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2011.12.31

自殺率が高い理由について考察(13)

自殺率が高い理由について考察

絶滅の森 〜アマゾン最後の民シクリン〜という番組でこういうシーンがあった

ある男「娘と結婚したい」

娘の父親「成人の儀式を受ければ認めてやる」

(翌日)

部族長らしき男「男として認められたければ、痛みに耐えろ!」

(踊りののち、スズメバチの巣へと向かっていく。男の母親は儀式の最中自分の体をナイフで傷つけていた)

シクリンという部族では痛みに耐えられない男は男でないという暗黙のメッセージが漂っている

日本でも、ぐちを言う男は嫌われ、ぐちを言いたくなる状況でも言わないように我慢してないと、女から恋人対象の男として見られることはない

男は男として認められたければ、どんな時も我慢して耐えるしかない

でも、我慢には限界がある

臨界点を超えれば自殺するかプッツン切れる以外に道はない

現実的に考えてみると、プッツン切れることは社会的に非常にまずい

下手すれば警察沙汰だ

それを避けるには自殺するかない

一部の国を除き、男性の自殺率が高いのは自殺する以外に手段が限られていることが原因なのかもしれない

男性の自殺率を下げるには我慢しないと男性として認められないという状況を変えるほかない

だが、フェミニストたちは男性の声を上げるだけで抹殺しようとする

それ以外の女たちも我慢しない男は男として認めない

頼るべくは周囲の男たち以外に道はないのだが、恋愛したければ、我慢しないといけない状況ある以上、頼りになりそうにない

未来永劫、男性の自殺率を低下させることは無理なのかもしれない

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ダメ無職は大晦日に死ね(2)

ダメ無職は大晦日に死ね

無職だのニートだの自宅警備だの、そういう括りに入る人たちのネタはもはや一般化していて、俺も最近まではそういうのに割と寛容だった。

自分には関係の無いことだから単純に面白いなとかその程度で、そういうレッテル貼られるような人たちも、何かしらの理由があってそうなんだろうとか、

仕方ない部分もあるんだろうなとか。

ただ最近、自分の親族にそういう奴がいたことがわかった。若いころのちょっとした挫折がきっかけらしいけど、もう15年無職。

その間にうつ病と精神的な病気にかかって、そのせいで頭がおかしくなり、そのころ数百万の借金を作ったんだとさ。

本人はずっと無職でもちろん貯金なんてあるわけもない。その借金をどうしたかというと、親が自分の退職金や貯金を充ててかわりに完済したと。

奴はもう年齢も40で、ろくに人と話もできないコミュ障、そのくせいまだに底辺の仕事は嫌だとかぬかしてるらしい。

親だって、自分が年老いたときこんな目に遭うつもりで奴を育てたんじゃないだろう。定年まできっちりと真面目に仕事をやり遂げて、

裕福ではないながらも、たまに子供や孫と会ったりして、彼らの成長に目を細めたりしつつ、老後をゆっくり過ごしたかったはずだ。

事実、そのことで親は相当参ってるらしい。もう病院に預けたいとか、熟年離婚して、どちらかがそいつを引き取って暮らそうとか。

すべての原因は、たった一人のクズのせいだ。俺は言いたいね、お前はさっさと死ねと。それでみんな救われるんだと。

親の金を食いつぶして仕事もせず寄生してるだけの一般無職も問題だけど、1000歩譲ってまだそれはいいよ。

頭さえおかしくなければまだ立ち直ることだってできるだろうし、多少でも自分で稼げる能力があれば十分だと思う。

でも、奴はそれも無いばかりか、とんでもない迷惑を親に対してしてるわけだ。もう更正の可能性も薄いだろう。

こんなのがのんきに年越して雑煮やおせち食うとか許せない。年越し前に死ぬべきだ。

もしかしたら本人もそのことに負い目を持っているのかもしれないけど、それこそ問題だろ。解ってるなら、やるのか死ぬかはっきりしろよ。

でもどうせもう無理なんだろう、知ってるよ。

すごく偏った極論を言ってるのは解ってるけど、俺の考えは間違ってるのか?

それとも、そこまで背負うのが親としての役目?どうしようもない問題ってことも解ってるんだけど、やっぱり納得いかない。

年末にこんな内容ですいません。みなさん良いお年を。

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大阪市職員です。(17)

大阪市職員です。

 

「橋本さんが市長になって大変ですねえ?」

 

友人家族からこの一ヶ月で10回以上言われた言葉です。もうさすがに聞き飽きました。マスコミというのは本当にいい加減な情報を流す事があって、いったん流れ始めた適当な情報はなかなか消えずにこうやって固定観念として人々に植え付けられてしまいます。

 

「大阪市職員は市長を敵視しているそうですねえ?」

敵視していません。全くの誤解です。むしろ大半の職員は諸手を上げて歓迎しているぐらいです。。。

 

大阪の財政難が全て大阪市の職員の責任であるかのごとく報道するテレビメディアのせいで、ここ数年市民からの相当きつい言葉が職員に日々投げかけられています。

「お前らのせいで俺は生活保護なんや」意味がわかりません。

「ぬくぬく生きやがって高給取りが」冗談じゃないです私の給料はむしろ世代平均を下回っています。

「お前も労組なんか?市民の税金で労組活動とはどういう了見やねん」私は労組じゃありません。

 

市民と直に接する部署では毎日のようにこのような罵言が職員に浴びせられます。「大阪市公務員」とひとくくりにして、悪者扱いするマスコミのせいで市民の職員に対する敵意感情は異常なほどに熱を帯びています。怖いです毎日。明らかに離職率が高まっています。

 

私たちは決して大阪市民を出し抜いてぬくぬくと生きているわけではありません。普通のサラリーマンと同じ程度の給料と、職場環境で淡々と働いているだけです。

 

一部で報道されている労働組合については我々一般の職員も常日頃から疎ましく思っています。信じがたいかもしれませんがフルタイムで組合活動に従事している職員もいます。その人達の大義名分は「職員のために我々は闘う。それが市民、そして大阪市全体の為になる。」意味がわかりません。彼らがフルタイムで組合活動している穴埋めを他の職員がやっています。その結果市民へのサービスは劣化します。組合活動の利益を享受できるのは一般職員でもなければ市民でもありません。組合中枢の幹部のみです。大阪全体の癌と言ってもいいです

だからこそ新市長の当選に我々は沸き立ちました。敵視しているのは一部の職員だけです。特に労組関係のパニックぶりはちょっと笑えます。早々に新市長に白旗を上げてギブアップした労組職員もいるようですが、一般職員からもフルタイム労組職員からも白い目で見られて居心地が悪そうにしています。

 

私は別に税金を無駄使いなんてしていません。

そんなに頭は良くないですし器量も良くないかもしれませんが、コツコツと大阪市民のために仕事をしているつもりです。

繰り返しになりますが世代平均よりも給料は低い方です。公務員といっても色んな職務があります。一緒くたにしないで欲しいのです。我々を敵視しないでください。

 

フルタイム労働組合従事者のような人達は新市長の下で淘汰されるはずです。

必ず大阪市はよくなると信じています。

 

マスコミの人達は変に対立を煽らないでください。

市民vs職員とか市長vs職員なんて構図は存在しません。存在してはいけません。

 

はあ年末に何書いてるんだろう私。

それではよいお年を。

おやすみなさい。

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2011.12.30

明暗くっきり、オライリーと技術評論社(2)

明暗くっきり、オライリーと技術評論社

オライリー本の値段は高いが、質も高い。

自分の専門分野のオライリー本は必ず一冊は持っているのが当たり前だった。「サイ本」とか本にニックネームが付けられてそれで通用するぐらいに、とにかくオライリーの本はwebエンジニアにとって特別な本であった。そして時代は変わる。

 

オライリー自体は変わっていないが、時代が変わってしまった。

日本語で出版されるオライリー本の価値がゆっくりと毀損する間に、技術評論社の書籍の評価はうなぎ上りだ。

 

うん、ここ最近ではHadoop本は秀逸だった。トレンド技術を捉えてうえで数年は価値が落ちない網羅っぷり。

まだ枯れきっていない分野で日本語オライリー本が存在感を示した最後の例になるかもしれない。

 

乱立するKVS分野において日本語オライリー本は無力極まりなしで目も当てられない。

cassandraがようやく出たがversion0.8だ。外人さんが書いた原本を数ヶ月から一年かかって日本語に訳し終わる頃には技術自体が進化してしまって日本語版が出版される頃には賞味期限切れ間近という切なさ。時代にそぐわないとしか言いようが無い。以前のように大型技術が確立されたら五年十年それで食えます!ってな時代じゃないんよ。PerlとかMySQLのような大型で枯れきった技術はなかなか出ない。ああそうだいまだにMongoDBの日本語オラ本は出ていない。英語ではもう4冊か5冊は出ているというのにだ。乱立KVSの先頭を走っているMongoDBについて紙媒体の情報がほとんど無い切ない状況はいつになったら変わるのだろう。

 

この手の話題になるとすぐ「紙が悪い!電子書籍わっふるわっふる!」と叫ぶ人がいるが問題はそこではない。英語を日本語に訳しているタイムラグが問題なのだ。そこに日本語オラ本の致命的な欠陥がある。

 

一昔前のように大型OSS技術が出て枯れきる、なんてことは滅多になくなってしまった。英語原本を訳してる間にも日々技術トレンドが変わってしまうんだ。なぜ日本人のほとんどは英語が読めないんだろう。文科省のせいにしたって何も解決しないけれど、webエンジニアなら英語ぐらい読めるようになれやお前ら。

 

おっと話がそれた。そろそろ技術評論社について語ろう。面倒なので三行で語る。

 

日本人のスタープレイヤーが書いた原稿を元に出版される技術評論社の書籍の評価が最近うなぎ上りだ。

特にWEB+DB PRESS plusシリーズはどれも凄まじい出来で恐れ入る。

公式サイト http://gihyo.jp/book/list?series=WEB%2BDB%20PRESS%20plus

 

ますます技術トレンドの移り変わりが激しくなった今、翻訳という形態の技術書の価値が無くなろうとしている。オライリーとて例外ではない。

オラの功績はすさまじいものがあるし、足を向けて眠れないぐらいなのだが、それでも俺はこのエントリを書かざるをえないぐらいに最近の日本語オラ本にはガッカリせざるを得ないのだ。

 

日本語の本は日本人が書けばいい。訳なんていらない。それが当たり前の時代がそのうち来るだろう。

あとwebエンジニアならいい加減英語読めるようになろう。努力すればすぐに読めるようになるさ、来年はそういう年にしよう。

じゃあおやすみお前ら。

よいお年を。

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モテずに恋を実らす方法(42)

モテずに恋を実らす方法

最近ふと思ったことなんだけど、モテるかどうかと、

色恋沙汰で美味しい思いをできるかどうかって結構相関が低い。

 

自分は外見も恵まれてないし、スポーツできるわけでも

オシャレなわけでも女の子受けする話ができるわけでもなくて、

モテない男同士でモテない話題しながら飲むのが好きな

ごく普通のモテない男子だと思う。

 

でもここ数年ぐらいの自分の人生振り返ってみたら

確実に、このモテなさからあり得ないぐらい、

たぶん色恋沙汰で美味しい目を見てる気がする。

 

そんな「武勇伝」を語ることはどうでもいいわけだけど、

要するに、モテるかどうかとは別に

「口説けるか」みたいな力がかなり重要で、

その力の大半はある種の図々しさで出来上がってると思う。

 

相手との距離を適切に詰めていくことが「口説き」の極意で、

その「距離を適切に詰めていく」ために重要なのは

つまるところ相手が引かないギリギリの距離感を目測することである。

 

それぐらいはまあたぶん誰でもわかってることだろう。

そしてここを見誤って相手が引いてしまった場合、

かなりの確率で取り返しは難しいということもみんな知ってると思う。

 

でもそれ故に多くの人は、距離感の目測が圧倒的に保守的なのだ。

 

普通だったら、―この場合の普通というのは

例えば同年代の同性に対して何の下心もなく好意を持って接する場合とか

そういう意味でとらえて欲しいのだが、

そういった場合には全く嫌われる要素がないような事についても

「もしかしたら引かれるかも」って自重するし、

そんな「もしかしたら引かれるかも」って気構えが

逆に相手を警戒させることになっていくのだ。

 

 

例えそれが会話したことない人でも、

学校とか職場とか住んでる地域とかが共通してる人にばったり会って、

にこやかにおはようございますと挨拶されて嫌がる人はいるだろうか?

 

自分がちょっといいなと思って身に着けてる小物を

流れで褒められて嫌がる人はいるだろうか?

 

昼休み前に一緒にいてしゃべってる相手から

「よかったらお昼一緒に食べますか?」と聞かれて嫌がる人は?

 

既に何度も会話して知り合いという以上の間柄になってる人から

良かったら携帯教えてもらえませんかと言われて嫌がる人は?

 

たまたましばらく会えなくて携帯だけで連絡とってるところから

もしよければ久しぶりにごはんでも食べに行きませんかと言われた時は?

 

 

もちろんこれらの過程において相手の考え方とかタイミング次第で

何度か断られることもあるだろうけど、

そういう風に考えていけばセクハラで訴えられるような行為以外、

こちらに変な下心とかそれ故のキョドりとかがなければ

相手が引くこととか全くないことがわかると思う。

 

なので、もうクセというかルールというか無意識のレベルで、

自分があ、いい感じの人だ、と思ったらにこやかに挨拶して、

食事の時間に誰かとしゃべってたらごはんに誘うとか実践してれば、

常に自分の周りにはマメに連絡をとるべき素敵な女子が存在することになる。

 

あとは、その人たちの中の誰かに、ゆっくり恋していけばいい。

イケメンでない我々相手では途中でそれ以上近づけなくなる人もいるだろうけど

ちょこちょことごはんを食べに行くような間柄になるような人ならば

きっかけ次第で十分恋が芽生えることもある。

 

というか、さっきセクハラで訴えられるような行為以外とか言ったけど、

信頼関係出来ててこっちに変なキョドりがなければ

そのへんのオッサンが知らない女の子にして捕まるようなことの何割かも

案外笑って許してくれたりする。それぐらいの寛大さを女子って持ってる。

 

小さい男の子とハグするのも、同性愛者じゃない女の子同士でハグするのも、

なんか陽気な外人男性とハグするのも全部案外平気なんだから、

逆になんで我々だけが不可能なのかという話であり、

それが下心とキョドりのせいなのだ。

 

いや、もちろんいきなりハグしようぜとか言い出したらダメだけど、

頭ぽんぽんするとか、頬をつつくとかつまむとか、

ある種の「イチャイチャ」をさらっとやってさらっと流されないことって少ない。

というか、比較的若い人とか、何かのコンプレックスを抱えてる人を除く、

それなりに年齢的にも精神的にも成熟してるお姉さんなら100%セーフと言っていい。

多少ビッチな人だったりすれば、さらに少しずつセーフティなラインを押し上げて、

お酒の勢いでそれ以上のことに及んでしまっても全然問題なかったりもする。

 

で、そういう悪気ない(あるいはたいへん悪気だらけな)身体的接触から

ふと相手の心にスイッチが入ってしまう、なんてこともけっこうあった。

 

 

世の中のマスメディアはモテるために服装やら何やら

ありとあらゆるアイテムの消費を煽ってくるけどたぶんあれは大嘘だ。

あるいは、目指すベクトルが非効率なのだ。

 

せいぜい2,3ヶ月に一回ちょっと内装のオシャレな理髪店で髪を切って、

ついでにそこで理容師さんのセンスで眉毛も整えてもらったら

服装とかは、別にユニクロでもなんでも全然問題ないから

半年に一回ファッション雑誌を立ち読みして、自分の分を守りつつ

何かそれなりに今っぽい服を一着ぐらい買ってみる、とかで十分だ。

 

もちろんユニクロ着てる男なんて…て言ってる女の子もいるけど

その絶対数はそれほど多くないし、あからさまにユニクロっぽいわけでもないアイテムを

正しくユニクロだと見破れるような人はさらに少ない。

そして、ユニクロ云々いう一部の女子と、そうでない大半の女子なら

どちらが自分の人生に重要かというと答えは明らかである。

 

 

そして、こういうやり方をするにあたり、たぶん多少小太りぐらいの人なら

別に体型を気にすることもなく、案外背が低いとかも問題にならず、

顔だけで芸人として成功出来るほどでなければ顔も問題にならないと思う。

 

 

ただ単に少しだけフレンドリーに、少しだけ図々しく、

例え自分の中に下心とかキョドりがあったとしてもそれを上手く乗りこなしてれば

「モテなさ」は全く問題にならず、幸せな恋愛が出来たりする。

 

 

そんな感じで僕と同じくらいモテず、僕より遥かにいい男な人たちが幸せになれば

世の中はずいぶん楽しくなるのになぁと僕はしばしば思ったりするのだ。

 

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大阪市職員です。(3)

大阪市職員です。

 

「橋本さんが市長になって大変ですねえ?」

 

友人家族からこの一ヶ月で10回以上言われた言葉です。もうさすがに聞き飽きました。マスコミというのは本当にいい加減な情報を流す事があって、いったん流れ始めた適当な情報はなかなか消えずにこうやって固定観念として人々に植え付けられてしまいます。

 

「大阪市職員は市長を敵視しているそうですねえ?」

敵視していません。全くの誤解です。むしろ大半の職員は諸手を上げて歓迎しているぐらいです。。。

 

大阪の財政難が全て大阪市の職員の責任であるかのごとく報道するテレビメディアのせいで、ここ数年市民からの相当きつい言葉が職員に日々投げかけられています。

「お前らのせいで俺は生活保護なんや」意味がわかりません。

「ぬくぬく生きやがって高給取りが」冗談じゃないです私の給料はむしろ世代平均を下回っています。

「お前も労組なんか?市民の税金で労組活動とはどういう了見やねん」私は労組じゃありません。

 

市民と直に接する部署では毎日のようにこのような罵言が職員に浴びせられます。「大阪市公務員」とひとくくりにして、悪者扱いするマスコミのせいで市民の職員に対する敵意感情は異常なほどに熱を帯びています。怖いです毎日。明らかに離職率が高まっています。

 

私たちは決して大阪市民を出し抜いてぬくぬくと生きているわけではありません。普通のサラリーマンと同じ程度の給料と、職場環境で淡々と働いているだけです。

 

一部で報道されている労働組合については我々一般の職員も常日頃から疎ましく思っています。信じがたいかもしれませんがフルタイムで組合活動に従事している職員もいます。その人達の大義名分は「職員のために我々は闘う。それが市民、そして大阪市全体の為になる。」意味がわかりません。彼らがフルタイムで組合活動している穴埋めを他の職員がやっています。その結果市民へのサービスは劣化します。組合活動の利益を享受できるのは一般職員でもなければ市民でもありません。組合中枢の幹部のみです。大阪全体の癌と言ってもいいです

だからこそ新市長の当選に我々は沸き立ちました。敵視しているのは一部の職員だけです。特に労組関係のパニックぶりはちょっと笑えます。早々に新市長に白旗を上げてギブアップした労組職員もいるようですが、一般職員からもフルタイム労組職員からも白い目で見られて居心地が悪そうにしています。

 

私は別に税金を無駄使いなんてしていません。

そんなに頭は良くないですし器量も良くないかもしれませんが、コツコツと大阪市民のために仕事をしているつもりです。

繰り返しになりますが世代平均よりも給料は低い方です。公務員といっても色んな職務があります。一緒くたにしないで欲しいのです。我々を敵視しないでください。

 

フルタイム労働組合従事者のような人達は新市長の下で淘汰されるはずです。

必ず大阪市はよくなると信じています。

 

マスコミの人達は変に対立を煽らないでください。

市民vs職員とか市長vs職員なんて構図は存在しません。存在してはいけません。

 

はあ年末に何書いてるんだろう私。

それではよいお年を。

おやすみなさい。

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課長の告白(3)

課長の告白

「私は君たちを性の対象としてしか見ることができない。申し訳ない」 そう言って課長は、会議室に集めた女性社員たちに深々と頭を下げた。「課長、頭を上げてください」 女性社員のひとりが声をかけたが、課長は「頭を上げることはできない。本当に申し訳ない」と頭を下げ続けた。

「課長、私こんな話聞きたくありませんでした。幻滅です」「私もです」「課長、最低!」 女性社員たちは口々に嫌悪感をあらわにした。「大体どうしてこんなことを……」 それはもっともな疑問だった。しかし課長は頭を下げながら「申し訳ない」と繰り返すばかりで、疑問に答えることはなかった。

「一体何の騒ぎかね、これは」 会議室の入口に部長が立っていた。部長は女性社員に囲まれ頭を下げる課長の姿に眉をひそめた。「説明してもらおうか」 低く威厳のある声が会議室に響いた。しかし課長は頭を下げたまま黙っている。不穏な空気が会議室に漂い始めていた。

「君、説明しなさい」 部長はたまりかねて、ひとりの女性社員を指名した。「は、はい。あの、実は課長が……」 女性社員はたどたどしい口調で今までの経緯を話し始めた。部長は相槌も打たずにじっと耳を傾ける。呼吸すらためらわれる緊迫した空気に、誰もが息苦しさを感じていた。

「……というわけなんです」 説明を終えた女性社員は大きく息をついた。額にはうっすらと汗が浮かんでいた。部長は眉間にしわを寄せ、目を閉じている。何事かを考えている様子だった。部長は一体どういう反応を示すのだろう。皆が部長の一挙一動に注目していた。

どれくらい経っただろうか。部長はおもむろに目を開けると女性社員たちにこう尋ねた。「君たちはどう思った」 それはとても穏やかな口調で、怒りや動揺は感じられなかった。女性社員はお互い顔を見合わせる。誰かが口を開いた。「正直言って不快でした」 それを契機に次々に言葉が飛び交っていく。

「幻滅した」「気持ち悪い」「一緒に働きたくない」「最低」 否定的な言葉のひとつひとつに部長は小さく頷いていた。そしてすべての女性社員が発言を終えたとき、部長は大きく頷いた。「君たちの気持ちは分かった」 女性社員たちの顔には安堵の色が浮かんでいた。

「だが私も男だ。課長の気持ちも分からないではない」 部長の言葉に真っ先に反応したのは課長だった。その顔には驚きと困惑が入り混じっていた。「もちろん課長のとった方法が適切だったとは思わない。まずは同じ男性である私に相談して欲しかった」 部長は課長の目を哀しげに見つめていた。

「どうして課長をかばうような発言を……」 まだ20代の女性社員が押し殺したような声で呟く。こぶしを握り締め、裏切られたという表情を浮かべている。しかし部長は穏やかな笑みを浮かべこう続けた。「ひとつ弁明させて欲しい。課長は非常に優秀な社員だから忘れがちになるが、まだ若いのだ」

「私よりも、君たちよりも、我が社にいる誰よりも若いのだ。まだ13歳なんだ」 女性社員たちがはっと息を飲んだ。今まで意識していなかった現実を突きつけられた思いだった。私たちの課長は13歳。学校制度と労働基準法を超越する天才少年。普通だったらまだ中学生のはずだ。そう中学生男子なのだ。

「君たちも知っていると思うが、この年頃の少年にはある変化が訪れる。それは思春期とか第二次性徴期などと呼ばれるものだ。体が男らしくなり、精通が始まり、異性への興味もわいてくる。それはごく自然なことなのだ」 部長は小さく息を継ぎ、さらにこう続けた。

「しかし不幸にも彼は課長だった。多くの部下を抱え、仕事に私情を一切挟まないビジネスの鬼だった。それゆえ部下を性の対象として見てしまう自分が、なおさら許せなかった。こんな思いを抱えたまま仕事などできないと感じたのだろう。だからすべてを告白し、仕事を辞めようと考えた。違うか?」

課長は歯を食いしばり涙を堪えていた。しかし課長の目元からは幾筋もの涙がとめどなく溢れ出していた。課長は震える声で「お、おっしゃるとおり、です……」と答えた。それを受けて部長は、女性社員たちに向き直り「私からの弁明は以上だ」と告げた。

「しかし部長……」 何か言いかけた女性社員を部長は手で制した。「分かっている。課長の処分のことだろう。課長のしたことは女性社員に多大なるショックを与えたわけだから、このまま不問にするわけにはいくまい。そこでだ。先ほどの私の弁明を踏まえた上で、課長の処分を君たちで決めてもらいたい」

「わ、私たちでですか?」 部長の提案に女性社員たちは戸惑いを隠せなかった。「そう君たちがだ。クビでもいい。左遷でもいい。降格でもいい。今までどおり課長を続けさせてもいい。君たちの判断に私は従おう」「そんな……」 自分たちの判断が課長の人生を変えてしまう。その重みを誰もが感じていた。

「少し時間をいただけませんか?」 年かさの女性社員の申し出に、部長は頷いてこう言った。「明日15:00、この会議室で結論を聞かせてもらおうか」 そして部長は会議室を後にした。会議室には課長と女性社員たちが残された。誰もがじっと押し黙っている。最初に沈黙を破ったのは課長だった。

「私はもう辞める覚悟ができている。だからこそ皆に告白したのだ。私の思いを汲んで、すっぱりクビにして欲しい」 そう言って課長は深く頭を下げた。「課長がそう言うならクビでいいんじゃないですか?」「うん、私もそれでいいと思う」「私も」 ひとりの発言に皆が次々と追従していく。

ほどなく処分が決まるかに見えた。「ちょっといいですか」 20代の女性社員が手を挙げた。「何どうしたの?」「あの、このまま課長をクビにしてしまうのって何か後味が悪くて」「後味って私たちはもう散々嫌な思いしているわけだし」「そうなんですけど、あの上手く言えないんですけど……」

すると女性社員は課長の前にすたすたと歩み寄った。「あのー、課長」 課長は虚を突かれた表情を浮かべている。「えっと、ちょっとだけ私たちとお話しませんか?」

翌日15:00、会議室には昨日と同じ面々が集まっていた。女性社員と部長が向き合い、課長は末席でうなだれている。「決まったかね」 部長はいきなり本題に入った。「はい、どうにか」「それでは早速聞かせてもらおうか」 年かさの女性社員が居ずまいを正した。「私たちの結論は休職3年です」

「そして休職中は中学校に通ってもらいます。普通の13歳のように」 しばしの沈黙の後、部長が口を開いた。「その結論に至った理由も聞かせてくれないか」 女性社員は大きく深呼吸をした。「昨日、部長が退室された後、私たちは課長と話をしました。それは普段しないような話です」

「私的な部分に立ち入った話なので、この場で内容を申し上げることはできませんが、その話を通じて私たちは、課長がまだ13歳の少年であることを痛感しました。同時に課長に今必要な場所は会社ではなく、学校ではないかと思いました。これは私だけではなく、他の女性社員も同じ意見です」

「ふうむ」 部長は会議室の低い天井を見上げた。「それなら休職ではなく解雇でもよかったのでは?それをなぜ敢えて休職に」 部長は女性社員をじっと見据えた。女性社員は目を逸らすことなく毅然と答えた。「私たち全員が、成長した課長とまた一緒に働きたいと希望したからです」

課長は末席で嗚咽を漏らしていた。その泣き顔はまさに少年のそれだった。女性社員たちからもすすり泣きが聞こえる。部長はうむと頷くと「休職の手続きと学校の手配を進めておく」と言い残し、一糸まとわぬ姿で会議室を後にした。その目にはうっすらと涙が浮かんでいた。(了)

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病人になるわけをご存知ですか(3)

病人になるわけをご存知ですか

行きつけの調剤薬局に貼ってあった文章をここに記します。

原文に、改行を加えました。

 病人になるわけをご存知ですか

 人は百兆の生きた細胞で出来ています。

 この細胞たちは、あなたが創った血液から必要な物を取って生きていて、

いらなくなったものを血液に排泄しています。

 毎日の食物の選び方・食べ方・呼吸の大きさが血液の質を決めます。

 動き方が流れる量を決めます。

 無意識であっても、上手に生活している人は病人になりにくく、

病気になっても副作用もなく薬が良く効きます。

 あなたが病気でお困りなら、

あなたの細胞を大事に生かすための基本生活の仕方を学び、

これを意識して、生活に取り入れなければなりません。

 あなたの我がままであなたの細胞は大変な苦労をしていると思いませんか。

<月刊誌『創健生活』より>

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2011.12.29

RPGって何が面白いの?(9)

RPGって何が面白いの?

昔は「大して面白いゲームがない」という前提があって、かつ今のようなRPGシステムがないからウケたのであって、今みたいに多様なグラフィック・システムが有る中で「王道」という文句を盾にしているRPGに何の面白みも感じられない。

それが何で今の今まで存続しているのか、理由が全くわからない。

それに、大体RPGってどれも一緒だよね。

レベル上げて、魔法覚えて、武器買って、ボス倒す。

コマンドを打ってキャラクタが指示通りにそれをこなす。

戦略性ゼロ。コマンド主体だから再現性が100%なので切磋琢磨して、みたいなファクタもない。

こんなゲーム何が面白いの?

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親には感謝すべきなのか(6)

親には感謝すべきなのか

このまとめ(虐待された人が親を憎むのは悪いことか http://togetter.com/li/209210)を読んで。

自分語り乙な話だから増田に書く。

わたしは母子家庭で育った。母は女手一つでわたしを育てた。

母も女なので、幼少〜小学校低学年まで付き合っている彼氏がいたりしたが、相手の親に

「子供を捨ててきたら結婚させてやる」と言われ、わたしを捨てず、彼氏と別れた。

その後、母は仕事先でとある男と知り合い、付き合い始めた。

その男は、自分で会社を起こし、金があったらしく、我が家の生活もその男のお陰で豊かなものになった。

ある日のこと、母がその男にわたしを預け飲み会へ出かけた。

その晩、わたしはその男に性的ないたずらをされた。

(入れるまで行かないと強姦じゃやなくて、いたずらになるらしい)

当時のわたしは、そんな知識はまったくなかったので、自分に何をされたのかわからなかった。

ただ、気持ち悪かったことだけは覚えている。

その後、その男の行為はエスカレートしていき、男が泊まる日は、母がお風呂に入っている間に

わたしの布団に男が入ってきて…という事が何度もあった。

わたしは嫌だったが、子供ながらに、我が家の生活がこの男の援助によって成り立っていることを

理解していたので、自分が我慢すれば母が苦労することはないと思い、思いっきり抵抗することも、

母にその行為を話すこともできなかった。

ただ、男の事が嫌いだと何度も母に訴え、別れるよう促したが、(当たり前だが)母には理解されず、

中学生になるまで、母とその男の付き合いは続いた。

その後、男が浮気をしたとかで母がその男を別れた後、わたしが精神的不安定になり、自殺未遂を起こして、

今までのことを母に話した。

母は男を相手に裁判を起こした。

その時、母に「今まで男にそういうことをされていると話さなかったのは、自分(母のこと)を女として

見ていて、男とのことを嫉妬していたからか」と言われたり、

自殺未遂を起こした当時、母には付き合っている男性がいたが、裁判のために通院していた精神科医の

先生に「付き合っている男性はいない」と嘘を付いたり(裁判を有利にするためについた嘘だとは思うけど…)、

母は男にわたしに性的ないたずらをしているというような事を言われていたが、冗談だと思っていたと

わたしに話した。

その後も色々あったが、裁判に勝ち、慰謝料をもらったらしい。

(出廷していないし、母から説明されなかったので、男からいくら貰ったのか不明)

(慰謝料は、わたしの入院費、家電の買い換えなどに使われたと思われる。)

そんなこんながあり、親と不仲になったため、成人してすぐに一人暮らしをしたが、

わたしが結婚することになり、「表面上」母と仲直りした。

彼氏よりわたしを選んでくれたり、女手一つで育ててくれて感謝もしてる。

だから結婚式のときだって感謝の手紙を(我慢して)書いたし、読んだ。

でも、職場の人や、旦那の親に「もっと里帰りしないの?」や、「親孝行しないと!」と

言われると、どうしてもモヤモヤしてしまう。

母があの男と付き合わなかったら、わたしはあんな目に合わなかったと思わずにいられない。

今は旦那と結婚してすごく幸せなのに、母の話題になったり、母から連絡がくると、どうしても

その考えが頭を過るし、時々わたしが男に襲われているのを母が助けもせず、むしろ男に加担する

というあり得ないような夢まで見る。

わたしが母にもっと早く男にされている行為を話せば良かったって分かってるけど、どうしても

心から母に感謝なんて出来ない。出来れば、今後関わり合いたくない。

でも、こんな話、旦那にも旦那の親にも言えない、友達にも、職場の人にも。

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2011.12.28

自分が気持ち悪いほど(2)

自分が気持ち悪いほど、誘うときと拒絶された後の態度が違う。

夫を性処理玩具としてみている訳ではないが、承認欲求を満たすために誘っているというのは

否定できない。

夫も自分に積極的に欲情しないので(彼から誘われたのはここ数年ない)

本当に、情としてセックスしてくれているのだと思う。

子はまだないので、子作りには協力してくれる。

それで十分だと思えない自分がつらい。

体力、仕事のストレス、夫の体調、ついでに自分の体調等で月に一回くらいとなる。

回数の問題なのか、セックスの質の問題なのか、あるいは私の精神上の問題なのか。

この現状を不満とおもうのは。

精神的に成熟すれば、セックスの可否に感情は左右されなくなるのだろうか?

夫の愛情を疑う気持ちがあるから、不機嫌になるのもある。

考えないように過ごせば概ね幸せだけど、時々気付くとどうしようもなく虚しくなる。

仕事での自己実現は期待できないため、夫にその欲求を向けているのだと思うが

存在意義とか生きる意味とか中学生みたいなことを考えはじめていけない。

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id:xevra 、助けてください(2)

id:xevra 、助けてください

20歳フリーター男。

今の仕事をずっと続けられるはずがない。機械がやるようになるだろうから。

IT系で起業したいが、技術を持っていない。とりあえずJava Scriptを独学し始めたが、起業までどう持っていけばいいのかわからない。

id:xevra、助けてください。何か起業のきっかけをいただけませんでしょうか。

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はてな民って性欲をdisる人が多い気がする(3)

はてな民って性欲をdisる人が多い気がする

はてな女子

一目惚れ婚、でき婚、セックスの相性がいいから結婚した、容姿が好きだから結婚した、などの関係が大嫌い。

性欲や恋愛感情で突っ走って結婚した人々を、汚いものとして蔑視する傾向がある。

逆に友達感覚の夫婦、趣味で繋がった夫婦、節約のために結婚した同居人感覚の夫婦のような、

性を感じさせない(セックスレスっぽい?)淡白な間柄の夫婦が好きであり、そういう関係を美化したがる。

男の性欲は、だいたい性暴力批判の話題の中で語られる。

はてな男子

はてな女子と似たような感じで友達感覚の淡白夫婦を美化したがるタイプのはてな男子と、

恋愛や結婚を要らないものとして全否定している非モテ系はてな男子が居る。

恋愛や結婚にこだわっている非モテ系はてな男子も居るが、こだわりの理由は性欲ではなく、

「恋人や妻を持つ男」になることで社会(強者男性)から一人前の男として承認されることが目的。

女自体は不要であり、女の主体的な性欲は「おそろしく、醜いもの」と捉えている。

 

どちらにしろ、社会的なポジションが欲しくて異性を欲しているだけの人、

あるいは社会から承認を得るために異性を欲することを馬鹿馬鹿しく感じてしまって異性を求めることを放棄した人、

その二種類しか居ないように思える。

恋愛自体、性自体への欲求が非常に薄い。むしろ、無いんじゃないかとすら思える。

はてな村が性欲の強い人が入村拒否される村なのか、はてな村に居続けると去勢されてしまうかのどちらかなのだろう。

それほどまでにはてな民には色気が皆無。

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2011.12.27

「俺妹」「はがない」に萌えてる奴は全員死ね(20)

「俺妹」「はがない」に萌えてる奴は全員死ね

桐乃のキモオタっぷりや、黒猫の痛さウザさなどの残念要素が「萌え」に取り込まれたことに反吐が出る。

はがないで、友達が居ないという残念さが「萌え」に取り込まれてしまったことにも虫唾が走る。

「残念かわいい」とかいって残念要素を愛玩している豚ども一人ひとりの顔面にガソリンを塗って火をつけて回りたい。

元々「貧乳コンプ萌え」とか「低身長コンプ萌え」みたいな、残念要素を本人が気にしている様子に萌えている連中に対しては

スパイクで股間を踏みつけて回り、一人残らず不能にしてやりたいとかねがね思っていたんだけど、

その憎悪が「残念系美少女」というジャンルの誕生で火を噴いた感じ。

キモい。そして憎い。顔の皮膚をおろしがねですりおろしてそこに塩とタバスコを塗り込みたい。

なにを二次元で残念な現実を取り入れようとしてんの。二次元なんて100%現実逃避の塊だろうがよ。

おとなしく完璧美少女にブヒブヒ言ってりゃいいものを、なに「顔は完璧だが、リアリティある残念要素を持っている」なんていう

キメラ生み出して萌えてんの?

半端に現実取り入れんじゃねーよきめーんだよ死ねよクソどもが。四肢壊死しろマジで。

顔が可愛けりゃ残念要素も愛玩要素になる?きっしょ。マジきっっっしょ。溶鉱炉に落ちて死ね。下水で溺れて死ね。焼け死ね。速やかに死ね。

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40代の母が痴漢された(3)

40代の母が痴漢された

帰ってくるなり「痴漢されたわぁ…(´・ω・`;)」と報告された。

「この歳でされるとは思わなかった…」とかなり困惑していた。

母は、私が娘だから報告したのであって、父には報告しない。

世の中には、女性専用車両の撤廃を訴え、痴漢冤罪に怒りながら、実際に起きている痴漢被害に対しては無関心で、

本音を言うと「痴漢ぐらい我慢してろよ」みたいなスタンスの男性がたくさんいる。

まず父がそうだし、ネット上にもたくさんいる。

でもそういう男性って、自分の母や妻や娘が痴漢にあうことをリアルに考えているんだろうか?

身近な男性に痴漢被害を報告することを、恥だと感じたり、落ち度を責められる気がして、避けている女性は多いと思う。

私も本屋で痴漢にあい、店から逃げ出しても付けまわされたことがあって、

それから本はAmazonでしか買わないようになったんだけど、そのことは父には言っていない。

どうせ、ひと気のない一角に居たのが悪いとか、それぐらいで怖がるのが悪いとか、非難されるだけだと思うから。

彼氏にも言う気がしない。無意味どころか、マイナスにしかならない気がする。

だから痴漢の発生数に関する認識が、男女間で大きく異なるんだろうと思う。

23区内の職場に通う奥さんを持つ旦那さん。23区内の私立中学や高校に通学している娘さんを持つお父さん。

奥さんや娘さんが毎日毎日、知らない男とべったり密着して通勤通学していることわかってますか。

わかってたら、電車もトイレのように男女別にしていくことに前向きになれると思うんですが。

 

もちろん、自宅勤務やフレックス制が普及して混雑が根本解決するのが一番なんですけどね。

どうして皆、学校のような仕組みに基づいて企業を運営しようとするんだろう。

私が経営者だったら誰も会社に来なくてもいい会社を作るけど、

両親の勤めているような企業はもう一生体質変わらないだろうし、何も期待できない。

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男の性欲には「お前を台無しにしてやる」が含まれている(4)

男の性欲には「お前を台無しにしてやる」が含まれている

26歳の男が110歳の老女をレイプするギネス記録級事件が発生

http://news.2chblog.jp/archives/51662340.html

79:名無しさん@涙目です。(家):2011/12/19(月) 21:43:36.34 ID:msKl1+mW0

昔何かの本でババアレイパーのコメント読んだが、そいつによると、目的が気持ちがいいとかじゃなくて

老い先短いやつをレイプすることで、そいつにとって色々あった長い人生をレイプで染めて

レイプ人生として終わらせてあげる所が快感とか言ってたわ

 

「110年分の思い出を台無しにしてやりたい」という思いが、26歳男を勃起させた。

110歳の身体には生殖能力など無いのに。全く持って不合理なのに。

「お前を台無しにしてやる」という思いが不合理な性的反応を生んだ。

老女レイプは今まで築き上げてきたものを台無しにする行為だが、幼女レイプは未来を台無しにする行為だ。

初潮前の幼女には性的能力が無く欲情するには不合理な相手だが、

レイプすることでこれからの長い人生を半永久的に台無しにし続けることができる点で意味がある。

男の性欲は生殖戦略的な合理性など持って居ない。破壊衝動であり、女への侮蔑と憎悪である。

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学生時代に恋人ができない人(17)

学生時代に恋人ができない人

年齢が若いほど自分を棚に上げてモテる異性を好きになる傾向があると思う。

小学生の頃:クラス1のモテ(1/20=上位5%)に異性全員の好意が集中

中学生の頃:クラス3位までのモテ(3/20=上位15%)に異性全員の好意が集中

高校生の頃:クラス8位までのモテ(8/20=上位40%)に異性全員の好意が集中

これは男女共にね。

だから歳をとるほどカップルは成立しやすくなっていく。

大学生なんて、猫も杓子も付き合っている。

ただ20代後半での時点よりボーダーが下がることって無いのだよね。

自分が異性から見て「クラス最下位」レベルの魅力だとしても、下位15%の異性とはどう妥協しても付き合えない。

この最終ラインの妥協ができれば世の中から「あぶれ者」は居なくなるんだけど、そこは男女ともに譲れないのだろうね。

妥協できない苦痛

クラス最下位レベルで現実の異性と付き合うのが不可能(自分も妥協できないし、異性も妥協できないから成立不可能)な場合と、

異性から見て”そこそこ”のレベルなのに、クラス1レベルのモテ異性しか好きになれないから成立しない場合。

前者については、同情の声が集まりやすい。あまりにも恵まれないからだ。

しかし後者に対しては批判が集まる傾向にある。「理想が高すぎの、勘違い野郎」みたいに言われる。

個人的に、彼・彼女らは勘違いをしているのではなく、小中学生の異性観のまま年だけは食ったという、ただそれだけの話なのではないかと思う。

まっとうな人々は歳を取るうちに、穏やかな妥協を覚えていく。

健康的な妥協とでもいえばいいのか。妥協から安心感を得るとでもいえばいいのか。そうして人は大人になっていくが。

その流れに乗り遅れる人がいる。強硬に、流されることを拒む人もいる。

そうした人は「理想が高すぎの、勘違い野郎」なのではなく、まだ子供で居たい人なのだと思う。

私はそういう人を批判したり叩く気にはなれない。「クラス最下位」と同じくらいに状況はどん詰まりだと思うし、

同じくらいの苦痛を彼・彼女らは味わっていると思う。

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カオスラウンジは(2)

カオスラウンジは

嫌儲のわなにはまってしまったんやな

ふたばの例のスレ住人にとっては

もはや違法性をチクって遊ぶおもちゃにしか見えないんだな

どうすればよかったんだろうな

床なめのおっさんに相談しとけばよかったのかな おっさんみたいに学園祭デビューしとけばよかったのかな

多分関係ないな

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2011.12.26

中学の時に俺をいじめてた奴をフェイスブックで見かけたら(5)

中学の時に俺をいじめてた奴をフェイスブックで見かけたら

俺はどんな行動をとるんだろうか

謝ってくれるのだろうか

そいつに人生狂わされたと思っているが

許せるのだろうか

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2011.12.24

100字制限ブコメだと議論しづらいので(2)

100字制限ブコメだと議論しづらいので

tappyon

常にセットになってると言ってる時点でむしろ認めてるようなもんだが 2011/12/234 clicks

zyzyコメント用

>nt46 いや単純に、弱者男性ってのが、自分を弱者と名乗るときって、女叩きが常にセットになってないか? 俺は女のお前よりこんなに可哀想なんだから、女に対してどんなに不快なことをしても嫌がるな!! 的な 2011/12/23

への返答をここで。

まず、何をどう認めているというのかが分からないので、主語をお願いしたい。

読解力無くてすまない。

とりあえず私の主張としては

自称弱者男性が突然女叩きをする。もしくは「女へ不快な思いをさせるのは女より可哀想な俺の当然の権利であって、それを嫌がる女は敵だ」とか言い出す。

→それは筋違いだとフェミニストが反論する

→自称男性弱者が「攻撃されたーーー。やっぱり女は敵だーーー」と言い出す。

このマッチポンプで、勝手に男性弱者と名乗る人が、何故かフェミニストを敵認定しているよね。女性に対して何もしていないのに、突然フェミニストが弱者男性に絡みに行くことってないだろ。

という話なのですが。

伝わってなかったのなら、すまない。

by zyzy

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