじゃないの?

なんで、剛の体調を常に気遣う必要があるの?

なんで、剛の機嫌を伺う必要があるの?

なんで、楽しむために来ているコンサートで、剛の心配をしなきゃいけないの?

気付いたファンは、疑問を抱く。

そうしてモヤモヤした気持ちを抱える日々が始まる。

剛が名前を変えてソロ活動を始めた時。

光一がきている公演で「僕は長い間人間不信だった。バンドのメンバーに逢って救われた」と言ったこと。

光一の数々の音楽活動を知っているはずなのに、新聞で「光一は音楽に興味がない」と発言したこと。

自身のソロ活動でコンサートをする度、名前を変える度に、それまでやっていたことを完全否定すること。

ジャニーズ事務所を否定し、アイドルを否定し、それでも、ジャニーズ事務所やアイドルに固執していること。

年齢を重ね、社会人となりそういうファンの前に、いつまでも成長しない剛があり続けた。

10代後半、20代前半なら笑って「若いからね」と赦される言動も、ファン自身が幼いために見過ごされる言動も。

どうしても引っかかってしまうファンが増えた。

31にもなって、未だに「大人は汚い」「自分の気持ちを理解してくれない」と言う剛。

若い頃から自分の未熟さを認め、多くのスタッフにぶつかり、若さゆえに否定され、それでも食らいついて努力を重ね続けた光一とは、すでに雲泥の差がついている。

光一は、自身の努力によって、確かな信頼を得ている。

それは傍から見ていても判るほどに、顕著だ。

コンサートや舞台映像を商品化するときに行う編集。

コンサートや舞台での音響、照明、演出、構成、衣装、音楽。

彼が携わった作品に、全てが顕れている。

本人がどれだけ努力をしたか、どれだけの勉強をしたかを語ることがなくても。

出来上がったものが、全てを証明している。

私自身にとっても、エンタメを享受する人間として、理想とする「ショービズに活きる人間」の理想像は光一だったりする。

観客のために、ショーのために、最大限の敬意払い、努力をし、楽しんでいる人。

どんどん要求が高くなる観客を相手に、その要求、理想を満たすものを自ら生み出し提供し続けていけていること。

その姿勢は、こうであって欲しいと言う理想そのものだから。

歌って踊って、自分のみならずステージに上がっている人たちを輝かせることができる人。

口先だけの言葉はすぐにバレる。

全部、作品に出るから。

だから、光一オンリーはKinKiを捨てる。

KinKiで、光一はそれだけのことができない。

しない、のではない、できないのだ。

剛が観客を巻き込む。

スタッフを巻き込む。

ステージ立っているジュニアやダンサーや演奏者を巻き込む。

光一の能力が発揮される前に、潰されてしまう。

妄想かもしれない。

でも、結局、剛は自分を否定する人たちを残していかなかった。

ファンクラブの会報で、スタッフ批判を繰り返し。

誰でも見れる雑誌で、友達を否定し。

真剣に剛を想ってくれている人たちが、どれだけ周りに残っているんだろうかと思う。

そんな状況で、誰が光一の意見を聞くのかと思う。

仕事として、真剣な議論がどう想像しても成り立っているとは思えない。

そういう風にしか生きられない彼を可哀想とも思うし。

そんな彼と15年以上2人きりのグループとして仕事をし続けてきた光一を単純にすごいと思う。

(どう想像しても、私は絶対、剛とは一緒に働きたくない)

KinKiは衰退して行く。

前を向かないエンタメに未来はない。

ましてや、夢や希望を与えるためのアイドル。

KinKiファンが異常に、ふたりが接近することに歓喜することも。

ふたりが仲がいいことを望み、渇望し、そういうふたりを見せておけば納得するほどまでに、レベルが堕ちてしまったことも。

少しでも剛の批判をすればファンによる集中攻撃を受け、批判ではなく「愛あるダメ出し」や単なる批評であっても。

剛を否定することは許されないネット上の状況も。

光一ファンが異常なまでに剛を拒絶し、KinKiの解散を望んでいることも。

剛を心から愛し、ファンとタレントとして共に切磋琢磨しながら成長しようというファンがいないということも。

結局、剛も、剛ファンも、KinKiファンも、光一ファンも、みんなが光一を望んでいるということも。

剛やファンから、光一はたくさんの責任を背負わされ、それらによって批判も賞賛も得るけど。

剛はみんなが甘やかして、ちやほやして、いいよいいよーと褒め称えられるだけ。

どちらが不幸で、どちらが幸せなのか。

たかがジャニヲタの。

たかがいちアイドルグループの。

本当の実情なんて、メディアに出ている以外には知らない人間の戯言ですが。

すでにKinKiファンの間から光一ファンが立ち上がり、剛アンチが声を上げ始めてから4年ほど経つ。

これから先、彼らがどういった経緯を辿って、どんな未来に落ち着くのか。

こんなに興味深い観察対象はない。

ちなみに光一ファンを剛アンチ化した顕著な一例を付記しておく。

月刊テレビジョン 2006年7月号にて。

T「今回は曲が持ってるパワーを大事に考えて、どういう歌割りや構成がいいか考えながらやりたいっていう話をスタッフの方にして」

K「ふ~ん、そうなんや」

T「知らんかった?歌割りも、サビをユニゾンにして二色(二人の声)が一つになることで曲の要素を壊すようなら、いさぎよくやめようっていう話もした。で、今回は主旋律とハモになって」

K「そうなんやぁ~。いつもはレコーディングのときにいろいろ試して、この組み合わせがいいかなとかってやってるやん?でも今回は“光一全部ハモ”って言われた。だから俺、『夏模様』のサビの主旋律、知らないもん、…って言うとだいぶウソだけど(笑)」

T「ウソなんや(笑)」

K「知らなくはない(笑)。しかしこの曲、歌うと難しいな」

T「難しい!林田健司さんの曲ってコブシが入るのよ。揺れるのが多くて難しい。で、心地いいの」

これがなんなの?と思っても、これでKinKiを捨てた光一ファンが確かにいる。

自分が好きなグループは、提供される曲をどうこうしてるということは全くないし、コンサートDVDの編集に自ら口を出すこともないけど。

こういう風にはなんないでね、と、勝手に思っている。(ホントに関係ないんだけど)

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あの人が独学で覚えたなら私も独学すれば…(1)

あの人が独学で覚えたなら私も独学すれば…

WebデザイナーみたいなWebに関わる職業には独学で知識を身につけたという人が多くいて、

その影響なのか「私も独学すればなれるかな?」と思う初心者や

「独学ならお金掛からないから生活費の足しにちょっとやってみようかな」と言い出す主婦、

「スクールや講座に通うのと独学どっちがいいですか?」などと質問する就職希望者がいる。

Webに関わらずモノを作る職業で独学だという人は、好きが高じて仕事にしちゃった人だから、

多くの場合趣味=仕事で、会社から家に帰ってもサイト弄ったりしてて

覚えたり学んだりということを空気を吸うに近いレベルで無意識にやってる。

だから上に挙げた人たちが考える独学とはちょっと違うと思うんだよね。

まあ中には「○○のプロに俺はなる!」と決意してから勉強しまくった結果なった人もいるかもしれないが、

そういう人もいつの間にか無意識で勉強している状態に陥ってるはず。

無意識で勉強っていうのの例を挙げてみる。

  1. Twitter始めた
  2. サイトにつぶやきを表示したい
  3. HTMLで作ってあるページに表示する方法を探す
  4. JavaScriptを使えばできるらしいと知る
  5. 自分で組めないからいいものがないか探す
  6. Twitterを表示するためのライブラリがあると知る
  7. ダウンロードして説明書通り設置してみる
  8. 表示できた!けどデザインが合わない
  9. カスタマイズ方法を調べる
  10. 説明書を片手にいろいろ弄ってみる
  11. できた!けど…(以下不満を解決するループが続く)

単純にやり方を探して知らなかった物事を発見したり、

人が作ったものをちょっと使ってみたり、自分好みにカスタマイズするだけでも実になってるけど、

8から始まる「不満を解決」が延々続くと無意識に勉強してしまう無限ループが完成する。

「とりあえずサイトかなんか作ってみればいいじゃん」って言われるのは

例のように作る過程に勉強するポイントがあるから。

学校や塾の勉強スタイルと違ってモノを作る事そのものが勉強。ひとりで作るから独学。

Webの場合は必要な知識と情報がネット上に全て落ちているんだけど、

見てやってみてもよく分からない(だから何か他にいい方法ある?)とかいう人も多いんだよね。

ぶっちゃけそういう人は向いてない。

向いている人はどうなるかというと、「よく分からない→調べる」の無限ループにハマる。

他にいい方法ある?とか聞く前に調べて、調べた中から取得選択して身につけてる。そしてまたループ。

スクールや講座に通って覚えるのは悪いことじゃないよ。きっかけとしてはアリだと思う。

でも卒業したり就職したりで満足しちゃうのか、独学で覚えた人よりも圧倒的に新しいことを覚えようとしない人が多いんだよね。

そういう人はちょっと時代が変わると真っ先に切られるよ。古い知識しか持っていないのは凄く不利だから。

まあ現役でやってる身からすると、好きで好きで仕方ないのなら好きなだけ深みにハマればいいけど

まだ足突っ込んでないならもっと安定した業界に行った方がいいんじゃない?と思うw

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とある奴隷たちの会話(10)

とある奴隷たちの会話

A「うちの会社、残業してると上司が、『会社の経営が苦しいから、協力してもらう』とか言って俺らの財布から毎日お金抜いてくんだよ。一人毎日数千円。以前は月に合計で2,3万くらいだったけど、だんだん金額が増えてきて、今月は5万円くらい抜かれたかな?あー、もう何のために働いてんだろ?」

B「いまどきそんなのどこの会社でもやってること。つーか、たかだか5万円くらいで何泣き言言ってるの?俺なんか10万抜かれることくらいざらなんだが?」

A「これって泥棒だろ?何でみんなおかしいと思わないの?」

B「嫌なら会社やめればいいだろ。これだからゆとりは・・・」

C「嫌なら辞めろには同意。だが、10万程度で偉そうにしてるBもアホ。俺なんか20万だぜ」

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とある奴隷たちの会話(10)

とある奴隷たちの会話

A「うちの会社、残業してると上司が、『会社の経営が苦しいから、協力してもらう』とか言って俺らの財布から毎日お金抜いてくんだよ。一人毎日数千円。以前は月に合計で2,3万くらいだったけど、だんだん金額が増えてきて、今月は5万円くらい抜かれたかな?あー、もう何のために働いてんだろ?」

B「いまどきそんなのどこの会社でもやってること。つーか、たかだか5万円くらいで何泣き言言ってるの?俺なんか10万抜かれることくらいざらなんだが?」

A「これって泥棒だろ?何でみんなおかしいと思わないの?」

B「嫌なら会社やめればいいだろ。これだからゆとりは・・・」

C「嫌なら辞めろには同意。だが、10万程度で偉そうにしてるBもアホ。俺なんか20万だぜ」

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面接での自己アピールってなんであるんだ(29)

面接での自己アピールってなんであるんだ

そもそも自分からアピールするなんて卑しいと思う

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2010.04.29

サイエンスクラッシャー(25)

サイエンスクラッシャー

新著「疑う力を阻害するもの『科学教の狂信が思考停止に』」掲載

http://ameblo.jp/marika-uchida/entry-10518383971.html

余りにも悪質な科学界への中傷について、見過ごせないので記す。

科学者の我慢の限界を超えた仕打ちに対する初めての反旗をカルト教団のように言い立てる一方、

無知蒙昧な愚民どもの反知性主義に溜飲を下げるような材料を与えているこの女を放置しては、

日本人のサイエンスマインドに対して多大な悪影響が及ぶ事になる。

私自身は科学が好きなので、自分の税金が研究に使われることには賛成です。でも、そう思わない人がいても当然でしょう。福祉に回してほしい、子育て支援に使ってほしい……。

まずこの、科学予算の重要性が福祉等と比較されている点。

そもそも、福祉に金を回す事が可能な社会になぜ人類が到達し得たかといえば、科学が積み重ねた事実に基づき工学が発展し、機械化による大量生産が可能になり余剰が生まれたからに他ならず、今後の世界の発展に伴って資源争いを勝ち抜き持続可能な成長をして行かない事には、福祉に回す予算そのものが捻出できなくなるのだから、重要度において比較の対象にすらならない。

もっとも、科学発展を停止させれば、その間にも中国やインドと言った世界が発展し、生存に必要な資源確保が出来なくなるという当たり前の事を解さずとものうのうと生きていられている悪質なフリーライダーに限って、反科学言説を吐き散らかし無限の福祉を要求して話が通じない訳だがw

そんな人を納得させるのは「科学者」、もしくはサイエンスコミュニケーターの役割だと考えます。

なるほど、要は科学の価値を相対化させておけば、”サイエンスコミュニケーター”利権が拡大できると。というイヤミはさておき、

「科学教」を狂信する?

科学教狂信集団が集結した日

ぞっとする全体主義

科学教の狂信が思考停止に

なんなんだろうこのむき出しの悪意に満ち溢れた見出しは。

ルーピー政権が、子ども手当などという経済学的にも馬鹿げた制度を導入する財源確保のために、ただでさえ少なかった科学予算をさらに縮減するという暴挙に出たから、科学者たちは仕方なく反論の声明を発表したに過ぎない。

(未だに、知能の低いルーピーズは、この仕分けが天下りの無駄な部分を削るとかお花畑ポエムを吐いているが、やつらがそんなに簡単に利権を手放す訳がないだろ、縮減分は自分たちのポストを確保したまま科学研究本体に転嫁するんだよ。天下りの無駄を削るためにこんな杜撰な仕分けでやったら科学研究本体がより多くのダメージを受けるだけで目的は果たせない。自己権益確保に対してだけは優秀な官僚たちの能力をなめんなよ)

弾圧されたものが痛みに対しごく当たり前に上げる声を、「ぞっとする全体主義」「科学教狂信集団が集結」等とラベリングするこの異様な言語センス。

この女の職業を改めて確認しておく

【プロフィール】

内田麻理香。サイエンスコミュニケーター。東京大学大学院情報学環・学際情報学府博士課程在籍。

身近な科学を伝えるために各種媒体で活動。

http://profile.ameba.jp/marika-uchida/

えーと。サイエンスコミュニケーターってなんですかね?

科学発展が危機に晒された時に科学者たちが声を上げる事を誹謗中傷するお仕事ですか。

東京大学大学院は科学を殺したいのですかね?

人類が発展し幸福を追求するために欠かせない科学を守ろうと声を上げた人たちに対して、宗教だの全体主義だのとラベリングする事がサイエンスコミュニケーションなのか?

だが、単にサイエンスコミュニケーターなる仕事を果たしているかそうでないかは些細なものかもしれない。

もっとも問題と思われるのは、この女は科学を騙った反科学主義者の可能性についてだ。いわゆる自称懐疑論者である可能性だ。

 ひとつ、私の頭に浮かんだのは、ノーベル賞受賞者・フィールズ賞受賞者というだけで、その発言が無条件で「正しい」ことになってしまい、思考停止に陥っているのではないかということです。

この箇所が、この女の浅はかさを象徴的に表している部分である。とともに、まさに疑似科学批判をする時と同じやっかいな部分でもある。

ここから読み取れる事はつまり、この女の貧相な脳では、不当な仕打ちに対する正しい抗議への賛意という人間として当然の概念を解せず、目の前の現象を単に権威に対する隷属という短絡的な概念で”理解”してしまい思考停止に陥ったのだ。

その自分の思考停止を検証もできず、稚拙な”理解”から、これは科学者やその教徒たちの思考停止であるとスィーツ脳による脳内変換で自分の正義へと、都合よく書き換えたわけだ。

これは「科学リテラシーリッチな私(笑)」な傲慢さにおぼれた、自称懐疑論者の陥りがちなパターンそのものである。

愚民たちが政権を選択し事業仕分けと言う形で行った科学に対する破壊行為を、科学者達が修復するために、正当な要求をするために手法として用いたのが共同声明という権威主義的な方法である。

それを、この女は権威主義である事が、それだけで否定しなければならないという妄念に囚われ、自分の世界の狭隘さに気付けないばかりに、「ぞっとする全体主義」「科学教の狂信」等という文字通り狂信的な表現を使い非難をしているのである。

それはさながら、我慢の限界を超えて決起した百姓が嘆願状を持って訴えてようとしている物を封殺する悪代官のようである。

精緻な実験を重ね考察し検証を続け結果を残してきたノーベル賞科学者たちが「疑う心」の重みかけて訴えた行為と、たかがお飾り広報の喚く科学リテラシー(笑)と比較できると考える事もおこがましい事なのだが、権威主義批判というのは、その非対称性を相対化する魔法の弾丸ではある事が自称懐疑論者のいつものやり口である事は言うまでもない。

この女が、仮にも日本の最高学府で科学広報をする立場にある事はもっと危惧した方がいい。

http://b.hatena.ne.jp/entry/ameblo.jp/marika-uchida/entry-10518383971.html

はてなブックマーク – 新著「疑う力を阻害するもの『科学教の狂信が思考停止に』」掲載|内田麻理香オフィシャルブログ「カソウケンの科学どき技術どき」Powered by Ameba

ここでも指摘されているように、反知性主義の連中が、この女の迂闊な表現を切り取って使う事は必定である。

世俗世界では、女の比率の異常に低いグループに属しちやほやされて、調子に乗ってグループ全体を破滅に追い込み、その規模のでかさを自分の能力として幸福感を得るいわゆるサークルクラッシャーという手合いが居る。

これは、そこらのどうでもいいサークルの話ではなく、放置する事は、東大の名前を使った科学広報という立場で、大規模な崩壊を誘発するしゃれにならない、超地雷級のサイエンスクラッシャーを生産する事になるのだから。

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俺はうつ病でただでさえアドレナリン出して働くのが大変なんだけど(7)

俺はうつ病でただでさえアドレナリン出して働くのが大変なんだけど、

経歴や「流れ」で、いつも一番難解で重たい重量級のプログラムを扱う

立場に置かれてしまう。

だから余裕なんて全くないし、鉄骨渡りのように感じながら

挫折と再燃を繰り返す。

責任感がもともと強いが、あんまり挫折と再挑戦を

繰り返すと、いいのか悪いのか「もうこれだけやればいいんじゃないの」的な

半ば「あきらめ」に近いいい加減さ(?)が出てきてしまっている。

余裕を持っていつも笑顔で働けている人はどういう風に仕事を選んできたのだろうか。

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伝説のPHP作者「Rasmus Lerdorf」名言集を聞くと嫌PHP厨がファビョる(0)

伝説のPHP作者「Rasmus Lerdorf」名言集を聞くと嫌PHP厨がファビョる

  • 今のPHPを作ったのは、何十人もの開発者ですよ。私は1人目の開発者だったに過ぎません。
  • 問題を解くのが好きなだけで、プログラミングは大嫌いです。
  • いかにプログラミングを避けるかを考えていたら、コードを再利用するためのツールとしてPHPができました。
  • PHPは、歯ブラシみたいなものですね。毎日使うものですけど、だから何でしょう?誰が歯ブラシの本なんて読みたがります?
  • パーザを書くのは苦手です。本当にダメなんです。今でもね。
  • PHPには「protected属性」も「仮想メソッド」もありますよ。情報学科の教官が「重要だ」っていうやつは何でもね。僕自身は、こんなものどうでもいいと思ってますけど。
  • プログラミングを好む人がいるのは知ってますが、全く理解できないですね。
  • 僕はホンモノのプログラマではありませんから、やっつけ仕事ですよ。ホンモノのプログラマは、「動いてるように見えるけど、メモリリークだらけじゃないか。直す必要があるかもね」なんて言うでしょう?僕なら、10リクエストごとにApacheを再起動しますね。
  • いえ、メモリリークはちゃんと気をつけてますよ。でも、プログラミングってほんとクソだなと思いますね。
  • プログラミング言語を作るつもりはありませんでした。どうやって作るのかも知りませんし。論理的に必要だと思われるものを足していっただけなんです。
  • 僕の発言に怒ってる人がいるようですね。僕がプログラマとしてひどいのは認めますけど、でも、多分あなたたちよりマシだと思いますよ(笑)。

元ネタ: 伝説の喫煙者「黒木 灰次郎」名言集を聞くと嫌煙がファビョる 無題のドキュメント

ソース:Rasmus Lerdorf – Wikiquote

2010.04.28

個性の尊重の行き着く先は地獄か天国か(4)

個性の尊重の行き着く先は地獄か天国か

1970年代に盛んになった脱構築と言われるムーブメントは、画一的構造主義を排し、相対化という理念の元に個性の尊重をもたらした。

1990年以降に急速に発展を遂げたインターネットも、個性の居場所を与えた。

このように見ると、戦後の日本、戦後の世界は、個性の尊重を実現してきた歴史と言うこともできる。

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個性の尊重というと、無条件に素晴らしいことであると錯覚しがちだが、負の側面もあることを忘れてはならない。

例えば、個性を尊重した社会であるためには、人々がより沢山の価値観や文化を学ぶ必要が出てくる。

また、個性の尊重のために、それぞれの人間に適した環境を与える必要があって、実現の困難さに直面することにもなる。

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だが、何よりも心配すべきなのは、個性を尊重すればするほど全体の統制が困難になるということだろう。

価値観の共生というと聞こえは良いが、現実的に考えれば、先に触れたような個々人が行うべき学習や社会が用意すべき環境の必要性が爆発的に高まるという問題がある。

だから、いくら人々が個性を重んじる精神を持っていても、構造的に個性の衝突は避けられなくなってくることは事実なのである。

個性の衝突が発生すれば、当然のことながら全体の統制は困難となる。

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それだけではない。たとえ、個性の衝突があまり無かったとしても、それでも全体の統制が極めてとりにくくなるという点を見落としてはならない。

なぜか?それは、全体を統制しようとした時に、個性からの反発が生まれてくるからである。

というのも、個性の尊重は、相互不可侵の上に成り立つものである。なのに、全体の統制というのは、往々にして個性を侵害してしまう。

だから、個性からの反発が生まれてきて、全体としての身動きが取りにくくなるのである。

しかも、個性が多様になればなるほど、「当たり前」は通用しなくなり、ちょっとした事でも反発が生じてしまう。

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言うまでもなく、全体の統制は、全ての個性または多くの個性にとって有意味であるからそうするのである。

したがって、もし全体の統制が出来なくなったら、個性の発展が停止することになる。非常に恐ろしいことだ。

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今生まれ来る子供達は、これまでの人類史にないくらい多様な個性を身につけ「させられ」ようとしている。

個性の尊重とは名ばかりで、実際には用意された多様な個性の中からどれかを選ばないと社会生活しにくいのが実態だ。

そして、選んだ個性によって行動が規定され、他の個性を攻撃したり、全体の統制に反発したりするようになる。

みんながそういうふうに個性の尊重のために攻撃・反発することで、皮肉にも、互いが互いを縛りあって個性が抑制される結果になる。

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個性が尊重される社会と言えば素晴らしく聞こえるが、裏を返せば、行き着く先はそういう社会なのではないか?

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女にとっての30歳が恋愛結婚出産の大きな区切りだとするなら(26)

女にとっての30歳が恋愛結婚出産の大きな区切りだとするなら、前略プロフィールで見かけるような人生を生き急いでる感じの女性たちを馬鹿にする事はできない。

10代でさんざん遊び倒し、20代でデキ婚出産という人生を送る女は本当に馬鹿なのだろうか。

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2010.04.27

「確率」を「確立」と書いてしまう「確立」(5)

「確率」を「確立」と書いてしまう「確立」

もう、変換ミスだなんていちいちつっこむのも面倒になっているうちに、「確率」を「確立」と書き違えるのは珍しくも何ともなくなってきているし、つっかえることなく脳内で「確率」に変換して読めるようになっている。

不思議なのは、「確率」を「確立」と間違える例はあっても、「確立」を「確率」と間違える例はほとんどないことだ。

これはなぜなんだろう。「立」が「率」の略字だとか思われているとか、「率」は頻度の低い字だから出てきたら注目するけど、「立」はスルーしやすいとかが理由なのかな。そのうち、辞典にも「元誤用だったが、今はどちらも用いる」なんて載るんだろう。

その他、ごっちゃになってしまいがちな漢字

「必要」と「必用」

「必用」って、IMEの候補には出てくるけど、滅多に使わない熟語な気がする。たまに「必用性」なんて書いている人も。「ひつよう」と「せい」で別々に漢字変換しているのかな。

「所要」と「所用」

「所要」は「こんだけ必要となる」ってこと。「所要時間10分」とか。「所用」は「ちょっとした用事、ヤボ用」ってこと。「今日は所要があって早退」なんて書いちゃっている例が目立つ。

「同志」と「同士」

「同志」は「同じ目的を達成するため、ともに活動している人」を指す。何となく革命とか共産主義のにおい。「同志よ!」と呼びかけたり。「ミハイロビッチ同志」なんて、人の後につけて敬称として使う例も稀ながらある。「同士」は「ただ単に何か共通点がある人」。「お互いはてなユーザー同士、仲良くしましょう」みたいな。「はてなユーザー」は何となく「同志」も似合いそうな気がするけど。

まとめ

「ごっちゃになってしまいそうな漢字まとめ」 だれか たのむ

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空気を読むと日記やはてブに書けないからここで書く(16)

空気を読むと日記やはてブに書けないからここで書く

  • ブラック企業に就職する人ってのは、親はともかくとしても個人としては相応の人が入るんだから文句を言う必要はないんじゃないかな。

寧ろそういう店に積極的に出入して「お客様面」した方が今の世の中生き易いと思うよ。

  • ベーシックインカムなんて一時期流行った(今はもう廃れた)けど、社会保障費を考えてご覧よ。全部廃止して導入したって社会保障費の補填でおわりじゃん。ばかじゃないの。ばかだよね。ばーか。
  • 新卒市場が悪いって言うけど悪いのは就職できない人なんだから、新卒市場が悪いわけじゃないと思う。
  • 鳩山も福島も東大卒業してるけど、やっぱり旧帝大は旧帝大だよね。クオリティが違うというか、言いたいことを言えるのは彼らが日本の頂点にいるからなんだよね。たとえば高卒が同じことを言っても、共感はされど支持はされないだろうね。ここが違う。
  • 処女厨がどうのこうのこだわるのは結局童貞が多いんだろうけど、せめて髪の手入れぐらいして欲しいよね。シャンプーとかじゃなくてさ。俗世に揉まれてみなよ。髪染めないとやってらんないよ。
  • 大学が多すぎるって一部の人は言うけど、それって学生の問題じゃなくて増えすぎたポスドクの居場所の確保だよね。植民地って言えば聞こえがいいかな。大学の数なんてのは多かろう少なかろうどっちでもいいんだよ。どうせ学生は偏差値と倍率で自分の居場所と身の程を知るんだから、最終的には有名大学しか残らないんだからさ。あ、でもポン大は潰れた方がいいよ。
  • とどのつまり、やっぱり人間は身分相応の生活があるんだから、不満を持つのは自分を客観視できてない証拠だよね。自分の市場価値を高めるためにいろいろ怠ってきたんじゃないかな。勉強していればいいわけじゃないけど、勉強もできてセックスもできてな生活じゃなきゃだめだよね。

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30代女は出がらしですか?(17)

30代女は出がらしですか?

30代になって、やっとそれなりにお金を掛けたおしゃれもできるようになった。旅行もパックの貧乏旅行ではなく、個別手配してもらって高めのエステとかも満喫できるようになった。周りの友だちも自由に使えるお金が多いから食事もそれなりのものを楽しめるし、気軽にタクシーに乗れるようになってからは夜遊びだって楽しい。

女性がやっと人間らしく充実してくるのが30代なんだろうとおもっていたら、口の悪い男友達に、女は30代後半になると男からすると出涸らしにしか見えないから、男とくっつくなら今がラストチャンスだ、紹介してやるから早くくっつけといわれた。

男からすると、女ってつくづくモノだな、人として見られないんだなって思って情けなくなった。

言ったのが低学歴のバカ男だったらそんなにゲンナリする事もなかったかもしれないけど、口は悪いがそれなりに筋が通っていて、東大の院を出て上場企業から常に引抜き交渉が来るような奴にいわれるとグッサリくる。とゆうかそもそもほんとうはあなたとくっつきたかったんですと思っていてもそんなことはいえない。

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処女厨というのは、処女を求めているのではなく、少女を求めているのではないだろうかとふと思った。(28)

処女厨というのは、処女を求めているのではなく、少女を求めているのではないだろうかとふと思った。

T/O

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30秒でわかる人気漫画『 NANA 』の現状(4)

30秒でわかる人気漫画『 NANA 』の現状

一ノ瀬奈々・・・高校時代に既婚男性と不倫。専門学校で好きになった男に連れ添って上京。

(バンド「ブラスト」)

ナナ ・・・奈々とセックス。超美人。ヴォーカル。セヴンスター中毒。

ノブ ・・・奈々とセックス。イケメン。ギタリスト。ナナの元彼。

ヤス ・・・奈々とセックス。イケメン。ドラマー。ハゲ。

シン ・・・奈々とセックス。イケメン。べーシスト。白人とのハーフ。

(バンド「トラネス」)

レイラ・・・奈々とセックス。超美人。ヴォーカル。ヤスの元カノ。

タクミ・・・奈々とセックス。イケメン。ベーシスト。最終的に結婚。

レン ・・・奈々とセックス。イケメン。ギタリスト。ナナの現彼。

ナオキ・・・奈々とセックス。イケメン。ドラマー。フェラーリ乗り。

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Redmine 0.9.3をTomcat 6で実行する方法(0)

Redmine 0.9.3をTomcat 6で実行する方法

結構苦労したので健忘録として。。

環境は以下のとおり

  • CentOS 5.3 (on VirtualBox)
  • JDK 1.6.0_20
  • Tomcat 6.0.26
  • JRuby 1.4.0
  • Rails 2.3.5
  • Redmine 0.9.3
  • MySQL 5.0.77

JDK, Tomcat, JRubyはインストール済み

MySQLのインストール
yum install mysql-server
MySQLの起動
/etc/init.d/mysqld start
MySQLの設定

rootパスワードなどを設定する

mysql_secure_installation
Rubyモジュールのインストール

RubyGemsでモジュールをインストールする

jruby -S gem install rails
jruby -S gem install warbler
jruby -S gem install activerecord-jdbc-adapter
jruby -S gem install activerecord-jdbcmysql-adapter
jruby -S gem install jdbc-mysql
MySQLにRedmineデータベースを作成
mysql -u root -p
mysql> create database redmine character set utf8;
mysql> grant all privileges on redmine.* to 'redmine'@'localhost' identified by 'redmine';
mysql> exit

(ここでは、パスワードをredmineしているが自由に)

RedmineのDB設定

(任意の場所にRedmineを解凍して、解凍先のディレクトリに移動した後)

cp config/database.yml.example config/database.yml
vi config/database.yml

database.yml

production:
  adapter: jdbcmysql
  database: redmine
  host: localhost
  username: redmine
  password: redmine
  encoding: utf8
#development:
#
#
#test:
#
#

後のwarbleでのエラーを防ぐため、developmentとtestをコメントアウト

DBへのデータ投入
jruby -S rake generate_session_store
jruby -S rake db:migrate RAILS_ENV=production
jruby -S rake load_default_data RAILS_ENV=production
起動確認

script/serverで起動し、http://localhost:3000 にアクセスして正常に動作するか確認する

jruby script/server -e production
production.rbの修正

Tomcatで動かしたときにログ出力するための設定をする

vi config/environments/production.rb
config.logger = Logger.new(config.log_path)
config.logger.level = Logger::INFO
warblerの設定

warble.rbを生成

jruby -S warble config

warble.rbを修正

vi config/warble.rb
  config.dirs = %w(app config lib log vendor tmp extra files lang)
  config.gems = ["jdbc-mysql", "activerecord-jdbcmysql-adapter", "activerecord-jdbc-adapter"]
  config.gems["rails"] = "2.3.5"
  config.gems["rack"] = "1.0.1"
  config.webxml.rails.env = "production"

warファイルを作成

jruby -S warble

できたwarファイルをTomcatに配置して、Tomcatを起動する

mv redmine-0.9.3.war /usr/local/tomcat/webapps/redmine.war
/usr/local/tomcat/bin/startup.sh

warblerのバグ(?)でwarに入らないファイルをコピーして入れる

cp vendor/gems/rubytree-0.5.2/.specification /usr/local/tomcat/webapps/redmine/WEB-INF/vendor/gems/rubytree-0.5.2

http://localhost:8080/redmine/ にアクセスしてインストールできたか確認して完了!

地方にネット完備の「ひきこもりホーム」を作ればいいんじゃね?(20)

地方にネット完備の「ひきこもりホーム」を作ればいいんじゃね?

家賃の安い田舎に、ぶっといネット回線を引いて、

老人ホームならぬ「ひきこもりホーム」を作ったらいいんじゃね?

 

ひとり分の施設は、6畳ひと間。

トイレとシャワールームは共同。

3度の飯は、決まった時間にドアの外に置かれる。

漫画、ゲームソフトはリクエストを元に毎月少しづつ購入されて、貸し出される方式。

もちろん自前でも所有可能。amazonとかで買える金があればだけど。

要は、永住型の漫画喫茶だ。

人気のネットゲームは、漫画喫茶みたいに運営会社と直接ライセンス契約してもいい。

 

入居費用は食費、小遣い込みで月額15〜20万円くらいを、親に出させる。

ネット環境さえあれば、ライフライン以外のサービスの質なんて求められないんだから、運営もかなり楽。

高くつくのは通信費くらいで、土地代・人件費も安いから、経費削減してうまくやれば儲かりそう。

建物は、地方のつぶれたカラオケボックスとかを居抜きで改装すれば、そのまま行けそうだな。

 

そして、都市圏のひきこもりを部屋ごと引っ越させる。

診断書と家族の同意書を元に、強制移住サービスもあり。

基本はひきこもり生活のアウトソーシングだけど、社会復帰の更生プログラムも別料金で受け付ける。

 

たった月15〜20万で、ひきこもりの息子が手離れするなら、楽なもんじゃないかな。

施設の管理などで田舎の雇用も生むし、若年人口も増える。

そもそも似たような奴らが集団生活すれば、多少は社会復帰のリハビリになるんじゃね?

ネット環境さえあれば、アフィリとかでビジネス始めるやつらも出て来そうだし。

なんか、ここから新しい文化とかビジネスが生まれるかもな。

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Twitterで体験した、ネットでの恋愛。(0)

Twitterで体験した、ネットでの恋愛。

Twitterを初めて一年近くになる俺。

フォロー数<フォロワーな程度に自分からはあまりフォローはしなかったが、かわいい女性のアイコンの子がいたので久々に自分からフォローした。

フォローして数日、その子のアイコンは本人だということが判明。

別にそこでD飛ばして「メアド交換してください」なんて出会い厨みたいなことはしないで普通にしてたんだけどね。

その子はメガネ男子萌えらしく、おれの写っている写真をみたのか「〇〇くんかっこいいね」とReplyくれるようになった。

そりゃおれも嬉しいからね。 おれも同じように結構アレなReply飛ばしたり。

今思えばその時期が一番楽しかったのかな、とも思う。

「Skypeでもチャットでもいいから、二人だけで連絡取れないかなぁ」

なんてことを突然言われた。もうテンションあがりまくり。

Skypeのアカウントは持っていなかったので勇気を出して「Skypeアカウントないから電話しようぜw」なんて中学生みたいなこと言った。

それが意外とOK貰えて電話。 相手は年上。最初はガチガチで緊張して敬語だった。そんな感じで毎日電話した。(ただとも制度に感謝!!)

「好きだよ」

そんな流れは突然やってきたわけで。まだおれは完璧に”好き”という感情ではなかったけど「あぁ..おれも..!」みたいなこと言ってた。

しかし別に付き合う、というわけでもなく毎晩一時から好き好き言ってすごしてた。Twitterでは公表せずにね。

そんな生活が続いてる間におれはだんだん気がついてきた。おれはこいつが好きなんだと。

まさか。写真でしか見たことない人を好きになるなんて。と自分でも驚いたが、これは紛れもない好き、という気持ち。

彼女と俺の住んでいる所は残念ながらすぐ行き来出来ないない距離。詳しくは書けないが、飛行機使って二時間ぐらい。

会えないぶん、電話でいろいろな事を話して、色々なことをした。今思うと俺の人生でこの先体験しないような体験も。そこらへんは割愛させてもらう。

「私、もう〇〇の彼女でいいかな」と言われても迷いもなくOKした。そしてビデオチャットもした。

もう俺たちは遠距離恋愛で付き合ってるカップル同然だった。

おれは彼女のTwitterHomeを常にタブで表示させていて、他の男の人とReplyを交わしているのを見ると嫉妬するようになった。 外出先でも彼女のTwitterHomeを確認。あの頃はもうネットストーカーだったって自分でも思う。嫉妬、嫉妬。 しかし電話すると安心する。   もう完全に「恋」だなぁと。

おれには一人気になる存在の人がいた。彼女が俺をフォローする前からフォローしていた男の人。

その男をAと置き換えるが、Aと彼女は結構いい感じになっていたらしい。 他の人から付き合っちゃえと言われてたレベルだし。

彼女にそのことを言うと「あはは、〇〇だけだよ」なんて言われてたけど、俺と知り合う前はAのことが好きだったんじゃないか、そしてAも彼女のことを好きだったんじゃないか、とか思ってたり。

脱線したが、そんな甘い付き合ってるような生活が一ヶ月過ぎた頃。 おれのリアルの環境も、そして彼女も忙しくなり、彼女との電話の頻度も減ったり、つぶやきが減ったりしていた。 心の中でもうダメなのかなという気持ちが出てきていたのはこのころからかもしれない。

このままだと彼女を幸せにしてやれない。きっと寂しいだろうな。  

と考えるようになり、その思いはだんだん強くなってきた。そして気になるAの存在。

Aは彼女より年上。俺は彼女より年下。   年上が好きと言ってたこともあり、もう嫉妬や寂しさや彼女を守ってやれない、満足させてあげられてないという現状に嫌気がさしてきた。そしてAのほうが彼女を幸せにしてやれそうだなという気持ち。

そんなこんなで友達に戻ろう、と彼女に告げた。「うん」とだけ反応されて、それ以降電話もメールもしていない。 電話したらまだ未練が出てきそうだから俺自身電話はする気はなかった。もう忘れてお互いの道を進んでいこう、と思っていた。

そんな彼女は俺をRemoveした。気になって彼女のHomeに行ってみるとプロテクトユーザーになっていたためpostが見えなかったけどな。

きっと遠距離恋愛なんて俺には向いてないんだろうなー。なんてことを思いながらこの文章を書いている。

いろいろな体験ができたし、色々学ぶこともあった。付き合ったっていえるかどうかは知らないけど、付き合って良かったと思う。

ありがとう。大好きでした。  

5年前の自分ってどんな感じだっけ(4)

5年前の自分ってどんな感じだっけ

と思って手帳を開いてみた。

暗い…暗すぎる…。暗すぎるよ…。

「作品を作る時は自分は誰にも相手にされていないつもりで作った方が良い」

とか書いてあった。正しいのか知らないけど、なんか心に響く。

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