Home > 5月, 2011

2011.05.31

オタク男性にありがちなファッション(29)

オタク男性にありがちなファッション

普通体型なのに5Lかもっと大きいくらいのシャツ羽織ってて、裾が膝上にまで達してる人って結構いるよね。

「スーパーとかで適当に買う」とビッグサイズには中々当たらないから、あえて買い求めてるんだろうな。

ファンタジー系のマンガとかゲームで、丈の長いシャツ?チョッキ?的なものを羽織ってベルトでまとめてたりするけど、あれの真似なのだろうか?

レディースではシャツワンピースをそういうふうに着たりすることもあるけど、メンズでは原宿系とかじゃないとあまり見ないね。

(続きを読む…)

仕事が遅い(2)

仕事が遅い

仕事が遅い人をどうやって早くさせるか難しいな・・・。

嫌々やっているから遅いのかもしれないけど、「この業界でがんばりたいです!」という夢はいつも語ってるし熱意もあるようだ。

だけど、仕事が遅い。これはもう致命的に遅い。俺が1時間で出来るところを、1日経ってもまだ出来ない。

Wordで文章書かせたらA4の資料1枚完成するのに何時間もかかってる。資料を見ても文はスカスカなんだが・・。

下手に指摘すると機嫌を悪くするし、言い訳もする。年下の俺に指摘されるのが嫌なんだろう。

こっちはいつも気を使って下手に出ながら「やってもらう」わけだが、

仕事があまりにも遅いのでなかなか思うようにプロジェクトも進まないのが気がかりだ。

お陰でこっちはこんな時間までフォロー(その人に教える為の資料作り)をする始末・・・

せめて今の倍速くなってくれれば俺の仕事も楽になるんだけど、今のままじゃ無理だよな。

どうやったら早く仕事してくれるようになるんだろ?やっぱり経験しかないのかな・・・

(続きを読む…)

【愚痴】 幸せなんて千差万別。(11)

【愚痴】 幸せなんて千差万別。

義実家に行くのが嫌だ。

舅も姑も悪い人ではないが、そもそも親の家などという気を使うところに行きたくない。

私は自分の実家ですら、就職してから10年くらい帰省していない(正確には、地元の友人が地元で結婚式をするのに呼ばれた時なんかに、前日一泊したり着替えるために立ち寄ったりはするが、いわゆる「帰省」という意味では一度も帰っていない)。兄と弟がいるので、別に帰る必要もないと思っているし、向こうも帰ってこいと言ったことは一度もない。ちょくちょくメールでやりとりしたり、向こうがこっちに出てきた時に食事したりする程度。別に毒親ではないが、どちらも独立した家庭なんだから、何か困ったことがない限り積極的に関わる必要を感じないというスタンスの一家。

旦那も帰るたび親から子供扱いでいろいろ言われるので積極的に実家に行きたくはないようだが、波風立てるのもあれだからとやはり年2~3回ほどは行くはめになる。これが面倒で仕方ない。

もちろんやむを得ず義実家に行った時は、普通に会話をしてお手伝いして愛想はふりまくが、本当に面倒くさい。

●家事を悪意なくごく自然に女がやるものと思っている

→姑と旦那の妹(義妹)と私が食事の準備と後片付け。舅と旦那はほとんど動かない。せいぜい出来た料理を食卓に運ぶくらい。

→姑は専業主婦だったので舅が動かないのはわかる。だけど妹さんと私が働いてるのに旦那が動かないのは??? 後で旦那に「なんで動かないの? なんでお母さんと妹さんと私だけ働かせてるの?」と聞いたら、「昔からそうだったから、まったく意識してなかった」と謝られた。でも、その後もあまり変わらない。

●「女の幸せ」という、前時代的な考えを普通に口にする。

→義妹さんは未婚で、そこそこやりがいのある仕事で土日出勤もある。その度に姑が「まったく仕事ばっかりで恥ずかしい」みたいなことを言う。「打ち込める仕事があるのはいいことだよ」「もう女は仕事しないとかいう時代じゃないんだよ」と旦那が言っても、「でも『女の幸せ』はそうじゃないでしょ~」という会話。このやりとり10回はやっている。

→妹さんの前の会社がつぶれ失職した時は、ここぞとばかりに家事手伝いをやらせ、求職活動をしようとする義妹さんを止めた。これがありとあらゆる姑の行動の中で一番理解できない。

→そもそも私も仕事をしてるし、わけあって2人で住むマンションのローンは私が筆頭者で組んだし、専業主婦なんて絶対向いてないし、働くのを辞めろと言われても辞める気など微塵もない。私の前で女が仕事をすることを否定しまくる意図がわからん。

●こっちの住むところに口を出したがる。

→私たちは特に舅姑に相談せず2人で住むマンションを買った。別に義実家から遠い場所じゃなく、ドアtoドアで50分程度の距離で、通勤に便利な都会寄り(ちなみに私の実家までは新幹線で3時間+在来線1時間)。でもいまだに納得いってないらしい。義実家のごく近くの一戸建てのチラシとかが机の上に置いてあり「ここ、安いぞ」などと言ってくる。

●別姓だって言ってるのに……。

うちは戸籍上はやむをえず私が旦那の姓にあわせたが、通常は別姓を使用しており、戸籍名が必要なとき以外は、すべて自分の姓を名乗ってる。

結婚報告ハガキも別姓で作って、表札も2人の姓を併記。義実家にも説明はしてる。

なのに、年賀状とか荷物を送ってくる時はすべて、旦那の姓に私の名前をくっつけて送ってくる。正直、不愉快。

そもそも女だからと改姓を当たり前に求められるのは不公平だと思っていた私の苛々が、それらの行動のせいでさらに募ってしまい、旦那と話し合いの結果、今は私が我慢して、歳をとって2人とも定年したら戸籍上は私の姓に変えるということになって、いったんは落ち着いた。

●さりげない子供プレッシャー

旦那は子供がまったく欲しくない、面倒臭いからいらないという。たとえ奥さんが責任持って子育てをしてくれるとしても欲しくないと。

私も子供はそんなに欲しくない。旦那が欲しいというなら産んでもいいが、その場合は旦那もちゃんと「子育てを手伝う」のではなく、「2人で一緒に責任を持って、子育てをする」のでなければ嫌。

そんな二人なので、当たり前に子なし。

でも舅と姑は、さりげなく「このマンションなら子供2人まではいけるな」「子供は何人ほしい?」などとちょくちょくプレッシャーをかけてくる。プレッシャーをかけるならまずは自分の息子である旦那にかけるべきだし、でもまあ孫が欲しい気持ちもわかるしデリケートな問題なので、旦那に「ちゃんとお父さんお母さんに説明しなさい」と言っているが、旦那は私に輪をかけて波風嫌いなので、子無しで行こうとしていることをなかなか説明する気がないようである。私が嫌がってると思われてたら嫌だなと思う。

●毎回「家にもちゃんと顔を出してるか?」と言ってくる。

私は前述した通り、結婚前から、そもそも自分の実家に帰っていない。帰ってこいとも言われない。近くならともかく、往復3万くらいはかかる距離なので、用がないならお金がもったいないというのもある。

なのに、舅姑は毎回、「ちゃんとあなたの実家には顔出してるの?」「駄目よ、顔出さないと」「ちゃんと顔見せてやれ」とうるさい。

そういう家じゃないんですよーと説明しても、欠かさず毎回言ってくる。いい加減、うっとうしい。

ひとつひとつは全然たいしたことじゃない。

基本的に嫁イビリなどまったくないし、色々食べ物を送ってくれたりするし、マンションの合鍵わたしてるけど一度も来たことないし、おそらく世間の嫁姑バトルなどというものから遥かに遠い場所にいる。

だから、年に数回は顔を出す。

でも、だんだんうっとうしくてたまらなくなってくる。

年に3回、まったく違う世界観と幸福論を持っている人と、永遠の水かけ論をやっている気分。

旦那も、小さい頃は姑に勝手に物を捨てられたり、いろいろ細かいことをぐちゃぐちゃ言われたりして、うっとうしいという思いはあるようだが、嫌な舅姑ではないので、まあ良いだろうという程度の認識らしい。それは当たり前だが旦那にとって舅姑が他人じゃないからである。

私は、たとえば旦那になら別に困らされてもいいし、意識のズレは話し合いですり合わせたいけど、姑と舅はやっぱり他人って意識が強いから、なんで他人にこんなうっとうしい気分にさせられなくてはならんのだという思いのほうが強い。

幸せなんて、個々人で千差万別。押し付けよくない。

(続きを読む…)

はてなが崩壊する音ーはてなブックマーク改悪の孕む大きな問題 (2)

はてなが崩壊する音ーはてなブックマーク改悪の孕む大きな問題

誰にでも優しかった可愛いはてなは、春休みが終わると、似合わない金髪のソバージュに、真っ赤なルージュをひいて、校門の前に停まる黒塗りの高級車にのって汚い男の前で股を開く下卑たアパズレに変わっていた。

はてなブックマークは大きな改悪をブックマークコメントに施した。

その改悪の要旨は、

・デフォルト表示コメントをスターのついた人気コメントと新着コメントに限定

・全てのコメントをすぐに一覽で見られない

というものだ。これははてながその本質をかなぐり捨てるような、大きな改悪だ。

恐竜の頭に価値はない。

新着コメントとスターの多くついたついた人気コメントだけを表示するというアプローチは極めて旧世代的だ。旧世代とは、ベストセラーしかおかない本屋、人気歌手のCDしかおかないCDショップ・・・時代とともに滅びさろうとしている『人気のあるもの、新しいものだけが価値あるものだ』という『恐竜の頭』的考え方のことだ。この馬鹿げた考え方を恐竜のロングテールで引っぱたいてきたのが、Amazonであり、appleであり、はてなだったはずだろう。

いまさらになって、恐竜の頭を選択するのは、はてなの自殺というしかない。

見るべきものはユーザーが決める、スターではない。

スターがついたものは見るべきコメントではない、ただ単に10人の人が気に入ったということだ。10人の人が気に入ったということは、そのコメントが『僕にとって』価値のあるものだということにはならない。上地雄輔のブーンブンシャカブブンブーンがいくらヒットしていても、僕にとってはオリモノ以下の廃棄物なんだから。

見るべき価値のあるコメントはユーザーごとに異なる、異なるからこそ楽しいし、多様性が生まれる。ユーザーがコメント一覽の中から探す、探すのもまた楽しい。そのニッチなコメントを評価しあい、好意を好感しあうのがはてなの楽しさだった。

その過程を台無しにすることで得られる利益はなんだろう?たぶん、「たいして見やすくもない、見やすさ」だろう。見やすくもない見やすさを目指すために、本質的な価値を犠牲にするのは、度のあわないメガネを買うために内蔵を売り払うようなものだ。誰にも利益なんてありゃしないんだ。

スターは客観的な価値判断の基準じゃない。

50000000歩譲って、人気のあるものか新しいものが見るべきものであるという旧世代のアプローチが現在においても価値をもっていたとうしよう。

けれど、「人気がある」ということを判断する為の指標として、はてなスターを使おうというのならば、間違いだとしかいえない。なぜなら、はてなスターは個人が何個でもつけられるから価値の基準になりえないからだ。AKB48の曲がいくら売れようとも、誰もが知っている国民的歌謡曲にはなりえないのと同じで、一人が何度も投票できる人気投票は人気投票として機能しない。そんな曖昧模糊とした基準で見るべきコメントを抽出する意味があるなら教えて欲しい。

そして、ユーザーは離れていく

ブックマークコメントが改悪されてから、明らかにコメントを書きこむユーザーが減った。

昔の「ニッチなコメントでも誰かが見てくれて評価してくれるかも」という楽しい期待が失われたからだ。どうせ新着からも落ち、人気コメントにもならず、誰にも見られないコメントなんて誰も書こうとは思わない。当然の結果として、コメントの数も多様性も面白さすら減った。一部の常連のコメント頻度も下がった。濃い人達が積極的にブックマークをしなくなり、クズみたいな手垢のついた胡散臭いライフハックばかりが目立つようになった。

それがやりたかったことか?はてなを創業して目指したものか?

僕から言える提言は一つだけ、とってもシンプルな提案だ

なおして

(続きを読む…)

親に言われた悲しい一言(4)

親に言われた悲しい一言

今日は久しぶりの休みだったんだよ、で、もう自慰するしかないなーって、

気合入れてしようと思って朝から書店いってオナホとコンドーム買ったわけ。

で、贅沢な気分で二回くらいやって、厳重にティッシュに包んでゴミ箱に捨てたわけだけど、

帰ってきた親に「なんかくさいね。かつお出汁のような。換気しよう」と言われたときの

このやるせなさ。もう彼女もいないし風俗もいかないから8年ぶりくらいに

コンドームをつけて、「あぁ、懐かしいな」とその感触に興奮してたけど、一気に自己嫌悪に陥ったよ。

そして休日は暮れていく。悲しいね。

(続きを読む…)

2011.05.30

高専への進学を考えている中学生とその保護者の方へ(2)

高専への進学を考えている中学生とその保護者の方へ

私は某高専を卒業した者です。

昨年、某国立大学の3年次に編入し現在は大学4年生です。

少し長い文章になってしまいましたが、高専の特徴とその後の進路、メリット・デメリット(高専に向いている人、向かない人)をまとめました。

最後に高専入試がどのようなものかも書いておきます。

高専への進学を考えている方に少しでも参考になれば幸いです。

高専で学べること

まず、高専はご存知のとおり普通高校とは違い5年間の学校です。ですが、普通科高校+短大のような学び方をする学校でもありません。エンジニアを育てるという目的をもつ高専では、入学した年からすぐに数学や英語、国語のような一般科目の他に、その学科の専門科目の授業が始まります。

もちろん専門といってもいきなり高度なことをするのではなく、中学校を卒業してすぐの学生(高専では「生徒」ではなく「学生」と呼ばれます)でも出来る内容から始まるので、入学前からなにか特別なこと(例えばプログラミング、電子工作、製図など)ができないといけないという訳ではありません。

ちなみに私のいた学科は情報科だったので、簡単なプログラミングや簡単な電子回路を学ぶ授業(というよりも「体験」に近い)が1年目からありました。中学生の頃からパソコンが好きだった私にとっては専門科目は楽しい授業でした。

この専門科目は高学年になるにつれて増えてゆき、4、5年生のころには一般科目よりも多くなります。

一般科目はどのような事を学ぶのかと言いますと、1〜3年生で学ぶものは「基本的には」普通の高校(理系)と同じです。数学や英語、国語はもちろん、物理、化学、生物、地理、歴史なども学びます。しかしここで注意して欲しいのは、良くも悪くも高専生には大学受験がないという事です。5年制ですので3年生が終わっても4年生になるだけです。地理や歴史、古文や漢文などは普通の高校よりも低いレベルまでしか学べません。高専生は英語が苦手、と世間ではよく言われるのですが、それも大学受験がないためでしょう。

逆に専門科目に直結する数学や物理、(物質・材料系の学科では化学)は3年間で高校生よりも高度なところまで学びます

高専の目的は「5年間でエンジニアを養成すること」ですので、そのための勉強をするというわけです。

専門は学年が進むごとに時間も増え、内容も高度になります。また毎週のように専門の実験・実習があり、レポートを書くことになります。これによってかなりレポートの書き方、まとめ方を鍛えられるのですが、この力は卒業してからも非常に役に立ちます。実際に内部生(普通に大学受験して1年生から大学にいる人)よりも、高専を卒業した編入生のほうがずっと良いレポートを書いているように思います。

また高専では専門や高校よりも高度な数学や物理を学ぶわけですが、その内容ゆえに学校の他に勉強を教えてくれる、いわゆる「塾」のようなものはありません。そのため自分でしっかりと勉強する、分からないところは友達や先生に聞く、という自立学習の習慣がないと厳しい環境だと言えます。

高専生活

高専はやはり普通の高校とは異なった環境であり、個性的な学生が集まっています。またエンジニアを目指す学生が集まるところですので、どうしても女子の数は普通高校よりもかなり少なくなります。男子と女子の比率が1:1、ということはまずありえないと思ってもよいでしょう。機械系の学科では男子38人、女子1or0人、などということも珍しくはありません。

クラス編成は学科単位なので、5年間クラス替えはありません。ですので確かに刺激は少ないのですが、クラスメイトとはかなり親密な仲になります。

校風は自由で服装などの制限はほとんどありません。

また大半の高専には学生寮があります。学校によっては全員が必ず入るところもありますし、学校によっては希望者のみ、あるいは1年間は必ず入る、などのルールがあります。ちなみに私は寮に5年間入っていましたが、一晩中友達と部屋で喋ったり、勉強会をしたり、週末に談話室で夕飯を作ったりと楽しい環境でした。

部活動もちゃんとあり、3年生までは普通の高校の大会にも参加できますし、高専大会では4、5年生も参加できます。

もちろん体育祭や学祭、寮祭などの学校行事もあります。

その後の進路

高専卒業後は就職するか進学するかの二択になります。このご時世でも高専の就職率は非常に高く、ほぼ100%を維持しているところがほとんどです。高専からの就職は基本的に「推薦」という形で行われるので、大学生のように就職活動をする必要がありません。企業の方から来た求人と学生の希望を担任の先生が調整してくれるのです。これが高専が高い就職率を維持している理由でもあります。

自分で行きたい企業に応募する(自由応募といいます)ことも出来ます。(ただし、自由応募で就職する人はほとんどいません)また、人によっては公務員試験を受ける人もいます。(地方上級、国家二種、三種など)

しかし、ここで注意して欲しいことは、高専卒はあくまで高専卒であって、大卒とは違うということです。高い就職率ではあるものの、給料や昇進の面からみて高専卒が大卒と同じように扱われることはないようです。

さて、進学の方はといいますと、基本的に高専が設置している専攻科へ進むか大学3年への編入するかのどちらかです。

専攻科とは高専が作ったさらなる専門の学習機関で、2年間あります。基本的には自分がいた高専に設置された専攻科に進むことが多いです。卒業後は学士(4年制大学卒と同じ学位)がもらえます。

もうひとつは大学3年次(大学によっては2年次)編入です。地元の国立大学に編入する人もいますが、東京大学や京都大学をはじめとした旧帝大のような難関校への編入も全く珍しいことではありません(もちろん受験勉強は必要です)。高専によっては毎年かなりの学生を東大や京大に送り込んでいるところがあります。(各高専のホームページの進学状況を見てみるといいでしょう)ちなみにどの大学でも高専からの編入生は優秀だと言われるそうです。

メリット・デメリット(高専に向いている人、向かない人)

メリット

・早くから専門をみっちり勉強でき、技術が身につく

・圧倒的な就職率

・大学編入も可能(勉強次第で難関大学へも編入できる)

・個性的な学生が集まる

・自由な校風

・就職や進学の場で、普通の人とは違う、というアピールポイントになる

・高専卒は優秀、という一定の社会的評価がある(らしい)

デメリット

・学んでいる専門が嫌いになると非常に辛い

・留年、という普通高校ではほとんどありえないことがそれほど珍しくない

・大卒とは昇進や昇給の面で待遇が異なる

・女子学生が少ない

・5年間クラス替えがない

・普通高校が羨ましくなる

・大学1、2生が羨ましくなる

高専に向いている人、向かない人

これまでの説明で高専がいかに普通高校と違うかがわかっていただけたと思います。この違いを楽しめる人が高専に向いている人といえます。

高専は5年間で一つのパッケージになっているため、3年で退学して大学入試に挑むことも可能ですが、やはり普通高校に比べると難しくなってしまいます(一般科目の学力が足りない、など)。大学編入でいい大学にいけるから、という理由で高専に入るのはやめた方がいいでしょう。5年間ずっと専門を学びますし、特殊な環境なので一度嫌になったらかなり辛い場所です。毎週のようにレポートがあり、テストで求められる点数もそれなりに高いので、留年するということが普通高校ほど珍しくありません(もちろん、普通に勉強していれば大丈夫ですが)。遊びすぎたり、無気力になって留年や退学していった人を何人も見ました

しかし逆に、専門が好きでエンジニアになりたい、という人にはとても良い環境だと思います。先生も個性的で距離も近いので、親身になって教えてくれます。

高専に入学するには

当然ながら高専への合格基準は明確に示されているわけではないので、あくまで参考として読んでください。

まず、高専への入学方法は推薦と学力試験の2つがあります。

推薦は中学校の内申点と面接、作文などが評価されます。出願には一定の成績(5段階評価の平均が4以上、など)が必要なところもありますので、推薦を狙う人はきっちりと定期テストで成績をキープしておきましょう。作文では専門に関すること(例えばインターネットの将来を予想しなさい、自分の住んでいる街の良いところと悪いところを説明しなさい、など)をテーマに出されるところもあるので、普段からいろんなことを観察したり本を読んだりして視野を広げておきましょう。

中学生に専門知識を求められる事はないはずなので、面接では自分がどうして高専に行きたいのかということを明確にしていれば大丈夫でしょう。

学力試験は過去問が7割程度解ければ良いと言われています。高専の問題は普通高校の入試問題とはすこし変わっているので、過去問は絶対に解きましょう。学習指導要領を超える難関私立高のような問題は出ないので、基礎をきっちりと押さえておけば大丈夫だと思います。

さいごに

「中学生に戻れるなら、また高専に入りたい?」

こんな質問をされることが高専生(あるいは卒業生)の間で必ずあります。即答で「うん!」という人はあまりいないのですが、なんだかんだで入ってよかったと思っている人は私の周りでは多いです。私自身、在学中は「普通高校に行っておけばよかった」、と思うこともしばしばあったのですが、卒業して大学に編入してから振り返ってみると実はいい環境だったんだな、と思います。大学に入ってから高専出身の人と出会うと仲間意識が芽生え、「高専トーク」で盛り上がりますし、高専卒というのは自分の中のアイデンティティにもなっています。

中学3年生の人はそろそろ進路を決めなければならない時期かと思いますが、高専のことが気になる人は夏のオープンカレッジにぜひ参加してみてください。高専の雰囲気がよくわかると思います。

繰り返しますが、高専に進学するという選択は良くも悪くもかなり特殊な選択です。しっかりと自分の将来を考え、情報収集をし、保護者の方ともよく相談して決断してください

では、最後まで長文にお付き合いいただきありがとうございました。

(続きを読む…)

なんとなく恋愛が上手くいっている自分の備忘録(6)

なんとなく恋愛が上手くいっている自分の備忘録

なんとなく恋愛が上手くいっている今の自分(24歳女)が思う、男の人に好感触に思われているように感じる要素的なもの備忘録。

主に飲み会の席とか休憩とか休日のときのこと。

根拠はない。

1.自信は無いし、プライドもない。

 「自分に自信がないから自分から誘えない!コクるのなんてもってのほか!」という女の子はすごく多いけど。

 自分は逆の考え方。「自分から待ってたって絶対誘われたりこくられたりなんかしないし」。

 だからこそ、自分から「飲みにいきましょー」とか言えるほう。男の人といきなり二人で、ということはないけど。

 大人数の飲み会で気になる人がいたら、なんとなくその人と席が近くなるように入店したり、

 他の人が席移動したタイミングでなんとなく近くに行ってみたり。

 勇気を出して、自分から行く。待ってても相手が来るような自信はないから。

2.なるべく、明るく、軽く。なんとなく立ち位置にあう振る舞いをする。

 私になら冗談言っても全然いいですよ的雰囲気を作りたいといつも思ってる。

 自分も「OOさんいつもかっこいいですねー」とか軽く言ったりする。

 職場の場合だと、最年少の24歳女であることからして、私に求められているのは若さと元気さであると思うので、

 かっこつけず、とかく飲み会とかではばかっぽく振る舞う。

 極端に意識してそうしてるわけじゃないけど、そうしてると楽だし楽しい気がする。

 逆に後輩たちと飲むときはちょっとおとなぶった落ち着いた振る舞いを心がける。

3.自分の考えを言うし、相手はどう思うかも聞く。相手のいうことも一理ある!と考える。

 自分の考えははっきり言う。自分の考えを言ったら、相手の考えを聞く。

 相手の考えを聞くと、自分はたいてい感心するので、「なるほど」とか言う。笑

 相手の意見を聞いて自分の意見を曲げられる順応さは、生きていて結構大事だなと、社会人になって常々思うようになった。

 これは恋愛にはほとんど関係ないし、自分が単純バカなだけな気がする…。

4.ひと癖持つ。

 変わった趣味を持つとか、やたらホラーが好きとか、実は競馬を見るとか。

 ちょっとしたことでも良いから、自分のネタになって自分が語れる“ひと癖”を持つ。

 自分はちょっと変わった趣味があるんだけど、インパクトがあって覚えてもらえる。なんか嬉しい。

 その話を振られたら、ほんのちょっとだけ熱く語って(長引かせない・しつこくしゃべらない)、

 最後に「ぜひ今度一緒にやりましょー」でしめる。

5.人目に触れるところでで悪口や重いネガティブ発言を口にしない。

 これは当然かもしれないけど。

 私の後輩で、ツイッターでやたらめったら芸能人をけなしたり“街で見かけたバカップル”とか言って人を貶めるようなことをいう子がいる。

 これを見て「うんうんそうだよね!OOちゃんはよくわかっているなあ」と言って彼女を好きになったり好意を持って共感できる人がどれだけいるだろうかと思う。

 ネガティブ発言は、親しい人に対して・少人数のときにだけ。

6.ほめる。

 これは警戒する人もいるかもしれないけど、たいてい喜んでくれてると思う。

 女の子をほめるのと一緒で、「OOなところがすごいですよね」とか「いつもOOだなと思ってました」とか「今日のネクタイいいですな」とか

 割と具体的に言うと、喜んでもらえてる気がする。

 まあ、本当にそう思ってるから言ってるんだけど。

7.同じものを飲んでみる。

 飲み会の席で次に何を頼もうかと思ったら、

 例えば好きな男の人に「(飲んでいるものを指さして)これ何ですか?」と聞いて、同じものを頼んでみる。

 あるいは、その人が飲み物を頼んだ時に、「じゃあ私もそれで」とか言ってみる。

 話題にもなるし、自分もなんとなくいい気分になる。笑

8.とにかく相手を立てる。

 男の人と歩いているなら、前を歩かないようにするとか。

 ご飯の清算でさっと男の人が領収書をもってレジに行ったら、

 「外に出てますね」と言って先に出て、自分は外でお金を出す。(店の人には男の人が奢ってるように見える)

 これはいつもなんとなくやってるけど、女友達とひょんなことからそういう話題になってそうしていることを伝えたら参考になる!と言われたことがある。

 迷惑に思われたり謎に思われたりしてないだろうか…?

9.他の人とある程度わけ隔てなく接するけど、たまにこそこそばなしをする。

 気になる人ができたからといって、あからさまにその人にべたべたすることはしない。(誰でもそうか)

 でも、飲み会で隣の席になってふたりだけで話すことがあったら、

 ちょっと耳打ちをしたら、それだけでぐっと距離が近づく気がする。内容は全然どうでもいいことでも。

 あからさまにやったり、他の人に見られたら、ちょっと気持ち悪いけど。

10.業後のラーメンに誘う。

 都合が悪くなければ、たいてい断られない。笑

 あまりしゃべらなくていいから間が持つし。笑

11.少しおごってもらう。

 飲みに行ったりご飯に行った時、相手が奢ってくれそうになったら、まず断る。

 それでも「いいよ」と言われたら、お言葉に甘える。そして、「じゃあ次は私が奢りますからね!」という。

 また誘う口実ができるし、それで自分が奢ったら「次は奢ってくださいね!」と言える。その繰り返し。

 年齢がすごく上、とかだとまた変わってくるのかもしれないけど、たいていうまくいくし、

 個人的に、普通の割り勘よりもなんかすき。

12.ちょっとしたものを買ってもらう。

 道端で売ってるアクセサリとかちょっとした小物とか、ちょっとしたものを欲しがって、買ってもらう。

 買ってもらったら喜んで、そしてそれをすごーく大切にする。アクセサリなら、日々愛用する。

 そうすると、とても喜んでくれる。

13.ほとんど好きって言ってしまう。笑

 私は好きになるとがまんができないんでつい言っちゃうんですけど。笑

 1~12みたいな態度をとって、相手もまんざらでもない感じだったら、自分はもう好きですオーラを出してしまう(出てしまう)。

 奥手の男の人でも、わかりやすく「この子自分のこと好きなのか」と気付くと、相応の態度をとってくれる。

 これで相手が拒否反応を示したら、諦める。男の人は他にもいるもんねと自分を慰める。

14.素直で、従順である。

 片思い状態でも、お付き合いができても、素直で従順に暮らしている。

 好きな人を喜ばせたいっていう気持ちで動いて、でも無理はしない。多少のわがままもいう。

 相手と一緒にだらだらする。長く付き合いたいから、自然体でも一緒にいられる関係になりたいから、自分も無理はしない。

きっと20代前半だからそれでいけるんだ、という項目もかなりあると思う。

家に帰るとネクラだしダラダラだし干物だけど、人前ではある程度見た目も繕って前向きに過ごすことを目指している。

そういう生き方も手伝ってか、比較的運にも恵まれてこれまでやってきた。

まあ、これからも、どうにかなるでしょ。

今の恋愛がうまくいくといいなあ。

(続きを読む…)

今日の気分は憂鬱(4)

今日の気分は憂鬱

はあ。 ため息しか出ない。

また何もすることなく(って本当になにもしてないわけじゃないんだけど)、

一日が終わった。

仕事の日も何もすることなく終わる。

こんな平日と休日が何回も何回もくるだけのこのごろ。

一週間単位で生きてる感じ。

何のために生きてる?なんて、答えはないに決まってるのに

グルグル頭の中を回る。

俺は何をしたいんだろう。今の仕事も30手前にして、好きになれないし。

続けるって言ってた英語の勉強もサボりがち。

性病にかかって全然治らないし。

ほんのり、このままの生活が死ぬまで続くなら、生きてる価値ないやって

思う。

なにも合ってないし、間違ってもないような気がするけど、

このままいくと気がふれそう。

もういいよっ!って投げ出しちゃいそう。自殺する人はそんな人なのかな。

酒でも粉でもタバコでもできて、気を紛らわせれば楽になれるのかな。

好きな人は結婚してるし。

なんだろう、俺いいわけばかりしてるね。

(続きを読む…)

あなたの親が虐待しない親なら、それだけで凄くラッキーなんだよ。(2)

あなたの親が虐待しない親なら、それだけで凄くラッキーなんだよ。

虐待されて育った。虐待といってもいろいろあって、私は主に精神的虐待を受けた。

ものごごろついたときにはもう馬鹿にされ罵られ笑いものにされる毎日だった。

自分はどうしようもない馬鹿だと、価値のない人間だと思い込まされた。

しかし、外では母に優越感を持たせ恥をかかせないために、必死で優秀な人間を演じた。

母の感情を最優先させ、愚痴を何時間も聞き、母のコピーにされていった。

部屋の中もノートも何もかも検閲され、考えや感情まで支配された。

母の支配から逃れるのに10年かかった。

心の病にもなった。

そろそろ会社をクビになりそうだが、貯金はないし借金がある。

虐待の後遺症は専門医もほとんどいないし治療法も確立されていない。

すぐ疲れたり具合が悪くなるので人並みに働けない。

これ、全部、親のせいだよ。親の虐待のせいだよ。

あんな目にあって健康でいられる人なんているわけがない。

なんとかしようと自分でも努力したけど、どんなにがんばったって

健全な家庭に生まれ育った人との差は埋まらないんだ。

そうして、たぶん、破産したりして、若い癖にとかメンヘラとか罵られながら

生活保護で生きていくんだろう。

虐待しない親の元に生まれた人は、それだけで、すごいラッキーなんだよ。

(続きを読む…)

2011.05.29

完全に一致を作るための勉強法(44)

http://anond.hatelabo.jp/20101203150748

完全に一致を作るための勉強法

たくさんのアクセスありがとうございました。

コメントもたくさん頂いてまして、それにお答えするのに「ブログでもつくろうかいな」とのぼせましたが、そんなテーマで続くわけもないので、やはりアノニマスダイアリーにしました。

【製作期間について】

まず、皆さん仕事しながらたった4ヶ月で!と褒めて頂いてますが、たったじゃないですよ。4ヶ月って。

仕事が終わって、毎日2~3時間。土日関係無くやると、多分300時間くらいになります。

専門学校の2年間の授業時間がこのくらいだったりするんじゃないですかね。結構長いです。

【モチベーションの維持について】

モチベーションを保つのがすごいというのも褒めてもらいましたが、私は一回やり始めると、意外に長く続きます。

コツがあるんです。

毎年、日々の単純作業が続かない新入社員が入ってきますが、そんな新人に言います。

「息をするように続けるんだよ。」

毎日やるんです。土日関係無く。毎日。

【勉強したという言葉の誤り】

前回の日記で「勉強した」と何度も使ってしまった為、誤解をされている方が多くいらっしゃいます。

正確には、「調べ」ました。

職業柄「調べる」という事が多い為、WEBサービスを作るという事に関してはそれが訳に立ちました。

追記でも書いているのですが今回のシステムはほとんどが、先人達が作った既存のシステムがベースになっています。

ぱくりと言われてしまえばそれまでなんですけど、丸ごとはやってないですよ。というか、丸ごと合うモノがなくて、いろんな所からソースコードを拝借させてもらいました。

なので、中身はぐちゃぐちゃです。けど、検索システムはそれでも200行くらいしかありません。クローラーは80行くらいでしょうか。

【HTMLについて】

基本をやったのは、恐らくHTMLとCSSだけです。

というか、それすら途中で挫折してAdobe社のDreamWeaverというソフトを使いました。

適当に書けばソースは綺麗にしてくれるし、CSSの体裁はプロパティを設定しながら見た目のまま調整すれば良いし、一番助かったのはテンプレート機能でした。

最初は全部のHTMLファイルをコピーしながら作っていたのですが、ヘルプを見るとテンプレートとライブラリという機能があるのをしってライブラリがいまいち分らなかったのでテンプレートを使いました。

■Dreamweaver便利

■テンプレート便利

【Javascriptとの出会い】

最初に本やで立ち読みした本に、「プログラムをやってみよう」ということでJavascriptの事が書いてありました。

なので、自然とプログラムの最初のさわりがコレになっただけなんですね。

でも、アラートを出したりとかばっかりで、面白くありませんでした。

インターネット黎明期からのネットユーザーなのですが、「最近よく見るページが移動しないのにページの中身が切り替わるやつかっこいいよな」と思って「ページ遷移しない 読み込み」で検索をすると、Ajaxという文字を見つけ、「ajax 入門」で検索してトップに出たサイトでAjaxの概要だけ調べて、「ajax 簡単」でprototype.jsとjQueryの文字を見つけて「ああ、jQueryってよく見るな」というのがjQueryとの出会いでした。

「最近よく見るページが移動しないのにページの中身が切り替わるやつ」は、非同期通信という名前でした。

jQueryを使うと、下記のように1行コピペするだけで外部のHTMLを読み込む事ができました。

————————————————————————–

var http = $.get(”abc.html”,null, function(data) {$(”#main”).html(data);});

————————————————————————–

すごい簡単。最初は意味は分りませんでしたが、目的の事ができればそれで良いので次に進みました。

■jQueryすごい

■非同期通信かっこいい

■プラグインいっぱいあって楽しい

【Perlとの出会い】

jQueryがちょこっと書くとダイナミックに色々変わってくれるので、日々いろんなプラグインを探して遊んでいました。

でも、作りたかったのは検索システムだったのを思い出し、また近くの大きな本屋に。

検索するパソコンで”プログラム 検索”で探しだした棚に行くと、「CGI/Perl」の本棚でした。

大量にありすぎてどれをかって良いか分らなかったので、いくつか立ち読みして家に帰り、「CGI/Perl 入門」で検索すると

http://www.kent-web.com/perl/

このページにたどり着きました。

Windowsだった為、ActivePerlを入れていくつかプログラムをやりましたが、これがまた面白くないんですね。

すごい地味で。このPerlをさわった最初の1日は正直かなり苦痛でした。

その後、”AV女優の検索システムって不動産の検索システムに似てるな”って思って「CGI/Perl 不動産検索 無料」で検索したら、http://www.yumemaboroshi.net/ってサイトが引っかかって、ここのおかげでかなり進みました。

先人が作った大量のプログラムがダウンロード出来るサイトなんですね。

■Perl面白くない

■フリーソフトを集めたサイトでソースがいっぱい見れる

【PHPとの出会い】

いくつもダウンロードしては、サンプルと中身を見てを繰り返してたら、Perl/CGI以外にPHPがたくさんありました。

どう違うのかと思い検索したら、PHPはすごい叩かれてて、Perlがえらいみたいに書いてあったのですが、叩かれてる理由がいまいち理解できませんでした。

結果PHPを使う事になったのですが、その大きな理由は、DreamweaverでPHPが開ける。なおかつHTMLファイルをそのまま使うテンプレート機能のプラグインがあったという事でした。

PHPでテンプレートを使うには、Smartyというプラグインを使えば良いということが分って、「Smarty 入門」で調べて、いくつかのタグを覚えました。

実際にSmartyで使ったタグは、{$変数}と{if}{/if}と{foreach}{/foreach}の3つだけだと思います。

色々高機能らしいのですが、まあ目的は達成できたのでいいか。と。

PHPの検索プログラムは、HTMLファイルでボタンを押すと、テキストファイルに書いてある内容を、表示してくれる簡単なものを作って、そこに肉付けしました。

(最終的にテキストファイルがSQLサーバーになりましたが。)

■PHPはDreamweaverと相性がいい

■Smartyでやると見た目が壊れない

【Rubyとの出会い】

簡単にPHPで動くプログラムが出来たので、実際に女優のデータを登録しようと思い、DMMに行きました。

DMMのサイトを見ていると、いったい何人いるんだってくらいAV女優が登録されています。

数人集めてみて「こりゃぁ。無理だな。」と途方にくれて1日を過ごしました(笑)

次の日、「ホームページ 自動 巡回 プログラム」とかで検索して、ボットとクローラーという存在を知りました。

自動巡回で拾ってくるのは、どちらかというとクローラーと呼ばれるそうで、「クローラー 作り方」で調べたホームページに、Perl+LWPモジュールで似たことができるということで、とりあえずペタペタとソースを貼ってうごかしてみたら、まあなんと簡単に取れました。

しかし、取ってきた後に気がついたのが、HTMLファイルをそのまま取ってきても結局手動でコピペの必要があり、あんまり意味がない。と。

で、もう少し調べると、「WWW::Mechanize」を使うといいよって書いてあって、Mechanizeで調べたサイトをみるとrubyを使ったサイトが出てきました。

rubyのサンプルがすっごい短くてわかりやすかったので、Perlは苦痛だったのでRubyにしようと、このときRubyを始めました。

設定が大変だったんですが、まあ面白くないので割愛。

■Rubyきれい

■Mechanize簡単

【デザインは・・・】

はてなブックマークのコメントで、DoCoMoのサイトが元ネタと書いてありましたが、ハズレです。

デザイナーの友人が居て世間話でどうやって作るの?って聞いたら、「まあ、パk、じゃない。参考にするよ。他社のを。」っていうもんでどうやって見つけるか聞いたら、あるんですね、綺麗なデザイン集めたサイトが。http://www.ikesai.com/ここでたくさん見ました。

それから、スライダーのインターフェースは、「selectToUISlider」jQueryのプラグインそのまま使ってます。

■世の中のデザイン全てぱk(略

■selectToUISliderかっこいい

という感じで、ほんとにちょっとずつ進みました。

楽しかったですね。Perl以外は。なんであんなに読みづらいんでしょう。

と、またもや長くなりすぎたのでこの辺で。

あ、ちなみに、アクセス数と収益をご報告します。

金、土、日、月と約4日間爆発的にアクセスを頂きました。

アクセス数は、4日間で約200万アクセスほどありました。

DMMのクリックが10万クリックほどあり、その結果、購入された金額が、なんと!

700円でした。

報酬額が245円。

ありがとうございました!

http://www.kanzen21.com/

———————-

12/8 12:00追記

アクセス過多でまたもやサーバーがダウンしました。

今回のサーバーダウンは結構深刻でなかなか復旧が出来ていません。。。

申し訳ないです。

———————-

12/8 12:10追記

全然起動しません。なんなんだこれは。

サーバー会社に問い合わせ中です。

状況は、Twitterでお知らせします。

http://twitter.com/#!/kanzen21_com

———————-

12/8 13:00追記

サーバー復活しました。

サーバー会社の方、ありがとうございました。

(続きを読む…)

若者に教えたいことば1 (就職を強制されそうになったら、唱えよう(24)

若者に教えたいことば1 (就職を強制されそうになったら、唱えよう

私はあなたとも、就職とも戦っていない。

私が戦っている相手は、この行き詰まった後期資本主義だ。

私たち若者がこのように真剣に資本主義について再考することで、閉塞感を打破できるかもしれない。

あなたがたは、ただ念仏のように就職しろと言う。

その真意は自己名誉の保身であったり、盲目的な慣習の励行であったり、

はたまた、我々をただの労働力として、税収としてしか考えていないのではないだろうか。

あなたがたは、一度だって本気で資本主義について、その問題点について考えたことがあっただろうか?

そのツケを、我々が支払うことになっている現状を、しかと目に焼き付けるべきだと思う。目をそらさないで欲しい。

時が来たら、事は起こる。それまで、己の信じる道をただ歩み続けることが大切だと考えます。

私たち若者を、信用し任せることがあなたの老後を保証することに繋がるのです。

以上。

(続きを読む…)

上の世代はどこまで若者を苦しめるのか(2)

上の世代はどこまで若者を苦しめるのか

年金

年功序列、搾取システム

原発による負の遺産どころか生命まで

自分達は好き勝手に人生を楽しみ、逃げ切ったまま死んでいく

後のことは知らない

自分が他人の子供に対してしたことは他人が自分の子供にするというのに

それがわからないまま、若者の幸福を無視し続ける

もう電車では老人に席を譲ったりする必要はない、見かける度に文句言ってやれ

(続きを読む…)

スマートフォンの世代を、別視点で分けてみる。(2)

スマートフォンの世代を、別視点で分けてみる。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1105/24/news078.html

http://b.hatena.ne.jp/entry/www.itmedia.co.jp/news/articles/1105/24/news078.html

きっとスマートフォンのすの字も知らない人が、化粧品や炭酸飲料のマーケティングと同じような手法でアンケート結果を解析したんだろうな。ネットアンケートの割にサンプル数がたった824なので、そもそも統計調査としても役に立っていない。ちゃんとやるなら最低でも2000は取らなきゃ。予想通りはてブでも馬鹿にされている。

遊びで歴史的な観点から日本中心の見方で世代分けをしてみる。

#成熟期も追記してみた

プレスマートフォン世代(〜2004年)

  • 初代京ぽん(AH-K3001V)など、フルブラウザケータイ/PHSを使っていた。
  • Zaurus、CLIE、モバイルギア、SigmarionなどのPDA+PHSデータカードを使っていた。
  • スマートフォンの走りは1997年のDataScape。ブラックベリーは1999年に登場し、2004年頃から北米で本格的に普及し始めている。

このころスマートフォン的なものを使いたかった人は、京ぽんかPDA+PHSという選択肢しかなかった。Wi-MAXどころか、公衆無線LANもあまり普及しておらず、3Gネットワークもまだガラケーのためのものだった。2002年にZaurus OS搭載のSH2101Vなんてのもあったけど、10万を越える高価格であまり売れなかった。

この時代にこの手のものを使っていた人は、ほんとうの新しもの好きというか、人柱になることもいとわない本格的なギークで、多分シリコンオーディオもデジタル一眼もHDDレコーダも、比較的早い段階に手に入れていたような人だろう。デジタル版タモリというかスタパ斎藤のような人たち。多分この世代の人は本当に「ファッションも外見も気にしない」

黎明期(2004年〜2006年)

  • WillcomからW-ZERO3(SHARP製・Windows Mobile5.0)、DoCoMoからM1000(モトローラ製・Symbian7.0)、Vodafonから702NK(Symbian 8.0)が発売される。
  • この時代のスマートフォン用OSと言えばSymbianかWindows Mobileだった。

3G+Wi-Fi(W-ZERO3はPHSだけど)、タッチパネル、サードパーティアプリケーションをインストールできるなど、所謂現代的なスマートフォンが本格的に日本で発売され始めた年。2004年にガラケーではDoCoMoが900iシリーズを発売し「パケ・ホーダイ」サービス開始。FeliCaやワンセグ、高画素デジカメを搭載し、ある意味でガラケーの集大成と言えるようなものだった。

この時期公衆無線LAN各社がサービスを開始し始め、都心部の駅や喫茶店、ファストフードなんかで使えるようになる。

はてブにたくさんいる「W-ZERO世代」が日本における事実上のスマートフォン第一世代。プレ世代と似たような感じがしそうだけど、一方でビジネス用途でこれらを使い始めたような人も結構いるだろう。あと本当にギークな人は海外製のSIMフリー端末を輸入していただろう。この世代以前の人は、大抵のことはググッて調べる。あまり「情弱」的な人は見かけない。

発展期(2007年〜2009年)

  • 2007年にアメリカで初代iPhone発売。このころのiPhoneはまだメディアプレイヤー+ブラウザ+電話というもので、今のようにサードパーティアプリケーションを入れることは出来なかった。通信方式がGSMのため日本では未発売。
  • 2008年にiPhone 3Gが発売。W-CDMA対応・GPS搭載などよりモダンなスマートフォンとなる。
  • 2007年〜2009年頃はAppleの他にもHTCやサムソンなどの海外メーカー製の端末も、普通のキャリアショップで購入できるようになった。
  • 2009年にAndroid端末 HT-03Aが発売される。劇団ひとりがCMしていて、iPhoneを発売できなかったDoCoMoが必死で一般ユーザー向けにスマートフォンを普及させようとしてた。
  • SoftbankとDoCoMoでスマートフォン向けの料金プランが本格的に整備される。

iOSとAndroidが登場し、OSシェアが塗変わった時期。ビジネスでは業務車両や配送車両の運行管理や、営業や販売の現場などでの利用など、より本格的に利用されるようになる。

この時期にケータイショップにいた人は非常に苦労しただろう。ケータイショップの販売員は「ヘルパー」と呼ばれるキャリアからの派遣が多いのだが、ガラケーの機能や契約、料金制度については詳しくても、スマートフォン?な人が多く、自分でもよく分からないものを売らなければいけないということもあったはずだ。新しもの好きだけどハイテクに弱そうなおっちゃんと、やっぱりハイテクに弱そうな売り子のお嬢さんがケータイ売り場でもめている光景が、この時期にはよく見られた。

この頃、台湾メーカーによる「ネットブックブーム」もあり、2007年後半から2009年頃まで続く。半端な性能とサイズということもあり、性能が上がったスマートフォン/タブレットと低価格化したノートPCに挟撃され普及は鈍化する。

この時期スマートフォンを使い始めた人は、新しもの好きではあるけど決してマニアックな人ではない。特にiPhone 3Gなんかは「ケータイとiPodが合体した物」という感覚で使い始めた人が結構いただろう。実はこの世代が一番ミーハーな人が多そうだ。

あと社用携帯として持たされたなんていう人も、結構いるのではないだろうか。

全盛期?(2010年〜)

  • 通信方式の問題で長らく参入できなかったKDDIがIS01(Android1.6)を発売。
  • 国産メーカーによりFeliCa、ワンセグ、赤外線など「ガラケー機能」を搭載した端末が発売される。
  • 電子書籍が本格的に普及し始める

すっかり出遅れたKDDIがシェアを取り戻すべく参入したはいいが、IS01(通称メガネケース)なんて末期には8円施策で配った誰得端末を作る。

どうしてもおサイフケータイとかワンセグとか赤外線とか、ガラケー機能から離れられない人がいて、そういう人向けの端末も揃ってきた。ここから本格的な移行が始まるだろうが、一方で「ケータイなんて電話とメールだけでいい」という人も相当数いるので、ガラケーも残るだろう。ただ「フィーチャーフォン」といわれる、無駄に高機能で割高なガラケーは今後先細りするだろう。

あとはPCなしで完全に独立して使えるスマートフォンが登場すれば普及が進むだろう。一応国産メーカーのAndroid端末はスタンドアローンで使うこと前提に設計されているらしいけど、そもそも自宅にPCもWi-Fiもない人がスマートフォンってどうなのよ?って話。WiMAXやLTEなどの4Gエリアが全国レベルになり、料金もそれなりになれば完全にPCの代わりになるかもしれない。どの時点でゴールとするかの定義もあるけど、FOMAがサービス開始から契約数比率で50%超えるのに5年、エリア全国カバーまで6年ほどかかっているので、4Gが日本中で使えるようになるにもだいたい5〜6年ということになるだろう。

成熟期?(2015年〜)

前記のとおり2009〜2010年にサービス開始した4G通信が全国レベルで使えるようになるのが大体このぐらいと予測。この頃にはPCは仕事で使うとかプログラマとかデザイナとか動画編集とか、そういう需要の人以外は使わなくなるかもしれない。

(続きを読む…)

2011.05.28

http://mainichi.jp/kansai/hashimoto/news/20110519ddn002010051000c.html(15)

http://mainichi.jp/kansai/hashimoto/news/20110519ddn002010051000c.html

橋下・大阪府知事:君が代起立「処分教員の実名公表」条例検討

 君が代斉唱時に起立しなかった教員の処分基準を9月議会で条例化したい意向を表明している大阪府の橋下徹知事は18日の記者会見で、処分対象者の実名公表の基準についても条例化を検討する意向を示した。

 現在、懲戒処分の公表基準は府教委の指針で定められ、原則的に免職の場合のみ氏名、学校名が公表される。橋下知事は「府の基準は行政が勝手につくっている。職務命令に繰り返し違反する教員は保護者も知りたいと思う」と述べ、不起立以外で処分された教員の実名公表についても検討する考えを示した。

 一方、大阪市の平松邦夫市長は18日の定例会見で「国歌を起立して斉唱するのは当たり前のこと」と述べ、「大阪市では全ての学校で実施できている。条例を作る必要はない」と教員の起立義務付けの条例化に否定的な見解を示した。【佐藤慶、小林慎】

「実名」って所がミソなんだろうかね。「通名」ではなく。

(続きを読む…)

BL嫌いと同性愛差別とアンチBL云々(2)

BL嫌いと同性愛差別とアンチBL云々

について2ch801板で語られていたので一部抜粋。

BL批判されると「同性愛差別だ!!」と鼻息荒くする人らがいるけど

なんであんなふうに勘違いすんだろうねぇ

「表現の自由だ!」ならわかるけど

BLと現実の同性愛は違うけど

男同士だというだけの理由で嫌うなら、それはやっぱり同性愛差別だと思うんだけど。

「同性愛」を「黒人」や「障害者」に置き換えてみればいい

男同士だからBLが嫌いというのは

糞便が嫌いだからスカトロが嫌いというのと同じ

単に「趣味があわない」ということ

(略)

それにしてもなんで922(増田注:↑の引用の人)みたいに考える腐女子が結構多いのかね?

こういう人ってBLにおける「同性愛者」を「巨乳」や「熟女」「ロリ」には置き換えないんだよね

そっちのほうが差別のような気がする

熟女わかりやすいw

「○○というテーマのフィクションは、○○が嫌い・好きじゃないから嫌だ」

というのと、現実の○○を差別するかどうかは別だと思う

非腐女子からすれば

「ホモじゃないキャラをホモにする」は

「熟女でないキャラを熟女にする」

「普通のアニメをスカトロポルノにする」

ぐらいの改変なんだよ(クロスオーバーだの死にキャラが生きてるとかそういうストーリー改変とは次元が違う)

問題とか二次創作が著作権違反だからとか言う以前にBLは

「人を選ぶ趣味」

つまり944が言ってるように「気持ち悪い」

単純に「オバハンのポルノは見たくない」レベルで「捏造ホモ(あえてそう書かせてもらう)のポルノは見たくない」なのよ

差別とかそんなんでなく単純に趣味の話なの

なんで捏造ホモとあえて書いたかと言えば、男性は基本ホモNOの人が多いけど

非腐の女性の中にはゲイものはOKだけどBLは嫌い、という人もいるのでね

(男性でも原作でゲイなら仕方ないと割り切ってる人もいる)

そういう人たちは差別云々じゃなくてBL的な表現が嫌いなんだよ

むしろ腐女子よりもBLとゲイものを区別してるっぽい

熟女とかスカトロポルノ好きにアンチっているの?

上でも誰か言ってたけど、人気があるとアンチも出てくるんじゃないかな

普通の一般作品の少女キャラを熟女エロ改変して萌える趣味の人が

どのジャンルにもすごくいっぱいいて、コミケの1日目も2日目も

たいていのジャンルで捏造熟女本がマジョリティで、ピクシブでキャラ

タグ検索すると熟女絵ばっかぞろぞろ出てくる…とかだと、熟女属性が

ない場合うんざりするだろうし、アンチ化する人も多くなると思う

うへぁ…想像したらウンザリするな

でも腐でない人からすると現状はそんな感じかも

おまけに「塾女嫌うなんて年齢差別いくない!」

とか上から目線で語られたらアンチ化も理解できるわ

現状の一つを的確に認識しているやり取りだと思ったけど、

はてなでも「BL嫌いは同性愛差別」と言いたがる人をよく見かけるので

その辺りの人たちの感想なり反論なりを聞いてみたい。

BL嫌いが同性愛差別なら、熟女ポルノやロリポルノ嫌いは年齢差別なのか。

或いは、男女ポルノ嫌いはヘテロ差別なのか。

美形同士ならいいけどハゲ×デブは嫌だと言ったら容姿差別なのか。

洋物AV嫌いは人種差別なのか。

「BLはポルノだけじゃない」と言うのなら、熟女の非ポルノ恋愛物語嫌いは以下同文。

それとも「それらと『BL嫌いは同性愛差別』は別の話」なのか。

(続きを読む…)

ネットしかやることないのにネット禁止する親頭悪すぎ(6)

ネットしかやることないのにネット禁止する親頭悪すぎ

街に出ようがサイクリングに行こうが若者にとって心から楽しめるものは現実から払底しているという空気を読め。ネットで心を養うのが今の若者に要求されていることなのに、ネット禁止にする親は、単なる嫌がらせか、相当の馬鹿。プロバイダ解約してニートに放火されてる事例もあるんだから、親はいい加減悟れ。

(続きを読む…)

リテラシーっていつからなくなったんだろう(2)

リテラシーっていつからなくなったんだろう

誰もが思っていても、口には出さない事ってありますよね。

世間体が大事だとか、交友関係を崩したくないだとか、そういった理由から口を噤みます。

けれど、もし、それが比較的誰にも気づかれない場所で話せるとしたら?

学生時代を思い出してください。

友人と帰路の途中、周りに誰も居なかったら誰かの悪口を言っていませんでしたか?

教師が居ない場面で、クラスの端っこで不平不満を言っていませんでしたか?

つまり、当事者が居ない場面であれば、悪口は言いたい放題になります。

気付かれる心配があまりにも低いと、人間は傲慢になるのです。

この比較的気づかれない場として、最近はtwitterが挙げられるかもしれません。

私のTLでは、常に誰かが

「電車の中にいるけど、隣の女の香水が臭い、腐ってるのか?」だとか

「授業中に教師が突然私を指名した。うざい、マジうざい」だとか

「先輩がオレをパシリとしてしか見ていない」だとか

どうでもいいけれど、本人にとっては重大な悩みをぶちまけています。

不平不満は勿論、悪口で溢れているTLは、見るに耐えません。

ただ、ここで言いたいことは、鍵付きアカウント以外は誰からも見えるということです。

絶対にバレない、だから周りの奴らを批判・中傷してやる、というスタンスも

先日の「同一ネットワークから接続しているアカウントが分かる」という実装から崩れました。

単純にそのネットワークから接続しなければ良いのですが、それに気付かなければ?

勿論、その話を聞いた人の多くは調べてみるでしょう。

そして、貴方/貴女は見つけるかもしれません。

「あの黒縁メガネ、~」「チェックの服の~」「ハイヒールの~」

の様な、個人を特定出来そうなツイートの後ろには、悪口が書かれているのかもしれません。

そうなると、阿鼻叫喚です。傍から見る分には面白いですけれどね。

ここにおいて、気づかれない聖域といった幻想が崩れてしまったわけです。

実際は鍵付きにでもしない限りは、誰からもアクセス出来たので、聖域というよりは墓場ですが。

頭の中で考えたことをそのまま文字にするな。

回り回って、後から自身を苦しめることになるでしょうし。

それに、人を傷付けて、嘲笑って、そういう人が誰かに信頼されると思いますか?

本性を隠せば良い、それでやっている、という人も居るでしょうが、詭弁です。

性格の悪さは滲み出てますよ。そこのお前だよ。

(続きを読む…)

大半の二次元オタをキモいと思ってしまう理由(2)

大半の二次元オタをキモいと思ってしまう理由

http://blog.livedoor.jp/insidears/archives/52462835.html

寝る前にどうしたら彼女に会えるか考えるが出来ない事に絶望して少し泣く。

彼女に似合う男になるために筋トレはしっかりやる。

会えない事に絶望して学校に行きたく無くなる事が月1である。

時間がたったらこの気持ちも薄れて違う女の子も好きになるのかと思うと申し訳なくて死にたくなる。

2次元最強。

Posted by 球児 at 2011年05月27日 20:27

148 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/06/15(火) 22:57:17.83 ID:GBCr5pfD0

 軽々しく俺の嫁俺の嫁言う奴最近多すぎだろ

 マジで何なんだよ

 

 俺はルイズのことが大好きで、

 1分に1回くらいルイズのことを想いすぎて胸が破裂しそうになる

 「ルイズは俺の嫁!」とか俺も言ってみたいよ。叫んでみたいよ

 正直、もうこの気持ちを抑えるだけでもしんどいんだ

 でもそれはルイズに失礼だからしない

 何故なら、俺自身がまだルイズに釣りあうような男になりきれていないんだ

 だから俺は、ルイズと釣り合う様な良い男になりたい

 俺自身に磨きをかけて、ルイズの全てを引き寄せられるような男になりたい

 俺はその日まで努力する

 お前らも嫁嫁言ってる暇があったら、

 自分自身に磨きをかけて好きな子と対等に付き合えるように努力しろよな

この人たちは純愛だと思う。

読んで結構衝撃だった。二次オタの一部を見直した。

でも大半は見苦しい。愛とは思えない。

ただのクレクレ厨だから。

(続きを読む…)

アナウンサーになる夢を諦められない女友達(2)

アナウンサーになる夢を諦められない女友達

会社帰りの21時過ぎに不意に携帯が鳴る。

「ちょっと、お願いしたいことがあるんだけど……」

電話の主はA子だった。大学時代の女友達で、同い年の社会人2年目。

彼女は舞台装置やイベントホールを運営するテレビ関連の小会社で働いている。

「あのね、映像を作ってほしいの」

「何に使うの?」

「自己PRムービー。××放送に出そうと思って」

「あー。転職すんの? つか、そんなクオリティー高いものを俺は作れないよ?」

「大丈夫。尺は短いし、切り貼りしてつなげるだけでいいから。家のパソコンが壊れちゃったの」

「なんだか気が乗らないなぁ……」と思いつつも、

とりあえず、彼女は作業のために家に来ることになった。。

~~

A子は仕事が終わってから、××県アンテナショップに赴きリポートを撮ってきたそうだ。

と言っても、テレビ番組のように大層なものではない。

デジカメの映像モードを使い、アンテナショップの様子と店員にインタビューをしている映像だけ。

本人が映っているものは皆無。A子が撮ったので、手ぶれがひどくお粗末と言わざるを得なかった。

「全部で10分ぐらいあるから、これを切ってつなげて計3分にまとめてほしいの」

と彼女は言う。どうやら、この使えない素材を編集して、自己PRムービーにしてほしいとのことのようだ。

××放送のアナウンサー中途採用の課題らしい。

「これ、音声入ってる部分あるけど、音はどうすんの?」

「あとから、アテレコすればいいじゃん」

「……わかった。んで、構成は?」

「ちょっと待って、今考えるから」

村上春樹のごとく「やれやれ」とつぶやきたい状況ってのはこういうことをいうんだろう。

10分ぐらいの映像素材があっても、半分ぐらいは意味のない絵で雑談をしている話しかなかった。

その部分を使うのはさすがにダメだろう。

結局、××県の米についてかなり時間を割いて聞いているので、それを軸に構成を建てるしかない。

それを彼女に伝えると

「××県は果物が有名だから、そっちがよかったなぁ……」

なんて、ぬかしやがる。「じゃあ、ちゃんとリポートしてこいよ」と心のなかで思いつつ、口には出せなかった。

「ちなみにさ、嫌な予感がするんだけど……。一応聞くね。これ締め切りいつよ?」

「えっとー、明日のお昼まで?」

「やっぱりね……。今夜中に作んなきゃいけないってことかよ」

「えへへ。ごめんごめん」

昔っから彼女は、思いつきで行動する。

多分、××県のアンテナショップにインタビューに言ったのも思いつき、

ムービーの構成にしたって行き当たりばったりの思いつきで作る。

しかも、ギリギリの時間がないなかで……だ。

「本気で転職したいんだったら、もっと事前に準備しておけよ」と突っ込みを入れたくなるが、言わなかった。

~~

「そいえばさ、なんで転職しようと思ったわけ? アナウンサーなら就活でさんざん受けたじゃん?」

と、インタビュー映像を切り分けながら、A子に聞いてみる。

もともとA子はアナウンサー志望。容姿もそこそこ悪くはない。

ただし、素人目に見ても決定的に才能はなかった。

滑舌が悪く、インタビュー素材でも何度も噛んでいるし、

機転がきいて面白いことを言えるわけでもない。

A子は、留年までして2年も就活をしたけれど、キー局はもちろん、地方局にもまったく引っかからかった。

それでも、「テレビの仕事がしたいから」と、今の会社でつまらなさそうに働いている。

「B子がさぁ……。医学部に受かったじゃん。夢って諦めなければ叶うんだなって……」

B子も共通の友人で僕らと同い年。

1度は大学を出て働いていたけれど、一念発起してもう一度医学部を受験して受かったのだ。

「医学部に入るのとアナウンサーになるのは違うと思うよ」という言葉を飲み込みつつ、

ただ僕は「そっか……」としか言えなかった。

もう、彼女のなかで『アナウンサー』という職業は憧れて憧れて仕方ない存在なんだろう。

というよりかは、きっと彼女はなまじ容姿がいい分、

「アナウンサーになってチヤホヤされる自分」というものに憧れている節がある気がする。

叱られることなく叱咤されることなく、生きてきたようだし。

でも、努力をし続ければいつか叶うというのは幻想だ。

24歳にもなって恥ずかしいと思わないのか。

いや、そんなこと微塵も思わないからこそ、あれだけ下手なインタビューでも

「映像作って」と俺のところに持ってこれるんだろう……。

いつになったら、彼女の鼻っ柱は折れるのだろうか。

もう彼女も24歳。

挫折は早ければ早いほどいいと思うのだけれど。

それに、諦めることから見える景色もあると思うのにな。

そんなことを思いながらも、「きっとA子は聞く耳などもつまい」と何も言えなかった。

~~

追加でいくつか映像素材を撮り、切り貼りし、アテレコも終えて、

映像が完成した頃には、空は明るくなりつつあった。

「私はいい友達を持ったなぁ。これで通ったらあんたのおかげだよ、本当」

と言いながらA子は帰って行った。

あれから、2週間。

選考を通過したという連絡はまだない。

(続きを読む…)

友達がゲイだった(5)

友達がゲイだった

最近大学のサークルの同窓会があって、ひとりの友人の話になった。そいつがゲイじゃないかって。

学生だった当時、その友達だけが浮いた話もなく、とにかく女の臭いがしなかった。

合宿でも男同士で一緒に風呂に入ることを避け、早朝の誰もいないときに入っていたらしい。

正直イケメンには程遠かったし、童貞をこじらせているだけと思われていた。

風呂も見せたくない傷跡とかあるのかなとか、気を使って誰も聞こうとしなかった。

でも、俺は知っていた。そいつがゲイだって。

まだ学生だった頃、mixiでコミュニティを検索していたときのこと。

いくつかの目的のコミュニティがあり、そのうちのひとつにカッコ付きでgay限定と書いてあった。

興味本位でどんな人がコミュニティに参加してるんだろうと覗いてみたところ、コミュニティのトップ画面に出てくる参加者一覧に、その友達がいた。

「まさか」と思った。当時はみんな顔をでかでかと載せていたからね、ただの激似だと思った。

思わず踏んでプロフィールを確かめた。バカ正直に書いてあって、その友達に間違いなかった。

日記を読むと、「彼氏」の話がわんさか出てきた。

付き合い始めて3カ月目だとか、彼氏の好きなところだとか。ちなみにネコだった。

衝撃的だった。

それまでそんな風に思ったことなんて微塵もなくて、そもそも身近にゲイの人なんて初めてで、とにかく衝撃的だった。

こんな、こんな漫画みたいな偶然がありえるのかと。

この広大なインターネットで、身近な友達に遭遇することはおろか、そんな秘密を知ってしまうなんて。

見てはいけないものを見てしまった。そう思った。

と同時に、踏んだことを後悔した。あしあとが残るからだ。

俺もそこそこ個人情報を載せていたから、見る人が見たら一発で俺だと特定されてしまうから。

その場で名前を変えた。プロフィールも編集した。

俺だとバレることが、なぜかまずい気がした。

結局、その友達からあしあとを踏み返されることはなかった。

だから俺が彼がゲイということを知っているということを彼は知らないだろう。それでいいと思う。

その後、俺から誰かにその友達がゲイだと言ったことはないし、その友達も特に俺に何も聞いてこなかった。

ただ、やっぱり俺の中ではその友達に対して微妙に気まずい空気を作るようになってしまった。

同窓会でその友達の話が出たときも、そろそろ時効かと思って言おうかなとも思ったんだけど、やっぱり言わなかった。

みんななんとなくそいつがゲイだって勘付いていたけど、それを確信させることに意味はないし、やっぱり本人も知られたくないだろうし。

ここでゲイについてどうだとか言うつもりはなくて。

ただなんとなくずっと誰にも言えなかったことを誰かに言いたかったので、増田に書いた。それだけ。

(続きを読む…)

Next »