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	<title>増田まとめ</title>
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	<description>はてな匿名ダイアリー（通称「増田」）の記事をツリー状にしてまとめるよ</description>
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		<item>
		<title>コネ採用と出自や性別による採用って(11)</title>
		<link>http://anond.pha11.info/archives/9342</link>
		<comments>http://anond.pha11.info/archives/9342#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 04 Feb 2012 10:12:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://anond.pha11.info/archives/9342</guid>
		<description><![CDATA[
■コネ採用と出自や性別による採用って 
http://kurokawashigeru.air-nifty.com/blog/2012/02/23-1903.html
コネ採用と出自性別による採用差別って本質的に違いがないと思うんだが。
確かにコネは努力で獲得しようと思えば可能だが、出自性別は獲得不可能なものだ。
しかし、コネがある人を採用したいという企業側の要求だけ肯定され、特定の性別出自の人を
採用したいというほうは否定されるのは何故か。政治的正しさとやらかな。憲法の基本的人権からか？
（出自というと被差別部落の人を連想するが、イスラムだったり、キリスト教原理主義を連想される
人は面倒だから落とされてそうだ。）
採用業務の効率を重視してコネが認められるなら男女別等の採用も認められてもおかしくない筈なのに、
憲法にそうあって、基本的人権だからと言ってそこから先に立ち入らないのはおかしな議論だわ。
Permalink &#124; トラックバック(5) &#124; 12:56


1

■http://anond.hatelabo.jp/20120204125610
たぶん岩波だから叩かれてないだけで産経新聞やら普段はてな界隈で嫌われてる企業が同じことやったら非難の嵐だったと思うよ
Permalink &#124; トラックバック(1) &#124; 13:43


2

■http://anond.hatelabo.jp/20120204134358
なるわけないだろｗ
縁故採用しかしない（公に募集をしてない）企業がどんだけあると思ってんだ。
技術、事務、営業、職種を問わずに、コネでの採用なんか腐るほどあるぞ。
バカかｗｗ
Permalink &#124; トラックバック(1) &#124; 15:31


3

■http://anond.hatelabo.jp/20120204153122
ゲル娘のコネ入社を叩く人ははてなにはいなかったと？
Permalink &#124; トラックバック(1) &#124; 15:36


4

■http://anond.hatelabo.jp/20120204153702
キミは本当に馬鹿だな。
一般公募してる（コネ採用なんて書いてない）ところでコネを匂わせたら、そりゃ叩かれるだろ。
んで、岩波はなんていったのよ？
岩波が言ったのは「コネしかとらない」じゃなかったか？
これと、君が言う「ゲル娘」とやらの共通点はなに？
Permalink &#124; トラックバック(1) &#124; 15:42


5

■http://anond.hatelabo.jp/20120204154236
コネ採用が腐るほどある普通のことだからたたかれないなら
コネを匂わせたからと言って問題ないと思うんだが
それとも一般公募は縁故者完全排除を意味するとおもってるの？
くさるほどあるなら一般公募してるけど一部に縁故者がいる企業も腐るほどあるでしょうに
Permalink &#124; トラックバック(1) &#124; 15:52


6

■http://anond.hatelabo.jp/20120204155258
横だが、もともと専門性などを理由にして間口が狭くなっている採用枠に、コネが有効であることは非難はされないだろう。
その反対に、一見すると職業としてはそれほど専門性が高いとはいえないところに対して、全面的にコネ以外は却下としてしまったところが面白いのでは。
学術系だからその系統の人しか採用していないという話もあるのだろうけど。
Permalink &#124; トラックバック(0) &#124; 16:12


1

■http://anond.hatelabo.jp/20120204125610
出自や性別で差別してもいいと思うよ。
ある企業が特定地方、特定国に進出するときはそこに土着している人間を雇ったり、引き抜いたりするだろ？
性別にしたってこれまで差別してきた殆どには合理的な理由がある。
君は年齢や学歴については触れてないけど、それはいいと思ってるのかい？
超優良企業が高学歴ばかり採用して、底辺零細ブラック企業が中卒高卒底辺大卒で振り分けられても、それは差別ではなく仕方がないというのかな？
Permalink &#124; トラックバック(1) &#124; 13:49


2

■http://anond.hatelabo.jp/20120204134956
6分でその程度しかかけないの？ｗ
Permalink &#124; トラックバック(0) &#124; 14:28


1

■http://anond.hatelabo.jp/20120204125610
顔で選ぶ職種や会社なんてのも腐るほどあるし、好きにやればいいのさ。
Permalink &#124; トラックバック(0) &#124; 15:09


1

■http://anond.hatelabo.jp/20120204125610
「出自性別による採用差別」って、別段男女比率とか年齢比率を国が規定して、守らなきゃいけないわけじゃないから、なんにも解決してないけどな。
（ここで、半分は女性を採用「しなければならない」となったら、それはそれで差別になりそうだが）
文言が、「男性３０歳以下」から「条件なし」に変わるだけで、男性で３０歳以下が応募してきたら、優先的に採用される。
今回の件だって、なんらかの人権団体が言ったんだろうが、対応したところで、裏でコネがないと採用しないってなるだけだ。
これとは別に、必要なときに社内の人間がよさげな人を採用する、という手法も国は規制できない。
だから、そもそも君が問題視してることは、無意味なんだよ。
規制する意味が、まるでないの。
やるなら、国が採用を徹底管理しないといけないが、馬鹿馬鹿しいだろ？
単なるパフォーマンスだよ。
Permalink &#124; トラックバック(0) &#124; 15:26


1

■http://anond.hatelabo.jp/20120204125610
ある事業体でうまくやれるか、を判断するのに、その事業体の関係者全員で審査する(← 推薦状もらうまでが1次試験、推薦状出す側も誰に出したかを見られる) ってだけでしょ。
いわゆる「推薦」の形を変えたものに過ぎない。
これが駄目なら、「本年度の採用計画はありません」っていって、計画外に推薦された人だけ見るようにするだけだけどね。
Permalink &#124; トラックバック(0) &#124; 15:36

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="section">
<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120204125610"><span class="sanchor">■</span></a>コネ採用と出自や性別による採用って </h3>
<p><a href="http://kurokawashigeru.air-nifty.com/blog/2012/02/23-1903.html">http://kurokawashigeru.air-nifty.com/blog/2012/02/23-1903.html</a>
<p>コネ採用と出自性別による採用差別って本質的に違いがないと思うんだが。
<p>確かにコネは努力で獲得しようと思えば可能だが、出自性別は獲得不可能なものだ。
<p>しかし、コネがある人を採用したいという企業側の要求だけ肯定され、特定の性別出自の人を
<p>採用したいというほうは否定されるのは何故か。政治的正しさとやらかな。憲法の基本的人権からか？
<p>（出自というと被差別部落の人を連想するが、イスラムだったり、キリスト教原理主義を連想される
<p>人は面倒だから落とされてそうだ。）
<p>採用業務の効率を重視してコネが認められるなら男女別等の採用も認められてもおかしくない筈なのに、
<p>憲法にそうあって、基本的人権だからと言ってそこから先に立ち入らないのはおかしな議論だわ。
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120204125610">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20120204125610#tb">トラックバック(5)</a> | 12:56</div>
<p><span id="more-9342"></span>
<div class='anondres' style='margin-left:8px'>
<p class='level'>1</p>
<div class="section">
<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120204134358"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120204125610">http://anond.hatelabo.jp/20120204125610</a></h3>
<p>たぶん岩波だから叩かれてないだけで産経新聞やら普段はてな界隈で嫌われてる企業が同じことやったら非難の嵐だったと思うよ
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120204134358">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20120204134358#tb">トラックバック(1)</a> | 13:43</div>
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<p class='level'>2</p>
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<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120204153122"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120204134358">http://anond.hatelabo.jp/20120204134358</a></h3>
<p>なるわけないだろｗ
<p>縁故採用しかしない（公に募集をしてない）企業がどんだけあると思ってんだ。
<p>技術、事務、営業、職種を問わずに、コネでの採用なんか腐るほどあるぞ。
<p>バカかｗｗ
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120204153122">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20120204153122#tb">トラックバック(1)</a> | 15:31</div>
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<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120204153702"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120204153122">http://anond.hatelabo.jp/20120204153122</a></h3>
<p>ゲル娘のコネ入社を叩く人ははてなにはいなかったと？
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<p>キミは本当に馬鹿だな。
<p>一般公募してる（コネ採用なんて書いてない）ところでコネを匂わせたら、そりゃ叩かれるだろ。
<p>んで、岩波はなんていったのよ？
<p>岩波が言ったのは「コネしかとらない」じゃなかったか？
<p>これと、君が言う「ゲル娘」とやらの共通点はなに？
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<p>コネ採用が腐るほどある普通のことだからたたかれないなら
<p>コネを匂わせたからと言って問題ないと思うんだが
<p>それとも一般公募は縁故者完全排除を意味するとおもってるの？
<p>くさるほどあるなら一般公募してるけど一部に縁故者がいる企業も腐るほどあるでしょうに
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120204155258">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20120204155258#tb">トラックバック(1)</a> | 15:52</div>
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<p>横だが、もともと専門性などを理由にして間口が狭くなっている採用枠に、コネが有効であることは非難はされないだろう。
<p>その反対に、一見すると職業としてはそれほど専門性が高いとはいえないところに対して、全面的にコネ以外は却下としてしまったところが面白いのでは。
<p>学術系だからその系統の人しか採用していないという話もあるのだろうけど。
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120204161250">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20120204161250#tb">トラックバック(0)</a> | 16:12</div>
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<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120204134956"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120204125610">http://anond.hatelabo.jp/20120204125610</a></h3>
<p>出自や性別で差別してもいいと思うよ。
<p>ある企業が特定地方、特定国に進出するときはそこに土着している人間を雇ったり、引き抜いたりするだろ？
<p>性別にしたってこれまで差別してきた殆どには合理的な理由がある。
<p>君は年齢や学歴については触れてないけど、それはいいと思ってるのかい？
<p>超優良企業が高学歴ばかり採用して、底辺零細ブラック企業が中卒高卒底辺大卒で振り分けられても、それは差別ではなく仕方がないというのかな？
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120204134956">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20120204134956#tb">トラックバック(1)</a> | 13:49</div>
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<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120204142821"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120204134956">http://anond.hatelabo.jp/20120204134956</a></h3>
<p>6分でその程度しかかけないの？ｗ
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<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120204150935"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120204125610">http://anond.hatelabo.jp/20120204125610</a></h3>
<p>顔で選ぶ職種や会社なんてのも腐るほどあるし、好きにやればいいのさ。
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120204150935">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20120204150935#tb">トラックバック(0)</a> | 15:09</div>
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<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120204152613"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120204125610">http://anond.hatelabo.jp/20120204125610</a></h3>
<p>「出自性別による採用差別」って、別段男女比率とか年齢比率を国が規定して、守らなきゃいけないわけじゃないから、なんにも解決してないけどな。
<p>（ここで、半分は女性を採用「しなければならない」となったら、それはそれで差別になりそうだが）
<p>文言が、「男性３０歳以下」から「条件なし」に変わるだけで、男性で３０歳以下が応募してきたら、優先的に採用される。
<p>今回の件だって、なんらかの人権団体が言ったんだろうが、対応したところで、裏でコネがないと採用しないってなるだけだ。
<p>これとは別に、必要なときに社内の人間がよさげな人を採用する、という手法も国は規制できない。
<p>だから、そもそも君が問題視してることは、無意味なんだよ。
<p>規制する意味が、まるでないの。
<p>やるなら、国が採用を徹底管理しないといけないが、馬鹿馬鹿しいだろ？
<p>単なるパフォーマンスだよ。
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120204152613">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20120204152613#tb">トラックバック(0)</a> | 15:26</div>
</div>
<div class='anondres' style='margin-left:8px'>
<p class='level'>1</p>
<div class="section">
<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120204153632"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120204125610">http://anond.hatelabo.jp/20120204125610</a></h3>
<p>ある事業体でうまくやれるか、を判断するのに、その事業体の関係者全員で審査する(← 推薦状もらうまでが1次試験、推薦状出す側も誰に出したかを見られる) ってだけでしょ。
<p>いわゆる「推薦」の形を変えたものに過ぎない。
<p>これが駄目なら、「本年度の採用計画はありません」っていって、計画外に推薦された人だけ見るようにするだけだけどね。
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120204153632">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20120204153632#tb">トラックバック(0)</a> | 15:36</div>
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		<title>ペットと人間について(4)</title>
		<link>http://anond.pha11.info/archives/9341</link>
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		<pubDate>Fri, 03 Feb 2012 03:12:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://anond.pha11.info/archives/9341</guid>
		<description><![CDATA[
■ペットと人間について 
朝日新聞デジタル：日テレ「ＺＩＰ！」の人気犬、声帯切除手術を受けていた &#8211; 文化

日本テレビ系の朝の情報番組「ＺＩＰ！」で人気になった犬の「ＺＩＰＰＥＩ（ジッペイ）」が、声帯を切除する手術を受けていたことが分かった。同局は事実を認め、「手術が行われたのは番組に出る前で、手術を起用の条件にしたこともない」としている。

TVに出演していた犬が声帯除去手術を受けていたという話。
これに対して「かわいそう」などと言っている人々がTwitterには結構いる。
Twitter / Search &#8211; 声帯除去手術
動物というのは元々野生のものなんだから、ペットにしている時点で五十歩百歩ではないか。
人間の都合で品種改良したり、耳やしっぽを切ったり、身体の自由を奪っているのを忘れてはならない。
それは人間のエゴなのだから。

自分がペットショップで、二足歩行の高度な知能を持つ犬に売られていく想像をしてしまうのは私だけだろうか……。
Permalink &#124; トラックバック(1) &#124; 01:42


1

■http://anond.hatelabo.jp/20120203014245
馬鹿がしたり顔でよく考えずに逆張りして「クールなボクタン」をしたがるが
断尾や断耳もペット犬には不要な場合が多いので
無用な残酷処置として問題視されてる流れですｗ

まして声帯除去なんて一体何のためだ？
たかがテレビ出演中静かにさせたいなんてことのために。
耳の先っちょちょん切るのと一生声を出せなくするのの残酷度の違いもわからないか。
犬はほとんどの自発的コミュニケーションを声に頼るのに。
あれは「走るのがうるさい」って手足を切るのと同じぐらいむごい。
Permalink &#124; トラックバック(2) &#124; 10:04


2

■http://anond.hatelabo.jp/20120203100432
あの犬はペットじゃなくてタレント犬という商品
わが社の製品は声帯が無いので吠え声でご迷惑をおかけする事がございませんっていうPR
ペットとしての可愛がりより商品としての性能向上に努めたんだろ
良い事じゃないか
Permalink &#124; トラックバック(0) &#124; 10:17


2

■http://anond.hatelabo.jp/20120203100432
タレント犬にとって「テレビ出演中静かに出来る」と言うのは必須条件なのに何言ってるんだ？
タレント動物は見た目がいいとか芸が出来るとか以上に「騒がずに大人しく出来るかどうか」が最重要事項だよ。
収録中に騒ぎ出したら撮り直し、生放送だったらぶち壊しなんだから。
Permalink &#124; トラックバック(1) &#124; 10:56


3

■http://anond.hatelabo.jp/20120203105621
残念ながら日本はシーシェパードなんかが言うほど動物愛護精神に立ち遅れた国ではねえので
あんな蛮行はバレた以上袋叩き、番組があのまま続行することももうないでちゅ
引っ込みつかなくなった逆張り君が顔から湯気立てながらへ理屈こねてもムダｗ
Permalink &#124; トラックバック(0) &#124; 10:59

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="section">
<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120203014245"><span class="sanchor">■</span></a>ペットと人間について </h3>
<p><a href="http://www.asahi.com/culture/update/0202/TKY201202020169.html">朝日新聞デジタル：日テレ「ＺＩＰ！」の人気犬、声帯切除手術を受けていた &#8211; 文化</a><br />
<blockquote>
<p>日本テレビ系の朝の情報番組「ＺＩＰ！」で人気になった犬の「ＺＩＰＰＥＩ（ジッペイ）」が、声帯を切除する手術を受けていたことが分かった。同局は事実を認め、「手術が行われたのは番組に出る前で、手術を起用の条件にしたこともない」としている。</p></blockquote>
<p>
<p>TVに出演していた犬が声帯除去手術を受けていたという話。
<p>これに対して「かわいそう」などと言っている人々がTwitterには結構いる。
<p><a href="https://twitter.com/search/%E5%A3%B0%E5%B8%AF%E9%99%A4%E5%8E%BB%E6%89%8B%E8%A1%93">Twitter / Search &#8211; 声帯除去手術</a>
<p>動物というのは元々野生のものなんだから、ペットにしている時点で五十歩百歩ではないか。
<p>人間の都合で品種改良したり、耳やしっぽを切ったり、身体の自由を奪っているのを忘れてはならない。
<p>それは人間のエゴなのだから。</p>
<p>
<p>自分がペットショップで、二足歩行の高度な知能を持つ犬に売られていく想像をしてしまうのは私だけだろうか……。
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120203014245">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20120203014245#tb">トラックバック(1)</a> | 01:42</div>
<p><span id="more-9341"></span>
<div class='anondres' style='margin-left:8px'>
<p class='level'>1</p>
<div class="section">
<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120203100432"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120203014245">http://anond.hatelabo.jp/20120203014245</a></h3>
<p>馬鹿がしたり顔でよく考えずに逆張りして「クールなボクタン」をしたがるが
<p>断尾や断耳もペット犬には不要な場合が多いので
<p>無用な残酷処置として問題視されてる流れですｗ</p>
<p>
<p>まして声帯除去なんて一体何のためだ？
<p>たかがテレビ出演中静かにさせたいなんてことのために。
<p>耳の先っちょちょん切るのと一生声を出せなくするのの残酷度の違いもわからないか。
<p>犬はほとんどの自発的コミュニケーションを声に頼るのに。
<p>あれは「走るのがうるさい」って手足を切るのと同じぐらいむごい。
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<p class='level'>2</p>
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<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120203101744"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120203100432">http://anond.hatelabo.jp/20120203100432</a></h3>
<p>あの犬はペットじゃなくてタレント犬という商品
<p>わが社の製品は声帯が無いので吠え声でご迷惑をおかけする事がございませんっていうPR
<p>ペットとしての可愛がりより商品としての性能向上に努めたんだろ
<p>良い事じゃないか
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120203101744">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20120203101744#tb">トラックバック(0)</a> | 10:17</div>
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<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120203105621"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120203100432">http://anond.hatelabo.jp/20120203100432</a></h3>
<p>タレント犬にとって「テレビ出演中静かに出来る」と言うのは必須条件なのに何言ってるんだ？
<p>タレント動物は見た目がいいとか芸が出来るとか以上に「騒がずに大人しく出来るかどうか」が最重要事項だよ。
<p>収録中に騒ぎ出したら撮り直し、生放送だったらぶち壊しなんだから。
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120203105621">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20120203105621#tb">トラックバック(1)</a> | 10:56</div>
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<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120203105933"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120203105621">http://anond.hatelabo.jp/20120203105621</a></h3>
<p>残念ながら日本はシーシェパードなんかが言うほど動物愛護精神に立ち遅れた国ではねえので
<p>あんな蛮行はバレた以上袋叩き、番組があのまま続行することももうないでちゅ
<p>引っ込みつかなくなった逆張り君が顔から湯気立てながらへ理屈こねてもムダｗ
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120203105933">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20120203105933#tb">トラックバック(0)</a> | 10:59</div>
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		<item>
		<title>「作者」よりも「審美眼のある転載者」が注目を集める時代(2)</title>
		<link>http://anond.pha11.info/archives/9340</link>
		<comments>http://anond.pha11.info/archives/9340#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 03 Feb 2012 02:42:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[
■「作者」よりも「審美眼のある転載者」が注目を集める時代
現在のネットでは、「作者」を10人追うよりも「審美眼のある転載者（キュレーター）」を10人追うほうが、遥かに効率よく、いろいろなことを知ることができる。
　
作者よりも転載者・編集者が注目を集めるという状況は、本末転倒のような気もするが、順を追って考えていくと、こうなるのが当たり前で、とても自然なことに思える。
　
しかし、作者にとっては、作者である自分が「審美眼のある転載者」の素材のひとつでしかないという現状は、面白くないのではないだろうか。
　
何にせよ、今は「つくりだす個人」よりも「まとめる個人」が注目を集めているのは事実なのだ。
編集者の松岡正剛さんは、ずいぶん昔からこうなることを予言していたが。
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1

■http://anond.hatelabo.jp/20120202150208
つくりだす個人のやりたいことが、注目を集める。ならそのとおりだな。
Permalink &#124; トラックバック(0) &#124; 16:27


1

■http://anond.hatelabo.jp/20120202150208
２ちゃんねるまとめサイトは好例ですね
Permalink &#124; トラックバック(0) &#124; 11:38

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="section">
<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120202150208"><span class="sanchor">■</span></a>「作者」よりも「審美眼のある転載者」が注目を集める時代</h3>
<p>現在のネットでは、「作者」を10人追うよりも「審美眼のある転載者（キュレーター）」を10人追うほうが、遥かに効率よく、いろいろなことを知ることができる。
<p>　
<p>作者よりも転載者・編集者が注目を集めるという状況は、本末転倒のような気もするが、順を追って考えていくと、こうなるのが当たり前で、とても自然なことに思える。
<p>　
<p>しかし、作者にとっては、作者である自分が「審美眼のある転載者」の素材のひとつでしかないという現状は、面白くないのではないだろうか。
<p>　
<p>何にせよ、今は「つくりだす個人」よりも「まとめる個人」が注目を集めているのは事実なのだ。
<p>編集者の松岡正剛さんは、ずいぶん昔からこうなることを予言していたが。
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120202150208">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20120202150208#tb">トラックバック(2)</a> | 15:02</div>
<p><span id="more-9340"></span>
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<p class='level'>1</p>
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<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120202162724"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120202150208">http://anond.hatelabo.jp/20120202150208</a></h3>
<p>つくりだす個人のやりたいことが、注目を集める。ならそのとおりだな。
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120202162724">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20120202162724#tb">トラックバック(0)</a> | 16:27</div>
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<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120203113808"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120202150208">http://anond.hatelabo.jp/20120202150208</a></h3>
<p>２ちゃんねるまとめサイトは好例ですね
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120203113808">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20120203113808#tb">トラックバック(0)</a> | 11:38</div>
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		<title>あの(4)</title>
		<link>http://anond.pha11.info/archives/9339</link>
		<comments>http://anond.pha11.info/archives/9339#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 02 Feb 2012 17:42:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[
■
あの、胸が苦しく何も手につかない感じこそが恋だというのなら
２６年間の人生で俺は恋というものを２度しか経験していない。
なお、初恋は１９半ば。
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1

■http://anond.hatelabo.jp/20120202203835
恋がしたい恋がしたい恋がしたい
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2

■http://anond.hatelabo.jp/20120202204351
そんないいもんじゃないぜ
テスト期間と重なると特に
Permalink &#124; トラックバック(0) &#124; 21:02


1

■http://anond.hatelabo.jp/20120202203835
恋に恋しているのか？
恋に恋い焦がれていても恋はやって来ない。
だから自分から動くしかないよ。
キミが男性であろうが、女性であろうが、当たって砕け散る覚悟があるかどうか、だけの問題だ。
Permalink &#124; トラックバック(1) &#124; 21:44


2

■http://anond.hatelabo.jp/20120202214407
忘れたいんだよ
誰かの胸借りて思いっきり泣きたい
Permalink &#124; トラックバック(0) &#124; 22:40

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="section">
<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120202203835"><span class="sanchor">■</span></a></h3>
<p>あの、胸が苦しく何も手につかない感じこそが恋だというのなら
<p>２６年間の人生で俺は恋というものを２度しか経験していない。
<p>なお、初恋は１９半ば。
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120202203835">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20120202203835#tb">トラックバック(2)</a> | 20:38</div>
<p><span id="more-9339"></span>
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<p class='level'>1</p>
<div class="section">
<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120202204351"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120202203835">http://anond.hatelabo.jp/20120202203835</a></h3>
<p>恋がしたい恋がしたい恋がしたい
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120202204351">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20120202204351#tb">トラックバック(1)</a> | 20:43</div>
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<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120202210230"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120202204351">http://anond.hatelabo.jp/20120202204351</a></h3>
<p>そんないいもんじゃないぜ
<p>テスト期間と重なると特に
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120202210230">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20120202210230#tb">トラックバック(0)</a> | 21:02</div>
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<p class='level'>1</p>
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<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120202214407"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120202203835">http://anond.hatelabo.jp/20120202203835</a></h3>
<p>恋に恋しているのか？
<p>恋に恋い焦がれていても恋はやって来ない。
<p>だから自分から動くしかないよ。
<p>キミが男性であろうが、女性であろうが、当たって砕け散る覚悟があるかどうか、だけの問題だ。
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120202214407">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20120202214407#tb">トラックバック(1)</a> | 21:44</div>
</div>
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<p class='level'>2</p>
<div class="section">
<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120202224009"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120202214407">http://anond.hatelabo.jp/20120202214407</a></h3>
<p>忘れたいんだよ
<p>誰かの胸借りて思いっきり泣きたい
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120202224009">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20120202224009#tb">トラックバック(0)</a> | 22:40</div>
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	</item>
		<item>
		<title>ヤバい特許(2)</title>
		<link>http://anond.pha11.info/archives/9338</link>
		<comments>http://anond.pha11.info/archives/9338#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 02 Feb 2012 14:12:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[
■ヤバい特許
そもそも特許とは
出願は金(15,000円)出してフォーマットさえ守っていれば誰でも可能。権利化するには審査請求といって出願してから三年以内に請求する必要があります。
一方で実用新案は出願されれば自動的に登録される14,000円+(2,100円+100円×請求項の数)×3[三年分の登録料]。
しかし権利を受けるに値するかどうかは判断されていないため、権利を主張するときは別の請求が必要となります。
ここでは今日一部で話題になっていた、ヤバい特許・実用新案を列挙いたします。他にもあったら教えてね。あると思うけど。
これだけ書いておきながらPDFをアップロードすることの是非がわからなかったので問題があれば即刻削除します。
太陽の壺 特開2002-238300
http://webphilia.org/pat/JPA_2002238300.pdf
&#8220;制作者として問題をかかえてはいない。&#8221;
パレンシヤオレンジ石鹸 特開平07-138598 
http://webphilia.org/pat/JPA_1995138598.pdf
&#8220;３ヶ月目満月に至る&#8221;
パレンシヤオレンジこした皮，洗剤 特開平07-138599
http://webphilia.org/pat/JPA_1995138599.pdf
&#8220;はて年金支払前で金はなし。&#8221;
パレンシアシリーズ。バレンシアではないようです
全総はげ頭一括増毛器 特開平05-171504
http://webphilia.org/pat/JPA_1993171504.pdf
狩野埋蔵金の埋蔵場所を解読し発掘する方法 特開2001-042765
http://webphilia.org/pat/JPA_2001042765.pdf
&#8220;「黄金埋蔵はアッと言う間にされたらしい」&#8221;
性病の感染を、社会から根絶させるインターネットプログラム 特開2007－233427
http://webphilia.org/pat/JPA_2007233427.pdf
&#8220;（公序良俗違反につき、不掲載）&#8221;
パンゲア大陸からの離陸 特開2002-291299
http://webphilia.org/pat/JPA_2002291299.pdf
素敵な読み物
頭のきれのいい人は、１番２番を、とるとは、限らづ、ちゅうぐらい以上出来て、自己判断力が、早い。絶対に、ベリは、とらない。 特開2001-057800
http://webphilia.org/pat/JPA_2001057800.pdf
&#8220;世界じゅうの会社で、そのような能力者を、たよっているから、パソコンインターネットで、情報を、うながしては、ならない。&#8221;
自立用でする温度の思考方法 特開2003-033099
http://webphilia.org/pat/JPA_2003033099.pdf
&#8220;自立用でする温度と時刻目盛の羅針盤の思考用ノート用具（１）に図星的用ノート（２）の星形の思考用ベクトル用具（１１）を設ける。実体用ノートの温度（３）、睡眠時間（４）と日出没時方位角（５）です
る実態用ノート（６）を設ける、温度用ノートの風力（７）、気圧差（８）と等圧線距離（９）でする思考用ベクトル（１０）を設ける&#8221;
おにぎりパン 実開平06-005482
http://webphilia.org/pat/JPU_1994005482.pdf
&#8220;パンとおにぎりの両方を食べたい時、パンとおにぎりを別々に買わずに済むためのパン。&#8221;
若い男性の人格形成の方法 特開2005-143294
http://webphilia.org/pat/JPA_2005143294.pdf
&#8220;映画が、女優藤純子が主演または、準主演しているものであることを特徴とする、人格形成の方法。&#8221;
なお後日この特許は公序良俗違反で肖像画が削られています。
熟年のための室内体操用マットおよび、体操の方法 特開2007-307046
http://webphilia.org/pat/JPA_2007307046.pdf
絵
電子熱核燃料原石核融合発電と放射能廃棄物処理方法。コメント２００８年６月１９日（木）ＰＭ１４時１７分３４秒薄曇りのまま美馬牛市街地先程は見かけぬ客人の鳥が来ていた明日給料日カンキチ原子力処理装置先知的所有財産書き急ぐ事する。 特開2011-1215148
http://webphilia.org/pat/JPA_2011215148.pdf
発明の名称にコメントひどい
まとめ
技術立国日本万歳!!!!!
なお、この内容は id:doublet さんの twitter を元に少しだけ文献を加えました。
ありがとうございます。
Permalink &#124; トラックバック(2) &#124; 01:09


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■http://anond.hatelabo.jp/20120202011001
東京特許許可局局長は急遽特許許可却下すべき
Permalink &#124; トラックバック(0) &#124; 03:20


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■http://anond.hatelabo.jp/20120202011001
公開番号:特許公開２００７－２５９６９９
発明の名称:宇宙
要約:
【課題】ダークマターは－２７３℃の空間で自転している電気のラブと陽子のラブではないだろうか。太陽には、どうして惑星の合計質量の７００倍もの水素とヘリュウムが存在するのか。宇宙背景放射の光子の軌道エネルギーはいくらか。
【解決手段】太陽の原始星のジェット噴射である光子が、その場の温度を高くし、ダークマターである自転する電子のラブと陽子のラブは公転し水素に成った。この水素が太陽の原始星に集まり、太陽ができたと考える。太陽の原始星が噴出する光子はどこまで飛ぶかを考える。そこに、小惑星が存在する事によってダークマターは電子のラブと陽子のラブであることが証明される。宇宙背景輻射の公転軌道エネルギーは、ビッグバンの光子が１３７億光年の距離を飛行するあいだに弱まったと考える。
Permalink &#124; トラックバック(0) &#124; 22:56

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="section">
<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120202011001"><span class="sanchor">■</span></a>ヤバい特許</h3>
<h4>そもそも特許とは</h4>
<p>出願は金(15,000円)出してフォーマットさえ守っていれば誰でも可能。権利化するには審査請求といって出願してから三年以内に請求する必要があります。
<p>一方で実用新案は出願されれば自動的に登録される14,000円+(2,100円+100円×請求項の数)×3[三年分の登録料]。
<p>しかし権利を受けるに値するかどうかは判断されていないため、権利を主張するときは別の請求が必要となります。
<p>ここでは今日一部で話題になっていた、ヤバい特許・実用新案を列挙いたします。他にもあったら教えてね。あると思うけど。
<p>これだけ書いておきながらPDFをアップロードすることの是非がわからなかったので問題があれば即刻削除します。<br />
<h4>太陽の壺 特開2002-238300</h4>
<p><a href="http://webphilia.org/pat/JPA_2002238300.pdf">http://webphilia.org/pat/JPA_2002238300.pdf</a>
<p>&#8220;制作者として問題をかかえてはいない。&#8221;<br />
<h4>パレンシヤオレンジ石鹸 特開平07-138598 </h4>
<p><a href="http://webphilia.org/pat/JPA_1995138598.pdf">http://webphilia.org/pat/JPA_1995138598.pdf</a>
<p>&#8220;３ヶ月目満月に至る&#8221;<br />
<h4>パレンシヤオレンジこした皮，洗剤 特開平07-138599</h4>
<p><a href="http://webphilia.org/pat/JPA_1995138599.pdf">http://webphilia.org/pat/JPA_1995138599.pdf</a>
<p>&#8220;はて年金支払前で金はなし。&#8221;
<p>パレンシアシリーズ。バレンシアではないようです<br />
<h4>全総はげ頭一括増毛器 特開平05-171504</h4>
<p><a href="http://webphilia.org/pat/JPA_1993171504.pdf">http://webphilia.org/pat/JPA_1993171504.pdf</a><br />
<h4>狩野埋蔵金の埋蔵場所を解読し発掘する方法 特開2001-042765</h4>
<p><a href="http://webphilia.org/pat/JPA_2001042765.pdf">http://webphilia.org/pat/JPA_2001042765.pdf</a>
<p>&#8220;「黄金埋蔵はアッと言う間にされたらしい」&#8221;<br />
<h4>性病の感染を、社会から根絶させるインターネットプログラム 特開2007－233427</h4>
<p><a href="http://webphilia.org/pat/JPA_2007233427.pdf">http://webphilia.org/pat/JPA_2007233427.pdf</a>
<p>&#8220;（公序良俗違反につき、不掲載）&#8221;<br />
<h4>パンゲア大陸からの離陸 特開2002-291299</h4>
<p><a href="http://webphilia.org/pat/JPA_2002291299.pdf">http://webphilia.org/pat/JPA_2002291299.pdf</a>
<p>素敵な読み物<br />
<h4>頭のきれのいい人は、１番２番を、とるとは、限らづ、ちゅうぐらい以上出来て、自己判断力が、早い。絶対に、ベリは、とらない。 特開2001-057800</h4>
<p><a href="http://webphilia.org/pat/JPA_2001057800.pdf">http://webphilia.org/pat/JPA_2001057800.pdf</a>
<p>&#8220;世界じゅうの会社で、そのような能力者を、たよっているから、パソコンインターネットで、情報を、うながしては、ならない。&#8221;<br />
<h4>自立用でする温度の思考方法 特開2003-033099</h4>
<p><a href="http://webphilia.org/pat/JPA_2003033099.pdf">http://webphilia.org/pat/JPA_2003033099.pdf</a>
<p>&#8220;自立用でする温度と時刻目盛の羅針盤の思考用ノート用具（１）に図星的用ノート（２）の星形の思考用ベクトル用具（１１）を設ける。実体用ノートの温度（３）、睡眠時間（４）と日出没時方位角（５）です
<p>る実態用ノート（６）を設ける、温度用ノートの風力（７）、気圧差（８）と等圧線距離（９）でする思考用ベクトル（１０）を設ける&#8221;<br />
<h4>おにぎりパン 実開平06-005482</h4>
<p><a href="http://webphilia.org/pat/JPU_1994005482.pdf">http://webphilia.org/pat/JPU_1994005482.pdf</a>
<p>&#8220;パンとおにぎりの両方を食べたい時、パンとおにぎりを別々に買わずに済むためのパン。&#8221;<br />
<h4>若い男性の人格形成の方法 特開2005-143294</h4>
<p><a href="http://webphilia.org/pat/JPA_2005143294.pdf">http://webphilia.org/pat/JPA_2005143294.pdf</a>
<p>&#8220;映画が、女優藤純子が主演または、準主演しているものであることを特徴とする、人格形成の方法。&#8221;
<p>なお後日この特許は公序良俗違反で肖像画が削られています。<br />
<h4>熟年のための室内体操用マットおよび、体操の方法 特開2007-307046</h4>
<p><a href="http://webphilia.org/pat/JPA_2007307046.pdf">http://webphilia.org/pat/JPA_2007307046.pdf</a>
<p>絵<br />
<h4>電子熱核燃料原石核融合発電と放射能廃棄物処理方法。コメント２００８年６月１９日（木）ＰＭ１４時１７分３４秒薄曇りのまま美馬牛市街地先程は見かけぬ客人の鳥が来ていた明日給料日カンキチ原子力処理装置先知的所有財産書き急ぐ事する。 特開2011-1215148</h4>
<p><a href="http://webphilia.org/pat/JPA_2011215148.pdf">http://webphilia.org/pat/JPA_2011215148.pdf</a>
<p>発明の名称にコメントひどい<br />
<h4>まとめ</h4>
<p>技術立国日本万歳!!!!!
<p>なお、この内容は <a href="http://anond.hatelabo.jp/doublet/">id:doublet</a> さんの twitter を元に少しだけ文献を加えました。
<p>ありがとうございます。
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120202011001">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20120202011001#tb">トラックバック(2)</a> | 01:09</div>
<p><span id="more-9338"></span>
<div class='anondres' style='margin-left:8px'>
<p class='level'>1</p>
<div class="section">
<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120202032054"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120202011001">http://anond.hatelabo.jp/20120202011001</a></h3>
<p>東京特許許可局局長は急遽特許許可却下すべき
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120202032054">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20120202032054#tb">トラックバック(0)</a> | 03:20</div>
</div>
<div class='anondres' style='margin-left:8px'>
<p class='level'>1</p>
<div class="section">
<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120202225606"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120202011001">http://anond.hatelabo.jp/20120202011001</a></h3>
<blockquote><p>公開番号:特許公開２００７－２５９６９９
<p>発明の名称:宇宙
<p>要約:
<p>【課題】ダークマターは－２７３℃の空間で自転している電気のラブと陽子のラブではないだろうか。太陽には、どうして惑星の合計質量の７００倍もの水素とヘリュウムが存在するのか。宇宙背景放射の光子の軌道エネルギーはいくらか。
<p>【解決手段】太陽の原始星のジェット噴射である光子が、その場の温度を高くし、ダークマターである自転する電子のラブと陽子のラブは公転し水素に成った。この水素が太陽の原始星に集まり、太陽ができたと考える。太陽の原始星が噴出する光子はどこまで飛ぶかを考える。そこに、小惑星が存在する事によってダークマターは電子のラブと陽子のラブであることが証明される。宇宙背景輻射の公転軌道エネルギーは、ビッグバンの光子が１３７億光年の距離を飛行するあいだに弱まったと考える。</p></blockquote>
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120202225606">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20120202225606#tb">トラックバック(0)</a> | 22:56</div>
</div>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://anond.pha11.info/archives/9338" />
	</item>
		<item>
		<title>Facebookはバカばっかり(6)</title>
		<link>http://anond.pha11.info/archives/9337</link>
		<comments>http://anond.pha11.info/archives/9337#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 02 Feb 2012 13:12:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://anond.pha11.info/archives/9337</guid>
		<description><![CDATA[
■Facebookはバカばっかり 

「差別が大嫌いな平等主義者」の皆さんこんにちはこんにちは！
いきなりきわどい出だしだが、Facebookのある投稿を見て失神しそうになりながらタイピングしているので許してほしい。

感動差別エピソード
某氏のウォール経緯で知ったのだが、2012年2月2日14時30分、次のようなエピソードを、
セピア色の美しい画像とともにHさんがFacebookに投稿する。

【美談】【拡散希望】実際にあった話

ある男が、自分を愛してくれている3人の女性の中で
誰を結婚相手にするか長いこと考えていた。

そこで彼は3人の女性に5000ドルずつ渡し
彼女らがその金をどう使うか見ることにした。

一人目の女は、高価な服と高級な化粧品を買い、最高の美容院に行き、
自分を完璧に見せるためにその金を全て使ってこう言った。
「私はあなたをとても愛しているの。だから、
あなたが町で一番の美人を妻に持っているとみんなに思ってほしいのよ」

二人目の女は、夫になるかも知れないその男のために新しいスーツやシャツ、
車の整備用品を買って、 残さず使いきると、こう言った。
「私にとってはあなたが一番大切な人なの。だからお金は
全部あなたのために使ったわ」

最後の女は、5000ドルを利殖に回し、倍にして男に返した。
「私はあなたをとても愛しているわ。 お金は、私が浪費をしない、
賢い女であることをあなたに分かってもらえるように使ったのよ」
男は考え、3人の中で一番おっぱいの大きい女を妻にした。

【差別に反対の人はシェアしよう】
http://www.facebook.com/photo.php?fbid=242332789181013

この投稿に関して、2012年2月2日15時10分現在、いいね！の数が40人、シェア25件と大変話題を呼んでいる。
しかし、この投稿されたエピソードは有名なブラックジョーク。ネット大好きッ子ならご存じだろう。
このジョークのフレーズを使ってGoogle検索すると、3,460,000件もヒットする。

さて、Facebookの反応は「素晴らしい！ シェアします」という書き込みが多数見られた。
中には「これは嘘じゃないか？」との指摘もでてくるのだが、
市場で無視されるツァラトゥストラのごとく、褒め褒めコメントに埋もれていくのであった…。

嘘だけどいい話
この騒動はツッコミどころがたくさんある。
どうしても言いたい２点だけ言わせてほしい。

・その１　嘘がソースの話は信用するなボケ
心が震度7レベルで感動しようが、社会正義に目覚めようが、元になったエピソードが「嘘」だったら、それは意味がない。
「いい事だったら嘘なら嘘でも構わない」という考えの人は、インターネットの利用に向いていない。
デマを拡散するだけの加害者にしかならないからだ。

・その２ 安易に拡散するなハゲ
Hさんも大変問題だが、その投稿を何も考えずに拡散するユーザーも問題だ。この行為は放火魔が着火した箇所に、ガソリンをぶちまけているのと同じ。
悪いことをやっている自覚（いや、むしろ善行をしていると思っているに違いない）もなければ、注意・修正コメントを受ける確率も低く、間違った情報をずっと拡散しつづける。
このデマ拡散ユーザーが、インターネットの情報の質を低下させる原因となっている。

・その３ おっぱいの魅力は大きさだけではない
ぼくは、ハリの良さこそが最も大事だと思うんだけど、
みんなはどうですか。

※関連エントリー
Facebookはバカばかり &#8211; Hagex-day.info
Permalink &#124; トラックバック(4) &#124; 15:57


1

■http://anond.hatelabo.jp/20120202155752
単純に２ちゃんねらーカミングアウトでしょう。
Permalink &#124; トラックバック(0) &#124; 16:01


1

■http://anond.hatelabo.jp/20120202155752
3点言ってるじゃないか
Permalink &#124; トラックバック(0) &#124; 16:03


1

■http://anond.hatelabo.jp/20120202155752
日本の文学史で、純文学と大衆文学の論争が起きたときも、同じ理由だったんじゃないかという気がする。
そっちのほうは大衆文学の側の
「純文学が“ありのままの真実を書いている”って、検証不能じゃないか。
また本当に起きたことであっても、書いた人というバイアスを通った以上、その人の主観になる」
に傾き、そして「純文学と大衆文学の境目が薄れてきた」現実で論争は終結した。
今の時代は「小説なんて作り話じゃん」が常識だけど、昔は「事実・真実でないとダメ」と言っていた人が、
かなりの数いたんだよ。
それより「嘘がソースの話は信用するなボケ」をもっと考察した方がいいと思う。
なぜ多くの人は、言われたことをそのまま信じてしまうのか？
荒俣宏はそれを「アホの力」と名付けた。（と思う）
漫才で片方が何かを言うと、相方が「そうそう、○○ですね～」と復唱する。
疑わない、否定しないお約束なんだけど、（もちろんネタの核心部分に入ったら捻りが出てくるが）
一般人はなぜ素直に信じてしまうのか、せめて信疑保留にしないのか？
そのメカニズムを考察する方が、よほど面白い。
Permalink &#124; トラックバック(1) &#124; 16:24


2

■http://anond.hatelabo.jp/20120202162444
単に人は自分の信じたいものを信じるというだけじゃね？
Permalink &#124; トラックバック(1) &#124; 16:32


3

■http://anond.hatelabo.jp/20120202163211
素直に信じてしまう、という要素に絞れば、
オレオレ詐欺に引っかかってしまう心理は、
信じたいから信じるとは思えないよ。
Permalink &#124; トラックバック(0) &#124; 18:11


1

■http://anond.hatelabo.jp/20120202155752
おっぱいは、乳首の色と形と、ついでに感度が大事さ。
Permalink &#124; トラックバック(0) &#124; 16:36

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="section">
<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120202155752"><span class="sanchor">■</span></a>Facebookはバカばっかり </h3>
<p>
<p>「差別が大嫌いな平等主義者」の皆さんこんにちはこんにちは！
<p>いきなりきわどい出だしだが、Facebookのある投稿を見て失神しそうになりながらタイピングしているので許してほしい。</p>
<p>
<h5>感動差別エピソード</h5>
<p>某氏のウォール経緯で知ったのだが、2012年2月2日14時30分、次のようなエピソードを、
<p>セピア色の美しい画像とともにHさんがFacebookに投稿する。<br />
<blockquote>
<p><strong>【美談】【拡散希望】実際にあった話</strong>
<p>
<p>ある男が、自分を愛してくれている3人の女性の中で
<p>誰を結婚相手にするか長いこと考えていた。
<p>
<p>そこで彼は3人の女性に5000ドルずつ渡し
<p>彼女らがその金をどう使うか見ることにした。
<p>
<p>一人目の女は、高価な服と高級な化粧品を買い、最高の美容院に行き、
<p>自分を完璧に見せるためにその金を全て使ってこう言った。
<p>「私はあなたをとても愛しているの。だから、
<p>あなたが町で一番の美人を妻に持っているとみんなに思ってほしいのよ」
<p>
<p>二人目の女は、夫になるかも知れないその男のために新しいスーツやシャツ、
<p>車の整備用品を買って、 残さず使いきると、こう言った。
<p>「私にとってはあなたが一番大切な人なの。だからお金は
<p>全部あなたのために使ったわ」
<p>
<p>最後の女は、5000ドルを利殖に回し、倍にして男に返した。
<p>「私はあなたをとても愛しているわ。 お金は、私が浪費をしない、
<p>賢い女であることをあなたに分かってもらえるように使ったのよ」
<p>男は考え、3人の中で一番おっぱいの大きい女を妻にした。
<p>
<p>【差別に反対の人はシェアしよう】
<p><a href="http://www.facebook.com/photo.php?fbid=242332789181013">http://www.facebook.com/photo.php?fbid=242332789181013</a></p></blockquote>
<p>
<p>この投稿に関して、2012年2月2日15時10分現在、いいね！の数が40人、シェア25件と大変話題を呼んでいる。
<p>しかし、この投稿されたエピソードは有名なブラックジョーク。ネット大好きッ子ならご存じだろう。
<p>このジョークのフレーズを使ってGoogle検索すると、3,460,000件もヒットする。</p>
<p>
<p>さて、Facebookの反応は「素晴らしい！ シェアします」という書き込みが多数見られた。
<p>中には「これは嘘じゃないか？」との指摘もでてくるのだが、
<p>市場で無視されるツァラトゥストラのごとく、褒め褒めコメントに埋もれていくのであった…。</p>
<p>
<h5>嘘だけどいい話</h5>
<p>この騒動はツッコミどころがたくさんある。
<p>どうしても言いたい２点だけ言わせてほしい。</p>
<p>
<p><strong>・その１　嘘がソースの話は信用するなボケ</strong>
<p>心が震度7レベルで感動しようが、社会正義に目覚めようが、元になったエピソードが「嘘」だったら、それは意味がない。
<p>「いい事だったら嘘なら嘘でも構わない」という考えの人は、インターネットの利用に向いていない。
<p>デマを拡散するだけの加害者にしかならないからだ。</p>
<p>
<p><strong>・その２ 安易に拡散するなハゲ</strong>
<p>Hさんも大変問題だが、その投稿を何も考えずに拡散するユーザーも問題だ。この行為は放火魔が着火した箇所に、ガソリンをぶちまけているのと同じ。
<p>悪いことをやっている自覚（いや、むしろ善行をしていると思っているに違いない）もなければ、注意・修正コメントを受ける確率も低く、間違った情報をずっと拡散しつづける。
<p>このデマ拡散ユーザーが、インターネットの情報の質を低下させる原因となっている。</p>
<p>
<p><strong>・その３ おっぱいの魅力は大きさだけではない</strong>
<p>ぼくは、ハリの良さこそが最も大事だと思うんだけど、
<p>みんなはどうですか。</p>
<p>
<p>※関連エントリー
<p><a href="http://d.hatena.ne.jp/hagex/20120202/p5">Facebookはバカばかり &#8211; Hagex-day.info</a>
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120202155752">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20120202155752#tb">トラックバック(4)</a> | 15:57</div>
<p><span id="more-9337"></span>
<div class='anondres' style='margin-left:8px'>
<p class='level'>1</p>
<div class="section">
<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120202160128"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120202155752">http://anond.hatelabo.jp/20120202155752</a></h3>
<p>単純に２ちゃんねらーカミングアウトでしょう。
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120202160128">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20120202160128#tb">トラックバック(0)</a> | 16:01</div>
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<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120202160346"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120202155752">http://anond.hatelabo.jp/20120202155752</a></h3>
<p>3点言ってるじゃないか
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<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120202162444"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120202155752">http://anond.hatelabo.jp/20120202155752</a></h3>
<p>日本の文学史で、純文学と大衆文学の論争が起きたときも、同じ理由だったんじゃないかという気がする。
<p>そっちのほうは大衆文学の側の
<p>「純文学が“ありのままの真実を書いている”って、検証不能じゃないか。
<p>また本当に起きたことであっても、書いた人というバイアスを通った以上、その人の主観になる」
<p>に傾き、そして「純文学と大衆文学の境目が薄れてきた」現実で論争は終結した。
<p>今の時代は「小説なんて作り話じゃん」が常識だけど、昔は「事実・真実でないとダメ」と言っていた人が、
<p>かなりの数いたんだよ。
<p>それより「嘘がソースの話は信用するなボケ」をもっと考察した方がいいと思う。
<p>なぜ多くの人は、言われたことをそのまま信じてしまうのか？
<p>荒俣宏はそれを「アホの力」と名付けた。（と思う）
<p>漫才で片方が何かを言うと、相方が「そうそう、○○ですね～」と復唱する。
<p>疑わない、否定しないお約束なんだけど、（もちろんネタの核心部分に入ったら捻りが出てくるが）
<p>一般人はなぜ素直に信じてしまうのか、せめて信疑保留にしないのか？
<p>そのメカニズムを考察する方が、よほど面白い。
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120202162444">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20120202162444#tb">トラックバック(1)</a> | 16:24</div>
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<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120202163211"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120202162444">http://anond.hatelabo.jp/20120202162444</a></h3>
<p>単に人は自分の信じたいものを信じるというだけじゃね？
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120202163211">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20120202163211#tb">トラックバック(1)</a> | 16:32</div>
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<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120202181118"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120202163211">http://anond.hatelabo.jp/20120202163211</a></h3>
<p>素直に信じてしまう、という要素に絞れば、
<p>オレオレ詐欺に引っかかってしまう心理は、
<p>信じたいから信じるとは思えないよ。
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120202181118">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20120202181118#tb">トラックバック(0)</a> | 18:11</div>
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<p class='level'>1</p>
<div class="section">
<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120202163653"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120202155752">http://anond.hatelabo.jp/20120202155752</a></h3>
<p>おっぱいは、乳首の色と形と、ついでに感度が大事さ。
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120202163653">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20120202163653#tb">トラックバック(0)</a> | 16:36</div>
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	</item>
		<item>
		<title>「将来の心配ができるのは今が幸せだから」アホか（笑）(7)</title>
		<link>http://anond.pha11.info/archives/9336</link>
		<comments>http://anond.pha11.info/archives/9336#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 02 Feb 2012 10:42:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://anond.pha11.info/archives/9336</guid>
		<description><![CDATA[
■「将来の心配ができるのは今が幸せだから」アホか（笑）
小田切尚登という人がアホなことを書いてる。

やっぱり、今の日本の若者は恵まれている
http://www.j-cast.com/kaisha/s/2012/01/30120391.html
・団塊は若いときに貧しい中で頑張ってきた、今の若者は頑張らなくても豊かだっ！
・年金とか将来が不安？のんきに将来の心配ができるのは今が幸せだという証拠だっ！
みたいなことが書いてあって、自称・若いときに苦労してきた人たちなんかが、うんうんそうだと頷いちゃったりしてるみたい。
でも、ちょっとこういうふうに考えてみて欲しい。
毎晩、寝るときに「明日は今日より良い日になる」って思って枕につくのと、「明日は今日より悪い日になる」って思って枕につくのとどっちが幸せな人生なんだろうね？
Permalink &#124; トラックバック(3) &#124; 13:24


1

■http://anond.hatelabo.jp/20120202132403
そんな事考える余裕も無く疲れ果てて横になったら即爆睡とか
逆に疲れすぎて眠れないでも眠らないと明日が…と焦ると言う事もなく
寝る前にそんな事考えてる時点でどっちも幸せだと思う。
Permalink &#124; トラックバック(2) &#124; 13:36


2

■http://anond.hatelabo.jp/20120202133604
今日生きるのが精一杯で明日の事なんて考えられないとか
考えなければならない事や悩み事で頭が埋め尽くされていて余計な事考える余地が無いとか
そういう事も無い訳だしなあ。幸せ過ぎる。
Permalink &#124; トラックバック(0) &#124; 13:41


2

■http://anond.hatelabo.jp/20120202133604
全くその通りだ。明日が今日と比べてどうこうなんて考えてる余裕ないし、あえて聞かれたら不安だと答えるしかないだろ現状だと
Permalink &#124; トラックバック(0) &#124; 13:56


1

■http://anond.hatelabo.jp/20120202132403
将来がどうこうっていうか普通に今貧しくて苦しんでるけどね。若者。
ただでさえ給料安いのにその三分の一くらい税金とか社会保険とかそういうので飛んでくし。
見えないんだろね。
Permalink &#124; トラックバック(0) &#124; 13:40


1

■http://anond.hatelabo.jp/20120202132403
若い世代が年金のことで何か言うのって、将来を案じてるってより、
ないかも知れない将来のために現在大きな負担を抱えてるのが理不尽に思えるって愚痴だよね。
「のんきに将来を心配してる」と解釈するのがズレてる。
むしろ年金払ってるのがのんきなのかなと思うぐらいなんだけど。
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2

■http://anond.hatelabo.jp/20120202160613
考えてみたら老人もずいぶん大きく出てるよな。
若者から恐喝した上で、さらに尊敬まで強要するとは。
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3

■http://anond.hatelabo.jp/20120202161117
老人＞＞人類
若者＞＞他人
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]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="section">
<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120202132403"><span class="sanchor">■</span></a>「将来の心配ができるのは今が幸せだから」アホか（笑）</h3>
<p>小田切尚登という人がアホなことを書いてる。<br />
<blockquote>
<p>やっぱり、今の日本の若者は恵まれている
<p><a href="http://www.j-cast.com/kaisha/s/2012/01/30120391.html">http://www.j-cast.com/kaisha/s/2012/01/30120391.html</a></p></blockquote>
<p>・団塊は若いときに貧しい中で頑張ってきた、今の若者は頑張らなくても豊かだっ！
<p>・年金とか将来が不安？のんきに将来の心配ができるのは今が幸せだという証拠だっ！
<p>みたいなことが書いてあって、自称・若いときに苦労してきた人たちなんかが、うんうんそうだと頷いちゃったりしてるみたい。
<p>でも、ちょっとこういうふうに考えてみて欲しい。
<p>毎晩、寝るときに「明日は今日より良い日になる」って思って枕につくのと、「明日は今日より悪い日になる」って思って枕につくのとどっちが幸せな人生なんだろうね？
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120202132403">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20120202132403#tb">トラックバック(3)</a> | 13:24</div>
<p><span id="more-9336"></span>
<div class='anondres' style='margin-left:8px'>
<p class='level'>1</p>
<div class="section">
<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120202133604"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120202132403">http://anond.hatelabo.jp/20120202132403</a></h3>
<p>そんな事考える余裕も無く疲れ果てて横になったら即爆睡とか
<p>逆に疲れすぎて眠れないでも眠らないと明日が…と焦ると言う事もなく
<p>寝る前にそんな事考えてる時点でどっちも幸せだと思う。
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120202133604">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20120202133604#tb">トラックバック(2)</a> | 13:36</div>
</div>
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<p class='level'>2</p>
<div class="section">
<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120202134129"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120202133604">http://anond.hatelabo.jp/20120202133604</a></h3>
<p>今日生きるのが精一杯で明日の事なんて考えられないとか
<p>考えなければならない事や悩み事で頭が埋め尽くされていて余計な事考える余地が無いとか
<p>そういう事も無い訳だしなあ。幸せ過ぎる。
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120202134129">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20120202134129#tb">トラックバック(0)</a> | 13:41</div>
</div>
<div class='anondres' style='margin-left:16px'>
<p class='level'>2</p>
<div class="section">
<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120202135620"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120202133604">http://anond.hatelabo.jp/20120202133604</a></h3>
<p>全くその通りだ。明日が今日と比べてどうこうなんて考えてる余裕ないし、あえて聞かれたら不安だと答えるしかないだろ現状だと
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120202135620">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20120202135620#tb">トラックバック(0)</a> | 13:56</div>
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<p class='level'>1</p>
<div class="section">
<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120202134100"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120202132403">http://anond.hatelabo.jp/20120202132403</a></h3>
<p>将来がどうこうっていうか普通に今貧しくて苦しんでるけどね。若者。
<p>ただでさえ給料安いのにその三分の一くらい税金とか社会保険とかそういうので飛んでくし。</p>
<p>見えないんだろね。
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120202134100">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20120202134100#tb">トラックバック(0)</a> | 13:40</div>
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<p class='level'>1</p>
<div class="section">
<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120202160613"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120202132403">http://anond.hatelabo.jp/20120202132403</a></h3>
<p>若い世代が年金のことで何か言うのって、将来を案じてるってより、
<p>ないかも知れない将来のために現在大きな負担を抱えてるのが理不尽に思えるって愚痴だよね。
<p>「のんきに将来を心配してる」と解釈するのがズレてる。
<p>むしろ年金払ってるのがのんきなのかなと思うぐらいなんだけど。
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120202160613">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20120202160613#tb">トラックバック(1)</a> | 16:06</div>
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<p class='level'>2</p>
<div class="section">
<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120202161117"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120202160613">http://anond.hatelabo.jp/20120202160613</a></h3>
<p>考えてみたら老人もずいぶん大きく出てるよな。
<p>若者から恐喝した上で、さらに尊敬まで強要するとは。
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120202161117">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20120202161117#tb">トラックバック(1)</a> | 16:11</div>
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<div class='anondres' style='margin-left:24px'>
<p class='level'>3</p>
<div class="section">
<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120202163112"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120202161117">http://anond.hatelabo.jp/20120202161117</a></h3>
<p>老人＞＞人類
<p>若者＞＞他人
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120202163112">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20120202163112#tb">トラックバック(0)</a> | 16:31</div>
</div>
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	</item>
		<item>
		<title>日本国憲法第44条(3)</title>
		<link>http://anond.pha11.info/archives/9335</link>
		<comments>http://anond.pha11.info/archives/9335#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 02 Feb 2012 07:12:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://anond.pha11.info/archives/9335</guid>
		<description><![CDATA[
■日本国憲法第44条 
両議院の議員及びその選挙人の資格は、法律でこれを定める。但し、人種、信条、性別、社会的身分、門地、教育、財産又は収入によつて差別してはならない。
てことは、年齢で差別するのは憲法上可能なんだ。
1票の重みを平均余命に比例させる（＝若ければ若いほど1票の重みが大きくなる）しか老人の権益を奪う方法はないと思ってるんだが、これ公約にする政党が出てきたら投票しちゃうなぁ。
Permalink &#124; トラックバック(1) &#124; 01:19


1

■http://anond.hatelabo.jp/20100211011946
平均余命を超えた場合にマイナスの効果を及ぼすことができるようになるのがいいね。
投票するほど不利になる。
Permalink &#124; トラックバック(1) &#124; 01:31


2

■http://anond.hatelabo.jp/20100211013155
いやこれ絶対マイナスにはならないから。100歳男性でも平均余命は2.31年ある。
Permalink &#124; トラックバック(1) &#124; 01:46


3

■http://anond.hatelabo.jp/20100211014613
あ、そうか。勘違いしてた。平均余命って「その時点での残り時間の平均」って概念なのか。
「平均寿命までの時間」ではないわけね。
Permalink &#124; トラックバック(0) &#124; 16:53

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="section">
<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20100211011946"><span class="sanchor">■</span></a>日本国憲法第44条 </h3>
<blockquote><p>両議院の議員及びその選挙人の資格は、法律でこれを定める。但し、人種、信条、性別、社会的身分、門地、教育、財産又は収入によつて差別してはならない。</p></blockquote>
<p>てことは、年齢で差別するのは憲法上可能なんだ。
<p>1票の重みを平均余命に比例させる（＝若ければ若いほど1票の重みが大きくなる）しか老人の権益を奪う方法はないと思ってるんだが、これ公約にする政党が出てきたら投票しちゃうなぁ。
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20100211011946">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20100211011946#tb">トラックバック(1)</a> | 01:19</div>
<p><span id="more-9335"></span>
<div class='anondres' style='margin-left:8px'>
<p class='level'>1</p>
<div class="section">
<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20100211013155"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20100211011946">http://anond.hatelabo.jp/20100211011946</a></h3>
<p>平均余命を超えた場合にマイナスの効果を及ぼすことができるようになるのがいいね。
<p>投票するほど不利になる。
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20100211013155">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20100211013155#tb">トラックバック(1)</a> | 01:31</div>
</div>
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<p class='level'>2</p>
<div class="section">
<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20100211014613"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20100211013155">http://anond.hatelabo.jp/20100211013155</a></h3>
<p>いやこれ絶対マイナスにはならないから。100歳男性でも平均余命は2.31年ある。
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20100211014613">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20100211014613#tb">トラックバック(1)</a> | 01:46</div>
</div>
<div class='anondres' style='margin-left:24px'>
<p class='level'>3</p>
<div class="section">
<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20100211165315"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20100211014613">http://anond.hatelabo.jp/20100211014613</a></h3>
<p>あ、そうか。勘違いしてた。平均余命って「その時点での残り時間の平均」って概念なのか。
<p>「平均寿命までの時間」ではないわけね。
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20100211165315">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20100211165315#tb">トラックバック(0)</a> | 16:53</div>
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	</item>
		<item>
		<title>努力って何なの(2)</title>
		<link>http://anond.pha11.info/archives/9334</link>
		<comments>http://anond.pha11.info/archives/9334#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 31 Jan 2012 18:42:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://anond.pha11.info/archives/9334</guid>
		<description><![CDATA[
■
努力って何なの
　
報われなかった時、今までの時間とか本当に無意味に感じる
これからすることも全て無意味に感じる
　
努力しても必ず成果が出るわけではない
博打は大嫌いなのに、結果的に博打をしていたわけね
なんて皮肉なんだろう。
Permalink &#124; トラックバック(2) &#124; 20:38


1

■http://anond.hatelabo.jp/20120129203833
その努力ってのは「お勉強」のことかい？
お勉強なんて努力のうちに入らないよ。
Permalink &#124; トラックバック(0) &#124; 23:29


1

■努力は必ず報われる。なぜなら・・・
報われないものは努力じゃないから。
http://anond.hatelabo.jp/20120129203833
Permalink &#124; トラックバック(0) &#124; 03:24

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="section">
<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120129203833"><span class="sanchor">■</span></a></h3>
<p>努力って何なの
<p>　
<p>報われなかった時、今までの時間とか本当に無意味に感じる
<p>これからすることも全て無意味に感じる
<p>　
<p>努力しても必ず成果が出るわけではない
<p>博打は大嫌いなのに、結果的に博打をしていたわけね
<p>なんて皮肉なんだろう。
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120129203833">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20120129203833#tb">トラックバック(2)</a> | 20:38</div>
<p><span id="more-9334"></span>
<div class='anondres' style='margin-left:8px'>
<p class='level'>1</p>
<div class="section">
<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120129232954"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120129203833">http://anond.hatelabo.jp/20120129203833</a></h3>
<p>その努力ってのは「お勉強」のことかい？
<p>お勉強なんて努力のうちに入らないよ。
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120129232954">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20120129232954#tb">トラックバック(0)</a> | 23:29</div>
</div>
<div class='anondres' style='margin-left:8px'>
<p class='level'>1</p>
<div class="section">
<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120201032457"><span class="sanchor">■</span></a>努力は必ず報われる。なぜなら・・・</h3>
<p>報われないものは努力じゃないから。
<p><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120129203833">http://anond.hatelabo.jp/20120129203833</a>
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120201032457">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20120201032457#tb">トラックバック(0)</a> | 03:24</div>
</div>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>1</slash:comments>
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	</item>
		<item>
		<title>ageha的(2)</title>
		<link>http://anond.pha11.info/archives/9333</link>
		<comments>http://anond.pha11.info/archives/9333#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 31 Jan 2012 11:42:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://anond.pha11.info/archives/9333</guid>
		<description><![CDATA[
■ageha的 

若い人の指名が多い人も居たけど
私、おじさんに人気があった。
やっぱり、普通にお金持ってるじゃない。
同伴だったりアフターだったりは
誘われれば頑張るし、
優しくするよ。
男性ってやっぱり優しくされたら嬉しいじゃない
でも、頑張ってる自分が怖くなるの。

頑張って仕事する自分は怖いの？？

うん。だってね頑張るって営業すると
１日３桁の売り上げくらい、簡単に出来ちゃうわけ。
おまけに店外ではおいしいものたべさせてもらって
プレゼントまで買ってもらえる。
なんかもう、罪悪感でいっぱい、って感じ。
奥さんとか子どもに注いで上げればいいのにって。

でも、男ってそういう風にどうしようもないバランスのところで
バランスをとりながらじゃないと守るべきものを
守れない種族なんだよね。

でもさーどうしてもダメだった。
お金を運ぶ人だけとはどうしても見れなかった。
商売人になりきれなかったんだね。

そう。作戦で「そんなに高いの入れてもらわなくてもいいです」って言う子は
いるけど私は本当にやめてほしいと思った。
そういうことが重なると自分がなくなっていく。
アフターで寝たとしても
罪悪感だったりよく分からない不安だったりで
寝たのにお金いりません、その代わりまたお店来てくださいって言う余計なサービスしちゃったり。
うーん、売り上げの増やすために働いているはずなのに
どんどん自分が減っていくんだ。

そうなの。あと同伴とかアフターで色々買ってもらったりお小遣いもらったりすると
嬉しさってまったく無いの。
自分が怖くなるから予定外の臨時収入を得たときは
タクシー無駄につかったり服買ったり友達呼んでパーッとしたり。
あとは、男友達と３Ｐしたりして
なんか、自分が壊れそうなのをさらに壊そうとしてた。

じゃあ、羽振りが良かったり散財するのは
何も標準の生活レベルで暮らせないわけでも見せ付けて賞賛されたいからでも
はなくて罪悪感を消すために罪悪感の元になるお金を捨てるように遣ってるんだ。
そうそう。なんか通帳に一緒混ぜちゃ行けないお金のような気がして
そういう心の持ち主でよく３年もＮＯ５前後キープできたね
Permalink &#124; トラックバック(2) &#124; 01:29


1

■http://anond.hatelabo.jp/20120131012913
自分なら、その商売を軽蔑しながら死ぬほど金を貯め、ある時きっぱり手を切って別の商売などに投資するね。
終わりがあると思うとラクだから。
Permalink &#124; トラックバック(0) &#124; 04:10


1

■http://anond.hatelabo.jp/20120131012913
顔を真赤にしてネカマになっているわけで
Permalink &#124; トラックバック(0) &#124; 20:33

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="section">
<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120131012913"><span class="sanchor">■</span></a>ageha的 </h3>
<p>
<p>若い人の指名が多い人も居たけど
<p>私、おじさんに人気があった。
<p>やっぱり、普通にお金持ってるじゃない。
<p>同伴だったりアフターだったりは
<p>誘われれば頑張るし、
<p>優しくするよ。
<p>男性ってやっぱり優しくされたら嬉しいじゃない
<p>でも、頑張ってる自分が怖くなるの。</p>
<p>
<p>頑張って仕事する自分は怖いの？？</p>
<p>
<p>うん。だってね頑張るって営業すると
<p>１日３桁の売り上げくらい、簡単に出来ちゃうわけ。
<p>おまけに店外ではおいしいものたべさせてもらって
<p>プレゼントまで買ってもらえる。
<p>なんかもう、罪悪感でいっぱい、って感じ。
<p>奥さんとか子どもに注いで上げればいいのにって。</p>
<p>
<p>でも、男ってそういう風にどうしようもないバランスのところで
<p>バランスをとりながらじゃないと守るべきものを
<p>守れない種族なんだよね。</p>
<p>
<p>でもさーどうしてもダメだった。
<p>お金を運ぶ人だけとはどうしても見れなかった。</p>
<p>商売人になりきれなかったんだね。</p>
<p>
<p>そう。作戦で「そんなに高いの入れてもらわなくてもいいです」って言う子は
<p>いるけど私は本当にやめてほしいと思った。
<p>そういうことが重なると自分がなくなっていく。
<p>アフターで寝たとしても
<p>罪悪感だったりよく分からない不安だったりで
<p>寝たのにお金いりません、その代わりまたお店来てくださいって言う余計なサービスしちゃったり。</p>
<p>うーん、売り上げの増やすために働いているはずなのに
<p>どんどん自分が減っていくんだ。</p>
<p>
<p>そうなの。あと同伴とかアフターで色々買ってもらったりお小遣いもらったりすると
<p>嬉しさってまったく無いの。
<p>自分が怖くなるから予定外の臨時収入を得たときは
<p>タクシー無駄につかったり服買ったり友達呼んでパーッとしたり。
<p>あとは、男友達と３Ｐしたりして
<p>なんか、自分が壊れそうなのをさらに壊そうとしてた。</p>
<p>
<p>じゃあ、羽振りが良かったり散財するのは
<p>何も標準の生活レベルで暮らせないわけでも見せ付けて賞賛されたいからでも
<p>はなくて罪悪感を消すために罪悪感の元になるお金を捨てるように遣ってるんだ。</p>
<p>そうそう。なんか通帳に一緒混ぜちゃ行けないお金のような気がして</p>
<p>そういう心の持ち主でよく３年もＮＯ５前後キープできたね
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120131012913">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20120131012913#tb">トラックバック(2)</a> | 01:29</div>
<p><span id="more-9333"></span>
<div class='anondres' style='margin-left:8px'>
<p class='level'>1</p>
<div class="section">
<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120131041046"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120131012913">http://anond.hatelabo.jp/20120131012913</a></h3>
<p>自分なら、その商売を軽蔑しながら死ぬほど金を貯め、ある時きっぱり手を切って別の商売などに投資するね。
<p>終わりがあると思うとラクだから。
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120131041046">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20120131041046#tb">トラックバック(0)</a> | 04:10</div>
</div>
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<p class='level'>1</p>
<div class="section">
<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120131203346"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120131012913">http://anond.hatelabo.jp/20120131012913</a></h3>
<p>顔を真赤にしてネカマになっているわけで
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120131203346">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20120131203346#tb">トラックバック(0)</a> | 20:33</div>
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		<title>俺の妻は料理が出来ない(30)</title>
		<link>http://anond.pha11.info/archives/9332</link>
		<comments>http://anond.pha11.info/archives/9332#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 31 Jan 2012 10:12:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://anond.pha11.info/archives/9332</guid>
		<description><![CDATA[
■俺の妻は料理が出来ない 
俺の妻は引きこもり主婦
子供はいない
パートに出て貰えればいいのだが、働く気ゼロ
朝起きたらすぐにパソコンにかじりついている
インターネット中毒だ
妻は料理はしない
料理してもらったことがあるけれど、食えたものじゃなかった
味オンチっているんだな
これは訓練とかいう問題じゃない
感性の問題、いや、DNAの問題だと思う
せっかくの食材を大切にする気がない
カレーを作れば水を入れすぎてカレースープ
記載されている作り方のとおり作ってもらえればいいのに、そのマニュアルを読まない
生ラーメンもゆですぎてトロトロラーメン　まずっ
タイマーかけろといってもかけない
出来ることはお湯を温めるだけ　本当に
俺がいないときはインスタントカップ麺ばっかり
あとツナ缶
お米を炊いてあれば、漬物だけで済ます
ガスを使う料理が出来ない
卵焼きも出来ないときた　焦がす焦がす
さすがに疲れて料理を頼むと
あまりにもまずさに残してしまう
あなたが味をみないからいけない
あなたが手伝わないからいけない
あなたが料理しないからいけない
なぜなんだろう
なぜこうも責められなければいけないのか
一応、旧帝大学院を出るほど優秀なはずなんだが、料理に関しては一切ダメ
出会ったときから俺が料理専門
結婚してからも毎日、朝はパンだが、夕食は帰宅してから料理していた
結婚してから妻は主婦オンリー　読書とインターネットしかしない
妻は一緒に遊ぶ友達はいない
外に出ていろんな人と交流してくれればいいのだが、話す相手は俺だけ
さすがに疲れた
障害を持った妻だと思って、介護のつもりで今後もやるしかないのか
Permalink &#124; トラックバック(6) &#124; 13:08


1

■http://anond.hatelabo.jp/20120131130845
まずなんで（そんなのと）結婚したのかさっぱりわからん。
Permalink &#124; トラックバック(1) &#124; 13:11


2

■http://anond.hatelabo.jp/20120131131104
こういう人間的に弱い感じの女なら優位に立てると思ったんじゃないの。
付き合ってるときは大人しくて従順な女に見えたとか。
Permalink &#124; トラックバック(1) &#124; 16:38


3

■http://anond.hatelabo.jp/20120131163818
まぁそういう嗜好の男結構いるっぽいよなあ。
俺には理解できねー。俺は芯があって強い女がいい。
Permalink &#124; トラックバック(2) &#124; 16:44


4

■http://anond.hatelabo.jp/20120131164421
強い女の尻に敷かれたいんですか？
それとも強い女をくみ従えることで、さらに強い自分に酔いしれたいんですか？
Permalink &#124; トラックバック(1) &#124; 16:45


5

■http://anond.hatelabo.jp/20120131164547
尻に敷かれたくはないし、従えたくもないな。
どっちが上とか下とかなんて、時と場合によって入れ替わるもんだと思う。
彼女や嫁には俺の知らないことを知っていて欲しい。
実際俺の嫁はそんな感じで、嫁が俺を頼ることもあるしその逆もある。
ただちょっと自分に自信無さすぎ（結構プライド高いのにｗ）なのがもったいないところで、
付き合った当初からずっと「もっと自信持て」と言い続けてる。
昔よりはずっと自信持つようになったと思う。
Permalink &#124; トラックバック(1) &#124; 16:55


6

■http://anond.hatelabo.jp/20120131165546
相手に「自信を持て」と言い続けながら「どっちが上とか下とかなんて、時と場合によって入れ替わるもんだと思う。」と言ってしまう感覚の鈍さに辟易する。自己批判を強制してた連合赤軍の話を思い出したわ。
Permalink &#124; トラックバック(1) &#124; 16:59


7

■http://anond.hatelabo.jp/20120131165944
常に自分が上じゃないと自信持てないのか？かわいそうに。
Permalink &#124; トラックバック(1) &#124; 17:06


8

■http://anond.hatelabo.jp/20120131170644
そういうんじゃないんだけどな…
こういう人って、完全に無自覚だから怖いわ
Permalink &#124; トラックバック(0) &#124; 17:10


4

■http://anond.hatelabo.jp/20120131164421
こんなこと言う奴に限って言いなり女とかママの替わりが好きなんだよ
Permalink &#124; トラックバック(1) &#124; 16:45


5

■http://anond.hatelabo.jp/20120131164559
いや…そんなこと言われてもな…。
「俺正しい！お前間違ってる！」ってやりたいだけ？
Permalink &#124; トラックバック(2) &#124; 16:48


6

■http://anond.hatelabo.jp/20120131164813
かっこいいこと言ってるからからかっただけ
Permalink &#124; トラックバック(0) &#124; 16:49


6

■http://anond.hatelabo.jp/20120131164813
こう言っちゃなんだけど、人間って自分より強いものは好きにならないんだよな。
なるときってのは、その対象に従属したいと思っているときくらい。「好き」というよりは「憧憬」。
このあたりを建前抜きに把握できてないと、まだ大人になりきれてない印象を他人に与えてしまうね。
Permalink &#124; トラックバック(1) &#124; 16:54


7

■http://anond.hatelabo.jp/20120131165432
反論不能の（詭弁による）勝利宣言にしか見えない
Permalink &#124; [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="section">
<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120131130845"><span class="sanchor">■</span></a>俺の妻は料理が出来ない </h3>
<p>俺の妻は引きこもり主婦
<p>子供はいない
<p>パートに出て貰えればいいのだが、働く気ゼロ
<p>朝起きたらすぐにパソコンにかじりついている
<p>インターネット中毒だ
<p>妻は料理はしない
<p>料理してもらったことがあるけれど、食えたものじゃなかった
<p>味オンチっているんだな
<p>これは訓練とかいう問題じゃない
<p>感性の問題、いや、DNAの問題だと思う
<p>せっかくの食材を大切にする気がない
<p>カレーを作れば水を入れすぎてカレースープ
<p>記載されている作り方のとおり作ってもらえればいいのに、そのマニュアルを読まない
<p>生ラーメンもゆですぎてトロトロラーメン　まずっ
<p>タイマーかけろといってもかけない
<p>出来ることはお湯を温めるだけ　本当に
<p>俺がいないときはインスタントカップ麺ばっかり
<p>あとツナ缶
<p>お米を炊いてあれば、漬物だけで済ます
<p>ガスを使う料理が出来ない
<p>卵焼きも出来ないときた　焦がす焦がす
<p>さすがに疲れて料理を頼むと
<p>あまりにもまずさに残してしまう
<p>あなたが味をみないからいけない
<p>あなたが手伝わないからいけない
<p>あなたが料理しないからいけない
<p>なぜなんだろう
<p>なぜこうも責められなければいけないのか
<p>一応、旧帝大学院を出るほど優秀なはずなんだが、料理に関しては一切ダメ
<p>出会ったときから俺が料理専門
<p>結婚してからも毎日、朝はパンだが、夕食は帰宅してから料理していた
<p>結婚してから妻は主婦オンリー　読書とインターネットしかしない
<p>妻は一緒に遊ぶ友達はいない
<p>外に出ていろんな人と交流してくれればいいのだが、話す相手は俺だけ
<p>さすがに疲れた
<p>障害を持った妻だと思って、介護のつもりで今後もやるしかないのか
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120131130845">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20120131130845#tb">トラックバック(6)</a> | 13:08</div>
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<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120131131104"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120131130845">http://anond.hatelabo.jp/20120131130845</a></h3>
<p>まずなんで（そんなのと）結婚したのかさっぱりわからん。
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<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120131163818"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120131131104">http://anond.hatelabo.jp/20120131131104</a></h3>
<p>こういう人間的に弱い感じの女なら優位に立てると思ったんじゃないの。
<p>付き合ってるときは大人しくて従順な女に見えたとか。
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120131163818">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20120131163818#tb">トラックバック(1)</a> | 16:38</div>
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<p>まぁそういう嗜好の男結構いるっぽいよなあ。
<p>俺には理解できねー。俺は芯があって強い女がいい。
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<p>強い女の尻に敷かれたいんですか？
<p>それとも強い女をくみ従えることで、さらに強い自分に酔いしれたいんですか？
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120131164547">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20120131164547#tb">トラックバック(1)</a> | 16:45</div>
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<p>尻に敷かれたくはないし、従えたくもないな。
<p>どっちが上とか下とかなんて、時と場合によって入れ替わるもんだと思う。
<p>彼女や嫁には俺の知らないことを知っていて欲しい。
<p>実際俺の嫁はそんな感じで、嫁が俺を頼ることもあるしその逆もある。
<p>ただちょっと自分に自信無さすぎ（結構プライド高いのにｗ）なのがもったいないところで、
<p>付き合った当初からずっと「もっと自信持て」と言い続けてる。
<p>昔よりはずっと自信持つようになったと思う。
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<p>相手に「自信を持て」と言い続けながら「どっちが上とか下とかなんて、時と場合によって入れ替わるもんだと思う。」と言ってしまう感覚の鈍さに辟易する。自己批判を強制してた連合赤軍の話を思い出したわ。
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120131165944">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20120131165944#tb">トラックバック(1)</a> | 16:59</div>
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<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120131170644"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120131165944">http://anond.hatelabo.jp/20120131165944</a></h3>
<p>常に自分が上じゃないと自信持てないのか？かわいそうに。
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<p>そういうんじゃないんだけどな…
<p>こういう人って、完全に無自覚だから怖いわ
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<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120131164559"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120131164421">http://anond.hatelabo.jp/20120131164421</a></h3>
<p>こんなこと言う奴に限って言いなり女とかママの替わりが好きなんだよ
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<p>いや…そんなこと言われてもな…。
<p>「俺正しい！お前間違ってる！」ってやりたいだけ？
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<p>かっこいいこと言ってるからからかっただけ
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<p>こう言っちゃなんだけど、人間って自分より強いものは好きにならないんだよな。
<p>なるときってのは、その対象に従属したいと思っているときくらい。「好き」というよりは「憧憬」。
<p>このあたりを建前抜きに把握できてないと、まだ大人になりきれてない印象を他人に与えてしまうね。
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120131165432">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20120131165432#tb">トラックバック(1)</a> | 16:54</div>
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<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120131170020"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120131165432">http://anond.hatelabo.jp/20120131165432</a></h3>
<p>反論不能の（詭弁による）勝利宣言にしか見えない
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<p>防衛機制か何かわからないけど、他人の印象を素直に受け止める度量はあったほうがいいよ。
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120131170924">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20120131170924#tb">トラックバック(1)</a> | 17:09</div>
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<p>その言葉はそっくりそのまま君に返すよ。
<p>「建前抜きに理解できないと」とか言った時点でもう話にならないじゃん。
<p>「俺の言ったことが正しくて理解できない奴は間違ってる」という意味なんだから。
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120131171131">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20120131171131#tb">トラックバック(1)</a> | 17:11</div>
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<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120131171740"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120131171131">http://anond.hatelabo.jp/20120131171131</a></h3>
<p>君がどう考えているのかわかんないけどさ、「他人からこんな風に見えますよ」と言われて「そうか、気をつけないと…」と自省するでもなく、「詭弁だ。勝利宣言だ。」と返すような人間が、どの程度の度量を持っているかなんて、他人には簡単に見透かされちゃうんだよ？
<p>そりゃ普段から、相手を否定して自分を守って終わりにする人間だって思われるよｗ
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120131171740">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20120131171740#tb">トラックバック(1)</a> | 17:17</div>
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<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120131155308"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120131130845">http://anond.hatelabo.jp/20120131130845</a></h3>
<blockquote><p>これは訓練とかいう問題じゃない</p></blockquote>
<p>料理なんぞ、訓練でどうにでもなりますぜ？
<p>まぁ、嫁が理系か文系かにもよるが、旧帝大学院出てるんなら、どうとでもなるだろ。</p>
<blockquote><p>感性の問題、いや、DNAの問題だと思う</p></blockquote>
<p>とりあえず、料理は感性でするもんじゃないってことを叩き込むべきだな。
<p>純粋な化学として覚えて貰え。</p>
<p>化学実験するときに、レシピ間違えると反応が起こらなかったり、危険な状態になったりするだろ？
<p>料理は実際の所、化学変化の塊なんだから、材料の分量や工程間違えると、反応が起こらなかったり、危ない。</p>
<p>そこを理解させれば、レシピ通りに料理してくれるだろ。
<p>レシピ通りなら、当然だがレシピと変わらん味(変わっても誤差範囲の味)になる。</p>
<p>説得できるかは、嫁との信頼関係(笑)じゃねーの？
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120131155308">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20120131155308#tb">トラックバック(2)</a> | 15:53</div>
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<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120131161207"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120131155308">http://anond.hatelabo.jp/20120131155308</a></h3>
<p>横だが、何がおいしいのか分からない以上、何のためにレシピ通りやらなければならないかが実感できないと思う。
<p>これが1回2回のことならいいのだが、何のためにやるのか分からないことを毎日毎日やらせつづけるのは難しいだろうな。
<p>どんな実験なのか分からないままやらされ、結果だけを他人から聞かされ続けるようなもんだ。
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<p class='level'>3</p>
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<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120131163230"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120131161207">http://anond.hatelabo.jp/20120131161207</a></h3>
<p>更に横だが。
<p>「１＋１＝２」で、演算子の意味やらに疑問を持つようなもんだろ、それ。
<p>計算しようと思ったら算術演算子を使う。
<p>素材（１）と調味料（＋＝）を使うと、目的の料理（２）が作れるんだよ。
<p>素材を間違えても、調味料を間違えても、目的の料理から離れてしまう。
<p>（時には「１×２＝２」のような奇跡もあるが）
<p>
<p>だから、奥さんには「掛け算九九」のように、レシピ通りに料理するようにしてもらえばいい。
<p>ってか、実験をするときに、目的を考慮して実験素材の分量まで配分できるって、上級者だろ、それ。
<p>普通の人は、小学校や中学校のように、与えられた実験を通して、自身で体験することで、実感してくもんじゃねぇの？
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<p class='level'>4</p>
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<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120131164211"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120131163230">http://anond.hatelabo.jp/20120131163230</a></h3>
<blockquote><p>だから、奥さんには「掛け算九九」のように、レシピ通りに料理するようにしてもらえばいい。</p></blockquote>
<p>だから、レシピ通りにする意味が実感としてわからない人間に、レシピ通りにさせるのが難しいって話じゃん。
<p>たとえるなら、毎日「1+1＝2」の足し算をやらせるようなもの。
<p>可能・不可能なら賽の河原で小石を積むことはできるけど、これをずっとやらせ続けるのは地獄だけ。
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120131164211">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20120131164211#tb">トラックバック(1)</a> | 16:42</div>
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<p class='level'>5</p>
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<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120131165631"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120131164211">http://anond.hatelabo.jp/20120131164211</a></h3>
<blockquote><p>だから、レシピ通りにする意味が実感としてわからない人間に、レシピ通りにさせるのが難しいって話じゃん。</p></blockquote>
<p>意味がわかんねぇよ。
<p>
<p>Ａって料理を作りたいとする。
<p>Ａって料理は小麦粉100gに水を300ccってレシピに書いてある。
<p>このとき、レシピ通りにする意味が分からないって、何が作りたいんだよ？
<p>そいつは料理Ａが作りたいんじゃないのかよ？
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120131165631">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20120131165631#tb">トラックバック(1)</a> | 16:56</div>
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<p class='level'>6</p>
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<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120131170200"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120131165631">http://anond.hatelabo.jp/20120131165631</a></h3>
<blockquote><p>そいつは料理Ａが作りたいんじゃないのかよ？</p></blockquote>
<p>料理Ａが作りたいわけないじゃん。
<p>元増田が料理Ａが食べたいから作らせようとしているだけで、本人は味の違いがわからないから何でもいいと思っていると思うよ。少なくとも何で料理Ａでないといけないかが分からない。
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120131170200">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20120131170200#tb">トラックバック(1)</a> | 17:01</div>
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<p class='level'>7</p>
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<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120131173417"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120131170200">http://anond.hatelabo.jp/20120131170200</a></h3>
<blockquote><p>料理Ａが作りたいわけないじゃん。
<p>元増田が料理Ａが食べたいから作らせようとしているだけで、本人は味の違いがわからないから何でもいいと思っていると思うよ。少なくとも何で料理Ａでないといけないかが分からない。</p></blockquote>
<p>「本人は味の違いがわからないから何でもいいと思っている」の、「何でも」は、それこそ何でもいいんじゃね？
<p>カレーでも、ラーメンでも、チャーハンでも良いよ。
<p>その「何でも」をレシピ通りに作れって話だね。
<p>小学生でも理解できるんじゃないかな？
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120131173417">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20120131173417#tb">トラックバック(1)</a> | 17:34</div>
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<p class='level'>8</p>
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<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120131174056"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120131173417">http://anond.hatelabo.jp/20120131173417</a></h3>
<p>レシピ通りでなくてもいいんでしょ？
<p>「レシピ通りにつくる」動機付けがないっつー話で。
<p>「適当につくってもいい」と思っている人間を、どうやってレシピ通りに作らせることができるんだ？
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120131174056">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20120131174056#tb">トラックバック(1)</a> | 17:40</div>
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<p class='level'>9</p>
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<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120131190303"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120131174056">http://anond.hatelabo.jp/20120131174056</a></h3>
<blockquote><p>レシピ通りでなくてもいいんでしょ？</p></blockquote>
<p>の飛躍が、日本語としてよく判らないが。
<p>つまりは<br />
<blockquote>
<p>妻は他人のために「料理」なるものを作るつもりなどさらさらなく、そのための努力など反吐が出る苦行だ。</p></blockquote>
<p>という「設定」なのね？
<p>設定の時点で、「絶対にやらない」「理解もしない」「ありえない」と決めているのであれば、その設定の人は料理しないんじゃないかな。
<p>うん。
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120131190303">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20120131190303#tb">トラックバック(0)</a> | 19:02</div>
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<p class='level'>2</p>
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<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120131162403"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120131155308">http://anond.hatelabo.jp/20120131155308</a></h3>
<p>横だけど。
<p>嫁が真面目に訓練受ける気になるなら、そりゃどうにでもなるんだろうさ。
<p>元増田の文章読んでる限り、嫁がそういう気になるとは思えんけどな。
<p>料理できるようになる必要も感じてないんだろう、嫁は。
<p>カレーがカレースープになろうが生ラーメンがトロトロになろうが、一向に改善しようとしないわけだろ。
<p>いい大人になっても毎食カップラーメンで問題ないなんて手合いは、そもそも「食」への意識が低いんだから
<p>「たかが喰い物」に「お湯入れる」以上の手間ヒマかけるのバカらしいんだよ。多分な。
<p>信頼関係とやらも、あるようには読み取れんし。
<p>
<p>元増田が自分で料理続けるか、
<p>嫁にはカップラーメンと菓子でも与えといて、元増田は外食。それが平和の道じゃないかな。
<p>出会ったときから云々、てあるから、嫁が料理しないのは承知の上で結婚したみたいだし。
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120131162403">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20120131162403#tb">トラックバック(0)</a> | 16:24</div>
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<p class='level'>1</p>
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<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120131165147"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120131130845">http://anond.hatelabo.jp/20120131130845</a></h3>
<p>料理は慣れ。場数踏んで自信がつけばほどほどのものは作れるようになる。
<p>奥さんは増田の料理は美味しく食べていたのだろうから味覚が狂ってるわけではないでしょう。
<p>自分が担当したところでろくな結果が出ないものに力を注ぐ気になれないだけだよ。
<p>自分より優秀な料理人がすぐそばにいるわけだしさ。
<p>私も味にとてもうるさい人や、料理に自信を持ってる人と暮らしている時は料理が苦痛だったけど
<p>ひとり暮らし中に体を壊し、インスタントものが食べられなくなったら必然的に料理の腕が上がったよ。
<p>
<p>離婚せず、どちらも体を壊したりせずに状況を改善するとしたら、
<p>増田が疲れていることを訴えた上で思いきって料理教室でも行ってもらったらどうかな？
<p>できないこと前提で導いてくれる人がいたり、いろんな実力の持ち主と一緒に料理したりすると料理への意識が少し変わるでしょ。
<p>あと、なにかひとつでも得意料理があれば、そこを褒めることで料理全般への意欲が増す人もいるよ。
<p>レシピ見てそのとおりやるってのは一番簡単なようで向き不向きがあります。
<p>火力や鍋の素材や食材の状態に応じて自分で加減しなきゃいけないことが多々あるので、
<p>個人的にはある程度場数を踏んだ人向きのやり方のように思う。
<p>苦手意識の染みついた人には、もっと違う方法でうまくいく経験というのが必要じゃないかな。
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120131165147">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20120131165147#tb">トラックバック(0)</a> | 16:51</div>
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<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120131165827"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120131130845">http://anond.hatelabo.jp/20120131130845</a></h3>
<p>どうみても鬱病
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120131165827">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20120131165827#tb">トラックバック(0)</a> | 16:58</div>
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<p class='level'>1</p>
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<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120131174523"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120131130845">http://anond.hatelabo.jp/20120131130845</a></h3>
<p>リアルに病気レベルだろ…
<p>味見しながら一緒に作ってみたら？って思うけど、下手に口出したりするとキレそうだし
<p>自分方が料理上手だという事をアピールしすぎたら「じゃあアンタが作れば」ってなりそうで怖いな
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120131174523">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20120131174523#tb">トラックバック(0)</a> | 17:45</div>
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<p class='level'>1</p>
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<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120131174915"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120131130845">http://anond.hatelabo.jp/20120131130845</a></h3>
<p>てかマジレスすると「嫁のメシがまずい」スレに行った方がいいと思う。
<p>嫁が人格障害だったケースとか旦那が味覚障害だったケースとかいっぱいある。
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120131174915">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20120131174915#tb">トラックバック(0)</a> | 17:49</div>
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	</item>
		<item>
		<title>せめて転載であることを明記すべきじゃないのか。(5)</title>
		<link>http://anond.pha11.info/archives/9331</link>
		<comments>http://anond.pha11.info/archives/9331#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 31 Jan 2012 02:42:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://anond.pha11.info/archives/9331</guid>
		<description><![CDATA[
■せめて転載であることを明記すべきじゃないのか。 
昨年、俺が書いて1200ブクマくらい集めた増田エントリがアフィリエイトサイトに転載されていた。
もちろん、コレ自体はいいんだけど。これまで書いた他の文章もほとんど全部どっかのまとめサイトに転載されてたし。
ところが、今回のサイトどこを探しても転載元を示すリンクも、そもそも転載である旨の表記もない。
親切なはてなーの皆様がブコメやらツイートやらで「無断転載だ」と指摘してくれてはいるけれど。
で、まぁ俺も別に嫌儲な人ってわけじゃないので。個人がまとめブログを作って
ついでにアフィ張ってお小遣い稼ぎするくらいは別にいいと思うんだけどね。
でもさー、life hack japanさん。あなた、サイト５つくらい持ってるよね？
http://lifehack-japan.biz/さんよぉ。これは、まとめサイトを作るのが主目的ってわけじゃねーよな。
カンッペキに営利目的だよなぁ。ニュー速が死んだんで新しいエサ場探してるんですかね？
なーんかイラっとくるなこれ。ちょーっとイラっと来るなこれ。
俺は匿名で書いた以上、別段その文章がどういう風に利用されてもそれほど文句はないんだけどさ。
それでも、自分の書いた文章が自分の預かり知らぬところで公開されてると、何らかの批判が来たときに
俺がそれに応答できないのがまず困る。そして、俺はエントリについたブコメやツイートをニヤニヤ眺めるのが大好きなんだ。
ところが、転載されてることに気づけないとそれも出来ない。今回はたまたま気づいたから良かったけどね。
またホッテントリ入りしてたこと自体は嬉しかったんだけどさ。
本ブログやらIDやら晒して暴れてもいいんだけど、それやると俺はここに匿名でアホな記事を書き込むのが
すごくやりにくくなるし、何よりニュー速みたいなアフィ騒動が起きて欲しくもない。俺の本業にも障りが出そうだし。
結局、ネームクレジットをつけたくないから増田で書いてるわけで。
とはいえ、匿名のまま「俺の記事でアフィるな、せめて転載である旨明記しろ」とか叫んでもあんまり意味はないよな。
そういうわけで、転載するならするで最低限のスジ通して欲しいもんだ。
そうすれば、お互い気持ちよく過ごせるし面倒もない。そうは思わないかな。
というか、そろそろネット上の匿名テキストに関する著作権のガイドラインが出来てもいい頃だと思うわ。
転載であることを明記したとしても、ここまで明らかに営利サイトなのが見え見えだと結構イラっとする。
2chの書き捨てならともかく、それなりに手間かけて書いたテキストだからなぁ。
アフィは滅べとまでは言わないが、2chと違って増田はログ消えないわけだしなぁ。
どーなのよこれ結局。
Permalink &#124; トラックバック(4) &#124; 05:24


1

■http://anond.hatelabo.jp/20120131052422
自分は以前、たまたま自身に降りかかった面白い経験をツイートしたら
あれよあれよと火がついたことがあって、
今まで見たこともない数のRTやらQTやらえらい騒ぎになったので、
あちこちのニュースサイトで紹介されたけれど、
一つ足りとも出典を明記してくれた所はなかったな。
記事にする前に連絡くれる所なんて一つもないし、
元の発言を引用したり、リンクしてくれる所すらなかった。
「今ネットでこんなことが話題になってます！」程度ならまだしも
さも自分が見つけてきたネタのように語る、
個人ニュースサイトのタダ乗りっぷりには流石にムッとした。
例えそこが非営利でも。
出典というかソース元を明らかにするのはジャーナリズムとして当たり前のことに思うんだがなあ
念の為補足しておくと犯罪自慢の類では決して無い。
Permalink &#124; トラックバック(1) &#124; 05:54


2

■http://anond.hatelabo.jp/20120131055410
俺もアメーバニュースやらなんやらあっちこっちとりあげられたけど、
俺の時は大体のところが出典明記してくれたなぁ。記事の性格の違いなのかね。
なんつーか、「紹介する」っていう感覚が多少なりとも見えるサイトであれば
俺は文句言う気はないんだけど。今回のlife hack japanってサイトは
もう、稼ぐ気満々にしか見えないからイラっと来る。
フリーライダーとエディターの違いがもう少し明確になったらいいのになぁ。
Permalink &#124; トラックバック(0) &#124; 05:59


1

■http://anond.hatelabo.jp/20120131052422
横増田だけど
ノウハウを書いたブログの転載に関しては「ネットに書いたものは全て無断で拡散される可能性があるもの」として諦めている
記事がミックスされて自動生成記事にされたり勝手に自動で収集される記事まとめブログに
一つ一つ抗議するのも手間がかかりすぎるので、増田以外のブログにはあえて無許可無ソースで転載可（しかし情報の状況は時間の経過ともに
変化するからそこら辺は転載する人が責任とるようにうんぬん）と書いてあとは放置
増田以外のブログはこうやって取引ルールや質問に対応していますよという、マイルールを初心者向けに広めるために作ったブログだった
から転載されて情報商材に使われようがそれは別に構わなかった　Q&#38;Aサイトの流行とともにそのブログも役目を終えて更新もやめた
ニュー速に書いたレスに関しては「書き込みを2chまとめアフィサイトに転載する時はレス使用料金を払ってください アフィリンクついていない2chまとめサイトはレス使用料無料です。」と書いたらレス転載するところ少なくなった。
ライフハック系ブログ・アフィ付きまとめサイトへの無断転載はともかく増田で書いた記事を許可無く無断で書籍や有料コンテンツ（電子書籍・有料メールマガジン・雑誌記事・ネットでの広告記事も含む）の一部にされた場合は流石に訴えるかも　そこが横増田のライン
追記：「匿名」である「はてな匿名ダイアリー」の記事を本当の話であるかのようにネットメディアに無断転載するからには
無断転載したネットメディア側もその記事が嘘だった時に責任を取って欲しいものですね。雑誌や新聞と違って「伝聞」だからで逃げては
メディアとしての質が問われます。
Permalink &#124; トラックバック(0) &#124; 08:37


1

■http://anond.hatelabo.jp/20120131052422
文章では経験無いけど、写真ならあるなぁ。
…つか、写真ならネタ画像とか転載に継ぐ転載で、
それも最初の出所書いてないのが毎日のようにまとめサイトに出るけど、
そっちはどーなるんだろう。
写真撮った人の著作権、撮された人の肖像権？
こういう法律に詳しくないから、いいのかダメなのかすら解らん。
Permalink &#124; トラックバック(0) &#124; 09:53


1

■http://anond.hatelabo.jp/20120131052422
え？

2chと違って増田はログ消えないわけだしなぁ。
こんなところに反応して、なんなんだが。
はてらぼは実験場なんだから、いつ消されても文句言えないんでないの？
ログ消えないなんて保証、誰がしてんの？
私は前に消えるかもしんないって危機感持ったから、残したい記事をせっせと転載してたんだけど、「考えが変わったときに発言が残ってるのがつらい」と言われたんでサイトは削除した。
Permalink &#124; トラックバック(0) &#124; 10:47

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="section">
<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120131052422"><span class="sanchor">■</span></a>せめて転載であることを明記すべきじゃないのか。 </h3>
<p>昨年、俺が書いて1200ブクマくらい集めた増田エントリがアフィリエイトサイトに転載されていた。
<p>もちろん、コレ自体はいいんだけど。これまで書いた他の文章もほとんど全部どっかのまとめサイトに転載されてたし。
<p>ところが、今回のサイトどこを探しても転載元を示すリンクも、そもそも転載である旨の表記もない。
<p>親切なはてなーの皆様がブコメやらツイートやらで「無断転載だ」と指摘してくれてはいるけれど。
<p>で、まぁ俺も別に嫌儲な人ってわけじゃないので。個人がまとめブログを作って
<p>ついでにアフィ張ってお小遣い稼ぎするくらいは別にいいと思うんだけどね。
<p>でもさー、life hack japanさん。あなた、サイト５つくらい持ってるよね？
<p><a href="http://lifehack-japan.biz/">http://lifehack-japan.biz/</a>さんよぉ。これは、まとめサイトを作るのが主目的ってわけじゃねーよな。
<p>カンッペキに営利目的だよなぁ。ニュー速が死んだんで新しいエサ場探してるんですかね？
<p>なーんかイラっとくるなこれ。ちょーっとイラっと来るなこれ。
<p>俺は匿名で書いた以上、別段その文章がどういう風に利用されてもそれほど文句はないんだけどさ。
<p>それでも、自分の書いた文章が自分の預かり知らぬところで公開されてると、何らかの批判が来たときに
<p>俺がそれに応答できないのがまず困る。そして、俺はエントリについたブコメやツイートをニヤニヤ眺めるのが大好きなんだ。
<p>ところが、転載されてることに気づけないとそれも出来ない。今回はたまたま気づいたから良かったけどね。
<p>またホッテントリ入りしてたこと自体は嬉しかったんだけどさ。
<p>本ブログやらIDやら晒して暴れてもいいんだけど、それやると俺はここに匿名でアホな記事を書き込むのが
<p>すごくやりにくくなるし、何よりニュー速みたいなアフィ騒動が起きて欲しくもない。俺の本業にも障りが出そうだし。
<p>結局、ネームクレジットをつけたくないから増田で書いてるわけで。
<p>とはいえ、匿名のまま「俺の記事でアフィるな、せめて転載である旨明記しろ」とか叫んでもあんまり意味はないよな。
<p>そういうわけで、転載するならするで最低限のスジ通して欲しいもんだ。
<p>そうすれば、お互い気持ちよく過ごせるし面倒もない。そうは思わないかな。
<p>というか、そろそろネット上の匿名テキストに関する著作権のガイドラインが出来てもいい頃だと思うわ。
<p>転載であることを明記したとしても、ここまで明らかに営利サイトなのが見え見えだと結構イラっとする。
<p>2chの書き捨てならともかく、それなりに手間かけて書いたテキストだからなぁ。
<p>アフィは滅べとまでは言わないが、2chと違って増田はログ消えないわけだしなぁ。
<p>どーなのよこれ結局。
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120131052422">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20120131052422#tb">トラックバック(4)</a> | 05:24</div>
<p><span id="more-9331"></span>
<div class='anondres' style='margin-left:8px'>
<p class='level'>1</p>
<div class="section">
<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120131055410"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120131052422">http://anond.hatelabo.jp/20120131052422</a></h3>
<p>自分は以前、たまたま自身に降りかかった面白い経験をツイートしたら
<p>あれよあれよと火がついたことがあって、
<p>今まで見たこともない数のRTやらQTやらえらい騒ぎになったので、
<p>あちこちのニュースサイトで紹介されたけれど、
<p>一つ足りとも出典を明記してくれた所はなかったな。
<p>記事にする前に連絡くれる所なんて一つもないし、
<p>元の発言を引用したり、リンクしてくれる所すらなかった。</p>
<p>「今ネットでこんなことが話題になってます！」程度ならまだしも
<p>さも自分が見つけてきたネタのように語る、
<p>個人ニュースサイトのタダ乗りっぷりには流石にムッとした。
<p>例えそこが非営利でも。
<p>出典というかソース元を明らかにするのはジャーナリズムとして当たり前のことに思うんだがなあ
<p>念の為補足しておくと犯罪自慢の類では決して無い。
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120131055410">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20120131055410#tb">トラックバック(1)</a> | 05:54</div>
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<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120131055906"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120131055410">http://anond.hatelabo.jp/20120131055410</a></h3>
<p>俺もアメーバニュースやらなんやらあっちこっちとりあげられたけど、
<p>俺の時は大体のところが出典明記してくれたなぁ。記事の性格の違いなのかね。
<p>なんつーか、「紹介する」っていう感覚が多少なりとも見えるサイトであれば
<p>俺は文句言う気はないんだけど。今回のlife hack japanってサイトは
<p>もう、稼ぐ気満々にしか見えないからイラっと来る。
<p>フリーライダーとエディターの違いがもう少し明確になったらいいのになぁ。
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120131055906">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20120131055906#tb">トラックバック(0)</a> | 05:59</div>
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<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120131083747"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120131052422">http://anond.hatelabo.jp/20120131052422</a></h3>
<p>横増田だけど
<p>ノウハウを書いたブログの転載に関しては「ネットに書いたものは全て無断で拡散される可能性があるもの」として諦めている
<p>記事がミックスされて自動生成記事にされたり勝手に自動で収集される記事まとめブログに
<p>一つ一つ抗議するのも手間がかかりすぎるので、増田以外のブログにはあえて無許可無ソースで転載可（しかし情報の状況は時間の経過ともに
<p>変化するからそこら辺は転載する人が責任とるようにうんぬん）と書いてあとは放置
<p>増田以外のブログはこうやって取引ルールや質問に対応していますよという、マイルールを初心者向けに広めるために作ったブログだった
<p>から転載されて情報商材に使われようがそれは別に構わなかった　Q&amp;Aサイトの流行とともにそのブログも役目を終えて更新もやめた
<p>ニュー速に書いたレスに関しては「書き込みを2chまとめアフィサイトに転載する時はレス使用料金を払ってください アフィリンクついていない2chまとめサイトはレス使用料無料です。」と書いたらレス転載するところ少なくなった。
<p>ライフハック系ブログ・アフィ付きまとめサイトへの無断転載はともかく増田で書いた記事を許可無く無断で書籍や有料コンテンツ（電子書籍・有料メールマガジン・雑誌記事・ネットでの広告記事も含む）の一部にされた場合は流石に訴えるかも　そこが横増田のライン
<p>追記：「匿名」である「はてな匿名ダイアリー」の記事を本当の話であるかのようにネットメディアに無断転載するからには
<p>無断転載したネットメディア側もその記事が嘘だった時に責任を取って欲しいものですね。雑誌や新聞と違って「伝聞」だからで逃げては
<p>メディアとしての質が問われます。
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120131083747">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20120131083747#tb">トラックバック(0)</a> | 08:37</div>
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<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120131095342"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120131052422">http://anond.hatelabo.jp/20120131052422</a></h3>
<p>文章では経験無いけど、写真ならあるなぁ。
<p>…つか、写真ならネタ画像とか転載に継ぐ転載で、
<p>それも最初の出所書いてないのが毎日のようにまとめサイトに出るけど、
<p>そっちはどーなるんだろう。
<p>写真撮った人の著作権、撮された人の肖像権？
<p>こういう法律に詳しくないから、いいのかダメなのかすら解らん。
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120131095342">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20120131095342#tb">トラックバック(0)</a> | 09:53</div>
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<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120131104743"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120131052422">http://anond.hatelabo.jp/20120131052422</a></h3>
<p>え？<br />
<blockquote>
<p>2chと違って増田はログ消えないわけだしなぁ。</p></blockquote>
<p>こんなところに反応して、なんなんだが。
<p>はてらぼは実験場なんだから、いつ消されても文句言えないんでないの？
<p>ログ消えないなんて保証、誰がしてんの？
<p>私は前に消えるかもしんないって危機感持ったから、残したい記事をせっせと転載してたんだけど、「考えが変わったときに発言が残ってるのがつらい」と言われたんでサイトは削除した。
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120131104743">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20120131104743#tb">トラックバック(0)</a> | 10:47</div>
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		<item>
		<title>筋肉が脂肪に変わるとか、脂肪が筋肉に変わるとか、ないから。(2)</title>
		<link>http://anond.pha11.info/archives/9330</link>
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		<pubDate>Tue, 31 Jan 2012 00:42:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[
■筋肉が脂肪に変わるとか、脂肪が筋肉に変わるとか、ないから。 
大切な事なのでもう一度言います。
筋肉が脂肪に変わるとか、脂肪が筋肉に変わるとか、ないから。
そんな簡単に一旦分化した細胞が違う細胞になれたら、ES細胞もiPS細胞も誰も見向きしないって。
筋肉が増えるか減るか、脂肪が増えるか減るか。
筋肉をつけつつ脂肪を減らすというのは、基本難しい。
だってカロリー不足のときは鍛えたって筋肉つかんもん。
カロリー過多のときは、筋肉だけつけたくたって脂肪もつくわな。
脂肪をできるだけつけずに筋肉をつけ、筋肉を出来るだけ落とさずに脂肪を落とす。
肉体改造はそういう消極策こそ王道なのだ。
Permalink &#124; トラックバック(2) &#124; 23:26


1

■http://anond.hatelabo.jp/20120130232618
まじかよ！
Permalink &#124; トラックバック(0) &#124; 00:00


1

■http://anond.hatelabo.jp/20120130232618
それやたら根深い迷信だよねｗ
どこから発祥したんだろう。
トレーニングなんかかけらもしたことないやつがもっともらしい顔で
「あんなに筋肉をつけても少しサボるとそっくり脂肪になるからかえって厄介」とか
無茶苦茶なことを言う。
Permalink &#124; トラックバック(0) &#124; 09:20

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="section">
<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120130232618"><span class="sanchor">■</span></a>筋肉が脂肪に変わるとか、脂肪が筋肉に変わるとか、ないから。 </h3>
<p>大切な事なのでもう一度言います。
<p>筋肉が脂肪に変わるとか、脂肪が筋肉に変わるとか、ないから。
<p>そんな簡単に一旦分化した細胞が違う細胞になれたら、ES細胞もiPS細胞も誰も見向きしないって。
<p>筋肉が増えるか減るか、脂肪が増えるか減るか。
<p>筋肉をつけつつ脂肪を減らすというのは、基本難しい。
<p>だってカロリー不足のときは鍛えたって筋肉つかんもん。
<p>カロリー過多のときは、筋肉だけつけたくたって脂肪もつくわな。
<p>脂肪をできるだけつけずに筋肉をつけ、筋肉を出来るだけ落とさずに脂肪を落とす。
<p>肉体改造はそういう消極策こそ王道なのだ。
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120130232618">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20120130232618#tb">トラックバック(2)</a> | 23:26</div>
<p><span id="more-9330"></span>
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<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120131000016"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120130232618">http://anond.hatelabo.jp/20120130232618</a></h3>
<p>まじかよ！
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120131000016">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20120131000016#tb">トラックバック(0)</a> | 00:00</div>
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<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120131092021"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120130232618">http://anond.hatelabo.jp/20120130232618</a></h3>
<p>それやたら根深い迷信だよねｗ
<p>どこから発祥したんだろう。
<p>トレーニングなんかかけらもしたことないやつがもっともらしい顔で
<p>「あんなに筋肉をつけても少しサボるとそっくり脂肪になるからかえって厄介」とか
<p>無茶苦茶なことを言う。
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120131092021">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20120131092021#tb">トラックバック(0)</a> | 09:20</div>
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		<title>ディズニーが訴えなくても、ミッキーの首を刎ねると逮捕される(4)</title>
		<link>http://anond.pha11.info/archives/9329</link>
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		<pubDate>Mon, 30 Jan 2012 21:12:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://anond.pha11.info/archives/9329</guid>
		<description><![CDATA[
■ディズニーが訴えなくても、ミッキーの首を刎ねると逮捕される 
かもしれない。

ミッキーマウスを殴り倒したゲーム作者「600万円で起訴」　海外の反応 : ジェイニュース 海外の反応・ニュースを貴方に (JA News)
『ミッキーマウスを殴り倒したゲーム作者「600万円で起訴」』はディズニーを騙る詐欺でした &#8211; Togetter
この騒動、「ディズニーが訴えないなら問題ないな」的な空気で終息しそうな気配だが、そういう問題じゃないよというおはなし。
著作権と著作者人格権
まず、著作権とは別に存在する権利、「著作者人格権」というものがあります。
著作者人格権 &#8211; Wikipedia

著作者人格権（ちょさくしゃじんかくけん）とは、著作者がその著作物に対して有する人格的利益の保護を目的とする権利の総称である。著作物には、著作者の思想や感情が色濃く反映されているため、第三者による著作物の利用態様によっては著作者の人格的利益を侵害する恐れがある。そこで、著作者に対し、著作者の人格的利益を侵害する態様による著作物の利用を禁止する権利を認めたものである。
今回の問題では、日本においてミッキーの著作権の一部が既に切れている可能性を以て適法であるとする意見が散見されますが、実はこの著作者人格権に関しては、保護期限に関する規定が存在しません。

ベルヌ条約6条の2(2)が著作者の死後における著作者人格権の保護を要求していることから、著作者の死亡後も、著作者が存しているならば著作者人格権の侵害となるような行為を禁止するとともに（60条）、一定範囲の遺族による差止請求権や名誉回復措置請求権の行使が認められている（116条）。
つまり、ミッキーに関する著作者人格権は現在も法的に保護されているということになります。
同一性保持権と名誉声望保持権
著作者人格権として具体的に保護される権利として、この2つが挙げられます。

同一性保持権 &#8211; Wikipedia
同一性保持権（どういつせいほじけん）とは、著作者人格権の一種であり、著作物及びその題号につき著作者（著作権者ではないことに注意）の意に反して変更、切除その他の改変を禁止することができる権利のことをいう（日本の著作権法20条1項前段。以下、特に断らない限り、引用法令は日本のもの）。
 　
著作物が無断で改変される結果、著作者の意に沿わない表現が施されることによる精神的苦痛から救済するため、このような制度が設けられていると理解されている。もっとも、元の著作物の表現が残存しない程度にまで改変された場合は、もはや別個の著作物であり、同一性保持権の問題は生じない（「パロディ事件」（第1次）、最高裁判所判決昭和55年3月28日）。

著作者人格権 #名誉声望保持権 &#8211; Wikipedia
著作物の改変を伴わない場合でも、その利用態様によっては表現が著作者の意図と異なる意図を持つものとして受け取られる可能性がある。そのため、著作者の名誉又は声望を害する方法によりその著作物を利用する行為は、著作者の著作者人格権を侵害する行為とみなされる（著作権法113条6項）。例として、美術品としての絵画を風俗店の看板に使用する行為などが該当するとされている。
要するに、著作物に対し、著作者が傷つくような変なイメージを付けたり改変したりしてはいけないよ、ということですね。
非親告罪と刑事罰
知財関連の権利、特に著作権に関する諸権利については、多くが親告罪であることが知られているかと思います。つまり、被害を受けた権利者が提訴しない限りは犯罪とならないし、賠償請求すらもできない。だから、ディズニーが提訴しないなら問題ないよね、という意見。これも散見されますね。
これは誤りです。
実は、著作者人格権の侵害については一部に刑事罰が定められており、しかも名誉声望権の侵害は非親告罪なのです。

著作権法
（著作者が存しなくなつた後における人格的利益の保護）
第60条
　著作物を公衆に提供し、又は提示する者は、その著作物の著作者が存しなくなつた後においても、著作者が存しているとしたならばその著作者人格権の侵害となるべき行為をしてはならない。ただし、その行為の性質及び程度、社会的事情の変動その他によりその行為が当該著作者の意を害しないと認められる場合は、この限りでない。
第120条
　第60条又は第101条の３の規定に違反した者は、500万円以下の罰金に処する。
第123条
　第119条、第120条の２第３号及び第４号、第121条の２及び前条第１項の罪は、告訴がなければ公訴を提起することができない。
つまり、『その行為の性質及び程度、社会的事情の変動その他によりその行為が当該著作者の意を害しないと認められ』ない場合、ディズニー社の意向に関わらずお縄になるリスクがあるということです。
実際に逮捕なんかされんの？
まぁ、実際にディズニーの意向を無視して逮捕されるかというとこれは怪しいですね。そういうケースを聞いたことがありませんし、実際のところ大丈夫なんじゃないですか。しかしだからと言って、これが合法でクリーンな行為だなんて事は決してない、というのは当然のおはなしですね。あえて非親告罪とされているというのはそういう意味です。
つまりどういうことなんだってばよ
著作者人格権は、著作者の死後、著作権保護期間が切れた後も保護されます。作者が死んで著作権が切れているからといって、作者の意に反してキャラクタを侮辱する自由は決して「当然認められる」ような権利ではありません。首を刎ねるという表現が『著作者の意を害しない』と言える理由を明確に説明しなければいけないでしょう。
アニメキャラクタのファックを描くことはもはや黙認されてしまい実際の権利行使もそう簡単にはいかない状況ですが、社会通念上「殺害」という表現が「ファック」以上にキワドイのはもちろんのこと、首を刎ねるというのは特に侮辱的表現であるとされる可能性が強く考えられます。
作者は「悪いことをしていない」と言える明確なロジックをもって、それができないなら「悪いことをしている」という自覚と覚悟を持って、同人活動をした方がいいですね。認識が甘すぎます。
おまけ:本当に詐欺だったの？
恐らくディズニーからの正式な抗議ではなかっただろうことは想像できます。
著作者死亡後の差止請求権は著作者の孫までの遺族にのみ認められており、ディズニー社にはその権利が存在しません。また、今回のような場合は出版権にも関係しません。

著作権法 第7章 権利侵害
（差止請求権）
第112条
　著作者、著作権者、出版権者、実演家又は著作隣接権者は、その著作者人格権、著作権、出版権、実演家人格権又は著作隣接権を侵害する者又は侵害するおそれがある者に対し、その侵害の停止又は予防を請求することができる。
（著作者又は実演家の死後における人格的利益の保護のための措置）
第116条
　著作者又は実演家の死後においては、その遺族（死亡した著作者又は実演家の配偶者、子、父母、孫、祖父母又は兄弟姉妹をいう。以下この条において同じ。）は、当該著作者又は実演家について第60条又は第101条の３の規定に違反する行為をする者又はするおそれがある者に対し第112条の請求を、故意又は過失により著作者人格権又は実演家人格権を侵害する行為又は第60条若しくは第101条の３の規定に違反する行為をした者に対し前条の請求をすることができる。
故に、ディズニー社からの要求としては法的根拠がなく、不可解です。(繰り返しますが、罰金刑を受ける可能性はあるんですよ)
ディズニーから訴えられるとすれば、商標権についての争い=商業的活動に限られると思われ、無償での同人活動には法的に関与できないものと考えられます。
Permalink &#124; トラックバック(1) &#124; 15:01


1

■http://anond.hatelabo.jp/20120130150137
それ言っちゃうと18禁同人なんて100%アウトだろw
Permalink &#124; トラックバック(1) &#124; 16:08


2

■http://anond.hatelabo.jp/20120130160859
それ言っちゃうと18禁同人なんて100%アウトだろw
基本的にはアウトですよ。
但し現在、著作者の遺族が名誉声望保持権を根拠にエロ同人を訴えて勝てるかどうかは疑問です。

（著作者が存しなくなつた後における人格的利益の保護）
第60条
　著作物を公衆に提供し、又は提示する者は、その著作物の著作者が存しなくなつた後においても、著作者が存しているとしたならばその著作者人格権の侵害となるべき行為をしてはならない。ただし、その行為の性質及び程度、社会的事情の変動その他によりその行為が当該著作者の意を害しないと認められる場合は、この限りでない。
『その行為の性質及び程度、社会的事情の変動その他によりその行為が当該著作者の意を害しないと認められる場合』という表現、この部分で争うことになるわけですが、エロ同人は事実上黙認されるものになってしまったということを『社会的事情の変動』とみなすことができるかもしれません。
つまり、皆が皆事実上黙認していたがために、「勝手にエロ同人を創作されることを嫌がる権利」が社会的に消滅してしまった可能性があり得ます。
また同様に、著作者が生存中にこのような形の権利侵害を提訴していなかった(事実上黙認していた)ことを根拠に、死後においても著作者の意を害していないものと判断される可能性も高いでしょう。
知財関係の権利というのはこのように、本来持っていたはずの権利でも、適切に権利を主張してゆかないと消滅してしまうことがあるんですね。
今回の騒動をみると、同人活動は当然認められた権利だと思っている人がずいぶん多いですね。今も昔も、ずっとグレーゾーンな行為だというのは常識だと思っていたので、なかなかに衝撃的です。
Permalink &#124; トラックバック(1) &#124; 02:14


3

■http://anond.hatelabo.jp/20120131021433
エロ同人は事実上黙認されるもの
いやちょっと待てw
ディズニーに関しては、少なくとも日本の同人業界では昔から（エロ同人に限らず）タブー扱いなんだが
それすら知らないような人が同人ゲーなんて作ってるのが驚き
コミック中心の同人「誌」界であれば誰でも知ってる常識でも、同人ゲームだとまた別なのかねえ
Permalink &#124; トラックバック(1) &#124; 02:41


4

■http://anond.hatelabo.jp/20120131024144
　エロ同人は事実上黙認されるもの
　
いやちょっと待てw
一つ上で書いたことは今回のディズニーの件とは関係ないですよ。まず、著作権が存続している間は著作者人格権どうこう以前に著作権上の問題が当然存在しますから、同人活動は決して合法ではありません(多くは親告罪ですが)。また、商業キャラを用いて利益をあげた場合は商標権の侵害となるケースがほとんどだと考えられます。
一方で、著作者人格権を根拠として同人活動を制限するケース、つまり「俺のキャラの性生活を勝手に描くなんて侮辱だ！やめてくれ！」というような法的主張はあまり聞かない気がします。その辺まだちょっと詳しくないですが(※1)。著作権や商標権のみならず人格権についてもきちんと主張しておかないと、何十年後か、著作権の切れた自分のキャラクタが合法的に好き放題レイプされてしまうかもしれません。
また、あくまで一般的「エロ」表現の話をしたのであって、「首を刎ねて殺す」という表現は全く別ですよね。
他人の著作物を虐殺するなど常識で考えて許される表現ではない、どうあれ侮辱的な表現であると私は思うのですが、その認識がどんどん薄らいで今回のように「ディズニーが訴えないならミッキーの首を刎ねても悪くないよね、作者さん叩いてごめんね」なんてめちゃくちゃな認識が広く蔓延してゆくと、いつか本当に「自分の作ったキャラクタの首を刎ねられたくない権利」が消滅してしまう可能性も考えられるのです。だから我々は、断固として「そういう問題じゃねえ！」と叫ばなければいけません。



(※1) 著作者人格権を元に差し止め請求をしたケース
ありましたね。
4-4.同一性保持権/Webで著作権法講義

性描写がない作品を元にして、性描写を内容とする作品を作成、販売したことを理由に、同一性保持権の侵害を認めたケースがあります（東京地判平成11.8.30「どぎまぎイマジネーション」事件）。被告は、同人文化の一環としての創作活動であり、違法ではないと主張しましたが、退けられました。
但し、同一性保持権については著作者の『意に反して』とされ主観的意志が鍵である一方、名誉声望保持権についてはその名の通り著作者の『名誉又は声望を害する』行為について定めているため、上述したように、その行為が一般的に名誉を傷つける行為だと思われているのかどうかが争点になります。
Permalink &#124; トラックバック(0) &#124; 03:59

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="section">
<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120130150137"><span class="sanchor">■</span></a>ディズニーが訴えなくても、ミッキーの首を刎ねると逮捕される </h3>
<p><b>かもしれない。</b>
<ul>
<li><a href="http://blog.livedoor.jp/janews/archives/6645769.html">ミッキーマウスを殴り倒したゲーム作者「600万円で起訴」　海外の反応 : ジェイニュース 海外の反応・ニュースを貴方に (JA News)</a>
<li><a href="http://togetter.com/li/249528">『ミッキーマウスを殴り倒したゲーム作者「600万円で起訴」』はディズニーを騙る詐欺でした &#8211; Togetter</a></ul>
<p>この騒動、「ディズニーが訴えないなら問題ないな」的な空気で終息しそうな気配だが、そういう問題じゃないよというおはなし。<br />
<h4>著作権と著作者人格権</h4>
<p>まず、著作権とは別に存在する権利、「著作者人格権」というものがあります。
<p><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%91%97%E4%BD%9C%E8%80%85%E4%BA%BA%E6%A0%BC%E6%A8%A9">著作者人格権 &#8211; Wikipedia</a><br />
<blockquote>
<p>著作者人格権（ちょさくしゃじんかくけん）とは、著作者がその著作物に対して有する人格的利益の保護を目的とする権利の総称である。著作物には、著作者の思想や感情が色濃く反映されているため、第三者による著作物の利用態様によっては著作者の人格的利益を侵害する恐れがある。そこで、著作者に対し、著作者の人格的利益を侵害する態様による著作物の利用を禁止する権利を認めたものである。</p></blockquote>
<p>今回の問題では、日本においてミッキーの著作権の一部が既に切れている可能性を以て適法であるとする意見が散見されますが、実はこの著作者人格権に関しては、保護期限に関する規定が存在しません。<br />
<blockquote>
<p>ベルヌ条約6条の2(2)が著作者の死後における著作者人格権の保護を要求していることから、著作者の死亡後も、著作者が存しているならば著作者人格権の侵害となるような行為を禁止するとともに（60条）、一定範囲の遺族による差止請求権や名誉回復措置請求権の行使が認められている（116条）。</p></blockquote>
<p>つまり、<b>ミッキーに関する著作者人格権は現在も法的に保護されている</b>ということになります。<br />
<h4>同一性保持権と名誉声望保持権</h4>
<p>著作者人格権として具体的に保護される権利として、この2つが挙げられます。
<ul>
<li><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%8C%E4%B8%80%E6%80%A7%E4%BF%9D%E6%8C%81%E6%A8%A9">同一性保持権 &#8211; Wikipedia</a></ul>
<blockquote><p>同一性保持権（どういつせいほじけん）とは、著作者人格権の一種であり、著作物及びその題号につき著作者（著作権者ではないことに注意）の意に反して変更、切除その他の改変を禁止することができる権利のことをいう（日本の著作権法20条1項前段。以下、特に断らない限り、引用法令は日本のもの）。
<p> 　
<p>著作物が無断で改変される結果、著作者の意に沿わない表現が施されることによる精神的苦痛から救済するため、このような制度が設けられていると理解されている。もっとも、元の著作物の表現が残存しない程度にまで改変された場合は、もはや別個の著作物であり、同一性保持権の問題は生じない（「パロディ事件」（第1次）、最高裁判所判決昭和55年3月28日）。</p></blockquote>
<ul>
<li><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%91%97%E4%BD%9C%E8%80%85%E4%BA%BA%E6%A0%BC%E6%A8%A9#.E5.90.8D.E8.AA.89.E5.A3.B0.E6.9C.9B.E4.BF.9D.E6.8C.81.E6.A8.A9">著作者人格権 #名誉声望保持権 &#8211; Wikipedia</a></ul>
<blockquote><p>著作物の改変を伴わない場合でも、その利用態様によっては表現が著作者の意図と異なる意図を持つものとして受け取られる可能性がある。そのため、著作者の名誉又は声望を害する方法によりその著作物を利用する行為は、著作者の著作者人格権を侵害する行為とみなされる（著作権法113条6項）。例として、美術品としての絵画を風俗店の看板に使用する行為などが該当するとされている。</p></blockquote>
<p>要するに、著作物に対し、著作者が傷つくような変なイメージを付けたり改変したりしてはいけないよ、ということですね。<br />
<h4>非親告罪と刑事罰</h4>
<p>知財関連の権利、特に著作権に関する諸権利については、多くが親告罪であることが知られているかと思います。つまり、被害を受けた権利者が提訴しない限りは犯罪とならないし、賠償請求すらもできない。だから、ディズニーが提訴しないなら問題ないよね、という意見。これも散見されますね。
<p>これは誤りです。
<p>実は、著作者人格権の侵害については一部に刑事罰が定められており、しかも<b>名誉声望権の侵害は非親告罪</b>なのです。
<ul>
<li><a href="http://www.houko.com/00/01/S45/048.HTM#s2.5">著作権法</a></ul>
<blockquote><p>（著作者が存しなくなつた後における人格的利益の保護）
<p>第60条
<p>　著作物を公衆に提供し、又は提示する者は、その著作物の著作者が存しなくなつた後においても、著作者が存しているとしたならばその著作者人格権の侵害となるべき行為をしてはならない。ただし、その行為の性質及び程度、社会的事情の変動その他によりその行為が当該著作者の意を害しないと認められる場合は、この限りでない。</p></blockquote>
<blockquote><p>第120条
<p>　第60条又は第101条の３の規定に違反した者は、500万円以下の罰金に処する。</p></blockquote>
<blockquote><p>第123条
<p>　第119条、第120条の２第３号及び第４号、第121条の２及び前条第１項の罪は、告訴がなければ公訴を提起することができない。</p></blockquote>
<p>つまり、『その行為の性質及び程度、社会的事情の変動その他によりその行為が当該著作者の意を害しないと認められ』ない場合、ディズニー社の意向に関わらずお縄になるリスクがあるということです。<br />
<h4>実際に逮捕なんかされんの？</h4>
<p>まぁ、実際にディズニーの意向を無視して逮捕されるかというとこれは怪しいですね。そういうケースを聞いたことがありませんし、実際のところ大丈夫なんじゃないですか。しかしだからと言って、これが合法でクリーンな行為だなんて事は決してない、というのは当然のおはなしですね。あえて非親告罪とされているというのはそういう意味です。<br />
<h4>つまりどういうことなんだってばよ</h4>
<p>著作者人格権は、著作者の死後、著作権保護期間が切れた後も保護されます。作者が死んで著作権が切れているからといって、作者の意に反してキャラクタを侮辱する自由は決して「当然認められる」ような権利ではありません。首を刎ねるという表現が『著作者の意を害しない』と言える理由を明確に説明しなければいけないでしょう。
<p>アニメキャラクタのファックを描くことはもはや黙認されてしまい実際の権利行使もそう簡単にはいかない状況ですが、社会通念上「殺害」という表現が「ファック」以上にキワドイのはもちろんのこと、首を刎ねるというのは特に侮辱的表現であるとされる可能性が強く考えられます。
<p>作者は「悪いことをしていない」と言える明確なロジックをもって、それができないなら「悪いことをしている」という自覚と覚悟を持って、同人活動をした方がいいですね。認識が甘すぎます。<br />
<h4>おまけ:本当に詐欺だったの？</h4>
<p>恐らくディズニーからの正式な抗議ではなかっただろうことは想像できます。
<p>著作者死亡後の差止請求権は著作者の孫までの遺族にのみ認められており、ディズニー社にはその権利が存在しません。また、今回のような場合は出版権にも関係しません。
<ul>
<li><a href="http://www.houko.com/00/01/S45/048.HTM#s7">著作権法 第7章 権利侵害</a></ul>
<blockquote><p>（差止請求権）
<p>第112条
<p>　著作者、著作権者、出版権者、実演家又は著作隣接権者は、その著作者人格権、著作権、出版権、実演家人格権又は著作隣接権を侵害する者又は侵害するおそれがある者に対し、その侵害の停止又は予防を請求することができる。</p></blockquote>
<blockquote><p>（著作者又は実演家の死後における人格的利益の保護のための措置）
<p>第116条
<p>　著作者又は実演家の死後においては、その遺族（死亡した著作者又は実演家の配偶者、子、父母、孫、祖父母又は兄弟姉妹をいう。以下この条において同じ。）は、当該著作者又は実演家について第60条又は第101条の３の規定に違反する行為をする者又はするおそれがある者に対し第112条の請求を、故意又は過失により著作者人格権又は実演家人格権を侵害する行為又は第60条若しくは第101条の３の規定に違反する行為をした者に対し前条の請求をすることができる。</p></blockquote>
<p>故に、ディズニー社からの要求としては法的根拠がなく、不可解です。(繰り返しますが、罰金刑を受ける可能性はあるんですよ)
<p>ディズニーから訴えられるとすれば、商標権についての争い=商業的活動に限られると思われ、無償での同人活動には法的に関与できないものと考えられます。
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<p>それ言っちゃうと18禁同人なんて100%アウトだろw
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<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120131021433"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120130160859">http://anond.hatelabo.jp/20120130160859</a></h3>
<blockquote><p>それ言っちゃうと18禁同人なんて100%アウトだろw</p></blockquote>
<p>基本的にはアウトですよ。
<p>但し現在、著作者の遺族が名誉声望保持権を根拠にエロ同人を訴えて勝てるかどうかは疑問です。<br />
<blockquote>
<p>（著作者が存しなくなつた後における人格的利益の保護）
<p>第60条
<p>　著作物を公衆に提供し、又は提示する者は、その著作物の著作者が存しなくなつた後においても、著作者が存しているとしたならばその著作者人格権の侵害となるべき行為をしてはならない。ただし、その行為の性質及び程度、社会的事情の変動その他によりその行為が当該著作者の意を害しないと認められる場合は、この限りでない。</p></blockquote>
<p>『その行為の性質及び程度、社会的事情の変動その他によりその行為が当該著作者の意を害しないと認められる場合』という表現、この部分で争うことになるわけですが、エロ同人は事実上黙認されるものになってしまったということを『社会的事情の変動』とみなすことができるかもしれません。
<p>つまり、皆が皆事実上黙認していたがために、「勝手にエロ同人を創作されることを嫌がる権利」が社会的に消滅してしまった可能性があり得ます。
<p>また同様に、著作者が生存中にこのような形の権利侵害を提訴していなかった(事実上黙認していた)ことを根拠に、死後においても著作者の意を害していないものと判断される可能性も高いでしょう。
<p>知財関係の権利というのはこのように、本来持っていたはずの権利でも、適切に権利を主張してゆかないと消滅してしまうことがあるんですね。
<p>今回の騒動をみると、同人活動は当然認められた権利だと思っている人がずいぶん多いですね。今も昔も、ずっとグレーゾーンな行為だというのは常識だと思っていたので、なかなかに衝撃的です。
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<blockquote><p>エロ同人は事実上黙認されるもの</p></blockquote>
<p>いやちょっと待てw</p>
<p>ディズニーに関しては、少なくとも日本の同人業界では昔から（エロ同人に限らず）タブー扱いなんだが
<p>それすら知らないような人が同人ゲーなんて作ってるのが驚き
<p>コミック中心の同人「誌」界であれば誰でも知ってる常識でも、同人ゲームだとまた別なのかねえ
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120131024144">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20120131024144#tb">トラックバック(1)</a> | 02:41</div>
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<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120131035936"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120131024144">http://anond.hatelabo.jp/20120131024144</a></h3>
<blockquote><p>　エロ同人は事実上黙認されるもの
<p>　
<p>いやちょっと待てw</p></blockquote>
<p>一つ上で書いたことは今回のディズニーの件とは関係ないですよ。まず、著作権が存続している間は著作者人格権どうこう以前に著作権上の問題が当然存在しますから、同人活動は決して合法ではありません(多くは親告罪ですが)。また、商業キャラを用いて利益をあげた場合は商標権の侵害となるケースがほとんどだと考えられます。
<p>一方で、著作者人格権を根拠として同人活動を制限するケース、つまり「俺のキャラの性生活を勝手に描くなんて侮辱だ！やめてくれ！」というような法的主張はあまり聞かない気がします。その辺まだちょっと詳しくないですが(※1)。著作権や商標権のみならず人格権についてもきちんと主張しておかないと、何十年後か、著作権の切れた自分のキャラクタが合法的に好き放題レイプされてしまうかもしれません。
<p>また、あくまで一般的「エロ」表現の話をしたのであって、「首を刎ねて殺す」という表現は全く別ですよね。
<p>他人の著作物を虐殺するなど常識で考えて許される表現ではない、どうあれ侮辱的な表現であると私は思うのですが、その認識がどんどん薄らいで今回のように<a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/togetter.com/li/249528">「ディズニーが訴えないならミッキーの首を刎ねても悪くないよね、作者さん叩いてごめんね」なんてめちゃくちゃな認識</a>が広く蔓延してゆくと、いつか本当に「自分の作ったキャラクタの首を刎ねられたくない権利」が消滅してしまう可能性も考えられるのです。だから我々は、断固として「そういう問題じゃねえ！」と叫ばなければいけません。
<p>
<hr />
<ul>
<li>(※1) 著作者人格権を元に差し止め請求をしたケース</ul>
<p>ありましたね。
<p><a href="http://copyright.watson.jp/identity.shtml">4-4.同一性保持権/Webで著作権法講義</a><br />
<blockquote>
<p>性描写がない作品を元にして、性描写を内容とする作品を作成、販売したことを理由に、同一性保持権の侵害を認めたケースがあります（東京地判平成11.8.30「どぎまぎイマジネーション」事件）。被告は、同人文化の一環としての創作活動であり、違法ではないと主張しましたが、退けられました。</p></blockquote>
<p>但し、同一性保持権については著作者の『意に反して』とされ主観的意志が鍵である一方、名誉声望保持権についてはその名の通り著作者の『名誉又は声望を害する』行為について定めているため、上述したように、その行為が一般的に名誉を傷つける行為だと思われているのかどうかが争点になります。
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</div>
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	</item>
		<item>
		<title>ネトウヨの俺が「リベラルにとって理想な社会」について考えてみた(4)</title>
		<link>http://anond.pha11.info/archives/9328</link>
		<comments>http://anond.pha11.info/archives/9328#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 30 Jan 2012 19:12:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://anond.pha11.info/archives/9328</guid>
		<description><![CDATA[
■ネトウヨの俺が「リベラルにとって理想な社会」について考えてみた 
リベラルな人にとってどんな社会が理想なのかを勝手に妄想してみたんだが。

国家・社会への帰属や忠誠を強要されない。
出入国管理はできる限り自由にすべき。不法入国者でも無理やり追い返したりしない。
働けない人には十分な給付を与えて、働かなくても食べていけるようにする。
財源は高額所得者や大企業から高い税金を取ればいい。
大体こんな感じかなと思ったんだが、これって成立しなくないか？
出入国が自由で給付が充実してたら、外国から給付目当ての貧民が押し寄せるだろうし、
さらにそれを無理やり追い返せなかったら給付額がえらいことになるし、
国家や社会への帰属意識がない金持ちが高額な税金課された上に出入国の自由を与えられたら、
みんな税金の安い国に逃げるんじゃね？
俺の妄想だから藁人形叩きかもしれないけど、最終的には貧乏人しか残らない国になるんじゃないか？
Permalink &#124; トラックバック(2) &#124; 21:58


1

■http://anond.hatelabo.jp/20120130215827
えーこれって全然ネトウヨじゃねーだろｗｗｗ
Permalink &#124; トラックバック(1) &#124; 21:59


2

■http://anond.hatelabo.jp/20120130215925
「リベラルの人ってこんなこと考えてんのかなー、でもそれってお花畑だよなー」
って勝手に妄想して勝手に叩いてるだけだから、
俺はこんな社会、理想だともなんとも思ってないよ！
Permalink &#124; トラックバック(1) &#124; 22:20


3

■http://anond.hatelabo.jp/20120130222013
あ、ほんとだ
ごめん、間違えた
Permalink &#124; トラックバック(0) &#124; 22:36


1

■http://anond.hatelabo.jp/20120130215827
死ぬまで周りに迷惑かけて生きる豚
Permalink &#124; トラックバック(0) &#124; 22:14

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="section">
<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120130215827"><span class="sanchor">■</span></a>ネトウヨの俺が「リベラルにとって理想な社会」について考えてみた </h3>
<p>リベラルな人にとってどんな社会が理想なのかを勝手に妄想してみたんだが。</p>
<ul>
<li>国家・社会への帰属や忠誠を強要されない。
<li>出入国管理はできる限り自由にすべき。不法入国者でも無理やり追い返したりしない。
<li>働けない人には十分な給付を与えて、働かなくても食べていけるようにする。
<li>財源は高額所得者や大企業から高い税金を取ればいい。</ul>
<p>大体こんな感じかなと思ったんだが、これって成立しなくないか？
<p>出入国が自由で給付が充実してたら、外国から給付目当ての貧民が押し寄せるだろうし、
<p>さらにそれを無理やり追い返せなかったら給付額がえらいことになるし、
<p>国家や社会への帰属意識がない金持ちが高額な税金課された上に出入国の自由を与えられたら、
<p>みんな税金の安い国に逃げるんじゃね？
<p>俺の妄想だから藁人形叩きかもしれないけど、最終的には貧乏人しか残らない国になるんじゃないか？
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<p>えーこれって全然ネトウヨじゃねーだろｗｗｗ
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<p>「リベラルの人ってこんなこと考えてんのかなー、でもそれってお花畑だよなー」
<p>って勝手に妄想して勝手に叩いてるだけだから、
<p>俺はこんな社会、理想だともなんとも思ってないよ！
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<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120130223657"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120130222013">http://anond.hatelabo.jp/20120130222013</a></h3>
<p>あ、ほんとだ
<p>ごめん、間違えた
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120130223657">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20120130223657#tb">トラックバック(0)</a> | 22:36</div>
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<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120130221447"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120130215827">http://anond.hatelabo.jp/20120130215827</a></h3>
<p>死ぬまで周りに迷惑かけて生きる豚
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120130221447">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20120130221447#tb">トラックバック(0)</a> | 22:14</div>
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	</item>
		<item>
		<title>6年つきまとわれて鬱陶しいと思っていた女の子と付き合ってみて(2)</title>
		<link>http://anond.pha11.info/archives/9327</link>
		<comments>http://anond.pha11.info/archives/9327#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 30 Jan 2012 07:12:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://anond.pha11.info/archives/9327</guid>
		<description><![CDATA[
■6年つきまとわれて鬱陶しいと思っていた女の子と付き合ってみて 
6年間つきまとわれて鬱陶しいと思っていた女の子と1年間付き合ってみて思ったことを書く。内容が内容なので2chと迷ったが2ch怖いしもっと怖そうなこっちに書く。
高校3年生の頃、コースも違うあの子と出会ったのは生徒会に入った時だった。小さな身長と独特のしゃべり方が印象に残ったのを覚えているが、当時は授業をサボって生徒会室に入り浸っていたためクラスの女の子よりもよく会って話していたなあ程度の思い出しかなく、卒業して大学に入ればお互いに忘れ去るものと思っていた。
しかし実際は大学へ入ってからも度々メールを寄越したりmixiで繋がっていたこともあって、遠く離れた場所に住んでいるのに気付けば年に2度ほどのペースで会っていた。その間になんとなく流され二人で遊びに行ったりついうっかり家にあげてしまったおかげで簡単に童貞を奪われたりした。流されてこういうことをしてしまった自分がすごく嫌だった。
自分はこの子を恋愛対象に見ることができなかった。童貞は奪われたが、セックスを経験しお酒が飲める年になっても心は完全に童貞だったし、恋愛に幻想をたくさん抱いていた。それなのに、セックスがしたくなったらあの子を家に呼ぶようになっていた。相当な屑だなと他人事のように思っていた。ただ、付き合うまでは一度もイクことができなかった。
セフレのような関係が1年ほど続いた。自分の屑さに嫌気がさして、俺なんかじゃなくてもっといい人を見つけて欲しい、と言った。その時初めて、あの子に彼氏がいることが分かった。それも付き合って3年になるのだという。なんとなく惰性で付き合っている、と言っていたことも深く印象に残っている。そのあと、その彼氏と結婚の話が出ていて悩んでいるという相談をされたのをぼんやりと覚えているが、その時はあまりのショックで何を話したか覚えていない。厨二の頭には「私と付き合うなら今のうちだ」というメッセージに聞こえたことだけは覚えている。
それから数ヶ月後に自分はあの子に告白した。好きだと言った。内心は「惰性で付き合ってるような男より、自分の方が幸せにできる」「人を幸せにできるなら、自分が犠牲になってもいいんじゃないか」というまさに厨二脳だった。何かを認めたくなかったのか、彼氏がいるのに他の男と寝るような女だ、と根に持っていたし、本人もにそう告げた。
あの子はすごく喜んでくれた。惰性で付き合ってる彼氏とすぐに別れ、自分のもとに来た。誇張でもなんでもなく、10分に一度くらいのペースで「幸せ」と言っていた。私のことが好きかと問われ、好きだと言った。
言葉にすると不思議なことに、なんだかそんな気がしてくる。就活で自分のアピールを盛りまくっていると、就活を終える頃には完璧超人にでもなったかのような気がしているあれだ。自分はなんだか気持ちよくなり好きだ、好きだと言った。時には愛してるとも言った。1ヶ月もすれば、自分は本当にあの子が好きになっていた。
のろけ話を書くのはもういいので、この1年間を簡単に書くと、半年経つ頃にはあの子はとっくに幸せと言わなくなっており、それから数ヶ月後にはあの子は会う度にため息をつくようになっていた。こちらから話し合いを持ちかけ、あの子からフられる形で別れた。フられる直前まで、自分はあの子が好きだった。
センス良いしおしゃれだし優しいしいい男だけど、ごめんなさい。本当に好きだったの。ごめんなさい。
あの子なりの優しさだったのかも知れないが、これ以上ない一撃だった。どうせなら後学のために気になる部分をボロクソに言って殴るくらいのことをして欲しかった。
自分はあの子が嫌いだった。自分の理解できないところで怒るし、普段は言いたい放題のくせに肝心なところでため込んで爆発するまで言わないところとか。なにより、人を悪く言うし、何が嫌いかを語るのが好きな、自分が一番嫌いな人種だった。これから付き合うかも知れない男の前で「惰性で付き合ってる」なんてよく言えるなと、付き合う前から別れることを考えるやつはいないとは思うが、もしそうなった時に傷つくのは目の前の男だぞ、と。
自分はあの子が本当に好きだった。変なところで怒っていたがなるほど確かにそういう考えもあるなと何度も思わせられたし、ため込んでいたものが爆発して怒鳴られた時には心から反省できたしもっと普段から頼れて相談できる男になりたいと思えた。嫌いなことについてズバズバと的確に叩くその口にすかっとしたし何度も感心させられた。

結婚に妥協が必要なのは、妥協してでも一緒にいたいから。
http://togetter.com/li/33383
というのを最近見て、思うところあって勢いで書いた。1年間しか恋愛を経験していない未だに頭が童貞のような人間が言ってもかっこわるいが、恋愛において妥協はポジティブなことだ。女の子の彼氏を褒めると、そんなことないって心理が働いて別れるのが早まる、みたいなことを聞いたことがあるが、そんなことないけど現在仕方なく付き合ってあげてる、というのは、大きさはどうあれ「妥協してでも一緒にいたい」なのではなかろうか。
恋人が不満でしかたがなく、現在なあなあで付き合っている、という人は、「妥協してもう少し一緒にいてあげてもいいかな」と少しでも思っているなら、バカみたいに好きだ、好きだと言ってみたらどうだろう。いつの間にか相手への不満が変化しているかもしれないし、少なくとも「何それ急にどうした？」って笑い話くらいにはなると思う。
そっか仕方ないね、と簡単に引き下がった自分が別れる前に本当に言いたかった言葉はこんな感じだ。どうだ気持ち悪いだろう。
Permalink &#124; トラックバック(2) &#124; 22:34


1

■http://anond.hatelabo.jp/20120129223424
結婚を妥協だと思って結婚する奴は絶対に幸せになれないし、
相手のことを嫌いだと思ってつきあっても絶対にうまくいかない。
絶対にだ。
Permalink &#124; トラックバック(0) &#124; 14:48


1

■http://anond.hatelabo.jp/20120129223424
好きだったの嫌いだったのどっちなの？
つきまとわれたというか、客観的には増田の方が積極的に相手との繋がりを維持してね？
タイトルと内容がいまいちかみ合ってない。
「妥協の余地があるなら妥協するのもあり」とかいう話をする以前に、
自分の気持ちや欲望を自分できちんと把握しているかどうか確認してみて欲しい。
Permalink &#124; トラックバック(0) &#124; 15:45

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="section">
<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120129223424"><span class="sanchor">■</span></a>6年つきまとわれて鬱陶しいと思っていた女の子と付き合ってみて </h3>
<p>6年間つきまとわれて鬱陶しいと思っていた女の子と1年間付き合ってみて思ったことを書く。内容が内容なので2chと迷ったが2ch怖いしもっと怖そうなこっちに書く。
<p>高校3年生の頃、コースも違うあの子と出会ったのは生徒会に入った時だった。小さな身長と独特のしゃべり方が印象に残ったのを覚えているが、当時は授業をサボって生徒会室に入り浸っていたためクラスの女の子よりもよく会って話していたなあ程度の思い出しかなく、卒業して大学に入ればお互いに忘れ去るものと思っていた。
<p>しかし実際は大学へ入ってからも度々メールを寄越したりmixiで繋がっていたこともあって、遠く離れた場所に住んでいるのに気付けば年に2度ほどのペースで会っていた。その間になんとなく流され二人で遊びに行ったりついうっかり家にあげてしまったおかげで簡単に童貞を奪われたりした。流されてこういうことをしてしまった自分がすごく嫌だった。
<p>自分はこの子を恋愛対象に見ることができなかった。童貞は奪われたが、セックスを経験しお酒が飲める年になっても心は完全に童貞だったし、恋愛に幻想をたくさん抱いていた。それなのに、セックスがしたくなったらあの子を家に呼ぶようになっていた。相当な屑だなと他人事のように思っていた。ただ、付き合うまでは一度もイクことができなかった。
<p>セフレのような関係が1年ほど続いた。自分の屑さに嫌気がさして、俺なんかじゃなくてもっといい人を見つけて欲しい、と言った。その時初めて、あの子に彼氏がいることが分かった。それも付き合って3年になるのだという。なんとなく惰性で付き合っている、と言っていたことも深く印象に残っている。そのあと、その彼氏と結婚の話が出ていて悩んでいるという相談をされたのをぼんやりと覚えているが、その時はあまりのショックで何を話したか覚えていない。厨二の頭には「私と付き合うなら今のうちだ」というメッセージに聞こえたことだけは覚えている。
<p>それから数ヶ月後に自分はあの子に告白した。好きだと言った。内心は「惰性で付き合ってるような男より、自分の方が幸せにできる」「人を幸せにできるなら、自分が犠牲になってもいいんじゃないか」というまさに厨二脳だった。何かを認めたくなかったのか、彼氏がいるのに他の男と寝るような女だ、と根に持っていたし、本人もにそう告げた。
<p>あの子はすごく喜んでくれた。惰性で付き合ってる彼氏とすぐに別れ、自分のもとに来た。誇張でもなんでもなく、10分に一度くらいのペースで「幸せ」と言っていた。私のことが好きかと問われ、好きだと言った。
<p>言葉にすると不思議なことに、なんだかそんな気がしてくる。就活で自分のアピールを盛りまくっていると、就活を終える頃には完璧超人にでもなったかのような気がしているあれだ。自分はなんだか気持ちよくなり好きだ、好きだと言った。時には愛してるとも言った。1ヶ月もすれば、自分は本当にあの子が好きになっていた。
<p>のろけ話を書くのはもういいので、この1年間を簡単に書くと、半年経つ頃にはあの子はとっくに幸せと言わなくなっており、それから数ヶ月後にはあの子は会う度にため息をつくようになっていた。こちらから話し合いを持ちかけ、あの子からフられる形で別れた。フられる直前まで、自分はあの子が好きだった。
<p>センス良いしおしゃれだし優しいしいい男だけど、ごめんなさい。本当に好きだったの。ごめんなさい。
<p>あの子なりの優しさだったのかも知れないが、これ以上ない一撃だった。どうせなら後学のために気になる部分をボロクソに言って殴るくらいのことをして欲しかった。
<p>自分はあの子が嫌いだった。自分の理解できないところで怒るし、普段は言いたい放題のくせに肝心なところでため込んで爆発するまで言わないところとか。なにより、人を悪く言うし、何が嫌いかを語るのが好きな、自分が一番嫌いな人種だった。これから付き合うかも知れない男の前で「惰性で付き合ってる」なんてよく言えるなと、付き合う前から別れることを考えるやつはいないとは思うが、もしそうなった時に傷つくのは目の前の男だぞ、と。
<p>自分はあの子が本当に好きだった。変なところで怒っていたがなるほど確かにそういう考えもあるなと何度も思わせられたし、ため込んでいたものが爆発して怒鳴られた時には心から反省できたしもっと普段から頼れて相談できる男になりたいと思えた。嫌いなことについてズバズバと的確に叩くその口にすかっとしたし何度も感心させられた。<br />
<blockquote>
<p>結婚に妥協が必要なのは、妥協してでも一緒にいたいから。
<p><a href="http://togetter.com/li/33383">http://togetter.com/li/33383</a></p></blockquote>
<p>というのを最近見て、思うところあって勢いで書いた。1年間しか恋愛を経験していない未だに頭が童貞のような人間が言ってもかっこわるいが、恋愛において妥協はポジティブなことだ。女の子の彼氏を褒めると、そんなことないって心理が働いて別れるのが早まる、みたいなことを聞いたことがあるが、そんなことないけど現在仕方なく付き合ってあげてる、というのは、大きさはどうあれ「妥協してでも一緒にいたい」なのではなかろうか。
<p>恋人が不満でしかたがなく、現在なあなあで付き合っている、という人は、「妥協してもう少し一緒にいてあげてもいいかな」と少しでも思っているなら、バカみたいに好きだ、好きだと言ってみたらどうだろう。いつの間にか相手への不満が変化しているかもしれないし、少なくとも「何それ急にどうした？」って笑い話くらいにはなると思う。
<p>そっか仕方ないね、と簡単に引き下がった自分が別れる前に本当に言いたかった言葉はこんな感じだ。どうだ気持ち悪いだろう。
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120129223424">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20120129223424#tb">トラックバック(2)</a> | 22:34</div>
<p><span id="more-9327"></span>
<div class='anondres' style='margin-left:8px'>
<p class='level'>1</p>
<div class="section">
<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120130144809"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120129223424">http://anond.hatelabo.jp/20120129223424</a></h3>
<p>結婚を妥協だと思って結婚する奴は絶対に幸せになれないし、
<p>相手のことを嫌いだと思ってつきあっても絶対にうまくいかない。</p>
<p>絶対にだ。
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120130144809">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20120130144809#tb">トラックバック(0)</a> | 14:48</div>
</div>
<div class='anondres' style='margin-left:8px'>
<p class='level'>1</p>
<div class="section">
<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120130154535"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120129223424">http://anond.hatelabo.jp/20120129223424</a></h3>
<p>好きだったの嫌いだったのどっちなの？
<p>つきまとわれたというか、客観的には増田の方が積極的に相手との繋がりを維持してね？
<p>タイトルと内容がいまいちかみ合ってない。
<p>「妥協の余地があるなら妥協するのもあり」とかいう話をする以前に、
<p>自分の気持ちや欲望を自分できちんと把握しているかどうか確認してみて欲しい。
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120130154535">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20120130154535#tb">トラックバック(0)</a> | 15:45</div>
</div>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://anond.pha11.info/archives/9327" />
	</item>
		<item>
		<title>最近ネットの話を純粋には楽しめなくなった(5)</title>
		<link>http://anond.pha11.info/archives/9326</link>
		<comments>http://anond.pha11.info/archives/9326#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 28 Jan 2012 14:42:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://anond.pha11.info/archives/9326</guid>
		<description><![CDATA[
■最近ネットの話を純粋には楽しめなくなった 
大きく分けて理由は二つ
①既出のネタに出会う可能性が増えたこと
②話の信憑性を第一に疑うようになったこと
①について。
自分はかれこれ10年以上ネットを使っている。
何年も前に流行ったネタが再度新たなものとして発表されるのを目にする機会が増えた。
スルーすればいいのだろうが、目について煩わしい。
②について。
「完全にネタです」「フィクションです」という話以外に対して、まずそれは本当に起こりうるだろうか？
という観点から見るようになった。
そして「ここがおかしい」「納得できない」と思うと、こいつはアクセス数か注目を浴びたいがために嘘をついているな、と勝手に心の中で敵対心を持つようになってしまった。
また、ネタやフィクションに対しても、「整合性が取れてない」「矛盾している」というような粗を探すようになってしまった。
①、②に両方当てはまる例がこれ
http://togetter.com/li/248482

電車のホームで萌えー！萌えー！と叫ぶ中年男性。 やばい奴だなぁ、だからオタク気持ち悪いって思われるんだよ。と、思っていたら階段からパパー！と言って駆け寄る小さな影。 全く自分の娘に向って萌だなんて、なんたる幼女好き！！自重してほしいものです
その発想は無かった！！！ RT @ＡＡＡ: @ＢＢＢ @ＣＣＣ いや、もえちゃんっていうなまえでしょww
これは2chのコピペで、「店内で『萌え』と叫ぶおっさんはこの世から消えればいいのにとか思ってたら、その人は娘の名前を呼んでただけでした」というコピペがある。
何度も見たコピペの改変版。←①
で、Twitterでつぶやいたってことは、そう言うシチュエーションに実際にあったということなんだろうけど、それは普通ありえない。
発音が人名の「萌え」は尻下がりで、オタクの「萌え」は尻上がりとあきらかに違うだろうに。←②
と、まあこんな具合にネットをしていてもあまり楽しくない。
自分にとって止めどきなのかもね。
Permalink &#124; トラックバック(2) &#124; 17:41


1

■嘘を嘘とｒｙとはいうけれど 
ネット上の嘘を信じて何か不都合があるの？
俺はとりあえず、金がかからないものに関しては全部信じることにしている。
（まあネットで仕入れた話をリアルで話題にすることもないし、全部信じていないと言えば全部信じていないとも言えるんだが…）
要するに、情報の真贋を考えるから疲れるのであって、信じるなら信じる、信じないなら信じないという決めうちをしとけば疲れないと思うんだ。
自分の金が絡んだもの以外の情報の処理って、こんなもんでいいんじゃないかと思うけど。どうかな？
http://anond.hatelabo.jp/20120128174116
Permalink &#124; トラックバック(2) &#124; 18:30


2

■http://anond.hatelabo.jp/20120128183057
赤の他人がデマで苦しもうが知ったこっちゃないってことか
Permalink &#124; トラックバック(1) &#124; 18:38


3

■http://anond.hatelabo.jp/20120128183847
その発想はなかった。マジで。
赤の他人のことを考える習慣がなかったんだろうな。
でも、みんながネット上の情報を全部信じるor全部信じない（全部信じるってことは全部信じないってことと同義だが）ようにすれば、デマで苦しむ人もいなくなるんじゃないか？
Permalink &#124; トラックバック(0) &#124; 19:26


2

■http://anond.hatelabo.jp/20120128183057
元増田です。

情報の真贋を考えるから疲れるのであって、信じるなら信じる、信じないなら信じないという決めうちをしとけば疲れないと思うんだ。
確かにそうできれば、心理的負担は軽くなると思う。
でも、自分にとって「嘘か本当か」「矛盾はないか」は無意識の心の習慣みたいになっているから、簡単に変えるのは難しいかもしれない。
増田にとって「金がかかるかかからないか」を無意識で判断している(だろう)のと同じで。
やはり老害はだまって消えるべきだったなあ。
ありがとう、反応してくれて。
Permalink &#124; トラックバック(0) &#124; 18:50

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			<content:encoded><![CDATA[<div class="section">
<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120128174116"><span class="sanchor">■</span></a>最近ネットの話を純粋には楽しめなくなった </h3>
<p>大きく分けて理由は二つ
<p>①既出のネタに出会う可能性が増えたこと
<p>②話の信憑性を第一に疑うようになったこと</p>
<p>①について。
<p>自分はかれこれ10年以上ネットを使っている。
<p>何年も前に流行ったネタが再度新たなものとして発表されるのを目にする機会が増えた。
<p>スルーすればいいのだろうが、目について煩わしい。</p>
<p>②について。
<p>「完全にネタです」「フィクションです」という話以外に対して、まずそれは本当に起こりうるだろうか？
<p>という観点から見るようになった。
<p>そして「ここがおかしい」「納得できない」と思うと、こいつはアクセス数か注目を浴びたいがために嘘をついているな、と勝手に心の中で敵対心を持つようになってしまった。
<p>また、ネタやフィクションに対しても、「整合性が取れてない」「矛盾している」というような粗を探すようになってしまった。</p>
<p>①、②に両方当てはまる例がこれ
<p><a href="http://togetter.com/li/248482">http://togetter.com/li/248482</a><br />
<blockquote>
<p>電車のホームで萌えー！萌えー！と叫ぶ中年男性。 やばい奴だなぁ、だからオタク気持ち悪いって思われるんだよ。と、思っていたら階段からパパー！と言って駆け寄る小さな影。 全く自分の娘に向って萌だなんて、なんたる幼女好き！！自重してほしいものです</p></blockquote>
<blockquote><p>その発想は無かった！！！ RT @ＡＡＡ: @ＢＢＢ @ＣＣＣ いや、もえちゃんっていうなまえでしょww</p></blockquote>
<p>これは2chのコピペで、「店内で『萌え』と叫ぶおっさんはこの世から消えればいいのにとか思ってたら、その人は娘の名前を呼んでただけでした」というコピペがある。
<p>何度も見たコピペの改変版。←①
<p>で、Twitterでつぶやいたってことは、そう言うシチュエーションに実際にあったということなんだろうけど、それは普通ありえない。
<p>発音が人名の「萌え」は尻下がりで、オタクの「萌え」は尻上がりとあきらかに違うだろうに。←②</p>
<p>と、まあこんな具合にネットをしていてもあまり楽しくない。
<p>自分にとって止めどきなのかもね。
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<p class='level'>1</p>
<div class="section">
<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120128183057"><span class="sanchor">■</span></a>嘘を嘘とｒｙとはいうけれど </h3>
<p>ネット上の嘘を信じて何か不都合があるの？
<p>俺はとりあえず、金がかからないものに関しては全部信じることにしている。
<p>（まあネットで仕入れた話をリアルで話題にすることもないし、全部信じていないと言えば全部信じていないとも言えるんだが…）
<p>要するに、情報の真贋を考えるから疲れるのであって、信じるなら信じる、信じないなら信じないという決めうちをしとけば疲れないと思うんだ。
<p>自分の金が絡んだもの以外の情報の処理って、こんなもんでいいんじゃないかと思うけど。どうかな？
<p><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120128174116">http://anond.hatelabo.jp/20120128174116</a>
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<p class='level'>2</p>
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<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120128183847"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120128183057">http://anond.hatelabo.jp/20120128183057</a></h3>
<p>赤の他人がデマで苦しもうが知ったこっちゃないってことか
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<p class='level'>3</p>
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<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120128192654"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120128183847">http://anond.hatelabo.jp/20120128183847</a></h3>
<p>その発想はなかった。マジで。
<p>赤の他人のことを考える習慣がなかったんだろうな。
<p>でも、みんながネット上の情報を全部信じるor全部信じない（全部信じるってことは全部信じないってことと同義だが）ようにすれば、デマで苦しむ人もいなくなるんじゃないか？
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<p>元増田です。<br />
<blockquote>
<p>情報の真贋を考えるから疲れるのであって、信じるなら信じる、信じないなら信じないという決めうちをしとけば疲れないと思うんだ。</p></blockquote>
<p>確かにそうできれば、心理的負担は軽くなると思う。
<p>でも、自分にとって「嘘か本当か」「矛盾はないか」は無意識の心の習慣みたいになっているから、簡単に変えるのは難しいかもしれない。
<p>増田にとって「金がかかるかかからないか」を無意識で判断している(だろう)のと同じで。</p>
<p>やはり老害はだまって消えるべきだったなあ。
<p>ありがとう、反応してくれて。
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120128185007">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20120128185007#tb">トラックバック(0)</a> | 18:50</div>
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	</item>
		<item>
		<title>IT系人材ブローカー(2)</title>
		<link>http://anond.pha11.info/archives/9325</link>
		<comments>http://anond.pha11.info/archives/9325#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 28 Jan 2012 12:12:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://anond.pha11.info/archives/9325</guid>
		<description><![CDATA[
■IT系人材ブローカー 
まぁなんとなく書いてみようと思ったので書いてみる事に&#8230;
IT系人材ブローカーにされた事を書くだけ。
誹謗中傷はありません。
では、はじまり。
俺はエンジニアでATNDとかでイベントに参加するのが大好きなんだ。
そこで、起きた事実を書いていくよ。
身元がばれるのが嫌なので、個人や企業の名前は伏せて書く。
俺は某上場企業につとめるエンジニアで
今年３年目で転職とか考えるつもりはなく
技術とかが好きで勉強会に参加していた。
そこで見つけたのが、ソーシャルゲームに関係するイベント
当時、ソーシャルゲームの大量のアクセスをさばく技術に興味があり参加
参加者数は１００名ぐらいの大規模イベントだった。
内容としては、有名企業のエンジニアやプロデューサーが
壇上にあがって話すというよくある感じの勉強会
で、内容もまぁそこそこ良くて満足して懇親会に
ここで出逢ったのが開催の主催者さん。
ま、普通に話して名刺交換をしてその日は帰ったんだけど
これからが惨かった。
翌日、名刺とTwitter,FacebookにDMがとどいた。
内容は、イベント参加のお礼
おー、ちゃんとしたイベントなんだなーと思って感激していましたw
でコチラもお礼を返した。
今、思うとここで彼ら餌に引っかかっていたのかもしれない。
それからも何回かメッセージのやり取りがあって
相手側からお食事に誘われた。
そこで、主催の招待を明かされるわけ
いわれたのが転職しません？というもの
こちらは「はっ？」って感じで
いやいや無いですよw
見たいな感じで返したんだけど凄い押しが強い。
○○さんなら今の年俸は安い。+200万は行けますよ！
とか、金をめっちゃ提示してくる。
俺は、ぶっちゃけ金とかより
やりがいで仕事を選んでるのでもーうざくて仕方が無い。
でも、切れるのもなんなので我慢して早々に切り上げる事に。
其の後は向こうからメッセージがあっても
無視するようにしていたんだけど
だんだんとエスカレートしてきた。
それがメールやTwitter, Facebookで
「○○企業が○○さんのことに興味もってます！」
みたいなのを送ってくるようになった。
えー!!!!???みたいな感じですよw
なにかってに俺が転職希望者になってんの？
みたいな感じで。
で、さすがに切れてメールでもうしてくんな？
と話したんだけど、
それからも何通か同じようなメールがくるように&#8230;.
俺が完全に餌として使われる状態になっているようだった。
で、一番びっくりしたのが
俺が初めてあった会社のひとに○○さん
転職考えてるんですよね？と言われた事。
勝手に話が広がって俺が転職したくて活動しているみたいなことに&#8230;
みなさん気をつけてください。
イベントだと思って油断して参加して名刺交換しようものなら
勝手に転職希望者にされていらぬ噂を立てられる可能性があります。
イベントに参加する時は主催者の名前をまずチェックをして
純粋に技術を広めたいと考えているイベントかを判断しましょう&#8230;
転職を考えていない人は人材ブローカー主催のイベントは辞めた方がいいかもですね&#8230;
俺みたいな犠牲者が広がりませんように&#8230;
Permalink &#124; トラックバック(2) &#124; 20:14


1

■http://anond.hatelabo.jp/20120127201417
ＩＴ系の人間の話はつまらんな
Permalink &#124; トラックバック(0) &#124; 20:31

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="section">
<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120127201417"><span class="sanchor">■</span></a>IT系人材ブローカー </h3>
<p>まぁなんとなく書いてみようと思ったので書いてみる事に&#8230;
<p>IT系人材ブローカーにされた事を書くだけ。
<p>誹謗中傷はありません。
<p>では、はじまり。
<p>俺はエンジニアでATNDとかでイベントに参加するのが大好きなんだ。
<p>そこで、起きた事実を書いていくよ。
<p>身元がばれるのが嫌なので、個人や企業の名前は伏せて書く。
<p>俺は某上場企業につとめるエンジニアで
<p>今年３年目で転職とか考えるつもりはなく
<p>技術とかが好きで勉強会に参加していた。
<p>そこで見つけたのが、ソーシャルゲームに関係するイベント
<p>当時、ソーシャルゲームの大量のアクセスをさばく技術に興味があり参加
<p>参加者数は１００名ぐらいの大規模イベントだった。
<p>内容としては、有名企業のエンジニアやプロデューサーが
<p>壇上にあがって話すというよくある感じの勉強会
<p>で、内容もまぁそこそこ良くて満足して懇親会に
<p>ここで出逢ったのが開催の主催者さん。
<p>ま、普通に話して名刺交換をしてその日は帰ったんだけど
<p>これからが惨かった。
<p>翌日、名刺とTwitter,FacebookにDMがとどいた。
<p>内容は、イベント参加のお礼
<p>おー、ちゃんとしたイベントなんだなーと思って感激していましたw
<p>でコチラもお礼を返した。
<p>今、思うとここで彼ら餌に引っかかっていたのかもしれない。
<p>それからも何回かメッセージのやり取りがあって
<p>相手側からお食事に誘われた。
<p>そこで、主催の招待を明かされるわけ
<p>いわれたのが転職しません？というもの
<p>こちらは「はっ？」って感じで
<p>いやいや無いですよw
<p>見たいな感じで返したんだけど凄い押しが強い。
<p>○○さんなら今の年俸は安い。+200万は行けますよ！
<p>とか、金をめっちゃ提示してくる。
<p>俺は、ぶっちゃけ金とかより
<p>やりがいで仕事を選んでるのでもーうざくて仕方が無い。
<p>でも、切れるのもなんなので我慢して早々に切り上げる事に。
<p>其の後は向こうからメッセージがあっても
<p>無視するようにしていたんだけど
<p>だんだんとエスカレートしてきた。
<p>それがメールやTwitter, Facebookで
<p>「○○企業が○○さんのことに興味もってます！」
<p>みたいなのを送ってくるようになった。
<p>えー!!!!???みたいな感じですよw
<p>なにかってに俺が転職希望者になってんの？
<p>みたいな感じで。
<p>で、さすがに切れてメールでもうしてくんな？
<p>と話したんだけど、
<p>それからも何通か同じようなメールがくるように&#8230;.
<p>俺が完全に餌として使われる状態になっているようだった。
<p>で、一番びっくりしたのが
<p>俺が初めてあった会社のひとに○○さん
<p>転職考えてるんですよね？と言われた事。
<p>勝手に話が広がって俺が転職したくて活動しているみたいなことに&#8230;
<p>みなさん気をつけてください。
<p>イベントだと思って油断して参加して名刺交換しようものなら
<p>勝手に転職希望者にされていらぬ噂を立てられる可能性があります。
<p>イベントに参加する時は主催者の名前をまずチェックをして
<p>純粋に技術を広めたいと考えているイベントかを判断しましょう&#8230;
<p>転職を考えていない人は人材ブローカー主催のイベントは辞めた方がいいかもですね&#8230;
<p>俺みたいな犠牲者が広がりませんように&#8230;
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<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120127203119"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120127201417">http://anond.hatelabo.jp/20120127201417</a></h3>
<p>ＩＴ系の人間の話はつまらんな
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		<title>文系だけど、インターネットの事を自分で学ぶって事も出来ると思う。(2)</title>
		<link>http://anond.pha11.info/archives/9324</link>
		<comments>http://anond.pha11.info/archives/9324#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 28 Jan 2012 01:12:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[
■文系だけど、インターネットの事を自分で学ぶって事も出来ると思う。 
さてこんな文章を見たのです。
[文系が、インターネットの仕組みについて教えてもらった記録 - のんたんのインターネット日記]
酷い。
てへぺろじゃねーよ。
・・・と僕は思うのですが、ああ、もう釣りだと信じたいです。
ブコメみたら、あぁ皆さん優しいなぁ〜って。
「知ってる人からみたら当たり前、でも知らない人からしてみたら凄い事なんだぞ★」みたいなのは基本的に戯言だと思っていて、
なぜなら彼女は「知っておくべき立場」ですよね。「インターネットの会社」の中の人なのだから。
あの、申し訳ないのですが、はっきり申しまして「この人が営業に来たら嫌だな」。まずはこの一言に尽きる。
だって、知識がないんでしょう？
普通の人が「頑張って勉強してます」を実直に語るのは素敵な事だと思うのだが、
「インターネットの会社の中の人」なのだ。外から見たら変わらない。シス担だろうとマーケディレクターだろうと、「インターネットの専門知識を持つ人」なのだ。
少なくとも、彼女は企業名をヒモ付したアカウントで、当該の日記を書いている。
そんな訳で、ちょっと話が変わってくるのだ。
まぁ、確かに？企画/アプリレイヤーならインフラ周りとか一切分からなくても良いでしょうよ。
まして営業となると、余計そうでしょうけど。
うん、確かにそうだ。
だがしかし

インターネットの会社なんだから、インターネットの仕組みくらい知っておかないとね！！！！
って事で用意してくださった研修、これの意味を軽く考えていないか。
会社としては、趣味なんかではなく「必要だから」企画したはず。
なのだが、一体いつまでの期間で行われていたかは知らないけれど、
彼女は9月の時点で「えーれこーど」の事が分かってなかったらしい。
いや、この文章が、それをありし過去の事として、段違いに成長した今の自分の目線で語ろうという試みならば痛快だった。
だがどうやら違うのだ。

理解がね、とても遅いのです…
終盤に綴られたこの一言は、当人の自覚以上に余りに色々を語っていると思う。
たぶん、自分で勉強した経験がないんだろーなぁ。とすら思う。

体系的に書かれているサイトがすごく少ない
そうかもね。
でもさ、本屋で少し立ち読みとかしてみた？一流のテクニカルライターとプロの編集者が高い意識でまとめた作品が、たくさんあるよ。
家にいながら指を10本だけ使う作業によってカバー出来る範囲だけが「勉強」だとは、とても思えないです。

自分が理解できる文献が少ないからって逆ギレしてます。
ともすれば、「インターネットに書かれてないことは分かりません！」って無意識に思い込んでるよね。「逆切れ」、ってそういう事だろ。
逆切れは、ダメだよ。自己責任の丸なげでしかないから。
惜しいなあ、その悔しさをバネにした素晴らしいエピソードも載せて欲しかったな。

ネームサーバーを教えてもらってからすでに３ヶ月経っているのにこの覚えの悪さ。
大変だ。(笑)
仕事の内容も、3ヶ月スパンで覚えて云ってるのかな？
というか、「理解」するまでを「学び」というのでは。理解してない、ならそれを恐らく「学び」とは言わない。
いやはや、恥ずかしくないのか。
周りと比べたら、多分遅れてるよね。同じ選考を通過して、給料で働かせて貰って。
鑑みるに、「勉強したら、分かるんだね」という経験を今までしたことが無いのかも知れない、
「知識は人に教えてもらうもの」と、そう思い込んでませんか。
そう、恐らくは学習態度の問題なのだ。
第一、タイトルからして「文系」などとう言い訳がましい冠を自ら被っている。
職種は、業種は。「文系」
業務領域に対する意識の低さを見事に露呈してるようで、それがとても鼻に付く。
この文章がムカつくところは、そこだろう。
たぶん社内SNSで日報として学びをUPするのはとてもいいコミュニケーションであり、等身大の自分を伝えたほうが上司にとっても有難いだろう。
なぜ、はてブロに書かなければならなかったのか。
「ソーシャルメディア」に載せるというのは360度どこから刺されてもおかしくないリスクがある訳だが、
そこで「専門領域」に関して「素人」となる事に関して、何も気持ち悪さを感じなかったのだろうか。
お前は、はたから見たら「プロ」だ。

１５回ほど色んな方に説明をしていただいていました
そのうち、10〜13回くらいはうんざりされたんじゃないかな。どうだろう。

ほかにもインターネット関連でわからないことは沢山あります。
例えばプログラムの概念とかね…！
嗚呼！勉強してないからだよ勉強してないからだよ勉強してないからだよ！
Permalink &#124; トラックバック(2) &#124; 03:44


1

■http://anond.hatelabo.jp/20120128034412
コレ見ると女って人生イージーモードだなとか思うよなｗ
わざとキャラ作ってやってるんだったら大したもんだが
Permalink &#124; トラックバック(0) &#124; 03:53


1

■http://anond.hatelabo.jp/20120128034412
あれ･･･。あれおかしいな。職場ってこんなんだったか。俺の知ってる職場ってこういうものじゃなかったけど。
俺も文学部から金融のバック業務に入ったんだけど。
泣きながらテーラールールやら利子率計算やら、いやこんな高度じゃなくてもそれこそイールドカーブ辺りから
死ぬ気で勉強した記憶があるんだけど。いや、同じことを二回教えてくれない職場はおかしいと思うよ。
俺も何度も質問したことはあるし。でも、こんな和やかな文章が書けるような状態じゃなかったな。15回て。
「微分積分とか忘れたよ！俺死ねよ！」とか思いながら会社行った日々を思い出したよ。
いや、他人のことをどーこー言うのはどうかと思うけど。ほんとなんかもう、
人生ってツライな。でも、こんな風に生きられる人はもしかしたら、選ばれたとても幸福な人なのかもしれない。
ある意味特権的な能力や才覚があるからこそ、これが許されているのかもしれない。
羨ま死ね。
Permalink &#124; トラックバック(0) &#124; 04:34

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="section">
<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120128034412"><span class="sanchor">■</span></a>文系だけど、インターネットの事を自分で学ぶって事も出来ると思う。 </h3>
<p>さてこんな文章を見たのです。
<p>[<a href="http://nontan.hatenablog.com/entry/2012/01/26/232259">文系が、インターネットの仕組みについて教えてもらった記録 - のんたんのインターネット日記</a>]
<p>酷い。
<p>てへぺろじゃねーよ。
<p>・・・と僕は思うのですが、ああ、もう釣りだと信じたいです。
<p>ブコメみたら、あぁ皆さん優しいなぁ〜って。
<p>「知ってる人からみたら当たり前、でも知らない人からしてみたら凄い事なんだぞ★」みたいなのは基本的に戯言だと思っていて、
<p>なぜなら彼女は「知っておくべき立場」ですよね。「インターネットの会社」の中の人なのだから。
<p>あの、申し訳ないのですが、はっきり申しまして「この人が営業に来たら嫌だな」。まずはこの一言に尽きる。
<p>だって、知識がないんでしょう？
<p>普通の人が「頑張って勉強してます」を実直に語るのは素敵な事だと思うのだが、
<p>「インターネットの会社の中の人」なのだ。外から見たら変わらない。シス担だろうとマーケディレクターだろうと、「インターネットの専門知識を持つ人」なのだ。
<p>少なくとも、彼女は企業名をヒモ付したアカウントで、当該の日記を書いている。
<p>そんな訳で、ちょっと話が変わってくるのだ。</p>
<p>まぁ、確かに？企画/アプリレイヤーならインフラ周りとか一切分からなくても良いでしょうよ。
<p>まして営業となると、余計そうでしょうけど。
<p>うん、確かにそうだ。
<p>だがしかし<br />
<blockquote>
<p>インターネットの会社なんだから、インターネットの仕組みくらい知っておかないとね！！！！</p></blockquote>
<p>って事で用意してくださった研修、これの意味を軽く考えていないか。
<p>会社としては、趣味なんかではなく「必要だから」企画したはず。
<p>なのだが、一体いつまでの期間で行われていたかは知らないけれど、
<p>彼女は9月の時点で「えーれこーど」の事が分かってなかったらしい。
<p>いや、この文章が、それをありし過去の事として、段違いに成長した今の自分の目線で語ろうという試みならば痛快だった。
<p>だがどうやら違うのだ。<br />
<blockquote>
<p>理解がね、とても遅いのです…</p></blockquote>
<p>終盤に綴られたこの一言は、当人の自覚以上に余りに色々を語っていると思う。
<p>たぶん、自分で勉強した経験がないんだろーなぁ。とすら思う。<br />
<blockquote>
<p>体系的に書かれているサイトがすごく少ない</p></blockquote>
<p>そうかもね。
<p>でもさ、本屋で少し立ち読みとかしてみた？一流のテクニカルライターとプロの編集者が高い意識でまとめた作品が、たくさんあるよ。
<p>家にいながら指を10本だけ使う作業によってカバー出来る範囲だけが「勉強」だとは、とても思えないです。<br />
<blockquote>
<p>自分が理解できる文献が少ないからって逆ギレしてます。</p></blockquote>
<p>ともすれば、「インターネットに書かれてないことは分かりません！」って無意識に思い込んでるよね。「逆切れ」、ってそういう事だろ。
<p>逆切れは、ダメだよ。自己責任の丸なげでしかないから。
<p>惜しいなあ、その悔しさをバネにした素晴らしいエピソードも載せて欲しかったな。<br />
<blockquote>
<p>ネームサーバーを教えてもらってからすでに３ヶ月経っているのにこの覚えの悪さ。</p></blockquote>
<p>大変だ。(笑)
<p>仕事の内容も、3ヶ月スパンで覚えて云ってるのかな？
<p>というか、「理解」するまでを「学び」というのでは。理解してない、ならそれを恐らく「学び」とは言わない。
<p>いやはや、恥ずかしくないのか。
<p>周りと比べたら、多分遅れてるよね。同じ選考を通過して、給料で働かせて貰って。
<p>鑑みるに、「勉強したら、分かるんだね」という経験を今までしたことが無いのかも知れない、
<p>「知識は人に教えてもらうもの」と、そう思い込んでませんか。
<p>そう、恐らくは学習態度の問題なのだ。
<p>第一、タイトルからして「文系」などとう言い訳がましい冠を自ら被っている。
<p>職種は、業種は。「文系」
<p>業務領域に対する意識の低さを見事に露呈してるようで、それがとても鼻に付く。
<p>この文章がムカつくところは、そこだろう。
<p>たぶん社内SNSで日報として学びをUPするのはとてもいいコミュニケーションであり、等身大の自分を伝えたほうが上司にとっても有難いだろう。
<p>なぜ、はてブロに書かなければならなかったのか。
<p>「ソーシャルメディア」に載せるというのは360度どこから刺されてもおかしくないリスクがある訳だが、
<p>そこで「専門領域」に関して「素人」となる事に関して、何も気持ち悪さを感じなかったのだろうか。
<p>お前は、はたから見たら「プロ」だ。<br />
<blockquote>
<p>１５回ほど色んな方に説明をしていただいていました</p></blockquote>
<p>そのうち、10〜13回くらいはうんざりされたんじゃないかな。どうだろう。<br />
<blockquote>
<p>ほかにもインターネット関連でわからないことは沢山あります。
<p>例えばプログラムの概念とかね…！</p></blockquote>
<p>嗚呼！勉強してないからだよ勉強してないからだよ勉強してないからだよ！
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120128034412">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20120128034412#tb">トラックバック(2)</a> | 03:44</div>
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<p>コレ見ると女って人生イージーモードだなとか思うよなｗ
<p>わざとキャラ作ってやってるんだったら大したもんだが
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120128035320">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20120128035320#tb">トラックバック(0)</a> | 03:53</div>
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<p>あれ･･･。あれおかしいな。職場ってこんなんだったか。俺の知ってる職場ってこういうものじゃなかったけど。
<p>俺も文学部から金融のバック業務に入ったんだけど。
<p>泣きながらテーラールールやら利子率計算やら、いやこんな高度じゃなくてもそれこそイールドカーブ辺りから
<p>死ぬ気で勉強した記憶があるんだけど。いや、同じことを二回教えてくれない職場はおかしいと思うよ。
<p>俺も何度も質問したことはあるし。でも、こんな和やかな文章が書けるような状態じゃなかったな。15回て。
<p>「微分積分とか忘れたよ！俺死ねよ！」とか思いながら会社行った日々を思い出したよ。
<p>いや、他人のことをどーこー言うのはどうかと思うけど。ほんとなんかもう、
<p>人生ってツライな。でも、こんな風に生きられる人はもしかしたら、選ばれたとても幸福な人なのかもしれない。
<p>ある意味特権的な能力や才覚があるからこそ、これが許されているのかもしれない。
<p>羨ま死ね。
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120128043421">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20120128043421#tb">トラックバック(0)</a> | 04:34</div>
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		<title>「池上彰の20世紀を見にいく」(39)</title>
		<link>http://anond.pha11.info/archives/9323</link>
		<comments>http://anond.pha11.info/archives/9323#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 28 Jan 2012 00:42:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://anond.pha11.info/archives/9323</guid>
		<description><![CDATA[
■「池上彰の20世紀を見にいく」 
報道の自由度　日本、２２位に後退
http://sankei.jp.msn.com/world/news/120126/erp12012600250002-n1.htm
http://d.hatena.ne.jp/kojitaken/20120126/1327589196

話は逸れますが、ちょっと気になったこと。
どこに質問したらいいのか分からなかったので…。うーん、こういうのはid:Apeman、id:Gl17、id:D_Amon、id:hokke-ookami とかに訊けばいいんでしょうかね？
「池上彰の20世紀を見にゆく」という番組を見ています。bsジャパンで毎朝くりかえし再放送されているやつです。
しかし、なぜか南京事件の回は、再放送がありませんでした。
そのあと、再放送がもう一周しても、やっぱりその回は見当たりません。ネットで調べても、事情は分かりませんでした。
歴史修正主義者からの抗議があったとか、テレビ局・池上彰がその圧力に屈して&#8221;自粛&#8221;という形の配慮をせざるを得なかったとか、そういった不穏な経緯でもあったんでしょうか？
もしかしたら、単に「間違った内容が含まれていたのでお蔵入り」っていう可能性も考えられますが、この番組は植民地主義やファシズムをはじめ、日本の軍国主義・侵略戦争にはちゃんと批判的な立場を通していました。(素人の自分が見るかぎりでは)
それぐらい当然と言えば当然のことなのですが、 ある種の人たちからは、これすらもきっと&#8221;自虐史観&#8221;と罵られそうな内容だと思うし、再放送しない理由としては、案外そっちの方があり得るかもしれません。
南京事件だけじゃなく、従軍慰安婦や沖縄集団自決のことでもずっと揉めていましたが、とりわけ歴史認識については、国会議員の政治家でさえもおかしな方向で噴き上がるヤツがいるし、報道機関はそういった反発が来るのを恐れて萎縮しているんじゃないかと危惧してます。

「池上彰の20世紀を見にいく」
第29回 南京事件〜惨状を伝えた映像〜
http://www.bs-j.co.jp/ikegami/story/story31.html
参考？(ネット上にはこのブログしか情報が見つからず…)
http://takatanaoki.com/?p=1157
Permalink &#124; トラックバック(4) &#124; 20:59


1

■http://anond.hatelabo.jp/20120127205942
これが狂人のライフワークらしい・・・
Permalink &#124; トラックバック(0) &#124; 21:02


1

■http://anond.hatelabo.jp/20120127205942
増田はidコールできなかったはず
Permalink &#124; トラックバック(2) &#124; 21:22


2

■http://anond.hatelabo.jp/20120127212253
できるよ。
その代わり、誰からのコールかが分からないだけ～
Permalink &#124; トラックバック(0) &#124; 21:28


2

■http://anond.hatelabo.jp/20120127212253
見えない敵と戦ってる増田はここですか？
Permalink &#124; トラックバック(0) &#124; 23:16


1

■http://anond.hatelabo.jp/20120127205942
コメント欄でフルボッコにされたので、ここでこそこそと憂さ晴らしか。
真性の糞だけあって（ｒｙ
Permalink &#124; トラックバック(0) &#124; 21:50


1

■http://anond.hatelabo.jp/20110708114144
統合失調症のニーターパンおじさんが
「自分の認定は正しい、他人の認定は正しくないｗ」というすばらしい論理の展開。
自演認定されて反応しているのは、多く見積もっても2人、いやどうみてもニーターパンおじさんの自演です。
たまたま自演認定に過剰反応する人が、同じ時間帯にいたとでも？そんな確率は非常に低いです。
いつも「二人」しかいないことになっていますが、なぜか揃ってお出ましすることが可能らしいです。非常駐でｗ

そういえば実質的にニートな人が、「ボクは常駐していない、後から議論を追っているんだ！！」と必死に抗弁していたことが虚しく思い出されます。
そんな過去の設定を忘れて、午前中から昼間まで、昼休みを忘れて、議論をリードするおじさん探偵ｗ　
さらに、ニーターパンおじさんの書き込み処理能力は高いのですが、ある特定の議論に熱中すると、政治、学歴（東大）、非モテ、処女、童貞、男女間などの投稿処理能力が著しく低下します（3行におさめ、1分間に2回以上という高いレスポンス！を実現）
ある特定の議論というのは、お得意のフレーズ「国語力」があればわかるでしょう。
ニーターパンおじさんは、増田の肥やしなんだから、通常運転の原則に従い「30秒間隔3行投下」のルールに従ってくださいｗｗｗ　　　
1時間以上間が空くなんてお仕事怠慢です。おじさん以外だれもいないことがバレてしまうじゃないですか。
ところでニーターパンおじさん、お仕事は？
今は薬を飲んで寝ているの？
そういえば今日は日の出前から起きてたもんね。
http://anond.hatelabo.jp/20110708200454

だけで
「俺のこと言ってんだな！キー！」
って反応出来るていどに理性が残ってるなら
それ振り絞って病院イケまじで
それって複数の増田に自演だと言われているのに、ひとりから言われている！自演じゃない！糖質！ムキーとなっているニーターパン　おじさんのことですか？
この論理を自らに適用すると、反応している増田もひとりだけになりますな。わざとらしく　スペース　を開けているようですが。
もしかしてこれだけ書いて消えてしまったとか？ｗありえない。文体は真似できる？真似してくれる人は特定の話題しかしない。なるほど。そんな偶然て。

昼休みを過ぎても熱心に議論をされておられるようですが、薬が切れたのですか？
※誰かさんの芸風を真似てみました。

http://anond.hatelabo.jp/20110710102615

http://anond.hatelabo.jp/20110711205151
http://anond.hatelabo.jp/20110711210541
http://anond.hatelabo.jp/20110711212730
薬をもらってきたらしい。恒例の１行２行レス。
ニートは撤退しつくした最終ラインのはずだろうに。

http://anond.hatelabo.jp/20110711214144
ニーターパンおじさんの自演もさえないな。
http://anond.hatelabo.jp/20110711234924
http://anond.hatelabo.jp/20110712000230
http://anond.hatelabo.jp/20110712001521
ニーターパンおじさん以外くいつかずｗ
はからずも、自らのコメントが自演をしていることを明らかにしてしまったようです。
http://anond.hatelabo.jp/20110712003627
いつもはニーターパンおじさんの自演で増田ワールドが成り立っているのだから、「話がつながらない」のも当然。
http://anond.hatelabo.jp/20110712131631
http://anond.hatelabo.jp/20110712205401
http://anond.hatelabo.jp/20110713152309
http://anond.hatelabo.jp/20110713172833
http://anond.hatelabo.jp/20110713205418
http://anond.hatelabo.jp/20110714202331
http://anond.hatelabo.jp/20110718144443
定時の運転確認。
美、二次元、ヲタク、石原、規制、IT、学歴ですね。

そうやって彼の活動をまとめたり突っついて笑ったりする人達が現れてから 急加速で頭がおかしくなってると思うんだが
というのはニーターパンおじさん自身のことで。

http://anond.hatelabo.jp/20110714204314
おじさんの幼稚な心理分析のはじまりはじまり
http://anond.hatelabo.jp/20110719011643
http://anond.hatelabo.jp/20110719014126
http://anond.hatelabo.jp/20110719084125
http://anond.hatelabo.jp/20110720101601
http://anond.hatelabo.jp/20110725095803
http://anond.hatelabo.jp/20110725094736
http://anond.hatelabo.jp/20110725100957
http://anond.hatelabo.jp/20110725101630
http://anond.hatelabo.jp/20110726012842
http://anond.hatelabo.jp/20110726170510
http://anond.hatelabo.jp/20110726171947
http://anond.hatelabo.jp/20110727200812
http://anond.hatelabo.jp/20110728014926
http://anond.hatelabo.jp/20110904155051
http://anond.hatelabo.jp/20110907175653
ニーターパンおじさんに平日はなく、以上にハイテンション。ありむーにからむ通常運転。
おじさんだけが「毛づくろい」している奇妙な光景。気がつかないだろうな。
中絶、差別、ナチスを肴に一人で毛づくろいするニーターパンおじさん。
http://anond.hatelabo.jp/20110727132902
http://anond.hatelabo.jp/20110727202639

正義に拘泥していても現実の自分の人生はさしてどうにもならないもの。
定時運転確認、ニーターパンおじさんにずしりと突き刺さるお言葉。
http://anond.hatelabo.jp/20110728030027
http://anond.hatelabo.jp/20110728171451
http://anond.hatelabo.jp/20110730014253
http://anond.hatelabo.jp/20110730005900
http://anond.hatelabo.jp/20110730042328
http://anond.hatelabo.jp/20110730083757
http://anond.hatelabo.jp/20110730091642
http://anond.hatelabo.jp/20110730092742
http://anond.hatelabo.jp/20110730221551
http://anond.hatelabo.jp/20110801090409
http://anond.hatelabo.jp/20110801092519
http://anond.hatelabo.jp/20110801155447
http://anond.hatelabo.jp/20110804215102
http://anond.hatelabo.jp/20110804220024
http://anond.hatelabo.jp/20110807051545
http://anond.hatelabo.jp/20110809145054
http://anond.hatelabo.jp/20110809163237
http://anond.hatelabo.jp/20110809134937
http://anond.hatelabo.jp/20110810073543
http://anond.hatelabo.jp/20110810071612
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http://anond.hatelabo.jp/20111108131501
http://anond.hatelabo.jp/20111111100645
http://anond.hatelabo.jp/20111114103746
http://anond.hatelabo.jp/20111114115401
http://anond.hatelabo.jp/20111114115621
http://anond.hatelabo.jp/20111115203617
http://anond.hatelabo.jp/20111124140933
http://anond.hatelabo.jp/20111125171707
http://anond.hatelabo.jp/20111126081401
http://anond.hatelabo.jp/20111129015101
http://anond.hatelabo.jp/20111129072907
http://anond.hatelabo.jp/20111129101357
http://anond.hatelabo.jp/20111129104650
http://anond.hatelabo.jp/20111129233302
http://anond.hatelabo.jp/20111207143926
http://anond.hatelabo.jp/20111207144258
http://anond.hatelabo.jp/20111208160747
http://anond.hatelabo.jp/20111215231849
http://anond.hatelabo.jp/20111223173823
http://anond.hatelabo.jp/20111223215305
http://anond.hatelabo.jp/20120111003808
http://anond.hatelabo.jp/20111209102122
http://anond.hatelabo.jp/20120108121140
http://anond.hatelabo.jp/20120118162223
http://anond.hatelabo.jp/20120119115201
http://anond.hatelabo.jp/20120123022939
http://anond.hatelabo.jp/20120124171445
http://anond.hatelabo.jp/20120126143604
http://anond.hatelabo.jp/20120127205942
鬼のいぬ間になんとやら。
おじさん、びびりだから退散しちゃう。
いや、おじいちゃん、普通の人と生活時間帯が人とズレていることに気がつこうねｗ
にーとは左遷以下
http://anond.hatelabo.jp/20110805201622

未だにこの騒動の記事見たがる人って、見ないで済ますことが出来ない人だから
はてサの人たちは毎日産経をチェックしこれは酷いタグをつけるお仕事
どちらも嫌いなものを自ら見に行っては、酷い酷い連呼してる
意外と似てる変な人たち
それニーターパンおじさん自身のことｗ
自覚がないのは病気だから。
ニートの生きがいがなんだろうけど。
http://anond.hatelabo.jp/20110730211436
自分のオナニーはあえて無視するメソッド。
※メモ

それネットっつーかはてなの一部にしかいない気が
増田にも定期的に出没するけど、特定の人が何度も書いてるんだろうな…と思ってる
いつも内容が同じだもの

ネットでサヨクガーサヨクガーと言い過ぎの人たちがウザすぎる。
もう内容とか文脈関係ないじゃん。
別にサヨクが好きなわけではないけど、もう何が何だか分からない。
日常の不満とか社会に対する不安とかちょっとした自己嫌悪とか、そういうのから目をそらして何でもかんでもサヨクに押し付けてるんじゃないかとさえ思えてくる。
ゴリ押ししてんのは自分たちじゃないの？

ヘタクソな一人二役は交互に喋って時間が互いの発言分空くからわかりやすいよね…
ほとんどの奴は勝ち馬に乗って
「知的劣等」を罵倒する官軍になりたいだけなんだよね。
顔をほてらせて嘲笑コメントを考え合ってるブコメが本当に醜悪だと思う。

http://anond.hatelabo.jp/20110803043550
ttp://anond.hatelabo.jp/20110803040620
ttp://anond.hatelabo.jp/20110803035857
自ら垂らした釣り針に反応がないのでトラバを飛ばしてみたのだろうが、普通の人との生活時間のズレに気がつくのはいつだろう。
ニーターパンおじさんが、オタク、ファミについて激論を交わすいつもの光景が広がる。
http://anond.hatelabo.jp/20110830165949
ニートのおじさんが誤爆するｗ
Permalink &#124; トラックバック(13) &#124; 18:02


2

■http://anond.hatelabo.jp/20110708180252
人格まで分裂してきたようだ。
ご愁傷さまです。
Permalink &#124; トラックバック(1) &#124; 18:17


2

■http://anond.hatelabo.jp/20110708180252
「匿名ダイアリーで展開される全ての議論は同一人物（ニート）が仕事でやってる自作自演」
と熱心に主張する奴
だけで
「俺のこと言ってんだな！キー！」
って反応出来るていどに理性が残ってるなら
それ振り絞って病院イケまじで
Permalink &#124; トラックバック(1) &#124; 20:04


2

■自演見破ったぞニート認定増田の軌跡 
http://anond.hatelabo.jp/20110312082313
2011.3.12
http://anond.hatelabo.jp/20110316000607
2011.3.16
http://anond.hatelabo.jp/20110320215019
2011.3.20
http://anond.hatelabo.jp/20110523172020
2011.5.23
http://anond.hatelabo.jp/20110708180252
2011.7.08
http://anond.hatelabo.jp/20110713220742
ざっとこんなもんか。まあこういうまとめ活動のほかにも脈略のない単発発言は基本的にこいつでいいんじゃないか。
Permalink &#124; トラックバック(3) &#124; 21:27


3

■http://anond.hatelabo.jp/20110711212707
体感としてはもっと大量にあると思う。
増田検索で適当に探した範囲でも
http://anond.hatelabo.jp/20110613204652
http://anond.hatelabo.jp/20100804233740
http://anond.hatelabo.jp/20110510224312
http://anond.hatelabo.jp/20110519174900
http://anond.hatelabo.jp/20110519235348
この辺か。
Permalink &#124; トラックバック(4) &#124; 21:41


4

■http://anond.hatelabo.jp/20110711214144
多いなあ
すぐ下にあるhttp://anond.hatelabo.jp/20110711210744も特徴からして同じだろう。
この程度の単発一言になるとさっきまとめるときに無視したものもかなりあるから把握しきれないなあ
Permalink &#124; トラックバック(1) &#124; 21:51


3

■http://anond.hatelabo.jp/20110711212707
そうやって彼の活動をまとめたり突っついて笑ったりする人達が現れてから
急加速で頭がおかしくなってると思うんだが
Permalink [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="section">
<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120127205942"><span class="sanchor">■</span></a>「池上彰の20世紀を見にいく」 </h3>
<p>報道の自由度　日本、２２位に後退
<p><a href="http://sankei.jp.msn.com/world/news/120126/erp12012600250002-n1.htm">http://sankei.jp.msn.com/world/news/120126/erp12012600250002-n1.htm</a>
<p><a href="http://d.hatena.ne.jp/kojitaken/20120126/1327589196">http://d.hatena.ne.jp/kojitaken/20120126/1327589196</a>
<p>
<p>話は逸れますが、ちょっと気になったこと。
<p>どこに質問したらいいのか分からなかったので…。うーん、こういうのは<a href="http://anond.hatelabo.jp/Apeman/">id:Apeman</a>、<a href="http://anond.hatelabo.jp/Gl17/">id:Gl17</a>、<a href="http://anond.hatelabo.jp/D_Amon/">id:D_Amon</a>、<a href="http://anond.hatelabo.jp/hokke-ookami/">id:hokke-ookami</a> とかに訊けばいいんでしょうかね？
<p>「池上彰の20世紀を見にゆく」という番組を見ています。bsジャパンで毎朝くりかえし再放送されているやつです。
<p>しかし、なぜか南京事件の回は、再放送がありませんでした。
<p>そのあと、再放送がもう一周しても、やっぱりその回は見当たりません。ネットで調べても、事情は分かりませんでした。
<p>歴史修正主義者からの抗議があったとか、テレビ局・池上彰がその圧力に屈して&#8221;自粛&#8221;という形の配慮をせざるを得なかったとか、そういった不穏な経緯でもあったんでしょうか？
<p>もしかしたら、単に「間違った内容が含まれていたのでお蔵入り」っていう可能性も考えられますが、この番組は植民地主義やファシズムをはじめ、日本の軍国主義・侵略戦争にはちゃんと批判的な立場を通していました。(素人の自分が見るかぎりでは)
<p>それぐらい当然と言えば当然のことなのですが、 ある種の人たちからは、これすらもきっと&#8221;自虐史観&#8221;と罵られそうな内容だと思うし、再放送しない理由としては、案外そっちの方があり得るかもしれません。
<p>南京事件だけじゃなく、従軍慰安婦や沖縄集団自決のことでもずっと揉めていましたが、とりわけ歴史認識については、国会議員の政治家でさえもおかしな方向で噴き上がるヤツがいるし、報道機関はそういった反発が来るのを恐れて萎縮しているんじゃないかと危惧してます。
<p>
<p>「池上彰の20世紀を見にいく」
<p>第29回 南京事件〜惨状を伝えた映像〜
<p><a href="http://www.bs-j.co.jp/ikegami/story/story31.html">http://www.bs-j.co.jp/ikegami/story/story31.html</a>
<p>参考？(ネット上にはこのブログしか情報が見つからず…)
<p><a href="http://takatanaoki.com/?p=1157">http://takatanaoki.com/?p=1157</a>
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120127205942">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20120127205942#tb">トラックバック(4)</a> | 20:59</div>
<p><span id="more-9323"></span>
<div class='anondres' style='margin-left:8px'>
<p class='level'>1</p>
<div class="section">
<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120127210246"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120127205942">http://anond.hatelabo.jp/20120127205942</a></h3>
<p>これが狂人のライフワークらしい・・・
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120127210246">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20120127210246#tb">トラックバック(0)</a> | 21:02</div>
</div>
<div class='anondres' style='margin-left:8px'>
<p class='level'>1</p>
<div class="section">
<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120127212253"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120127205942">http://anond.hatelabo.jp/20120127205942</a></h3>
<p>増田はidコールできなかったはず
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120127212253">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20120127212253#tb">トラックバック(2)</a> | 21:22</div>
</div>
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<p class='level'>2</p>
<div class="section">
<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120127212847"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120127212253">http://anond.hatelabo.jp/20120127212253</a></h3>
<p>できるよ。
<p>その代わり、誰からのコールかが分からないだけ～
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120127212847">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20120127212847#tb">トラックバック(0)</a> | 21:28</div>
</div>
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<p class='level'>2</p>
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<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120127231649"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120127212253">http://anond.hatelabo.jp/20120127212253</a></h3>
<p>見えない敵と戦ってる増田はここですか？
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120127231649">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20120127231649#tb">トラックバック(0)</a> | 23:16</div>
</div>
<div class='anondres' style='margin-left:8px'>
<p class='level'>1</p>
<div class="section">
<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120127215049"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120127205942">http://anond.hatelabo.jp/20120127205942</a></h3>
<p>コメント欄でフルボッコにされたので、ここでこそこそと憂さ晴らしか。
<p>真性の糞だけあって（ｒｙ
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120127215049">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20120127215049#tb">トラックバック(0)</a> | 21:50</div>
</div>
<div class='anondres' style='margin-left:8px'>
<p class='level'>1</p>
<div class="section">
<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20110708180252"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20110708114144">http://anond.hatelabo.jp/20110708114144</a></h3>
<p>統合失調症のニーターパンおじさんが
<p>「自分の認定は正しい、他人の認定は正しくないｗ」というすばらしい論理の展開。
<p>自演認定されて反応しているのは、多く見積もっても2人、いやどうみてもニーターパンおじさんの自演です。
<p>たまたま自演認定に過剰反応する人が、同じ時間帯にいたとでも？そんな確率は非常に低いです。
<p>いつも「二人」しかいないことになっていますが、なぜか揃ってお出ましすることが可能らしいです。非常駐でｗ</p>
<p>
<p>そういえば実質的にニートな人が、「ボクは常駐していない、後から議論を追っているんだ！！」と必死に抗弁していたことが虚しく思い出されます。
<p>そんな過去の設定を忘れて、午前中から昼間まで、昼休みを忘れて、議論をリードするおじさん探偵ｗ　
<p>さらに、ニーターパンおじさんの書き込み処理能力は高いのですが、ある特定の議論に熱中すると、政治、学歴（東大）、非モテ、処女、童貞、男女間などの投稿処理能力が著しく低下します（3行におさめ、1分間に2回以上という高いレスポンス！を実現）
<p>ある特定の議論というのは、お得意のフレーズ「国語力」があればわかるでしょう。</p>
<p>ニーターパンおじさんは、増田の肥やしなんだから、通常運転の原則に従い「30秒間隔3行投下」のルールに従ってくださいｗｗｗ　　　
<p>1時間以上間が空くなんてお仕事怠慢です。おじさん以外だれもいないことがバレてしまうじゃないですか。</p>
<p>ところでニーターパンおじさん、お仕事は？
<p>今は薬を飲んで寝ているの？
<p>そういえば今日は日の出前から起きてたもんね。</p>
<p><a href="http://anond.hatelabo.jp/20110708200454">http://anond.hatelabo.jp/20110708200454</a><br />
<blockquote>
<p>だけで
<p>「俺のこと言ってんだな！キー！」
<p>って反応出来るていどに理性が残ってるなら
<p>それ振り絞って病院イケまじで</p></blockquote>
<p>それって<b>複数の増田</b>に自演だと言われているのに、<b>ひとり</b>から言われている！自演じゃない！糖質！ムキーとなっている<a href="http://anond.hatelabo.jp/20110708125055">ニーターパン</a>　<a href="http://anond.hatelabo.jp/20110708181731">おじさん</a>のことですか？
<p>この論理を自らに適用すると、反応している<a href="http://anond.hatelabo.jp/20110708110326">増田</a>もひとりだけになりますな。わざとらしく　スペース　を開けているようですが。
<p>もしかしてこれだけ書いて消えてしまったとか？ｗありえない。文体は真似できる？真似してくれる人は特定の話題しかしない。なるほど。そんな偶然て。</p>
<p>
<p>昼休みを過ぎても熱心に議論をされておられるようですが、薬が切れたのですか？
<p>※誰かさんの芸風を真似てみました。</p>
<p>
<p><a href="http://anond.hatelabo.jp/20110710102615">http://anond.hatelabo.jp/20110710102615</a></p>
<p>
<p><a href="http://anond.hatelabo.jp/20110711205151">http://anond.hatelabo.jp/20110711205151</a>
<p><a href="http://anond.hatelabo.jp/20110711210541">http://anond.hatelabo.jp/20110711210541</a>
<p><a href="http://anond.hatelabo.jp/20110711212730">http://anond.hatelabo.jp/20110711212730</a>
<p>薬をもらってきたらしい。恒例の１行２行レス。
<p>ニートは撤退しつくした最終ラインのはずだろうに。</p>
<p>
<p><a href="http://anond.hatelabo.jp/20110711214144">http://anond.hatelabo.jp/20110711214144</a>
<p>ニーターパンおじさんの自演もさえないな。
<p><a href="http://anond.hatelabo.jp/20110711234924">http://anond.hatelabo.jp/20110711234924</a>
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<p>ニーターパンおじさん以外くいつかずｗ
<p>はからずも、自らのコメントが自演をしていることを明らかにしてしまったようです。
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<p>いつもはニーターパンおじさんの自演で増田ワールドが成り立っているのだから、「話がつながらない」のも当然。
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<p>定時の運転確認。
<p>美、二次元、ヲタク、石原、規制、IT、学歴ですね。<br />
<blockquote>
<p>そうやって彼の活動をまとめたり突っついて笑ったりする人達が現れてから 急加速で頭がおかしくなってると思うんだが</p></blockquote>
<p>というのはニーターパンおじさん自身のことで。</p>
<p>
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<p>おじさんの幼稚な心理分析のはじまりはじまり</p>
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<p>ニーターパンおじさんに平日はなく、以上にハイテンション。ありむーにからむ通常運転。
<p>おじさんだけが「毛づくろい」している奇妙な光景。気がつかないだろうな。
<p>中絶、差別、ナチスを肴に一人で毛づくろいするニーターパンおじさん。</p>
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<blockquote>
<p>正義に拘泥していても現実の自分の人生はさしてどうにもならないもの。</p></blockquote>
<p>定時運転確認、ニーターパンおじさんにずしりと突き刺さるお言葉。
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<p><a href="http://anond.hatelabo.jp/20111115203617">http://anond.hatelabo.jp/20111115203617</a>
<p><a href="http://anond.hatelabo.jp/20111124140933">http://anond.hatelabo.jp/20111124140933</a>
<p><a href="http://anond.hatelabo.jp/20111125171707">http://anond.hatelabo.jp/20111125171707</a>
<p><a href="http://anond.hatelabo.jp/20111126081401">http://anond.hatelabo.jp/20111126081401</a>
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<p><a href="http://anond.hatelabo.jp/20111129072907">http://anond.hatelabo.jp/20111129072907</a>
<p><a href="http://anond.hatelabo.jp/20111129101357">http://anond.hatelabo.jp/20111129101357</a>
<p><a href="http://anond.hatelabo.jp/20111129104650">http://anond.hatelabo.jp/20111129104650</a>
<p><a href="http://anond.hatelabo.jp/20111129233302">http://anond.hatelabo.jp/20111129233302</a>
<p><a href="http://anond.hatelabo.jp/20111207143926">http://anond.hatelabo.jp/20111207143926</a>
<p><a href="http://anond.hatelabo.jp/20111207144258">http://anond.hatelabo.jp/20111207144258</a>
<p><a href="http://anond.hatelabo.jp/20111208160747">http://anond.hatelabo.jp/20111208160747</a>
<p><a href="http://anond.hatelabo.jp/20111215231849">http://anond.hatelabo.jp/20111215231849</a>
<p><a href="http://anond.hatelabo.jp/20111223173823">http://anond.hatelabo.jp/20111223173823</a>
<p><a href="http://anond.hatelabo.jp/20111223215305">http://anond.hatelabo.jp/20111223215305</a>
<p><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120111003808">http://anond.hatelabo.jp/20120111003808</a>
<p><a href="http://anond.hatelabo.jp/20111209102122">http://anond.hatelabo.jp/20111209102122</a>
<p><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120108121140">http://anond.hatelabo.jp/20120108121140</a>
<p><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120118162223">http://anond.hatelabo.jp/20120118162223</a>
<p><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120119115201">http://anond.hatelabo.jp/20120119115201</a>
<p><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120123022939">http://anond.hatelabo.jp/20120123022939</a>
<p><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120124171445">http://anond.hatelabo.jp/20120124171445</a>
<p><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120126143604">http://anond.hatelabo.jp/20120126143604</a>
<p><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120127205942">http://anond.hatelabo.jp/20120127205942</a>
<p>鬼のいぬ間になんとやら。
<p>おじさん、びびりだから退散しちゃう。
<p>いや、おじいちゃん、普通の人と生活時間帯が人とズレていることに気がつこうねｗ
<p>にーとは左遷以下</p>
<p><a href="http://anond.hatelabo.jp/20110805201622">http://anond.hatelabo.jp/20110805201622</a><br />
<blockquote>
<p>未だにこの騒動の記事見たがる人って、見ないで済ますことが出来ない人だから</p></blockquote>
<blockquote><p>はてサの人たちは毎日産経をチェックしこれは酷いタグをつけるお仕事
<p>どちらも嫌いなものを自ら見に行っては、酷い酷い連呼してる
<p>意外と似てる変な人たち</p></blockquote>
<p>それニーターパンおじさん自身のことｗ
<p>自覚がないのは病気だから。
<p>ニートの生きがいがなんだろうけど。
<p><a href="http://anond.hatelabo.jp/20110730211436">http://anond.hatelabo.jp/20110730211436</a>
<p>自分のオナニーはあえて無視するメソッド。</p>
<p>※メモ<br />
<blockquote>
<p>それネットっつーかはてなの一部にしかいない気が
<p>増田にも定期的に出没するけど、特定の人が何度も書いてるんだろうな…と思ってる
<p>いつも内容が同じだもの<br />
<blockquote>
<p>ネットでサヨクガーサヨクガーと言い過ぎの人たちがウザすぎる。
<p>もう内容とか文脈関係ないじゃん。
<p>別にサヨクが好きなわけではないけど、もう何が何だか分からない。
<p>日常の不満とか社会に対する不安とかちょっとした自己嫌悪とか、そういうのから目をそらして何でもかんでもサヨクに押し付けてるんじゃないかとさえ思えてくる。
<p>ゴリ押ししてんのは自分たちじゃないの？</p></blockquote>
</blockquote>
<blockquote><p>ヘタクソな一人二役は交互に喋って時間が互いの発言分空くからわかりやすいよね…</p></blockquote>
<blockquote><p>ほとんどの奴は勝ち馬に乗って
<p>「知的劣等」を罵倒する官軍になりたいだけなんだよね。
<p>顔をほてらせて嘲笑コメントを考え合ってるブコメが本当に醜悪だと思う。</p></blockquote>
<p>
<p><a href="http://anond.hatelabo.jp/20110803043550">http://anond.hatelabo.jp/20110803043550</a>
<p>ttp://anond.hatelabo.jp/20110803040620
<p>ttp://anond.hatelabo.jp/20110803035857
<p>自ら垂らした釣り針に反応がないのでトラバを飛ばしてみたのだろうが、普通の人との生活時間のズレに気がつくのはいつだろう。
<p>ニーターパンおじさんが、オタク、ファミについて激論を交わすいつもの光景が広がる。
<p><a href="http://anond.hatelabo.jp/20110830165949">http://anond.hatelabo.jp/20110830165949</a>
<p>ニートのおじさんが誤爆するｗ
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20110708180252">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20110708180252#tb">トラックバック(13)</a> | 18:02</div>
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<p class='level'>2</p>
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<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20110708181731"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20110708180252">http://anond.hatelabo.jp/20110708180252</a></h3>
<p>人格まで分裂してきたようだ。
<p>ご愁傷さまです。
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20110708181731">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20110708181731#tb">トラックバック(1)</a> | 18:17</div>
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<p class='level'>2</p>
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<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20110708200454"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20110708180252">http://anond.hatelabo.jp/20110708180252</a></h3>
<blockquote><p>「匿名ダイアリーで展開される全ての議論は同一人物（ニート）が仕事でやってる自作自演」
<p>と熱心に主張する奴</p></blockquote>
<p>だけで
<p>「俺のこと言ってんだな！キー！」
<p>って反応出来るていどに理性が残ってるなら
<p>それ振り絞って病院イケまじで
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20110708200454">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20110708200454#tb">トラックバック(1)</a> | 20:04</div>
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<p class='level'>2</p>
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<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20110711212707"><span class="sanchor">■</span></a>自演見破ったぞニート認定増田の軌跡 </h3>
<p><a href="http://anond.hatelabo.jp/20110312082313">http://anond.hatelabo.jp/20110312082313</a>
<p>2011.3.12
<p><a href="http://anond.hatelabo.jp/20110316000607">http://anond.hatelabo.jp/20110316000607</a>
<p>2011.3.16
<p><a href="http://anond.hatelabo.jp/20110320215019">http://anond.hatelabo.jp/20110320215019</a>
<p>2011.3.20
<p><a href="http://anond.hatelabo.jp/20110523172020">http://anond.hatelabo.jp/20110523172020</a>
<p>2011.5.23
<p><a href="http://anond.hatelabo.jp/20110708180252">http://anond.hatelabo.jp/20110708180252</a>
<p>2011.7.08
<p><a href="http://anond.hatelabo.jp/20110713220742">http://anond.hatelabo.jp/20110713220742</a>
<p>ざっとこんなもんか。まあこういうまとめ活動のほかにも脈略のない単発発言は基本的にこいつでいいんじゃないか。
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20110711212707">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20110711212707#tb">トラックバック(3)</a> | 21:27</div>
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<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20110711214144"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20110711212707">http://anond.hatelabo.jp/20110711212707</a></h3>
<p>体感としてはもっと大量にあると思う。
<p>増田検索で適当に探した範囲でも
<p><a href="http://anond.hatelabo.jp/20110613204652">http://anond.hatelabo.jp/20110613204652</a>
<p><a href="http://anond.hatelabo.jp/20100804233740">http://anond.hatelabo.jp/20100804233740</a>
<p><a href="http://anond.hatelabo.jp/20110510224312">http://anond.hatelabo.jp/20110510224312</a>
<p><a href="http://anond.hatelabo.jp/20110519174900">http://anond.hatelabo.jp/20110519174900</a>
<p><a href="http://anond.hatelabo.jp/20110519235348">http://anond.hatelabo.jp/20110519235348</a>
<p>この辺か。
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20110711214144">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20110711214144#tb">トラックバック(4)</a> | 21:41</div>
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<p class='level'>4</p>
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<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20110711215123"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20110711214144">http://anond.hatelabo.jp/20110711214144</a></h3>
<p>多いなあ
<p>すぐ下にある<a href="http://anond.hatelabo.jp/20110711210744">http://anond.hatelabo.jp/20110711210744</a>も特徴からして同じだろう。
<p>この程度の単発一言になるとさっきまとめるときに無視したものもかなりあるから把握しきれないなあ
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20110711215123">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20110711215123#tb">トラックバック(1)</a> | 21:51</div>
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<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20110711234924"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20110711212707">http://anond.hatelabo.jp/20110711212707</a></h3>
<p>そうやって彼の活動をまとめたり突っついて笑ったりする人達が現れてから
<p>急加速で頭がおかしくなってると思うんだが
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20110711234924">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20110711234924#tb">トラックバック(4)</a> | 23:49</div>
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<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20110712000230"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20110711234924">http://anond.hatelabo.jp/20110711234924</a></h3>
<p>頭のおかしい書き込みを選び「彼」だと言ってまとめればそうもなろう
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20110712000230">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20110712000230#tb">トラックバック(1)</a> | 00:02</div>
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<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20110712001048"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20110711234924">http://anond.hatelabo.jp/20110711234924</a></h3>
<p>なるほど、なんでそんな事やってるのかと思ったけど本人にとっては意趣返しのつもりなのかもしれないな。
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20110712001048">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20110712001048#tb">トラックバック(1)</a> | 00:10</div>
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<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20110802175837"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20110802152151">http://anond.hatelabo.jp/20110802152151</a></h3>
<p>普段と<a href="http://anond.hatelabo.jp/20110802013414">違う</a>ことをしたので、<b>「<a href="http://anond.hatelabo.jp/20110708110326">今回</a>　<a href="http://anond.hatelabo.jp/20110711234924">は</a>　違う<a href="http://anond.hatelabo.jp/20110802183727">ん</a>だ！」</b>とアピールする例の患者さん。
<p>わかります。
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20110802175837">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20110802175837#tb">トラックバック(1)</a> | 17:58</div>
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<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20110802181611"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20110802175837">http://anond.hatelabo.jp/20110802175837</a></h3>
<p>デ、デター
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20110802181611">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20110802181611#tb">トラックバック(0)</a> | 18:16</div>
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<p class='level'>2</p>
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<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20110727202639"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20110708180252">http://anond.hatelabo.jp/20110708180252</a></h3>
<p>統合失調症のニーターパンおじさんが
<p>「自分の認定は正しい、他人の認定は正しくないｗ」というすばらしい論理の展開。
<p>自演認定されて反応しているのは、多く見積もっても2人、いやどうみてもニーターパンおじさんの自演です。
<p>たまたま自演認定に過剰反応する人が、同じ時間帯にいたとでも？そんな確率は非常に低いです。
<p>いつも「二人」しかいないことになっていますが、なぜか揃ってお出ましすることが可能らしいです。非常駐でｗ</p>
<p>
<p>そういえば実質的にニートな人が、「ボクは常駐していない、後から議論を追っているんだ！！」と必死に抗弁していたことが虚しく思い出されます。
<p>そんな過去の設定を忘れて、午前中から昼間まで、昼休みを忘れて、議論をリードするおじさん探偵ｗ　
<p>さらに、ニーターパンおじさんの書き込み処理能力は高いのですが、ある特定の議論に熱中すると、政治、学歴（東大）、非モテ、処女、童貞、男女間などの投稿処理能力が著しく低下します（3行におさめ、1分間に2回以上という高いレスポンス！を実現）
<p>ある特定の議論というのは、お得意のフレーズ「国語力」があればわかるでしょう。</p>
<p>ニーターパンおじさんは、増田の肥やしなんだから、通常運転の原則に従い「30秒間隔3行投下」のルールに従ってくださいｗｗｗ　　　
<p>1時間以上間が空くなんてお仕事怠慢です。おじさん以外だれもいないことがバレてしまうじゃないですか。</p>
<p>ところでニーターパンおじさん、お仕事は？
<p>今は薬を飲んで寝ているの？
<p>そういえば今日は日の出前から起きてたもんね。
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20110727202639">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20110727202639#tb">トラックバック(1)</a> | 20:26</div>
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<p class='level'>2</p>
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<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20110730151318"><span class="sanchor">■</span></a></h3>
<p><a href="http://anond.hatelabo.jp/20110708180252">http://anond.hatelabo.jp/20110708180252</a>
<p>元増田です。確かにこの中に一つ私が書いた記事があったぜ。的中率低いけど一応頑張って巡回してくれてるみたいね。
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20110730151318">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20110730151318#tb">トラックバック(0)</a> | 15:13</div>
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<p class='level'>2</p>
<div class="section">
<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20110812150917"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20110812150401">http://anond.hatelabo.jp/20110812150401</a></h3>
<p>逆だよ。コテハンなのはそいつ。
<p>はてサ叩き他、左巻きの奴が嫌がりそうなことを書くとやってきてニートがどうとか言い出すのが特徴。
<p>活動例<a href="http://anond.hatelabo.jp/20110708180252">http://anond.hatelabo.jp/20110708180252</a>
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20110812150917">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20110812150917#tb">トラックバック(3)</a> | 15:09</div>
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<p class='level'>3</p>
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<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20110812151321"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20110812150917">http://anond.hatelabo.jp/20110812150917</a></h3>
<p>ありがとう。はじめて知ったｗ
<p>なるほど、書き込み方に共通点があって自作自演だとバレてるってことなんだね。
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20110812151321">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20110812151321#tb">トラックバック(1)</a> | 15:13</div>
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<p class='level'>3</p>
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<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20110812153457"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20110812150917">http://anond.hatelabo.jp/20110812150917</a></h3>
<blockquote><p>はてサ叩き他、左巻きの奴が嫌がりそうなことを書くとやってきてニートがどうとか言い出すのが特徴。</p></blockquote>
<p>毎日が夏休みで羨ましい。
<p>紹介されたリンクをみれば、君の生活が手に取るようにわかる（苦笑）
<p>これからも増田の肥やしとして頑張ってくれたまえ。
<p>他人からは糞にしか見えないだろうが、増田自身にはサヨク叩きに何か意義を見出しているのだろう。
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<p class='level'>3</p>
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<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20110812152755"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20110812150751">http://anond.hatelabo.jp/20110812150751</a></h3>
<p>ブクマとトラバの数のギャップを見て、関心の対象に分断があるというよりは、ブクマをみて増田に書き込みをわざわざするという新規参入組というのは基本的に少ないんだろう。
<p>となるとトラバの数は、増田に常駐している人の数に比例することになるのだが、それにしてはトラバの茂り方に偏りがある。内容、分量、時間帯とも。
<p>議論というのは二人以上でするのが普通なのだが、偶然？同じタイミングで対話の形にみせかけた議論が行われたりするｗ
<p>なので、異端者がたまたま入り交じったときには、議論の進め方に顕著な違いをみることができ、常駐者のイライラ感を見て取ることができるのだが、まあそんなことは稀だ。基本的に。</p>
<p>そういう意味で、増田に常駐している人は、関心の対象（直近では<a href="http://anond.hatelabo.jp/20110812151413">http://anond.hatelabo.jp/20110812151413</a>、<a href="http://anond.hatelabo.jp/20110812145633">http://anond.hatelabo.jp/20110812145633</a>）にかなり偏りがある。
<p>本人は気がついていないのかもしれないけど。</p>
<p>稚拙な自演のサンプルとしてはこれがいいだろう。
<p>活動例　
<ul>
<li><a href="http://anond.hatelabo.jp/20110812150917">http://anond.hatelabo.jp/20110812150917</a>
<li><a href="http://anond.hatelabo.jp/20110812151740">http://anond.hatelabo.jp/20110812151740</a>
<li><a href="http://anond.hatelabo.jp/20110812161409">http://anond.hatelabo.jp/20110812161409</a></ul>
<p>大体問答はテンプレみたいなものであり、一定の様式美に則って行われていることがわかる。
<p>目的を達成すると速やかに遁走するので、余分なトラバがつかないことも特徴の一つである。
<p>話題をそらすために行っていることもあり、論点をずらす手法には特定の傾向を見て取ることができる。
<p>なにより、短時間に短文のトラバをつけるところに、心理の一端を見て取ることができる。
<p>自認する「ゴミツリー」に的確なコメントを残す人が出てくる。
<p>特定の内容の時だけ使用する文体が出現する。そしてそいつが複数出現するも、内容は同じ。
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<p class='level'>4</p>
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<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20110812155129"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20110812152755">http://anond.hatelabo.jp/20110812152755</a></h3>
<p>デ、デター
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20110812155129">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20110812155129#tb">トラックバック(0)</a> | 15:51</div>
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<p class='level'>4</p>
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<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20110812155521"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20110812152755">http://anond.hatelabo.jp/20110812152755</a></h3>
<p>多分この人だと思うんだけど
<p>俺ちょっと前にこの人かこの人によく似た人に絡まれてさあ。</p>
<p>
<p>そんとき俺は増田でくだらない口喧嘩をしてて
<p>その手の口喧嘩としては珍しく勝敗がついて（俺が勝った）相手がいなくなったんだけど、
<p>そしたら猛然と「この口喧嘩はどっちもお前が書いただろう、自作自演だろう！」って絡んで来る人が現れてさあ。</p>
<p>
<p>さすがに
<p>「俺は電車とかに居るキチガイか！」
<p>「そんなことして俺に何の得があるんだ」
<p>「だいたい動機を抜きにしても、俺の文と相手の文は全然違うじゃねえか、
<p>　同一人物と思える類似点があったとかいうなら面白いから教えてくれ」</p>
<p>
<p>というような反論をしたら
<p>ゴニョゴニョ言いながら消えちゃって
<p>結局「自作自演と見破った確証」は出してもらえずじまい、
<p>っていうことがあった。</p>
<p>いや、ここで自作自演してる奴がいないとは言わないよ？
<p>ここのシステム的に言っても、可能性的に言っても。</p>
<p>
<p>でも合理的な自演の例ってたとえば
<p>・口喧嘩で反論に窮した側が第三者を装って自分に加勢、相手へ人格攻撃する
<p>・ホッテントリ狙いで自信作投下した人が上手く注目集められなかったので自分でトラバしまくって元記事に視線誘導する</p>
<p>とかそういうのでしょ。</p>
<p>
<p>でも俺の場合そういう疑いすらありえなかったからね。
<p>ほんとにただ、くらだない口喧嘩してるだけでさ。
<p>で、自演だと思った理由だけは答えてくれたんだけど
<p>「こんなにツリーが伸びてるのにブクマが０だから」だって。</p>
<p>
<p>…そんな状況は
<p>誰か数名が延々口喧嘩をしてれば容易に、ていうか必然的に出現するよね？
<p>俺と相手以外には何の重要性もないゴミツリーだからブクマがつかなかっただけじゃん？</p>
<p>
<p>マジで頭どうなってんのよこの人。
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<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20110812161409"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20110812155521">http://anond.hatelabo.jp/20110812155521</a></h3>
<p>単に病気なだけだ。
<p>あんま突っ込んでも何にもならないぞ。
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20110812161409">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20110812161409#tb">トラックバック(1)</a> | 16:14</div>
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<p class='level'>2</p>
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<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20110816204341"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20110708180252">http://anond.hatelabo.jp/20110708180252</a></h3>
<p>オメエさん誰だ？
<p>このムラのもんでねーな。
<p>名ァ名乗れ。
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20110816204341">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20110816204341#tb">トラックバック(1)</a> | 20:43</div>
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<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20110816204855"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20110816204341">http://anond.hatelabo.jp/20110816204341</a></h3>
<p>名乗るほどのもんじゃありません
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20110816204855">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20110816204855#tb">トラックバック(0)</a> | 20:48</div>
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<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20110816211420"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20110708180252">http://anond.hatelabo.jp/20110708180252</a></h3>
<p>29歳になった事務の派遣です。いつも自分を限界に追い込んでしまいます。
<p>自分を許そうと思ったり癒そうとしていますが
<p>心の中で自分の芯がないせいか空しさでいっぱいになってしまいます。
<p>何故私だけこうなってしまったんだろう？
<p>普通の基準は定かではありませんが、普通じゃない、普通になりたかったと思うばかりです。
<p>私も普通に友達と会ったり仕事をしたり結婚をしたりしたいのに
<p>上手くいきません。すぐに辛くなります。
<p>どうしてこんなに生き難いんだろう。これからどう生きていけば
<p>良いのかと思ってしまいます。周囲と比較をしたくないのに
<p>してしまったり結婚して子供がいる姿をみると羨ましく思い
<p>自分には無理だと思いすぐに悲しくなってしまいます。
<p>楽しい事を探してみたりもしていますが
<p>何のために生きているんだろう？とわからなくなって辛いです。
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20110816211420">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20110816211420#tb">トラックバック(1)</a> | 21:14</div>
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<p class='level'>3</p>
<div class="section">
<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20110816212449"><span class="sanchor">■</span></a>おすすめ曲は、アンパンマンのマーチ</h3>
<p><a href="http://anond.hatelabo.jp/20110816211420">http://anond.hatelabo.jp/20110816211420</a>
<p><a href="http://anond.hatelabo.jp/20110827090703">http://anond.hatelabo.jp/20110827090703</a>
<p>アンパンマンのマーチのフルコーラス版を聞き込んでみよう。
<p>おすすめ。
<p>Youtubeにあると思うよ。<br />
<h5>参考URL</h5>
<p><a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/www.jtw.zaq.ne.jp/animesong/so/anpan/anpanmannomarch.html">http://b.hatena.ne.jp/entry/www.jtw.zaq.ne.jp/animesong/so/anpan/anpanmannomarch.html</a>
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20110816212449">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20110816212449#tb">トラックバック(0)</a> | 21:24</div>
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<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20110824205044"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20110708180252">http://anond.hatelabo.jp/20110708180252</a></h3>
<p>なんか知らないけど暇な人なんだね。
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20110824205044">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20110824205044#tb">トラックバック(0)</a> | 20:50</div>
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<p class='level'>2</p>
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<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20111004214008"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20110708180252">http://anond.hatelabo.jp/20110708180252</a></h3>
<p>自覚はあるんだｗ
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20111004214008">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20111004214008#tb">トラックバック(1)</a> | 21:40</div>
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<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20111005010508"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20110708180252">http://anond.hatelabo.jp/20110708180252</a></h3>
<p>喜んでるところ悪いが「言い訳～」は俺が書いた奴だ。
<p>まとめのヤツとは違う人。
<p>それとたまにはモニタからはなれて外の空気でも吸うんだな。
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20111005010508">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20111005010508#tb">トラックバック(1)</a> | 01:05</div>
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<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20111005001706"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20111005010508">http://anond.hatelabo.jp/20111005010508</a></h3>
<p>石ころはたくさん蹴っ飛ばしてきてるけど、その中にはたまに「自分だけが選択的に蹴られた」って考えるやつが混じるみたいだね
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20111005001706">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20111005001706#tb">トラックバック(0)</a> | 00:17</div>
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<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20111129232901"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20110708180252">http://anond.hatelabo.jp/20110708180252</a></h3>
<p>うわ、なにこれ
<p>えーと、キミ大丈夫？専門家（医者）と家族のサポートが必要なんじゃないの？
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20111129232901">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20111129232901#tb">トラックバック(1)</a> | 23:28</div>
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<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20111129233302"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20111129232901">http://anond.hatelabo.jp/20111129232901</a></h3>
<p>大分前から増田に常駐している基地外だかbotだかなのに
<p>今更反応する人が居るのが新鮮
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20111129233302">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20111129233302#tb">トラックバック(1)</a> | 23:33</div>
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<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120126205258"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20110708180252">http://anond.hatelabo.jp/20110708180252</a></h3>
<p>お前まだ生きてたのかよｗ去年の地震で死んだとばかりｗ
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120126205258">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20120126205258#tb">トラックバック(0)</a> | 20:52</div>
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		<title>村上春樹の猛々しい想像力 (3/3)(2)</title>
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		<pubDate>Fri, 27 Jan 2012 21:12:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[
■村上春樹の猛々しい想像力 (3/3) 
Sam Anderson
2011年10月21日
1 &#8211; 2 &#8211; 3

翻訳は、村上の作品を組み立てる原理だとさえ言えるかもしれない。
彼の作品は翻訳されているだけでなく、翻訳についてのものだと考えられるのである。
村上的ストーリーにおける至上の愉しみは、とても普通の状況（エレベータに乗っている、スパゲッティを茹でている、シャツをアイロンがけしている、など）が
突然非日常（不思議な電話を受ける、魔法の井戸に落ちる、羊男と会話する、など）へ変貌するのを見ることだ。
言い換えるならそれは、登場人物が存在論的に盤石な立場から完全な異世界へと投げ込まれ、
たどたどしくも二つの世界の間をとりもつことを余儀なくされる瞬間だ。
村上作品の登場人物はある意味でいつも、根底から異なるいくつかの世界のあいだで翻訳をしている。
平凡と奇妙、自然と超自然、田舎と都会、男と女、地上と地下。
言い換えれば、彼の仕事は翻訳の作業を劇にしたものなのだ。
村上の車の後部座席に戻ろう。
私たちは東京を離れ、ベッドタウンに入った。
多くの企業の本社や、巨大な船のかたちをしたラブホテルを通り越していく。
およそ1時間後、風景は急峻な山道になり、私たちは村上の家に到着した。
木の生い茂る丘の上、山と海の間にある、こぎれいだが平凡な外観の二階建てだ。
靴をスリッパに履き替え、村上に連れられて彼のオフィスへと入る。
自らデザインした小部屋であり、『1Q84』のほとんどはここで書かれた。
同時にそこは彼の膨大なレコードコレクションの住処でもある。
（10000枚くらいだろうが、怖くて実際に数えてはいない、と彼は言う）
オフィスの幅広い壁二つは、床から天井までアルバムで覆いつくされている。
山々に向けて突き出している窓の下、部屋の端には巨大なステレオスピーカーが君臨している。
室内のもう一つの棚には村上の人生と作品にまつわる思い出の品々がある。
彼が『海辺のカフカ』で殺人者として想像したジョニー・ウォーカーを描いたマグカップ。
はじめてマラソンを完走したときの、くたくたの彼を写した写真（1991年ニューヨーク市にて、3時間31分27秒）。
壁にはレイモンド・カーヴァーの写真、グレン・グードのポスター、ジャズの巨匠の肖像がいくつか。
村上がもっとも好きなミュージシャン、テノールサキソフォンのスタン・ゲッツの写真もある。
私はレコードをかけてもらえないかと頼んでみた。
村上はヤナチェクの「シンフォニエッタ」を取り出した。
『1Q84』の始まりを告げ、その物語のなかで繰り返し鳴り響く曲である。
作品で示唆されるとおり、渋滞で聞くにはまさに最悪の音楽だ。
それは速く、アップビートで、劇的──まるで普通の曲が5つ、ペンキの缶のなかで決闘しているかのようだ。
同時にそれは熱狂し、ねちねちとした、暴力的な『1Q84』の冒険の主題曲として、もっともふさわしい。
村上はその奇妙さを買って「シンフォニエッタ」を選んだという。
「一度だけそれをコンサートホールで聴いたことがある」
「オーケストラの後ろにトランペットが15人いた。変だった。すごく変だった……その奇妙さがこの本によく合う。この物語にこれ以上よく合う音楽は思いつかない」
彼は何度も何度もその曲を聴いて、そして開幕のシーンを書いたという。
「シンフォニエッタを選んだのはまったく人気がない音楽だったからだった。でも本を出版してから、日本では人気が出た。小澤征爾さんに感謝されたよ。彼のレコードがよく売れたからね」
「シンフォニエッタ」が終わると、私は最初に買ったレコードは何か覚えているかと尋ねてみた。
彼は立ち上がり、棚をごそごそと探して、一枚のレコードを手渡してくれた。
「The Many Sides of Gene Pitney」。
カバーを飾るのは、華やかな姿の Pitney。60年代前半のアメリカのクルーナー歌手である。はまだらのアスコットタイに艶のある赤いジャケットを着て、髪型は崩れ落ちる波を凍らせたようにみえる。
村上は13歳の時、このレコードを神戸で買ったという（当初のものは擦り切れたため、何十年か前に買い直している）。
針を下ろすと、流れ出す Pitney の最初のヒット曲「Town Without Pity」。
劇的な、ホルンの即興とともに Piteny の歌声が黙示録的な叫びを歌う。
「若者にはつらいことがある、たくさんある／分かってくれる人がほしい／助けてくれよ／土と石でできたこの星が壊れるまえに」
終わると村上は針を上げ、「バカな歌だ」と言った。
『1Q84』というタイトルはダジャレである。
言語をまたいでオーウェルを引用したものだ。
（日本語では、9は英語のQのように発音される）
『1Q84』を書いているあいだ、『1984年』を読み直したかと尋ねてみた。
彼は読み直したといい、それは退屈だったという。
（これが悪い評価だとは限らない。野球のどこが好きかと尋ねた際、彼は「退屈だから」と答えた。）
「近未来小説は退屈なものばかりだ」と彼は言う。
「始まりはいつも暗く、雨で、人々が不幸せそうにしている。コルマック・マッカーシーの『The Road』は好きだし、よく書けているけれど、でも退屈だ。暗いし、人間が人間を食べるし……ジョージ・オーウェルの『1984年』は近未来小説だけど、この本は近過去小説だ」
『1Q84』について「我々は同じ年を反対側から見ている。近過去なら退屈じゃない」
オーウェルに親近感を覚えたかと尋ねた。
「オーウェルと僕はシステムについて同じ感じを受けていると思う」と村上は言う。
「ジョージ・オーウェルは半分ジャーナリストで半分小説家だ。僕は100パーセント小説家だ……メッセージを書くことはない。よい物語を書きたい。自分は政治好きな人間だと思うけれど、政治的メッセージを誰かに向けることはない。」
とはいえ村上はここ数年、彼にしては珍しく、政治的メッセージを大々的に言明している。
2009年、批判のなか彼はイスラエルでエルサレム賞を受賞しに行き、そこでイスラエルとパレスチナについて語った。
この夏、彼はバルセロナでの受賞式典の機会を利用して日本の原子力行政を批判した。
彼は、福島第一は二度目の核災害だとした。
一度目はまったくの被害者としてだったが。
バルセロナの演説について尋ねると、彼はパーセンテージを少し修正した。
「僕は99パーセント小説家で1パーセント市民だ」と言う。
「市民として言いたいことはあるし、求められればはっきりと言う。あのときまで原発について明確に反対する人はいなかった。だから自分がやるべきだと思った。自分にはその責任がある」
演説に対する日本の反応は概ね好意的だったという。
人々は津波の恐怖が改革への媒介となってくれることを、彼と同じように、期待していたのだ、と。
「これは日本にとって転機になると、日本人のほとんどが考えていると思う」
「悪夢だけれど、変化のチャンスでもある。1945年以来、僕たちは豊かになるために働いてきた。けれどそれはもう続かない。価値観を変えなければならない。どうやって幸せになるかを考えなければならない。お金でもなく、効率でもなく、それは人格と目的だ。いま言いたいことは1968年から僕がずっと言っていることなんだけれども、システムを変えなければならないということ。今は、僕たちがまた理想主義者になるべきときなんだと思っている」
その理想主義はどんなものか、アメリカ合衆国をモデルケースとして見ているのか、と尋ねた。
「アメリカはもはやモデルケースだとは思われていないと思う」
「いま、僕たちにはモデルケースがない。モデルケースを作り上げなければならないんだ」
地下鉄サリン事件、阪神大震災、そして今回の津波……現代日本の数々の災害は、驚くほどにまで村上的だ。
地下での暴力的な衝動、深く隠されたトラウマが大量破壊を引き起こすものとして現れ、地上の日常を襲う。
彼は深さのメタファーを多用することで知られる。
登場人物たちはカラの井戸に降りていき、東京の地下トンネルに生きる闇の生き物に出会う。
（彼は別のインタビューで、井戸のイメージをあまりに何度も使って恥ずかしくなったため、8作目以降、できるだけ使わないように心がけたと話している）。
彼は自分の創造性も、深さとしてイメージするという。
毎日机に向かい、集中力に満たされたトランス状態の中で、村上は村上的キャラクターになる。
それは、自らの無意識の洞窟たる創造性を探検し、見つけたものを忠実に報告する、普通の人物である。
「僕は東京に住んでいる。ニューヨークやロサンジェルスやロンドンやパリのように文明的といっていい世界だ。
　魔法じみた状況、魔法じみた物事に出会いたければ、自分の中に深く潜るしかない。だから僕はそうしている。
　魔法的リアリズムとも呼ばれるけれども、自分の魂の深みのなかでは、それは単なるリアリズムだ。魔法ではなく。
　書くときには、非常に自然で、論理的で、リアリスティックで、合理的に感じる。」
執筆しないとき、自分はどこまでも普通の人だと村上は強調する。
彼の創造性は「ブラックボックス」であり、意識的にアクセスすることはできないという。
彼はシャイであり、メディアにあまり登場したがらない。道端で読者から握手を求められた時にはいつも驚く。
人が話すのを聞くほうが好みだと彼は言う。
実際に、Studs Terkel の日本版のようなものとして彼は知られている。
1995年サリンガス事件があったとき、村上は被害者65人と被疑者らを1年かけてインタビューし、
その結果を分厚い2冊組の本として出版した。
のちにそれは『Underground』として、大幅な簡略化をしたうえで英語に翻訳された。
この会話が終わったとき、村上はランニングに誘ってくれた。（「僕が書くことについて知っていることのほとんどは、毎日のランニングを通して学んだ」と彼は書いている）
 彼のランニングのスタイルは個性の延長のようだ。
身軽で、安定していて、実践的だ。
たがいの走り幅がつかめて1、2分たつと、村上は自分が単に「丘」と呼ぶところに言ってみないかと尋ねてきた。
それは試合の申し込みか警告のように聞こえた。
そんな言い方をした理由はすぐに分かった。
というのもまもなく「丘」を登り始めることになったからだ。
もはや走るというよりは、急な坂にさしかかって足をとられているというほうが近く、
地面が傾いたランニングマシーンのように感じられた。
道の終わりに向けて一足踏み込むと同時に私は村上に向けて「大きい丘でしたね」と言った。
そこで彼は指をさして、先にジグザグ道が続いており、私たちはまだほんのひと曲がり目を終えたにすぎないということを教えてくれた。しばらくして、二人の息が切れ切れになってくると、このジグザグ道には終わりがないのではないかと心配になってきた。
まるでどこかの村上世界にある無限階段のように。
上へ、上へ、上へ。
しかし、やっとのことで、私たちは頂上に着いた。
海ははるか下に見えた。
それは秘められた巨大な水世界、日本とアメリカのあいだの、人が住まない世界だ。
その日見たかぎり、水面は静かだった。
そして私たちは下りを走り始めた。村上は村を通る道に誘ってくれた。
大通りのサーフショップ、漁師の家がならぶ界隈を通り過ぎた（彼はそのあたりの庭に古くからの「漁師神社」があるのを指差して教えてくれた）。
空気は湿っていて塩のにおいがした。
私たちは並んで浜まで走った。
村上がかつて名もない翻訳者だったころセントラルパークでジョギングをともにしたジョン・アーヴィングについて話をした。
セミについても話をした。
何年も土のなかで生き、地表にぽっと出て、わめき、最後の数ヶ月を木の上で過ごすのは、どんなに変だろうかと。
私がおもに覚えているのは、村上の安定した脚のリズムだ。
走り終えて家にもどると、私は村上の来客用バスルームで着替えた。階下で彼を待つ間、食堂のエアコンの風を受けて立ち、大きな窓からハーブと低い木のある小さな裏庭を見ていた。
数分後、庭から迷い出た変な生物が私の視界に入ってきた。
最初それは鳥 – おそらくはその飛び方からして変な毛をしたハチドリのようにみえた。
が、すぐに2羽の鳥がくっついているようにみえだした。
飛ぶというよりはふらついているといった感じで、体の一部がそこかしこから垂れ下がっているようだった。
最終的に、それは大きな黒い蝶だと私は結論づけた。
見たことがないほど変な蝶だった。
浮かびながら、異星の魚のようにひらひらしつづけるその姿に幻惑させられ、
私はそれを既知の何かに分類したくなりかけたが、成功することはなかった。
それはひらひらと、およそ村上と私が走った道を引き返す形で、山から海に向けて飛び去った。
蝶が去ってまもなく、村上は階段を降りてきて、食堂のテーブルに静かに腰を下ろした。
見たこともない奇妙な蝶に遭遇したことを伝えると、彼は自分のボトルから水を飲み、私を見上げて言った。
「日本には色々な蝶がいる。蝶に会うのは変なことじゃない」
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0

■村上春樹の猛々しい想像力 (1/3) 
Sam Anderson
2011年10月21日
（訳注：長文注意。誤訳あったらごめんなさい。教えてもらえたらあとで直します）
1 &#8211; 2 &#8211; 3

この夏、私は初めての日本への旅行を企てた。
村上春樹の作品世界にほぼ浸りきってやろうというつもりだった。
ところがその目論見は外れることになる。
私は村上の作品の影響下にあるまま、東京に降り立った。
期待していたのは、バルセロナやパリやベルリンのような街だった。
そこでは、市民はみな英語が達者で、さらにはジャズ、劇場、文学、シットコム、フィルム・ノワール、オペラ、ロックといった、西洋文化のあらゆる枝葉に通じている。
そんなコスモポリタンな世界都市を私は期待していた。
誰かに聞いておけば分かっていたはずなのだが、実際の日本はまったくそんな場所ではなかった。
実際に足を踏み入れることができる日本は、どこまでも頑固に、日本的だった。
そう思い知らされたのが地下だったというのは、我ながらよくできていたと思う。
東京での初めての朝、私は村上の事務所に向かっていた。
アイロン掛けたてのシャツに包まれ、なんの躊躇もなく地下鉄の駅へと降りて行くや否や、
私は迷子になり、助けを求めようにも英語話者を見つけることができなかった。
最終的には（電車を乗り間違え、馬鹿げた値段の切符を買ってしまい、必死のジェスチャーで通勤客を怖がらせたあと）、
どうにか地上に出てはみたものの、もはやインタビューの時刻はとうに過ぎている。
私は絶望して、目的もなくあちらこちらへとさまよい歩いた（東京にはほとんど標識がないのである）。
そして蜂の巣状のガラス製ピラミッドのような建物の前で途方に暮れていたとき、
ついにユキという村上のアシスタントに見つけてもらうことができた。
このようにして私は東京の地下の洗礼を受けたのである。
あまりにもうかつな、アメリカ人的な私は、村上のことを現代日本文化の忠実に代表するものとして考えていた。
実際には彼は私が思っていたような作家ではなく、日本は私が思っていたような場所ではなかった。
そして両者の関係の複雑さは、翻訳を介して遠くから眺めていたときには想像しえないものであることが明らかになっていった。
村上の新作『1Q84』の主人公の一人は、自らの人生最初の記憶に苛まれており、誰に会ったときにも、あなたの最初の記憶はなにかと尋ねる。
やっと村上に会えたとき、私は彼の最初の記憶について尋ねた。
それは3歳のとき、初めて家の門の外に歩き出したときのことだという。
彼は道をてくてくと渡り、溝に落ちた。
暗く恐ろしいトンネルに向けて、流されていく。
そこに差し掛かろうかというとき、母が手を差し伸べ、彼は助かった。
「明確に覚えている」と彼は言う。
「水の冷たさ、トンネルの闇、その闇のかたち。怖かった。僕が闇に魅かれているのはそのせいだと思う」
村上がこの記憶を語るとき、私は既視感とともに心の中でくしゃみをするような気持ちを覚えた。
その記憶には聞いた覚えがある、いや、不思議なことにその記憶は自分の中にある、と感じた。
ずっとあとになって分かったことだが、私は確かにその記憶を持っていた。
村上は『ねじまき鳥クロニクル』の冒頭の脇役に自分の記憶を写し込んでいたのだ。
村上への最初の訪問は、日本にしてもありえない夏の厳しさの最中、
週の真ん中、蒸し蒸しする午前中のことだった。
それは非現実的なまでの災害の余波を受けた夏だった。
4ヶ月前に北日本を襲った津波で2万人が命を落とし、
いくつもの街が破壊され、原子力発電所がメルトダウンした。
その結果、電力、公衆衛生、メディア、政治にも危機が到来した（当時の首相の辞職によって、5年間に5人目の首相が生まれることになった）。
日本を代表する小説家である村上に会いに来たのは、
大作『1Q84』の英語訳（そしてフランス語訳、スペイン語訳、ヘブライ語訳、ラトビア語訳、トルコ語訳、ドイツ語訳、ポルトガル語訳、スウェーデン語訳、チェコ語訳、ロシア語訳、カタルーニャ語訳）について話すためだった。
この本はアジアで数百万部を売り上げ、
まだ翻訳が出ていない言語圏ですらノーベル文学賞の噂が囁かれていた。
62歳にして30年のキャリアを持つ村上は、日本文学の最高峰としての地位を確かなものにしている。
疑いなく、彼は母国の表層とかたちを世界に伝える、想像世界の大使となった。
そのことは、関係者には非常に大きな驚きだったと言われている。
村上は常に自分を日本のアウトサイダーだと考えている。
彼は不思議な社会環境の最中に生まれた。
アメリカによる戦後占領を受けた1949年の京都、日本の前首都である。
「これ以上の文化混交の瞬間を見つけるのは難しい」と John W. Dower は1940年代後半の日本について書いている。
「これほど深く、予測不能で、曖昧で、混乱していて、刺激的なものは他にない」という。
「瞬間」を「フィクション」に置き換えてみれば、村上の作品を完璧に説明することができる。
彼の物語の基本構造は、互換性のない複数の世界に根を下ろした普通の人生であり、
それはそのまま彼の最初の人生経験の基本構造でもある。
村上は成長するまでのほとんどを神戸の郊外で過ごした。
そこは、さまざまな言語の喧騒に包まれた国際的な港湾都市である。
彼はアメリカ文化、とくにハードボイルド探偵小説とジャズに没頭して十代を過ごした。
そうして反逆のクールさを自分のものにし、
二十代のはじめには大企業の序列に入り込む代わりに、髪を伸ばしヒゲを生やして、両親のすすめを押し切って結婚し、借金をして「ピーターキャット」というジャズクラブを東京で開いた。
掃除をして、音楽を聞いて、サンドイッチを作って、酒を注いで、
彼は約10年間をその仕事に費やした。
作家としての村上のキャリアの始まり方は、彼のあの作品スタイルそのものだった。
どこまでも普通の設定で始まり、どこからともなく神秘的な真実が主人公に降りかかり、その人生を根底から変えてしまう。
29歳の村上は地元の野球場の芝生でビールを飲みながら、デイヴ・ヒルトンというアメリカ人助っ人バッターが二塁打を打つのを見ていた。
平凡なヒットだったが、ボールが飛んでいくのを見て村上は天啓に打たれた。
自分は小説が書けると気づいたのである。
そんな望みはそれまでなかったが、いまや圧倒的なまでだった。
そして彼は書いた。
試合が終わった後、書店に行きペンと紙を買って、
数ヶ月のちに『風の歌を聞け』を書き上げた。
それは名もなき21歳の話し手が語る小さく凝縮された作品だったが、冒頭から村上らしさが見えていた。
アンニュイとエキゾチシズムの奇妙な混合。
わずか130ページで、その本は西洋文化をぶつ切りにして引用してみせた。
『名犬ラッシー』、『ミッキーマウス・クラブ』、『熱いトタン屋根の猫』、『カリフォルニア・ガールズ』、ベートーベン第三ピアノ交響曲、フランスの映画監督ロジェ・ヴァディム、ボブ・ディラン、マーヴィン・ゲイ
、エルヴィス・プレスリー、『ピーナッツ』のウッドストック、サム・ペキンパー、ピーター・ポール&#38;マリー。
以上はごく一部に過ぎない。
そしてその本には（少なくとも英語訳には）日本の芸術の引用がまったくない。
村上作品のこうした傾向は日本の批評家をしばしば苛立たせている。
村上は『風の歌を聞け』を権威ある新人賞に応募し、受賞した。
そして一年後、ピンボール機を取り上げた次の小説を出したのち、執筆に時間のすべてを費やすため、ジャズクラブを畳んだ。
「時間のすべて」という言葉には、村上にとっては余人とは異なる意味がある。
30年を経て、彼は僧侶のように統制された生活を送っている。
すべてが作品を作り出すのを助けるように調整されている。
彼は毎日のように長距離を走り、泳ぎ、健康的な食生活を送り、夜9時には床につき、朝4時に起きる。
そして起床後5、6時間は机に向かい執筆に集中する（2時に起きることもあるという）。
彼は自分の事務所を監禁場所だとみなしている。
「ただし自発的な、幸せな監禁だけれど」
「集中は僕の人生でもっとも幸せなものだ」という。
「集中できないとき、人はあまり幸せではない。僕は考えるのが速くないけれど、何かに興味を持てば、それを何年も続けられる。退屈することはない。僕はヤカンのようなものだ。沸かすのに時間はかかるけれど、いつまでも熱い」
そうした日々の湯沸かしが続いていって、世界でも類まれな作品群ができあがった。
30年の歳月を経て積み重ねられたそれには人を虜にする不思議さがあり、様々なジャンル（SF、ファンタジー、リアリズム、ハードボイルド）と様々な文化（日本、アメリカ）をつなぐ位置にある穴を埋めている。
どんな作家にも、少なくともこれほど深くまでは、埋められなかった穴だ。
時とともに村上の小説は長くシリアスになる傾向が強くなった。
シットコムの引用もその傾向に調和している。
そして今、とりわげ激しく長い湯沸かしの結実として、もっとも長く、奇妙で、シリアスな本が上梓された。
低く深い声で村上はたくみに英語を操る。
彼は翻訳者を通して会話するのが嫌いだという。
なまりは強く、落ち着くべき箇所で動詞の活用が劇的に現れたり消えたりする。
とはいえ相互の理解に支障を来たすことはまずない。
特定の熟語（&#8221;I guess&#8221; 「ではないか」、 &#8220;like that&#8221;「というような」）が、ときたまおかしな位置で使われることがある。
安全な言葉遣いから逸脱するのを楽しんでいる節が彼にはあった。
英語で即興の遊びをしているように感じられたのである。
私たちは東京にある彼の事務所で席を持った。
その事務所は半ば冗談ながら村上製作所と名付けられている。
数人のスタッフが靴を履かず他の部屋で作業をしている。
村上は青いハーフパンツと半袖のボタン付きシャツで現れた。
彼のキャラクターと同じように、アイロン掛けしたばかりのように見えるシャツだった（彼はアイロン掛けが好きだという）。
靴は履いていない。
彼はペンギンのある本の表紙を模したマグカップでブラックコーヒーを飲んだ。
その本とはレイモンド・チャンドラーの『ビッグスリープ』、彼の昔からのお気に入りの小説であり、今日本語訳をしている小説でもある。
話を始めながら、私はあらかじめ用意していた『1Q84』をテーブルの上に置いた。
村上は純粋にびくっとしたようだった。
その本は932ページあり、ほぼ30センチのその厚みは本格的な法律書を思わせるほどだ。
「大きいな」と村上は言った。
「電話帳みたいだ」
Permalink &#124; トラックバック(2) &#124; 23:43


1

■村上春樹の猛々しい想像力 (2/3) 
Sam Anderson
2011年10月21日
1 &#8211; 2 &#8211; [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="section">
<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120127234529"><span class="sanchor">■</span></a>村上春樹の猛々しい想像力 (3/3) </h3>
<p><a href="http://www.nytimes.com/2011/10/23/magazine/the-fierce-imagination-of-haruki-murakami.html?pagewanted=5&#038;_r=1">Sam Anderson</a>
<p><a href="http://www.nytimes.com/2011/10/23/magazine/the-fierce-imagination-of-haruki-murakami.html?pagewanted=5&#038;_r=1">2011年10月21日</a>
<p><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120127234348">1</a> &#8211; <a href="http://anond.hatelabo.jp/20120127234519">2</a> &#8211; 3<br />
<blockquote>
<p>翻訳は、村上の作品を組み立てる原理だとさえ言えるかもしれない。
<p>彼の作品は翻訳されているだけでなく、翻訳についてのものだと考えられるのである。
<p>村上的ストーリーにおける至上の愉しみは、とても普通の状況（エレベータに乗っている、スパゲッティを茹でている、シャツをアイロンがけしている、など）が
<p>突然非日常（不思議な電話を受ける、魔法の井戸に落ちる、羊男と会話する、など）へ変貌するのを見ることだ。
<p>言い換えるならそれは、登場人物が存在論的に盤石な立場から完全な異世界へと投げ込まれ、
<p>たどたどしくも二つの世界の間をとりもつことを余儀なくされる瞬間だ。
<p>村上作品の登場人物はある意味でいつも、根底から異なるいくつかの世界のあいだで翻訳をしている。
<p>平凡と奇妙、自然と超自然、田舎と都会、男と女、地上と地下。
<p>言い換えれば、彼の仕事は翻訳の作業を劇にしたものなのだ。</p>
<p>村上の車の後部座席に戻ろう。
<p>私たちは東京を離れ、ベッドタウンに入った。
<p>多くの企業の本社や、巨大な船のかたちをしたラブホテルを通り越していく。
<p>およそ1時間後、風景は急峻な山道になり、私たちは村上の家に到着した。
<p>木の生い茂る丘の上、山と海の間にある、こぎれいだが平凡な外観の二階建てだ。</p>
<p>靴をスリッパに履き替え、村上に連れられて彼のオフィスへと入る。
<p>自らデザインした小部屋であり、『1Q84』のほとんどはここで書かれた。
<p>同時にそこは彼の膨大なレコードコレクションの住処でもある。
<p>（10000枚くらいだろうが、怖くて実際に数えてはいない、と彼は言う）
<p>オフィスの幅広い壁二つは、床から天井までアルバムで覆いつくされている。
<p>山々に向けて突き出している窓の下、部屋の端には巨大なステレオスピーカーが君臨している。
<p>室内のもう一つの棚には村上の人生と作品にまつわる思い出の品々がある。
<p>彼が『海辺のカフカ』で殺人者として想像したジョニー・ウォーカーを描いたマグカップ。
<p>はじめてマラソンを完走したときの、くたくたの彼を写した写真（1991年ニューヨーク市にて、3時間31分27秒）。
<p>壁にはレイモンド・カーヴァーの写真、グレン・グードのポスター、ジャズの巨匠の肖像がいくつか。
<p>村上がもっとも好きなミュージシャン、テノールサキソフォンのスタン・ゲッツの写真もある。</p>
<p>私はレコードをかけてもらえないかと頼んでみた。
<p>村上はヤナチェクの「シンフォニエッタ」を取り出した。
<p>『1Q84』の始まりを告げ、その物語のなかで繰り返し鳴り響く曲である。
<p>作品で示唆されるとおり、渋滞で聞くにはまさに最悪の音楽だ。
<p>それは速く、アップビートで、劇的──まるで普通の曲が5つ、ペンキの缶のなかで決闘しているかのようだ。
<p>同時にそれは熱狂し、ねちねちとした、暴力的な『1Q84』の冒険の主題曲として、もっともふさわしい。
<p>村上はその奇妙さを買って「シンフォニエッタ」を選んだという。
<p>「一度だけそれをコンサートホールで聴いたことがある」
<p>「オーケストラの後ろにトランペットが15人いた。変だった。すごく変だった……その奇妙さがこの本によく合う。この物語にこれ以上よく合う音楽は思いつかない」
<p>彼は何度も何度もその曲を聴いて、そして開幕のシーンを書いたという。
<p>「シンフォニエッタを選んだのはまったく人気がない音楽だったからだった。でも本を出版してから、日本では人気が出た。小澤征爾さんに感謝されたよ。彼のレコードがよく売れたからね」</p>
<p>「シンフォニエッタ」が終わると、私は最初に買ったレコードは何か覚えているかと尋ねてみた。
<p>彼は立ち上がり、棚をごそごそと探して、一枚のレコードを手渡してくれた。
<p>「The Many Sides of Gene Pitney」。
<p>カバーを飾るのは、華やかな姿の Pitney。60年代前半のアメリカのクルーナー歌手である。はまだらのアスコットタイに艶のある赤いジャケットを着て、髪型は崩れ落ちる波を凍らせたようにみえる。
<p>村上は13歳の時、このレコードを神戸で買ったという（当初のものは擦り切れたため、何十年か前に買い直している）。
<p>針を下ろすと、流れ出す Pitney の最初のヒット曲「Town Without Pity」。
<p>劇的な、ホルンの即興とともに Piteny の歌声が黙示録的な叫びを歌う。
<p>「若者にはつらいことがある、たくさんある／分かってくれる人がほしい／助けてくれよ／土と石でできたこの星が壊れるまえに」</p>
<p>終わると村上は針を上げ、「バカな歌だ」と言った。</p>
<p>『1Q84』というタイトルはダジャレである。
<p>言語をまたいでオーウェルを引用したものだ。
<p>（日本語では、9は英語のQのように発音される）</p>
<p>『1Q84』を書いているあいだ、『1984年』を読み直したかと尋ねてみた。
<p>彼は読み直したといい、それは退屈だったという。
<p>（これが悪い評価だとは限らない。野球のどこが好きかと尋ねた際、彼は「退屈だから」と答えた。）</p>
<p>「近未来小説は退屈なものばかりだ」と彼は言う。
<p>「始まりはいつも暗く、雨で、人々が不幸せそうにしている。コルマック・マッカーシーの『The Road』は好きだし、よく書けているけれど、でも退屈だ。暗いし、人間が人間を食べるし……ジョージ・オーウェルの『1984年』は近未来小説だけど、この本は近過去小説だ」
<p>『1Q84』について「我々は同じ年を反対側から見ている。近過去なら退屈じゃない」</p>
<p>オーウェルに親近感を覚えたかと尋ねた。</p>
<p>「オーウェルと僕はシステムについて同じ感じを受けていると思う」と村上は言う。
<p>「ジョージ・オーウェルは半分ジャーナリストで半分小説家だ。僕は100パーセント小説家だ……メッセージを書くことはない。よい物語を書きたい。自分は政治好きな人間だと思うけれど、政治的メッセージを誰かに向けることはない。」</p>
<p>とはいえ村上はここ数年、彼にしては珍しく、政治的メッセージを大々的に言明している。
<p>2009年、批判のなか彼はイスラエルでエルサレム賞を受賞しに行き、そこでイスラエルとパレスチナについて語った。
<p>この夏、彼はバルセロナでの受賞式典の機会を利用して日本の原子力行政を批判した。
<p>彼は、福島第一は二度目の核災害だとした。
<p>一度目はまったくの被害者としてだったが。</p>
<p>バルセロナの演説について尋ねると、彼はパーセンテージを少し修正した。</p>
<p>「僕は99パーセント小説家で1パーセント市民だ」と言う。
<p>「市民として言いたいことはあるし、求められればはっきりと言う。あのときまで原発について明確に反対する人はいなかった。だから自分がやるべきだと思った。自分にはその責任がある」
<p>演説に対する日本の反応は概ね好意的だったという。
<p>人々は津波の恐怖が改革への媒介となってくれることを、彼と同じように、期待していたのだ、と。
<p>「これは日本にとって転機になると、日本人のほとんどが考えていると思う」
<p>「悪夢だけれど、変化のチャンスでもある。1945年以来、僕たちは豊かになるために働いてきた。けれどそれはもう続かない。価値観を変えなければならない。どうやって幸せになるかを考えなければならない。お金でもなく、効率でもなく、それは人格と目的だ。いま言いたいことは1968年から僕がずっと言っていることなんだけれども、システムを変えなければならないということ。今は、僕たちがまた理想主義者になるべきときなんだと思っている」</p>
<p>その理想主義はどんなものか、アメリカ合衆国をモデルケースとして見ているのか、と尋ねた。</p>
<p>「アメリカはもはやモデルケースだとは思われていないと思う」
<p>「いま、僕たちにはモデルケースがない。モデルケースを作り上げなければならないんだ」</p>
<p>地下鉄サリン事件、阪神大震災、そして今回の津波……現代日本の数々の災害は、驚くほどにまで村上的だ。
<p>地下での暴力的な衝動、深く隠されたトラウマが大量破壊を引き起こすものとして現れ、地上の日常を襲う。
<p>彼は深さのメタファーを多用することで知られる。
<p>登場人物たちはカラの井戸に降りていき、東京の地下トンネルに生きる闇の生き物に出会う。
<p>（彼は別のインタビューで、井戸のイメージをあまりに何度も使って恥ずかしくなったため、8作目以降、できるだけ使わないように心がけたと話している）。
<p>彼は自分の創造性も、深さとしてイメージするという。
<p>毎日机に向かい、集中力に満たされたトランス状態の中で、村上は村上的キャラクターになる。
<p>それは、自らの無意識の洞窟たる創造性を探検し、見つけたものを忠実に報告する、普通の人物である。</p>
<p>「僕は東京に住んでいる。ニューヨークやロサンジェルスやロンドンやパリのように文明的といっていい世界だ。
<p>　魔法じみた状況、魔法じみた物事に出会いたければ、自分の中に深く潜るしかない。だから僕はそうしている。
<p>　魔法的リアリズムとも呼ばれるけれども、自分の魂の深みのなかでは、それは単なるリアリズムだ。魔法ではなく。
<p>　書くときには、非常に自然で、論理的で、リアリスティックで、合理的に感じる。」</p>
<p>執筆しないとき、自分はどこまでも普通の人だと村上は強調する。
<p>彼の創造性は「ブラックボックス」であり、意識的にアクセスすることはできないという。
<p>彼はシャイであり、メディアにあまり登場したがらない。道端で読者から握手を求められた時にはいつも驚く。
<p>人が話すのを聞くほうが好みだと彼は言う。
<p>実際に、Studs Terkel の日本版のようなものとして彼は知られている。
<p>1995年サリンガス事件があったとき、村上は被害者65人と被疑者らを1年かけてインタビューし、
<p>その結果を分厚い2冊組の本として出版した。
<p>のちにそれは『Underground』として、大幅な簡略化をしたうえで英語に翻訳された。</p>
<p>この会話が終わったとき、村上はランニングに誘ってくれた。（「僕が書くことについて知っていることのほとんどは、毎日のランニングを通して学んだ」と彼は書いている）
<p> 彼のランニングのスタイルは個性の延長のようだ。
<p>身軽で、安定していて、実践的だ。
<p>たがいの走り幅がつかめて1、2分たつと、村上は自分が単に「丘」と呼ぶところに言ってみないかと尋ねてきた。
<p>それは試合の申し込みか警告のように聞こえた。
<p>そんな言い方をした理由はすぐに分かった。
<p>というのもまもなく「丘」を登り始めることになったからだ。
<p>もはや走るというよりは、急な坂にさしかかって足をとられているというほうが近く、
<p>地面が傾いたランニングマシーンのように感じられた。
<p>道の終わりに向けて一足踏み込むと同時に私は村上に向けて「大きい丘でしたね」と言った。
<p>そこで彼は指をさして、先にジグザグ道が続いており、私たちはまだほんのひと曲がり目を終えたにすぎないということを教えてくれた。しばらくして、二人の息が切れ切れになってくると、このジグザグ道には終わりがないのではないかと心配になってきた。
<p>まるでどこかの村上世界にある無限階段のように。
<p>上へ、上へ、上へ。
<p>しかし、やっとのことで、私たちは頂上に着いた。
<p>海ははるか下に見えた。
<p>それは秘められた巨大な水世界、日本とアメリカのあいだの、人が住まない世界だ。
<p>その日見たかぎり、水面は静かだった。</p>
<p>そして私たちは下りを走り始めた。村上は村を通る道に誘ってくれた。
<p>大通りのサーフショップ、漁師の家がならぶ界隈を通り過ぎた（彼はそのあたりの庭に古くからの「漁師神社」があるのを指差して教えてくれた）。
<p>空気は湿っていて塩のにおいがした。
<p>私たちは並んで浜まで走った。
<p>村上がかつて名もない翻訳者だったころセントラルパークでジョギングをともにしたジョン・アーヴィングについて話をした。
<p>セミについても話をした。
<p>何年も土のなかで生き、地表にぽっと出て、わめき、最後の数ヶ月を木の上で過ごすのは、どんなに変だろうかと。
<p>私がおもに覚えているのは、村上の安定した脚のリズムだ。</p>
<p>走り終えて家にもどると、私は村上の来客用バスルームで着替えた。階下で彼を待つ間、食堂のエアコンの風を受けて立ち、大きな窓からハーブと低い木のある小さな裏庭を見ていた。</p>
<p>数分後、庭から迷い出た変な生物が私の視界に入ってきた。
<p>最初それは鳥 – おそらくはその飛び方からして変な毛をしたハチドリのようにみえた。
<p>が、すぐに2羽の鳥がくっついているようにみえだした。
<p>飛ぶというよりはふらついているといった感じで、体の一部がそこかしこから垂れ下がっているようだった。
<p>最終的に、それは大きな黒い蝶だと私は結論づけた。
<p>見たことがないほど変な蝶だった。
<p>浮かびながら、異星の魚のようにひらひらしつづけるその姿に幻惑させられ、
<p>私はそれを既知の何かに分類したくなりかけたが、成功することはなかった。
<p>それはひらひらと、およそ村上と私が走った道を引き返す形で、山から海に向けて飛び去った。</p>
<p>蝶が去ってまもなく、村上は階段を降りてきて、食堂のテーブルに静かに腰を下ろした。
<p>見たこともない奇妙な蝶に遭遇したことを伝えると、彼は自分のボトルから水を飲み、私を見上げて言った。
<p>「日本には色々な蝶がいる。蝶に会うのは変なことじゃない」</p></blockquote>
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<p><span id="more-9322"></span>
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<div class="section">
<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120127234348"><span class="sanchor">■</span></a>村上春樹の猛々しい想像力 (1/3) </h3>
<p><a href="http://www.nytimes.com/2011/10/23/magazine/the-fierce-imagination-of-haruki-murakami.html">Sam Anderson</a>
<p><a href="http://www.nytimes.com/2011/10/23/magazine/the-fierce-imagination-of-haruki-murakami.html">2011年10月21日</a>
<p>（訳注：長文注意。誤訳あったらごめんなさい。教えてもらえたらあとで直します）
<p>1 &#8211; <a href="http://anond.hatelabo.jp/20120127234519">2</a> &#8211; <a href="http://anond.hatelabo.jp/20120127234529">3</a><br />
<blockquote>
<p>この夏、私は初めての日本への旅行を企てた。
<p>村上春樹の作品世界にほぼ浸りきってやろうというつもりだった。
<p>ところがその目論見は外れることになる。
<p>私は村上の作品の影響下にあるまま、東京に降り立った。
<p>期待していたのは、バルセロナやパリやベルリンのような街だった。
<p>そこでは、市民はみな英語が達者で、さらにはジャズ、劇場、文学、シットコム、フィルム・ノワール、オペラ、ロックといった、西洋文化のあらゆる枝葉に通じている。
<p>そんなコスモポリタンな世界都市を私は期待していた。
<p>誰かに聞いておけば分かっていたはずなのだが、実際の日本はまったくそんな場所ではなかった。
<p>実際に足を踏み入れることができる日本は、どこまでも頑固に、日本的だった。</p>
<p>そう思い知らされたのが地下だったというのは、我ながらよくできていたと思う。
<p>東京での初めての朝、私は村上の事務所に向かっていた。
<p>アイロン掛けたてのシャツに包まれ、なんの躊躇もなく地下鉄の駅へと降りて行くや否や、
<p>私は迷子になり、助けを求めようにも英語話者を見つけることができなかった。
<p>最終的には（電車を乗り間違え、馬鹿げた値段の切符を買ってしまい、必死のジェスチャーで通勤客を怖がらせたあと）、
<p>どうにか地上に出てはみたものの、もはやインタビューの時刻はとうに過ぎている。
<p>私は絶望して、目的もなくあちらこちらへとさまよい歩いた（東京にはほとんど標識がないのである）。
<p>そして蜂の巣状のガラス製ピラミッドのような建物の前で途方に暮れていたとき、
<p>ついにユキという村上のアシスタントに見つけてもらうことができた。</p>
<p>このようにして私は東京の地下の洗礼を受けたのである。
<p>あまりにもうかつな、アメリカ人的な私は、村上のことを現代日本文化の忠実に代表するものとして考えていた。
<p>実際には彼は私が思っていたような作家ではなく、日本は私が思っていたような場所ではなかった。
<p>そして両者の関係の複雑さは、翻訳を介して遠くから眺めていたときには想像しえないものであることが明らかになっていった。</p>
<p>村上の新作『1Q84』の主人公の一人は、自らの人生最初の記憶に苛まれており、誰に会ったときにも、あなたの最初の記憶はなにかと尋ねる。
<p>やっと村上に会えたとき、私は彼の最初の記憶について尋ねた。
<p>それは3歳のとき、初めて家の門の外に歩き出したときのことだという。
<p>彼は道をてくてくと渡り、溝に落ちた。
<p>暗く恐ろしいトンネルに向けて、流されていく。
<p>そこに差し掛かろうかというとき、母が手を差し伸べ、彼は助かった。
<p>「明確に覚えている」と彼は言う。
<p>「水の冷たさ、トンネルの闇、その闇のかたち。怖かった。僕が闇に魅かれているのはそのせいだと思う」
<p>村上がこの記憶を語るとき、私は既視感とともに心の中でくしゃみをするような気持ちを覚えた。
<p>その記憶には聞いた覚えがある、いや、不思議なことにその記憶は自分の中にある、と感じた。
<p>ずっとあとになって分かったことだが、私は確かにその記憶を持っていた。
<p>村上は『ねじまき鳥クロニクル』の冒頭の脇役に自分の記憶を写し込んでいたのだ。</p>
<p>村上への最初の訪問は、日本にしてもありえない夏の厳しさの最中、
<p>週の真ん中、蒸し蒸しする午前中のことだった。
<p>それは非現実的なまでの災害の余波を受けた夏だった。
<p>4ヶ月前に北日本を襲った津波で2万人が命を落とし、
<p>いくつもの街が破壊され、原子力発電所がメルトダウンした。
<p>その結果、電力、公衆衛生、メディア、政治にも危機が到来した（当時の首相の辞職によって、5年間に5人目の首相が生まれることになった）。
<p>日本を代表する小説家である村上に会いに来たのは、
<p>大作『1Q84』の英語訳（そしてフランス語訳、スペイン語訳、ヘブライ語訳、ラトビア語訳、トルコ語訳、ドイツ語訳、ポルトガル語訳、スウェーデン語訳、チェコ語訳、ロシア語訳、カタルーニャ語訳）について話すためだった。
<p>この本はアジアで数百万部を売り上げ、
<p>まだ翻訳が出ていない言語圏ですらノーベル文学賞の噂が囁かれていた。
<p>62歳にして30年のキャリアを持つ村上は、日本文学の最高峰としての地位を確かなものにしている。
<p>疑いなく、彼は母国の表層とかたちを世界に伝える、想像世界の大使となった。</p>
<p>そのことは、関係者には非常に大きな驚きだったと言われている。
<p>村上は常に自分を日本のアウトサイダーだと考えている。
<p>彼は不思議な社会環境の最中に生まれた。
<p>アメリカによる戦後占領を受けた1949年の京都、日本の前首都である。
<p>「これ以上の文化混交の瞬間を見つけるのは難しい」と John W. Dower は1940年代後半の日本について書いている。
<p>「これほど深く、予測不能で、曖昧で、混乱していて、刺激的なものは他にない」という。
<p>「瞬間」を「フィクション」に置き換えてみれば、村上の作品を完璧に説明することができる。
<p>彼の物語の基本構造は、互換性のない複数の世界に根を下ろした普通の人生であり、
<p>それはそのまま彼の最初の人生経験の基本構造でもある。</p>
<p>村上は成長するまでのほとんどを神戸の郊外で過ごした。
<p>そこは、さまざまな言語の喧騒に包まれた国際的な港湾都市である。
<p>彼はアメリカ文化、とくにハードボイルド探偵小説とジャズに没頭して十代を過ごした。
<p>そうして反逆のクールさを自分のものにし、
<p>二十代のはじめには大企業の序列に入り込む代わりに、髪を伸ばしヒゲを生やして、両親のすすめを押し切って結婚し、借金をして「ピーターキャット」というジャズクラブを東京で開いた。
<p>掃除をして、音楽を聞いて、サンドイッチを作って、酒を注いで、
<p>彼は約10年間をその仕事に費やした。</p>
<p>作家としての村上のキャリアの始まり方は、彼のあの作品スタイルそのものだった。
<p>どこまでも普通の設定で始まり、どこからともなく神秘的な真実が主人公に降りかかり、その人生を根底から変えてしまう。
<p>29歳の村上は地元の野球場の芝生でビールを飲みながら、デイヴ・ヒルトンというアメリカ人助っ人バッターが二塁打を打つのを見ていた。
<p>平凡なヒットだったが、ボールが飛んでいくのを見て村上は天啓に打たれた。
<p>自分は小説が書けると気づいたのである。
<p>そんな望みはそれまでなかったが、いまや圧倒的なまでだった。
<p>そして彼は書いた。
<p>試合が終わった後、書店に行きペンと紙を買って、
<p>数ヶ月のちに『風の歌を聞け』を書き上げた。
<p>それは名もなき21歳の話し手が語る小さく凝縮された作品だったが、冒頭から村上らしさが見えていた。
<p>アンニュイとエキゾチシズムの奇妙な混合。
<p>わずか130ページで、その本は西洋文化をぶつ切りにして引用してみせた。
<p>『名犬ラッシー』、『ミッキーマウス・クラブ』、『熱いトタン屋根の猫』、『カリフォルニア・ガールズ』、ベートーベン第三ピアノ交響曲、フランスの映画監督ロジェ・ヴァディム、ボブ・ディラン、マーヴィン・ゲイ
<p>、エルヴィス・プレスリー、『ピーナッツ』のウッドストック、サム・ペキンパー、ピーター・ポール&amp;マリー。
<p>以上はごく一部に過ぎない。
<p>そしてその本には（少なくとも英語訳には）日本の芸術の引用がまったくない。
<p>村上作品のこうした傾向は日本の批評家をしばしば苛立たせている。</p>
<p>村上は『風の歌を聞け』を権威ある新人賞に応募し、受賞した。
<p>そして一年後、ピンボール機を取り上げた次の小説を出したのち、執筆に時間のすべてを費やすため、ジャズクラブを畳んだ。</p>
<p>「時間のすべて」という言葉には、村上にとっては余人とは異なる意味がある。
<p>30年を経て、彼は僧侶のように統制された生活を送っている。
<p>すべてが作品を作り出すのを助けるように調整されている。
<p>彼は毎日のように長距離を走り、泳ぎ、健康的な食生活を送り、夜9時には床につき、朝4時に起きる。
<p>そして起床後5、6時間は机に向かい執筆に集中する（2時に起きることもあるという）。
<p>彼は自分の事務所を監禁場所だとみなしている。
<p>「ただし自発的な、幸せな監禁だけれど」</p>
<p>「集中は僕の人生でもっとも幸せなものだ」という。
<p>「集中できないとき、人はあまり幸せではない。僕は考えるのが速くないけれど、何かに興味を持てば、それを何年も続けられる。退屈することはない。僕はヤカンのようなものだ。沸かすのに時間はかかるけれど、いつまでも熱い」</p>
<p>そうした日々の湯沸かしが続いていって、世界でも類まれな作品群ができあがった。
<p>30年の歳月を経て積み重ねられたそれには人を虜にする不思議さがあり、様々なジャンル（SF、ファンタジー、リアリズム、ハードボイルド）と様々な文化（日本、アメリカ）をつなぐ位置にある穴を埋めている。
<p>どんな作家にも、少なくともこれほど深くまでは、埋められなかった穴だ。
<p>時とともに村上の小説は長くシリアスになる傾向が強くなった。
<p>シットコムの引用もその傾向に調和している。
<p>そして今、とりわげ激しく長い湯沸かしの結実として、もっとも長く、奇妙で、シリアスな本が上梓された。</p>
<p>低く深い声で村上はたくみに英語を操る。
<p>彼は翻訳者を通して会話するのが嫌いだという。
<p>なまりは強く、落ち着くべき箇所で動詞の活用が劇的に現れたり消えたりする。
<p>とはいえ相互の理解に支障を来たすことはまずない。
<p>特定の熟語（&#8221;I guess&#8221; 「ではないか」、 &#8220;like that&#8221;「というような」）が、ときたまおかしな位置で使われることがある。
<p>安全な言葉遣いから逸脱するのを楽しんでいる節が彼にはあった。
<p>英語で即興の遊びをしているように感じられたのである。
<p>私たちは東京にある彼の事務所で席を持った。
<p>その事務所は半ば冗談ながら村上製作所と名付けられている。
<p>数人のスタッフが靴を履かず他の部屋で作業をしている。
<p>村上は青いハーフパンツと半袖のボタン付きシャツで現れた。
<p>彼のキャラクターと同じように、アイロン掛けしたばかりのように見えるシャツだった（彼はアイロン掛けが好きだという）。
<p>靴は履いていない。
<p>彼はペンギンのある本の表紙を模したマグカップでブラックコーヒーを飲んだ。
<p>その本とはレイモンド・チャンドラーの『ビッグスリープ』、彼の昔からのお気に入りの小説であり、今日本語訳をしている小説でもある。</p>
<p>話を始めながら、私はあらかじめ用意していた『1Q84』をテーブルの上に置いた。
<p>村上は純粋にびくっとしたようだった。
<p>その本は932ページあり、ほぼ30センチのその厚みは本格的な法律書を思わせるほどだ。</p>
<p>「大きいな」と村上は言った。
<p>「電話帳みたいだ」</p></blockquote>
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<p class='level'>1</p>
<div class="section">
<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120127234519"><span class="sanchor">■</span></a>村上春樹の猛々しい想像力 (2/3) </h3>
<p><a href="http://www.nytimes.com/2011/10/23/magazine/the-fierce-imagination-of-haruki-murakami.html?pagewanted=3&#038;_r=1">Sam Anderson</a>
<p><a href="http://www.nytimes.com/2011/10/23/magazine/the-fierce-imagination-of-haruki-murakami.html?pagewanted=3&#038;_r=1">2011年10月21日</a>
<p><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120127234348">1</a> &#8211; 2 &#8211; <a href="http://anond.hatelabo.jp/20120127234529">3</a><br />
<blockquote>
<p>どうやら村上はそのとき初めてアメリカ版のこの本を目にしたらしい。
<p>そういう文化交流はたいてい少しぎこちなくなるものだ。
<p>日本では『1Q84』は2年を掛けて3巻に分かれて発表された（村上は2巻目で一度終わりにしたが、一年後にもう数百ページ付け足したのである）。
<p>アメリカでは、一巻のモノリスとして組まれ、秋の読書イベントに発表が設定された。
<p>YouTube ではきらびやかなトレーラームービーを見ることができ、
<p>一部の書店では発売日10月25日に深夜営業が予定されている。
<p>Knopf は英語訳を急がせるため、二人の訳者に手分けして翻訳をさせた。</p>
<p>村上にこれほど長い作品を書くつもりがあったかと尋ねると、なかったという。
<p>これほど長くなることが分かっていれば、書き始めなかったかもしれないともいう。
<p>彼はタイトルや冒頭のイメージ（この作品の場合は両方だった）が浮かんだ時点で、机の前に座り、
<p>毎朝毎朝、終わるまで書きつづけるのである。
<p>『1Q84』によって彼は三年間収監されたという。</p>
<p>といっても、この大作はごく小さな種から生まれた。
<p>村上によれば『1Q84』は、人気を博した彼のショートストーリー『四月のある晴れた朝に100パーセントの女の子に出会うことについて』（英語版では5ページ）を増幅させたものに過ぎないという。
<p>「基本的には同じなんだ」と彼は言う。
<p>「少年が少女に出会う。分かれてしまった後、二人は互いを探し合う。単純な物語だ。それを長くしただけ」</p>
<p>実際には『1Q84』は単純な物語ではない。
<p>筋書きを要約することすら、少なくともこの宇宙で人間言語をもって雑誌の1記事で書くとすれば不可能だ。
<p>物語は行き詰まりから始まる。
<p>青豆という少女が、タクシーに乗って東京の周縁に掛かる高架の高速道路を行く。
<p>そこで渋滞に巻き込まれ、身動きがとれなくなる。
<p>タクシーのラジオからある歌が流れる。
<p>チェコスロバキアの作曲家レオシュ・ヤナーチェクの「シンフォニエッタ」だ。
<p>「渋滞に巻き込まれたタクシーの中で聴くのにうってつけの音楽とは言えないはずだ」と村上は書く。
<p>しかしそれは神秘的な深さで彼女と共鳴する。
<p>「シンフォニエッタ」は進み、タクシーは動かない。
<p>運転手は青豆に変わった迂回路を提案する。
<p>高架高速道路には非常用脱出口が設置されている、そして、普通の人には知られていない脱出口への階段がある、と彼は言う。
<p>本当に絶望しきっているのであれば、そこから地上に降りることもできる。
<p>青豆が考えていると突然、運転手が村上一流の警告を口にする。
<p>「見かけにだまされないように」と彼は言う。
<p>降りていけば、彼女にとっての世界は根底から変わってしまうかもしれない、と。</p>
<p>彼女はそうして、世界は変わった。
<p>青豆が降りた世界は歴史の軌跡がわずかに違っていた。
<p>そしてわずかではない違いとして、月がふたつあった（ちなみに彼女が遅刻した約束というのは暗殺の約束であったことが明らかになる）。
<p>そしてその世界にはリトル・ピープルと呼ばれる魔法の種族がいる。
<p>彼らは死んだ盲の羊の口（詳しく書くと長くなる）から生まれ、オタマジャクシの大きさからプレーリードッグの大きさにまで育ち、「ホーホー」と合唱しながら空中から透明な糸を紡ぎだして「空気さなぎ」と呼ばれる巨大なピーナッツ型のまゆを作る。
<p>『1Q84』の狂気はおよそそのような流れだ。
<p>この本ではなかばあたりまで、このように浮世離れしたした超自然的ガジェット（空中に浮かぶ時計、神秘的なセックス麻痺など）が繰り出されてくるので、
<p>私は行間にエクスクラメーションマークを置きたくなった。</p>
<p>この数十年、村上は自身が「本格小説」と位置づけるものを書こうとしていると言い続けてきた。
<p>一例として彼は『カラマーゾフの兄弟』を挙げて目標にしている。
<p>その試みこそが、三人称の幅広い視点から描かれた巨大小説『1Q84』であるように思われる。
<p>怒り、暴力、惨事、奇妙なセックス、奇妙な新現実を抱えた本であり、
<p>日本のすべてを取り込もうとするかのような本である。
<p>偶然ぶつかることになってしまった悲劇にも関わらず（あるいはその悲劇のなかでこそ）、
<p>ひとりの人間の脳に詰め込まれた不思議を提示して、本書は読者を驚嘆させる。</p>
<p>驚きを覚える本の数々をこれだけ読んだあとでもなお、私は村上の本で驚かせられた。
<p>そのこと自体が驚きだったと村上に伝えると、彼はいつものようにそれを受け流し、
<p>自分の想像力を入れたつまらない花瓶でしかない、と言い張った。</p>
<p>「リトル・ピープルは突然やってきた」という。
<p>「彼らが何者なのかはわからない。その意味づけもわからない。
<p>　僕は物語の虜だった。選択したのは僕ではなかった。彼らが来て、僕はそれを書いた。それが僕の仕事」</p>
<p>村上の作品は夢のようであることが多い。
<p>明晰夢を見ることがあるかと尋ねると、
<p>覚えていられたことはない、という。
<p>目覚めたときには消えている、と。
<p>ここ数年で覚えていられた夢は一度だけ、それは村上春樹の小説のような繰り返す悪夢だったという。
<p>その夢の中で、影のような未知の人物が「奇妙な食べ物」を料理してくれていた。
<p>蛇肉の天ぷら、芋虫のパイ、そしてパンダ入りライス。
<p>食べたいとは思わないが、夢のなかでは彼はそれに興味をひかれていて、まさに一口入れようというとき目が覚めた。</p>
<p>2日目、村上と私は彼の車の後部座席に乗り込み、彼の海辺の家へ向かった。
<p>運転したのはアシスタントの一人である身ぎれいな女性で、青豆よりわずかに若かった。
<p>私たちは東京を横切り、青豆が『1Q84』で運命的な下降をした高架高速道路の本物へと向かった。
<p>カーステレオではブルース・スプリングスティーンがカバーした「Old Dan Tucker」がかけられていた。
<p>アメリカシュールレアリズムの古典である。</p>
<p>車中で、村上は冒頭のシーンを思いついたときに考えていた緊急脱出口のことを持ち出した（青豆と同じように実際に渋滞に巻き込まれていたときにそのアイデアを思いついたという）。
<p>次に彼は存在論的に複雑な仕事をした。
<p>実際の高速道路で、小説中であれば青豆が新世界に向けてくだっていったであろう場所を正確に特定しようとしたのである。
<p>「彼女は用賀から渋谷に行こうとしていた」車窓をのぞきながら彼はいう。
<p>「だから多分このあたりのはずだ」
<p>と言ってこちらを向いて念を押すように
<p>「それは現実じゃないけれど」
<p>と付け加えた。
<p>それでも、彼は窓の方に戻って実際に起こった出来事を話すように続きを語った。
<p>「そう」と指差して「ここが彼女が降りていった場所だ」
<p>キャロットタワーと呼ばれる、およそ巨大なネジが刺さった高層ビルのような建物の前を通り過ぎた。
<p>村上はそこでこちらを向いて、もう一度思いついたように、
<p>「それは現実じゃないけれど」と言った。</p>
<p>村上のフィクションは変わったやり方で現実に漏れ出す。
<p>日本に滞在した5日間のあいだ、私は村上の東京にいたときとは違って、実際の東京で落ち着くことができなかった。
<p>村上の東京、それは本物の東京を彼の本というレンズで見たときの姿だ。
<p>私はできるかぎりその世界で時間を過ごそうとした。
<p>村上が天啓を得たあの場所、神宮球場へ行き、
<p>客席の上の方で二塁打が打たれるたびに注目した（私がもらった天啓にもっとも近いものは、枝豆を喉につかえさせて窒息しかけたことだった）。
<p>また、私はローリングストーンズの「Sympathy for the Devil」とエリック・クラプトンの2001年のアルバム「Reptile」をかけながら、神宮外苑という村上お気に入りの東京ジョギングルートをゆっくりと走った。
<p>私のホテルは新宿駅に近い。そこは『1Q84』でも重要な役割を果たす、交通機関のハブ的な場所だ。
<p>登場人物たちが好んで使う集合場所、中村屋で私はコーヒーを飲み、カレーを食べた。
<p>そしてフレンチトーストとタピオカティーの向こうで東京人たちが交わす会話に耳をひそめた。
<p>そうしてうろつくあいだに、村上小説が極度に意識しているものごと、すなわち、偶然かかる音楽、上昇と下降、人々の耳の形といったものを、私も極度に意識するようになった。</p>
<p>こうして私は、村上の巡礼者の列に連なることになった。
<p>実際、彼の小説中の説明をもとにして料理本を出版した人もいるし、
<p>登場人物が聞いた音楽のプレイリストをオンラインでまとめている読者もいる。
<p>村上は、明らかに喜んだ様子で韓国のある会社が西日本への『海辺のカフカ』旅行を企画したこと、
<p>ポーランドの翻訳者が『1Q84』をテーマにした東京旅行のガイドブックを編集していることを教えてくれた。</p>
<p>こうした旅自体が、形而上の境界を越えてしまうこともある。
<p>村上は読者から彼が生み出したものを現実世界で「発見」したという便りを受け取ることがよくあるという。
<p>たとえば、彼が作り出したと思っていたレストランや店が東京に実際ある、など。
<p>ドルフィンホテルというのは『羊をめぐる冒険』で村上が生み出したものだが、札幌にはそれが複数ある。
<p>『1Q84』の発表後、ありえない名字として作り出したつもりだった「青豆」という名字の家族から、村上は便りを受け取ったという。
<p>彼はサイン本を一冊その家族に送った。
<p>ここでの要点と言えるのは、現実に漏れ出す虚構、虚構に漏れ出す現実というものが、
<p>村上の作品についてはほとんどの場合、作品そのものだということだ。
<p>彼は私たちを世界から世界へと往還させる。</p>
<p>世界から世界への往還──それは翻訳の作業を思い起こさせる。
<p>様々な意味で、翻訳とは村上の作品を理解する鍵である。
<p>彼は一貫して日本の作家からの影響を否定してきた。
<p>作家活動の初期には、「日本人という呪い」から逃れようとしているとさえ語った。
<p>その代わり、十代の若者として、西洋の小説家の作品を貪ることによって、文学の感受性を培った。
<p>その中にはヨーロッパの古典（ドストエフスキー、スタンダール、ディケンズ）もあったが、
<p>彼が生涯を通して繰り返し読んだのは、とりわけ20世紀のアメリカのある種の作家たち、
<p>レイモンド・チャンドラー、トルーマン・カポーテ、F. スコット・フィッツジェラルド、リチャード・ブローティガン、カート・ヴォネガットだ。
<p>処女作に取りかかったとき、村上は奮闘し、標準的でない解決法に行き当たった。
<p>本の冒頭を英語で書き、それから日本語に翻訳し直すのである。
<p>そうやって自分の声を獲得したと彼は言う。
<p>村上を長く翻訳しているジェイ・ルービンによると、村上の作品の特徴のひとつは、
<p>あたかも英語の原作から翻訳されたかのように読めることだという。</p></blockquote>
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<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120127234348"><span class="sanchor">■</span></a>村上春樹の猛々しい想像力 (1/3) </h3>
<p><a href="http://www.nytimes.com/2011/10/23/magazine/the-fierce-imagination-of-haruki-murakami.html">Sam Anderson</a>
<p><a href="http://www.nytimes.com/2011/10/23/magazine/the-fierce-imagination-of-haruki-murakami.html">2011年10月21日</a>
<p>（訳注：長文注意。誤訳あったらごめんなさい。教えてもらえたらあとで直します）
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<p>この夏、私は初めての日本への旅行を企てた。
<p>村上春樹の作品世界にほぼ浸りきってやろうというつもりだった。
<p>ところがその目論見は外れることになる。
<p>私は村上の作品の影響下にあるまま、東京に降り立った。
<p>期待していたのは、バルセロナやパリやベルリンのような街だった。
<p>そこでは、市民はみな英語が達者で、さらにはジャズ、劇場、文学、シットコム、フィルム・ノワール、オペラ、ロックといった、西洋文化のあらゆる枝葉に通じている。
<p>そんなコスモポリタンな世界都市を私は期待していた。
<p>誰かに聞いておけば分かっていたはずなのだが、実際の日本はまったくそんな場所ではなかった。
<p>実際に足を踏み入れることができる日本は、どこまでも頑固に、日本的だった。</p>
<p>そう思い知らされたのが地下だったというのは、我ながらよくできていたと思う。
<p>東京での初めての朝、私は村上の事務所に向かっていた。
<p>アイロン掛けたてのシャツに包まれ、なんの躊躇もなく地下鉄の駅へと降りて行くや否や、
<p>私は迷子になり、助けを求めようにも英語話者を見つけることができなかった。
<p>最終的には（電車を乗り間違え、馬鹿げた値段の切符を買ってしまい、必死のジェスチャーで通勤客を怖がらせたあと）、
<p>どうにか地上に出てはみたものの、もはやインタビューの時刻はとうに過ぎている。
<p>私は絶望して、目的もなくあちらこちらへとさまよい歩いた（東京にはほとんど標識がないのである）。
<p>そして蜂の巣状のガラス製ピラミッドのような建物の前で途方に暮れていたとき、
<p>ついにユキという村上のアシスタントに見つけてもらうことができた。</p>
<p>このようにして私は東京の地下の洗礼を受けたのである。
<p>あまりにもうかつな、アメリカ人的な私は、村上のことを現代日本文化の忠実に代表するものとして考えていた。
<p>実際には彼は私が思っていたような作家ではなく、日本は私が思っていたような場所ではなかった。
<p>そして両者の関係の複雑さは、翻訳を介して遠くから眺めていたときには想像しえないものであることが明らかになっていった。</p>
<p>村上の新作『1Q84』の主人公の一人は、自らの人生最初の記憶に苛まれており、誰に会ったときにも、あなたの最初の記憶はなにかと尋ねる。
<p>やっと村上に会えたとき、私は彼の最初の記憶について尋ねた。
<p>それは3歳のとき、初めて家の門の外に歩き出したときのことだという。
<p>彼は道をてくてくと渡り、溝に落ちた。
<p>暗く恐ろしいトンネルに向けて、流されていく。
<p>そこに差し掛かろうかというとき、母が手を差し伸べ、彼は助かった。
<p>「明確に覚えている」と彼は言う。
<p>「水の冷たさ、トンネルの闇、その闇のかたち。怖かった。僕が闇に魅かれているのはそのせいだと思う」
<p>村上がこの記憶を語るとき、私は既視感とともに心の中でくしゃみをするような気持ちを覚えた。
<p>その記憶には聞いた覚えがある、いや、不思議なことにその記憶は自分の中にある、と感じた。
<p>ずっとあとになって分かったことだが、私は確かにその記憶を持っていた。
<p>村上は『ねじまき鳥クロニクル』の冒頭の脇役に自分の記憶を写し込んでいたのだ。</p>
<p>村上への最初の訪問は、日本にしてもありえない夏の厳しさの最中、
<p>週の真ん中、蒸し蒸しする午前中のことだった。
<p>それは非現実的なまでの災害の余波を受けた夏だった。
<p>4ヶ月前に北日本を襲った津波で2万人が命を落とし、
<p>いくつもの街が破壊され、原子力発電所がメルトダウンした。
<p>その結果、電力、公衆衛生、メディア、政治にも危機が到来した（当時の首相の辞職によって、5年間に5人目の首相が生まれることになった）。
<p>日本を代表する小説家である村上に会いに来たのは、
<p>大作『1Q84』の英語訳（そしてフランス語訳、スペイン語訳、ヘブライ語訳、ラトビア語訳、トルコ語訳、ドイツ語訳、ポルトガル語訳、スウェーデン語訳、チェコ語訳、ロシア語訳、カタルーニャ語訳）について話すためだった。
<p>この本はアジアで数百万部を売り上げ、
<p>まだ翻訳が出ていない言語圏ですらノーベル文学賞の噂が囁かれていた。
<p>62歳にして30年のキャリアを持つ村上は、日本文学の最高峰としての地位を確かなものにしている。
<p>疑いなく、彼は母国の表層とかたちを世界に伝える、想像世界の大使となった。</p>
<p>そのことは、関係者には非常に大きな驚きだったと言われている。
<p>村上は常に自分を日本のアウトサイダーだと考えている。
<p>彼は不思議な社会環境の最中に生まれた。
<p>アメリカによる戦後占領を受けた1949年の京都、日本の前首都である。
<p>「これ以上の文化混交の瞬間を見つけるのは難しい」と John W. Dower は1940年代後半の日本について書いている。
<p>「これほど深く、予測不能で、曖昧で、混乱していて、刺激的なものは他にない」という。
<p>「瞬間」を「フィクション」に置き換えてみれば、村上の作品を完璧に説明することができる。
<p>彼の物語の基本構造は、互換性のない複数の世界に根を下ろした普通の人生であり、
<p>それはそのまま彼の最初の人生経験の基本構造でもある。</p>
<p>村上は成長するまでのほとんどを神戸の郊外で過ごした。
<p>そこは、さまざまな言語の喧騒に包まれた国際的な港湾都市である。
<p>彼はアメリカ文化、とくにハードボイルド探偵小説とジャズに没頭して十代を過ごした。
<p>そうして反逆のクールさを自分のものにし、
<p>二十代のはじめには大企業の序列に入り込む代わりに、髪を伸ばしヒゲを生やして、両親のすすめを押し切って結婚し、借金をして「ピーターキャット」というジャズクラブを東京で開いた。
<p>掃除をして、音楽を聞いて、サンドイッチを作って、酒を注いで、
<p>彼は約10年間をその仕事に費やした。</p>
<p>作家としての村上のキャリアの始まり方は、彼のあの作品スタイルそのものだった。
<p>どこまでも普通の設定で始まり、どこからともなく神秘的な真実が主人公に降りかかり、その人生を根底から変えてしまう。
<p>29歳の村上は地元の野球場の芝生でビールを飲みながら、デイヴ・ヒルトンというアメリカ人助っ人バッターが二塁打を打つのを見ていた。
<p>平凡なヒットだったが、ボールが飛んでいくのを見て村上は天啓に打たれた。
<p>自分は小説が書けると気づいたのである。
<p>そんな望みはそれまでなかったが、いまや圧倒的なまでだった。
<p>そして彼は書いた。
<p>試合が終わった後、書店に行きペンと紙を買って、
<p>数ヶ月のちに『風の歌を聞け』を書き上げた。
<p>それは名もなき21歳の話し手が語る小さく凝縮された作品だったが、冒頭から村上らしさが見えていた。
<p>アンニュイとエキゾチシズムの奇妙な混合。
<p>わずか130ページで、その本は西洋文化をぶつ切りにして引用してみせた。
<p>『名犬ラッシー』、『ミッキーマウス・クラブ』、『熱いトタン屋根の猫』、『カリフォルニア・ガールズ』、ベートーベン第三ピアノ交響曲、フランスの映画監督ロジェ・ヴァディム、ボブ・ディラン、マーヴィン・ゲイ
<p>、エルヴィス・プレスリー、『ピーナッツ』のウッドストック、サム・ペキンパー、ピーター・ポール&amp;マリー。
<p>以上はごく一部に過ぎない。
<p>そしてその本には（少なくとも英語訳には）日本の芸術の引用がまったくない。
<p>村上作品のこうした傾向は日本の批評家をしばしば苛立たせている。</p>
<p>村上は『風の歌を聞け』を権威ある新人賞に応募し、受賞した。
<p>そして一年後、ピンボール機を取り上げた次の小説を出したのち、執筆に時間のすべてを費やすため、ジャズクラブを畳んだ。</p>
<p>「時間のすべて」という言葉には、村上にとっては余人とは異なる意味がある。
<p>30年を経て、彼は僧侶のように統制された生活を送っている。
<p>すべてが作品を作り出すのを助けるように調整されている。
<p>彼は毎日のように長距離を走り、泳ぎ、健康的な食生活を送り、夜9時には床につき、朝4時に起きる。
<p>そして起床後5、6時間は机に向かい執筆に集中する（2時に起きることもあるという）。
<p>彼は自分の事務所を監禁場所だとみなしている。
<p>「ただし自発的な、幸せな監禁だけれど」</p>
<p>「集中は僕の人生でもっとも幸せなものだ」という。
<p>「集中できないとき、人はあまり幸せではない。僕は考えるのが速くないけれど、何かに興味を持てば、それを何年も続けられる。退屈することはない。僕はヤカンのようなものだ。沸かすのに時間はかかるけれど、いつまでも熱い」</p>
<p>そうした日々の湯沸かしが続いていって、世界でも類まれな作品群ができあがった。
<p>30年の歳月を経て積み重ねられたそれには人を虜にする不思議さがあり、様々なジャンル（SF、ファンタジー、リアリズム、ハードボイルド）と様々な文化（日本、アメリカ）をつなぐ位置にある穴を埋めている。
<p>どんな作家にも、少なくともこれほど深くまでは、埋められなかった穴だ。
<p>時とともに村上の小説は長くシリアスになる傾向が強くなった。
<p>シットコムの引用もその傾向に調和している。
<p>そして今、とりわげ激しく長い湯沸かしの結実として、もっとも長く、奇妙で、シリアスな本が上梓された。</p>
<p>低く深い声で村上はたくみに英語を操る。
<p>彼は翻訳者を通して会話するのが嫌いだという。
<p>なまりは強く、落ち着くべき箇所で動詞の活用が劇的に現れたり消えたりする。
<p>とはいえ相互の理解に支障を来たすことはまずない。
<p>特定の熟語（&#8221;I guess&#8221; 「ではないか」、 &#8220;like that&#8221;「というような」）が、ときたまおかしな位置で使われることがある。
<p>安全な言葉遣いから逸脱するのを楽しんでいる節が彼にはあった。
<p>英語で即興の遊びをしているように感じられたのである。
<p>私たちは東京にある彼の事務所で席を持った。
<p>その事務所は半ば冗談ながら村上製作所と名付けられている。
<p>数人のスタッフが靴を履かず他の部屋で作業をしている。
<p>村上は青いハーフパンツと半袖のボタン付きシャツで現れた。
<p>彼のキャラクターと同じように、アイロン掛けしたばかりのように見えるシャツだった（彼はアイロン掛けが好きだという）。
<p>靴は履いていない。
<p>彼はペンギンのある本の表紙を模したマグカップでブラックコーヒーを飲んだ。
<p>その本とはレイモンド・チャンドラーの『ビッグスリープ』、彼の昔からのお気に入りの小説であり、今日本語訳をしている小説でもある。</p>
<p>話を始めながら、私はあらかじめ用意していた『1Q84』をテーブルの上に置いた。
<p>村上は純粋にびくっとしたようだった。
<p>その本は932ページあり、ほぼ30センチのその厚みは本格的な法律書を思わせるほどだ。</p>
<p>「大きいな」と村上は言った。
<p>「電話帳みたいだ」</p></blockquote>
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		<title>特許庁の55億かけて頓挫したプロジェクトの報告書が面白い(7)</title>
		<link>http://anond.pha11.info/archives/9321</link>
		<comments>http://anond.pha11.info/archives/9321#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 27 Jan 2012 03:42:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[
■特許庁の55億かけて頓挫したプロジェクトの報告書が面白い
http://www.asahi.com/business/update/0124/TKY201201240616.html 24日のニュース
http://www.meti.go.jp/press/20100820003/20100820003-2.pdf その発端ともいえる二年前の報告書
始まりは、ありがちな汚職だと思えた･･･その巨大プロジェクトの実体は！
1部～2部で内容が重複してるから、ストーリーだけ知りたい人は3部から読むのをお勧めする。図表もあるのでわかりやすい。
これについてのブコメやTwitterを見ていると不祥事を叩いたり、やめた事を批判して55億賠償しろって人も結構いるのだけど、なんかもうそういう問題よりも気になる点が山ほどある。自分の感想をまとめておく。不祥事そのものより、その裏にあるプロジェクト全体や日本の開発にありがちな問題にもっと注目されて欲しいのでそういう視点で書く。
情報共有
入札前の情報漏れにしても、その後のNTTとのやりとりにしても、情報漏洩やそれにまつわる金銭の動きは犯罪だ。けどもそれが行われた動機が私利私欲のためだけとは思えない。
共有されるべき情報が共有できるようにされていない。やりとりできるべき情報ができるようにされていない。必要な情報がちゃんと流れていないから、イレギュラーな方法で流れている。特許庁, NTT, TSOL この三社間のコミュニケーションがどこも投げやり丸投げ気味で、慢性的に情報不足だった感が伺える。ここを改善する必要があるよね。
極秘情報は必要最小限にして、より情報の共有を図るべき、入札前に必要な情報は公開できるようにすべきって報告書でも書かれている。
入札システム
入札での評価が金額偏重で、マネージメント力を評価してなかったって問題。マネージメント力を評価してないのマジやばい。あ、でもマネージメント力を評価するには、全体を理解できる人材が必要だよね。で、次の問題に繋がるんだけど。
上流偏重
報告書だと、上流の話しか出てこない。だから、｢設計もろくにできないで55億無駄にしたのか！｣って話になるけど、ちょっと待って。設計しかできない人間が山ほどいても捗るわけがないってことなんだよ。特に、このプロジェクトは既存システムを0から作り直すのだから、既存システムをよく理解して、また既存システムにかかわる技術者とよくコミュニケーションが取れて、それを設計に正しく咀嚼できるスキルの持ち主が必要で、設計しかできない人材ではなく全体を理解できる人材が必要だったはず。
既存システムをちゃんと理解できてない人間だらけになったということが報告書でも繰り返し指摘されてるけど、その根底には設計しかできない人間が山ほどいても捗るわけがないという問題があると思うんだ。
時間かけすぎ
6年？そもそも設計に数年ってのが、もうそういうの無理が来てるって感じ？6年経つ間に色々変わっちゃう。
どうしても、がちがちのウォーターフォールでやるなら、もっと受注も小分けにして、まずは既存システムの仕様まとめプロジェクトから開始するのが良かったんじゃないかな。
6年まとめてどん！だと中断の決断もなかなかできないよね。
問題が浮き彫りになったきっかけが汚職ってどうなの
これだけプロジェクトが炎上していたのに、汚職がきっかけで調査が入るまで炎上がちゃんと認知されていなかったというのがやばくね？もし汚職が見つからなかったら、炎上のまま･･･
これは国のプロジェクトだから汚職で厳しい調査が入って、プロジェクト炎上まで色々赤裸になったという見方もあるかも。民間だったらもっとなし崩し的に炎上プロジェクトを続行するケースが多いように思う。
人数増やせば解決できるというやり方
もうね、

ＴＳＯＬによる設計作業は ，平成１８年当初６０人体制でプロジェクトをスタートさせたが，翌年初めには遅延が 始まったため，順次増員を行い，同１９年３月には２００人，同年５月には４５０人体制とした。
(((( ；ﾟДﾟ)))ｶﾞｸｶﾞｸﾌﾞﾙﾌﾞﾙ

ＴＳＯＬは ，工程の遅れの解消に向けて，大幅な人員の増強でこれに対処しようとし，平成２０年１１月以降に は １３００人もの体制を整えたが
(((( ；ﾟДﾟ)))ｶﾞｸｶﾞｸﾌﾞﾙﾌﾞﾙ
破滅の足音しか聞こえない･･･
人数を増やすと教育コストが増える
あたりまえのこと。TSOLでも仕様をしっかり理解してる人は少数だったのに、増員の9割は下請けだったのだから、さらに破滅の様相が想像できるってものだよ。
下請け構造
大量の下請け同士の連携や情報共有がされていなかった。経験やノウハウの共有がなされていなかった。と報告書にある。なんでこうなっちゃうんだろうな。何のためのプロジェクト管理なんだろ。ノウハウの管理はもっと意識されるべきだよ。
そもそも、開発の遅れは人を増やす事で対処できるものなのだろうか？
人数増やしてプロジェクトが炎上するというのは、お約束すぎる。規模の大小や分野にかかわらず、開発をやった事のある人ならわかると思う。
開発や設計って？という人にもわかりやすいように説明する。
例えば、優れた売れっ子のマンガ家がいて、老練な担当者がついていて、名アシスタントがいて、才能ある若手アシスタントがいて、10人のチームでマンガを描いていたとしよう。一方、大して技術もない凡人を100人集めて、前出のチームと同じマンガができるとかと聞かれたらどう思うだろう？殆どの人はそれは無理じゃない？と思うだろう。1000人でも無理かもしれない。
開発も同じなんだよ、本質的にはね。
でもそう思われにくいのはなんでだろう？それは多分、開発に従事する人にはマンガ家のような才能や際立った技術は必要ないと思われてるからだ。言われた所を言われたようにベタを塗るだけがプログラマの仕事だと思われているからだ。実際それをプログラマなのだと定義している会社もある。技術はお金にならない低俗なものだという偏ったイメージもこの世界には蔓延している。それが上流偏重の問題なんだ。
売れっ子のマンガ家のような設計(マンガで言えばネームや原作)からプログラミングまでこなせる技術者、老練な担当者のようなプロジェクトマネージャ、名アシスタントのような匠のプログラマ、勉強熱心な技術者は実際に存在してる。並以下の人材を倍集めたって100人集めたって彼らと同じものができるわけじゃない。
でも、どんなプロジェクトにもそんなスター的な人材が確保できるとはいえないし、単純な増員で対応できるようにする必要が、日本の大きな会社や大きなプロジェクトではあった。それを可能にするのが分業化だ。工程を徹底的に分業化することで、末端のセクションの習得コストを出来る限り低くし、品質の維持も図る。言い方を変えれば、創作を出来る限り製造にするということ。
それによるデメリットは明確だよね。新しいアイデアが実現されにくくなる。時代の流れの速さに追いついていけない。個々の持っているスキルが生かされない、技術が評価されない。技術者のモチベーションが下がる。なにより、正しい分業化とマネージメントが行われずに盲目的に人数を増やすと、ただただ炎上にしかならないってこと。お金だけが莫大にかかっていくということ。
55億かけてもやめたのは英断だった
これは間違いない。
このまま続けていたら、沢山の技術者の尊い人生がデスマに捧げられただろう。数年間のどろどろの煮詰まった成果物は、黒歴史を語るまいとひた隠しに、更なる問題を生み出しながら使われ続けただろう。考えただけで悪夢だ。
このプロジェクトのやりなおしに、どれだけ前回の経験が生かされるのか、そこにこそ注目していきたいと思う。
Permalink &#124; トラックバック(1) &#124; 06:15


1

■http://anond.hatelabo.jp/20120127061544
誰も責任を取らずいかされないから公務員なんだよ
Permalink &#124; トラックバック(1) &#124; 09:11


2

■http://anond.hatelabo.jp/20120127091112
公務員だけの問題じゃないでしょ。
アホITに丸投げした特許庁もアホだけど、東芝ソリューションとNTTというか
日本のアホ上流と奴隷下流に分断したIT産業の終焉の図式が非常によくわかる好例。
単なる汚職事件や枝野反省しろや55億賠償しろ、よりも大きな問題が潜んでる。
Permalink &#124; トラックバック(1) &#124; 09:47


3

■http://anond.hatelabo.jp/20120127094757
いや、設計しかできないの意味が分からなかった。
簿記会計の処理するために　自分自身が簿記できるくらい勉強する　のは　設計に入るし
デザイン周りの処理するのに　簡単なデザインできるくらい勉強するのは　設計に入るし
プロ並みにとはいわんが、業務知識があって、それをベースにそれぞれのプロとコミュニケーションして設計するってのは設計の基礎。
既存システムの巻き取りで、死にながら既存システムのコードを読んでコードレベルで、旧設計を理解するのも設計の基礎
って思ってる俺は間違ってるのか？
（俺自身　大規模設計の時はそれをやるので、最初はプロと作って業務知識を担当者に教えてもらうところから始める）
設計だけの設計がなんか、半完成のプラモを組み立てるみたいなことをイメージしている気がした。（それ設計違う）
設計はそもそも、そのプラモの型を作るほうだよね。
例えが違うかもしれないけど、楽譜が読めないけど指揮者なら出来る、みたいなことをいわれても、指揮の前提には、楽譜が読めて、総譜を暗記していて、その次に指揮ってのがプロでしょ？指揮しかできない。っていわれたら、普通は楽譜は読めるのが前提だよね。一般的には。そうじゃなければ、指揮の真似で棒を振るしかできないという言い方になると思う。
Permalink &#124; トラックバック(2) &#124; 10:46


4

■http://anond.hatelabo.jp/20120127104659
んーそれが現状のITは上流はろくにコード読めないのが当たり前になってる
http://el.jibun.atmarkit.co.jp/karyu/2008/10/sepg2-0e2d.html
http://d.hatena.ne.jp/ryoasai/20120125/1327501906
本当はあなたの言うとおり、設計するならそれについて知らないといけないのが当たり前なんだけどそうじゃなくなってるのがおかしい。
だから設計の真似事しかできない、だろうね。それを設計だと言ってる。
Permalink &#124; トラックバック(1) &#124; 11:07


5

■http://anond.hatelabo.jp/20120127110723
いちおうフォローしておくと
大規模SI,SE会社でも　部署によってはコードリーディングから始める部署もあるから　会社名というより部署名。
同じ会社でも　ビルやオフィスが違うと　設計＝なんちゃって設計　だったり　設計＝コード読めるだったりする。
その辺が　大規模会社の　問題点かと思う。　できる部署もできない部署も　同じ会社名でよばれるからね。
それで、いや会社に出したんだから会社として責任取れよってお客さんは思うけど、そんなん別部署だし。
NTTや東芝程の大会社ともなれば、部署が違えばもはや別会社。
その辺を踏まえて　設計を発注しないとお客さんはあぶないとおもう。
そうはいっても、　設計＝コード読めるレベルの人は高給取り確定で　そこらの小さな会社にいるかと言われると・・・
というレベルだし、やっぱり大企業に出すしか無いというのもまたけっこう真実だと思う。日本の場合。
結局、XXさんだから発注したみたいに、人の名前が入らないプロジェクトはやばいよ。
で、いいたかったのは、おれらだけでも、なんちゃって設計を設計と呼ぶのはやめようぜって話でした。ありがとう。
Permalink &#124; トラックバック(1) &#124; 11:23


6

■http://anond.hatelabo.jp/20120127112318
そうはいっても、　設計＝コード読めるレベルの人は高給取り確定で　そこらの小さな会社にいるかと言われると・・・
横だけど、この辺の意図がいまいちわからない。
「設計＝コード読める」は「良いエンジニア」の代名詞として言ってるの？
むしろ「何ちゃって設計」と同レベルの悪い例かと思うんだが。
「悪い例」として言ってるんだとすると「高給取り確定」の意味が分からない。
Permalink &#124; トラックバック(0) &#124; 11:44


4

■http://anond.hatelabo.jp/20120127104659
正しくはエクセルで仕様書を書くしかできない
Permalink &#124; トラックバック(0) &#124; 11:18

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="section">
<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120127061544"><span class="sanchor">■</span></a>特許庁の55億かけて頓挫したプロジェクトの報告書が面白い</h3>
<p><a href="http://www.asahi.com/business/update/0124/TKY201201240616.html">http://www.asahi.com/business/update/0124/TKY201201240616.html</a> 24日のニュース
<p><a href="http://www.meti.go.jp/press/20100820003/20100820003-2.pdf">http://www.meti.go.jp/press/20100820003/20100820003-2.pdf</a> その発端ともいえる二年前の報告書
<p>始まりは、ありがちな汚職だと思えた･･･その巨大プロジェクトの実体は！
<p>1部～2部で内容が重複してるから、ストーリーだけ知りたい人は3部から読むのをお勧めする。図表もあるのでわかりやすい。
<p>これについてのブコメやTwitterを見ていると不祥事を叩いたり、やめた事を批判して55億賠償しろって人も結構いるのだけど、なんかもうそういう問題よりも気になる点が山ほどある。自分の感想をまとめておく。不祥事そのものより、その裏にあるプロジェクト全体や日本の開発にありがちな問題にもっと注目されて欲しいのでそういう視点で書く。<br />
<h4>情報共有</h4>
<p>入札前の情報漏れにしても、その後のNTTとのやりとりにしても、情報漏洩やそれにまつわる金銭の動きは犯罪だ。けどもそれが行われた動機が私利私欲のためだけとは思えない。
<p>共有されるべき情報が共有できるようにされていない。やりとりできるべき情報ができるようにされていない。必要な情報がちゃんと流れていないから、イレギュラーな方法で流れている。特許庁, NTT, TSOL この三社間のコミュニケーションがどこも投げやり丸投げ気味で、慢性的に情報不足だった感が伺える。ここを改善する必要があるよね。
<p>極秘情報は必要最小限にして、より情報の共有を図るべき、入札前に必要な情報は公開できるようにすべきって報告書でも書かれている。<br />
<h4>入札システム</h4>
<p>入札での評価が金額偏重で、マネージメント力を評価してなかったって問題。マネージメント力を評価してないのマジやばい。あ、でもマネージメント力を評価するには、全体を理解できる人材が必要だよね。で、次の問題に繋がるんだけど。<br />
<h4>上流偏重</h4>
<p>報告書だと、上流の話しか出てこない。だから、｢設計もろくにできないで55億無駄にしたのか！｣って話になるけど、ちょっと待って。設計しかできない人間が山ほどいても捗るわけがないってことなんだよ。特に、このプロジェクトは既存システムを0から作り直すのだから、既存システムをよく理解して、また既存システムにかかわる技術者とよくコミュニケーションが取れて、それを設計に正しく咀嚼できるスキルの持ち主が必要で、設計しかできない人材ではなく全体を理解できる人材が必要だったはず。
<p>既存システムをちゃんと理解できてない人間だらけになったということが報告書でも繰り返し指摘されてるけど、その根底には設計しかできない人間が山ほどいても捗るわけがないという問題があると思うんだ。<br />
<h4>時間かけすぎ</h4>
<p>6年？そもそも設計に数年ってのが、もうそういうの無理が来てるって感じ？6年経つ間に色々変わっちゃう。
<p>どうしても、がちがちのウォーターフォールでやるなら、もっと受注も小分けにして、まずは既存システムの仕様まとめプロジェクトから開始するのが良かったんじゃないかな。
<p>6年まとめてどん！だと中断の決断もなかなかできないよね。<br />
<h4>問題が浮き彫りになったきっかけが汚職ってどうなの</h4>
<p>これだけプロジェクトが炎上していたのに、汚職がきっかけで調査が入るまで炎上がちゃんと認知されていなかったというのがやばくね？もし汚職が見つからなかったら、炎上のまま･･･
<p>これは国のプロジェクトだから汚職で厳しい調査が入って、プロジェクト炎上まで色々赤裸になったという見方もあるかも。民間だったらもっとなし崩し的に炎上プロジェクトを続行するケースが多いように思う。<br />
<h4>人数増やせば解決できるというやり方</h4>
<p>もうね、<br />
<blockquote>
<p>ＴＳＯＬによる設計作業は ，平成１８年当初６０人体制でプロジェクトをスタートさせたが，翌年初めには遅延が 始まったため，順次増員を行い，同１９年３月には２００人，同年５月には４５０人体制とした。</p></blockquote>
<p>(((( ；ﾟДﾟ)))ｶﾞｸｶﾞｸﾌﾞﾙﾌﾞﾙ<br />
<blockquote>
<p>ＴＳＯＬは ，工程の遅れの解消に向けて，大幅な人員の増強でこれに対処しようとし，平成２０年１１月以降に は １３００人もの体制を整えたが</p></blockquote>
<p>(((( ；ﾟДﾟ)))ｶﾞｸｶﾞｸﾌﾞﾙﾌﾞﾙ
<p>破滅の足音しか聞こえない･･･<br />
<h5>人数を増やすと教育コストが増える</h5>
<p>あたりまえのこと。TSOLでも仕様をしっかり理解してる人は少数だったのに、増員の9割は下請けだったのだから、さらに破滅の様相が想像できるってものだよ。<br />
<h5>下請け構造</h5>
<p>大量の下請け同士の連携や情報共有がされていなかった。経験やノウハウの共有がなされていなかった。と報告書にある。なんでこうなっちゃうんだろうな。何のためのプロジェクト管理なんだろ。ノウハウの管理はもっと意識されるべきだよ。<br />
<h5>そもそも、開発の遅れは人を増やす事で対処できるものなのだろうか？</h5>
<p>人数増やしてプロジェクトが炎上するというのは、お約束すぎる。規模の大小や分野にかかわらず、開発をやった事のある人ならわかると思う。
<p>開発や設計って？という人にもわかりやすいように説明する。
<p>例えば、優れた売れっ子のマンガ家がいて、老練な担当者がついていて、名アシスタントがいて、才能ある若手アシスタントがいて、10人のチームでマンガを描いていたとしよう。一方、大して技術もない凡人を100人集めて、前出のチームと同じマンガができるとかと聞かれたらどう思うだろう？殆どの人はそれは無理じゃない？と思うだろう。1000人でも無理かもしれない。
<p>開発も同じなんだよ、本質的にはね。
<p>でもそう思われにくいのはなんでだろう？それは多分、開発に従事する人にはマンガ家のような才能や際立った技術は必要ないと思われてるからだ。言われた所を言われたようにベタを塗るだけがプログラマの仕事だと思われているからだ。実際それをプログラマなのだと定義している会社もある。技術はお金にならない低俗なものだという偏ったイメージもこの世界には蔓延している。それが上流偏重の問題なんだ。
<p>売れっ子のマンガ家のような設計(マンガで言えばネームや原作)からプログラミングまでこなせる技術者、老練な担当者のようなプロジェクトマネージャ、名アシスタントのような匠のプログラマ、勉強熱心な技術者は実際に存在してる。並以下の人材を倍集めたって100人集めたって彼らと同じものができるわけじゃない。
<p>でも、どんなプロジェクトにもそんなスター的な人材が確保できるとはいえないし、単純な増員で対応できるようにする必要が、日本の大きな会社や大きなプロジェクトではあった。それを可能にするのが分業化だ。工程を徹底的に分業化することで、末端のセクションの習得コストを出来る限り低くし、品質の維持も図る。言い方を変えれば、創作を出来る限り製造にするということ。
<p>それによるデメリットは明確だよね。新しいアイデアが実現されにくくなる。時代の流れの速さに追いついていけない。個々の持っているスキルが生かされない、技術が評価されない。技術者のモチベーションが下がる。なにより、正しい分業化とマネージメントが行われずに盲目的に人数を増やすと、ただただ炎上にしかならないってこと。お金だけが莫大にかかっていくということ。<br />
<h4>55億かけてもやめたのは英断だった</h4>
<p>これは間違いない。
<p>このまま続けていたら、沢山の技術者の尊い人生がデスマに捧げられただろう。数年間のどろどろの煮詰まった成果物は、黒歴史を語るまいとひた隠しに、更なる問題を生み出しながら使われ続けただろう。考えただけで悪夢だ。
<p>このプロジェクトのやりなおしに、どれだけ前回の経験が生かされるのか、そこにこそ注目していきたいと思う。
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<p><span id="more-9321"></span>
<div class='anondres' style='margin-left:8px'>
<p class='level'>1</p>
<div class="section">
<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120127091112"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120127061544">http://anond.hatelabo.jp/20120127061544</a></h3>
<p>誰も責任を取らずいかされないから公務員なんだよ
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120127091112">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20120127091112#tb">トラックバック(1)</a> | 09:11</div>
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<p class='level'>2</p>
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<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120127094757"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120127091112">http://anond.hatelabo.jp/20120127091112</a></h3>
<p>公務員だけの問題じゃないでしょ。
<p>アホITに丸投げした特許庁もアホだけど、東芝ソリューションとNTTというか
<p>日本のアホ上流と奴隷下流に分断したIT産業の終焉の図式が非常によくわかる好例。
<p>単なる汚職事件や枝野反省しろや55億賠償しろ、よりも大きな問題が潜んでる。
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<p class='level'>3</p>
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<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120127104659"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120127094757">http://anond.hatelabo.jp/20120127094757</a></h3>
<p>いや、設計しかできないの意味が分からなかった。
<p>簿記会計の処理するために　自分自身が簿記できるくらい勉強する　のは　設計に入るし
<p>デザイン周りの処理するのに　簡単なデザインできるくらい勉強するのは　設計に入るし
<p>プロ並みにとはいわんが、業務知識があって、それをベースにそれぞれのプロとコミュニケーションして設計するってのは設計の基礎。
<p>既存システムの巻き取りで、死にながら既存システムのコードを読んでコードレベルで、旧設計を理解するのも設計の基礎
<p>って思ってる俺は間違ってるのか？
<p>（俺自身　大規模設計の時はそれをやるので、最初はプロと作って業務知識を担当者に教えてもらうところから始める）
<p>設計だけの設計がなんか、半完成のプラモを組み立てるみたいなことをイメージしている気がした。（それ設計違う）
<p>設計はそもそも、そのプラモの型を作るほうだよね。
<p>例えが違うかもしれないけど、楽譜が読めないけど指揮者なら出来る、みたいなことをいわれても、指揮の前提には、楽譜が読めて、総譜を暗記していて、その次に指揮ってのがプロでしょ？指揮しかできない。っていわれたら、普通は楽譜は読めるのが前提だよね。一般的には。そうじゃなければ、指揮の真似で棒を振るしかできないという言い方になると思う。
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120127104659">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20120127104659#tb">トラックバック(2)</a> | 10:46</div>
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<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120127110723"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120127104659">http://anond.hatelabo.jp/20120127104659</a></h3>
<p>んーそれが現状のITは上流はろくにコード読めないのが当たり前になってる
<p><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/karyu/2008/10/sepg2-0e2d.html">http://el.jibun.atmarkit.co.jp/karyu/2008/10/sepg2-0e2d.html</a>
<p><a href="http://d.hatena.ne.jp/ryoasai/20120125/1327501906">http://d.hatena.ne.jp/ryoasai/20120125/1327501906</a>
<p>本当はあなたの言うとおり、設計するならそれについて知らないといけないのが当たり前なんだけどそうじゃなくなってるのがおかしい。
<p>だから設計の真似事しかできない、だろうね。それを設計だと言ってる。
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120127110723">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20120127110723#tb">トラックバック(1)</a> | 11:07</div>
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<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120127112318"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120127110723">http://anond.hatelabo.jp/20120127110723</a></h3>
<p>いちおうフォローしておくと
<p>大規模SI,SE会社でも　部署によってはコードリーディングから始める部署もあるから　会社名というより部署名。
<p>同じ会社でも　ビルやオフィスが違うと　設計＝なんちゃって設計　だったり　設計＝コード読めるだったりする。
<p>その辺が　大規模会社の　問題点かと思う。　できる部署もできない部署も　同じ会社名でよばれるからね。
<p>それで、いや会社に出したんだから会社として責任取れよってお客さんは思うけど、そんなん別部署だし。
<p>NTTや東芝程の大会社ともなれば、部署が違えばもはや別会社。
<p>その辺を踏まえて　設計を発注しないとお客さんはあぶないとおもう。
<p>そうはいっても、　設計＝コード読めるレベルの人は高給取り確定で　そこらの小さな会社にいるかと言われると・・・
<p>というレベルだし、やっぱり大企業に出すしか無いというのもまたけっこう真実だと思う。日本の場合。
<p>結局、XXさんだから発注したみたいに、人の名前が入らないプロジェクトはやばいよ。
<p>で、いいたかったのは、おれらだけでも、なんちゃって設計を設計と呼ぶのはやめようぜって話でした。ありがとう。
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120127112318">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20120127112318#tb">トラックバック(1)</a> | 11:23</div>
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<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120127114404"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120127112318">http://anond.hatelabo.jp/20120127112318</a></h3>
<blockquote><p>そうはいっても、　設計＝コード読めるレベルの人は高給取り確定で　そこらの小さな会社にいるかと言われると・・・</p></blockquote>
<p>横だけど、この辺の意図がいまいちわからない。
<p>「設計＝コード読める」は「良いエンジニア」の代名詞として言ってるの？
<p>むしろ「何ちゃって設計」と同レベルの悪い例かと思うんだが。
<p>「悪い例」として言ってるんだとすると「高給取り確定」の意味が分からない。
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120127114404">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20120127114404#tb">トラックバック(0)</a> | 11:44</div>
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<p class='level'>4</p>
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<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120127111848"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120127104659">http://anond.hatelabo.jp/20120127104659</a></h3>
<p>正しくはエクセルで仕様書を書くしかできない
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120127111848">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20120127111848#tb">トラックバック(0)</a> | 11:18</div>
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	</item>
		<item>
		<title>固すぎる人達の結婚について(8)</title>
		<link>http://anond.pha11.info/archives/9320</link>
		<comments>http://anond.pha11.info/archives/9320#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 26 Jan 2012 16:12:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://anond.pha11.info/archives/9320</guid>
		<description><![CDATA[
■固すぎる人達の結婚について 
あくまで与太話と予防線を張っておいて、自重しない日記を書いてみる。

結婚出来ない男にアスペ傾向の男が多いことは、今や殆どの人が多かれ少なかれ気づいていると思う。
すなわち結婚出来ない男の特徴のうち、相手やその場の空気に応じて自分の世界を動的に変えられない融通の利かなさとか、言語を用いる以外のコミュニケーションが困難ないし不可能というのは、アスペの傾向にバッチリ合致するし。

一方、結婚出来ない女の「自分のスペックを省みず、相手にやたら細かい条件や無理な条件を求める」という部分もまた、相手との共感能力に難があり、異常にこだわりが強いアスペであれば十分ありうる話。
独断と偏見を承知で言えば、アスペ傾向の女の女子会()での立ち位置は恐らく相当微妙だろう(しかも知らぬは本人ばかりなりとか)。もしかしたら彼氏が出来ただけで「あの子でも彼氏出来るんだ・・・」と影で言われてたりして。
そして気がついたらメンバーの殆どが結婚し、翻って自分はと言えば、過去に男経験があってもうまく相手と心が通じ合わず、それが自分のコミュ力や社会性に原因があるとは考えず、逆に男が悪いということでどんどん意固地になっていくと思われる。
その成れの果てが、現実を完全に無視した、恐ろしく無意味な条件闘争と考えると、すごく納得出来てしまうのだ。
しかもそんな女が1人や2人じゃなく、わんさといるらしいという現状、潜在的アスペが多いことの証左になりやしないだろうか。

ここまで読んで他人事じゃないと思った人は、AQ(自閉症スペクトラム指数)チェッカーでもやって自己採点してみるといいだろう。
もちろんその結果だけを片手に「あたしアスペだから・・・」などと言うのは、この日記を真に受けるくらい噴飯物なのでやめるべきだが。

じゃあもうアスペ同士で結婚しちゃえよみたいな暴論を言い出す人が出てきそうだが、双方が何らかの工夫や努力をしないことには、多分お互いに「あいつのせいで不幸になった」と罵り合って別れるのがオチだろう。

以上、妄想日記でした。
Permalink &#124; トラックバック(3) &#124; 18:46


1

■http://anond.hatelabo.jp/20120126184634
その話、アスペってレッテルいらないよね。
無駄。
どうしてもレッテル貼りしたいのなら独自の造語を用いた方がいいかと。
Permalink &#124; トラックバック(1) &#124; 18:51


2

■http://anond.hatelabo.jp/20120126185148
レッテル貼りの是非は置いといて、この話の展開なら必要じゃね？
Permalink &#124; トラックバック(0) &#124; 21:24


1

■http://anond.hatelabo.jp/20120126184634
どうせなら離婚経験者がアスペである可能性についても言及してほしかった。
Permalink &#124; トラックバック(0) &#124; 23:00


1

■http://anond.hatelabo.jp/20120126184634
結婚出来ない女の「自分のスペックを省みず、相手にやたら細かい条件や無理な条件を求める」という部分
これを「結婚したくないからわざと無理難題を求めている」と解釈出来ず文字通り解釈してしまう辺り
増田がアスペっぽい
Permalink &#124; トラックバック(2) &#124; 23:02


2

■http://anond.hatelabo.jp/20120126230231
キャリア女の「結婚したーい」「専業主婦になりたーい」が社交辞令であることをわかっていない人が多い。
Permalink &#124; トラックバック(1) &#124; 23:03


3

■http://anond.hatelabo.jp/20120126230401
「女は全員何が何でも結婚したがっている」と素朴に信じている男の心境が謎だ
女でそう考えている人はリアルじゃ見たことが無いので（居る所には居るだろうとは思う）女に対してはコメント出来ないけど
Permalink &#124; トラックバック(0) &#124; 23:07


2

■http://anond.hatelabo.jp/20120126230231
ああいうのって男女問わず、「交際相手は今はいらない」とか「今は結婚したいと思わない」とか言うと
なんでなんで！の詮索攻撃に遭うからね
男でそれ言っても周りからイジられるのに、詮索好きの女のコミュニティで同じ事をやったらもっとうざったいんだろう。
かぐや姫みたいに条件並べて煙に巻いとくほうが処世術的には正解だな。
Permalink &#124; トラックバック(1) &#124; 23:13


3

■http://anond.hatelabo.jp/20120126231349
女のコミュニティなら天然でそんな詮索する人はまず居ないよ。
「その人が結婚したいと考えない理由」なんてそれこそアスペ以外なら普通は聞かなくても推測出来るから。
分かってて（嫌がらせの為に）する人なら居るだろうけど。
Permalink &#124; トラックバック(0) &#124; 23:17

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="section">
<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120126184634"><span class="sanchor">■</span></a>固すぎる人達の結婚について </h3>
<p>あくまで与太話と予防線を張っておいて、自重しない日記を書いてみる。
<p>
<p>結婚出来ない男にアスペ傾向の男が多いことは、今や殆どの人が多かれ少なかれ気づいていると思う。
<p>すなわち結婚出来ない男の特徴のうち、相手やその場の空気に応じて自分の世界を動的に変えられない融通の利かなさとか、言語を用いる以外のコミュニケーションが困難ないし不可能というのは、アスペの傾向にバッチリ合致するし。
<p>
<p>一方、結婚出来ない女の「自分のスペックを省みず、相手にやたら細かい条件や無理な条件を求める」という部分もまた、相手との共感能力に難があり、異常にこだわりが強いアスペであれば十分ありうる話。
<p>独断と偏見を承知で言えば、アスペ傾向の女の女子会()での立ち位置は恐らく相当微妙だろう(しかも知らぬは本人ばかりなりとか)。もしかしたら彼氏が出来ただけで「あの子でも彼氏出来るんだ・・・」と影で言われてたりして。
<p>そして気がついたらメンバーの殆どが結婚し、翻って自分はと言えば、過去に男経験があってもうまく相手と心が通じ合わず、それが自分のコミュ力や社会性に原因があるとは考えず、逆に男が悪いということでどんどん意固地になっていくと思われる。
<p>その成れの果てが、現実を完全に無視した、恐ろしく無意味な条件闘争と考えると、すごく納得出来てしまうのだ。
<p>しかもそんな女が1人や2人じゃなく、わんさといるらしいという現状、潜在的アスペが多いことの証左になりやしないだろうか。
<p>
<p>ここまで読んで他人事じゃないと思った人は、AQ(自閉症スペクトラム指数)チェッカーでもやって自己採点してみるといいだろう。
<p>もちろんその結果だけを片手に「あたしアスペだから・・・」などと言うのは、この日記を真に受けるくらい噴飯物なのでやめるべきだが。
<p>
<p>じゃあもうアスペ同士で結婚しちゃえよみたいな暴論を言い出す人が出てきそうだが、双方が何らかの工夫や努力をしないことには、多分お互いに「あいつのせいで不幸になった」と罵り合って別れるのがオチだろう。
<p>
<p>以上、妄想日記でした。
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120126184634">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20120126184634#tb">トラックバック(3)</a> | 18:46</div>
<p><span id="more-9320"></span>
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<p class='level'>1</p>
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<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120126185148"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120126184634">http://anond.hatelabo.jp/20120126184634</a></h3>
<p>その話、アスペってレッテルいらないよね。
<p>無駄。
<p>どうしてもレッテル貼りしたいのなら独自の造語を用いた方がいいかと。
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120126185148">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20120126185148#tb">トラックバック(1)</a> | 18:51</div>
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<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120126212501"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120126185148">http://anond.hatelabo.jp/20120126185148</a></h3>
<p>レッテル貼りの是非は置いといて、この話の展開なら必要じゃね？
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120126212501">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20120126212501#tb">トラックバック(0)</a> | 21:24</div>
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<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120126230036"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120126184634">http://anond.hatelabo.jp/20120126184634</a></h3>
<p>どうせなら離婚経験者がアスペである可能性についても言及してほしかった。
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120126230036">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20120126230036#tb">トラックバック(0)</a> | 23:00</div>
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<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120126230231"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120126184634">http://anond.hatelabo.jp/20120126184634</a></h3>
<blockquote><p>結婚出来ない女の「自分のスペックを省みず、相手にやたら細かい条件や無理な条件を求める」という部分</p></blockquote>
<p>これを「結婚したくないからわざと無理難題を求めている」と解釈出来ず文字通り解釈してしまう辺り
<p>増田がアスペっぽい
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120126230231">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20120126230231#tb">トラックバック(2)</a> | 23:02</div>
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<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120126230401"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120126230231">http://anond.hatelabo.jp/20120126230231</a></h3>
<p>キャリア女の「結婚したーい」「専業主婦になりたーい」が社交辞令であることをわかっていない人が多い。
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120126230401">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20120126230401#tb">トラックバック(1)</a> | 23:03</div>
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<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120126230749"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120126230401">http://anond.hatelabo.jp/20120126230401</a></h3>
<p>「女は全員何が何でも結婚したがっている」と素朴に信じている男の心境が謎だ
<p>女でそう考えている人はリアルじゃ見たことが無いので（居る所には居るだろうとは思う）女に対してはコメント出来ないけど
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120126230749">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20120126230749#tb">トラックバック(0)</a> | 23:07</div>
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<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120126231349"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120126230231">http://anond.hatelabo.jp/20120126230231</a></h3>
<p>ああいうのって男女問わず、「交際相手は今はいらない」とか「今は結婚したいと思わない」とか言うと
<p>なんでなんで！の詮索攻撃に遭うからね
<p>男でそれ言っても周りからイジられるのに、詮索好きの女のコミュニティで同じ事をやったらもっとうざったいんだろう。
<p>かぐや姫みたいに条件並べて煙に巻いとくほうが処世術的には正解だな。
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120126231349">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20120126231349#tb">トラックバック(1)</a> | 23:13</div>
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<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120126231735"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120126231349">http://anond.hatelabo.jp/20120126231349</a></h3>
<p>女のコミュニティなら天然でそんな詮索する人はまず居ないよ。
<p>「その人が結婚したいと考えない理由」なんてそれこそアスペ以外なら普通は聞かなくても推測出来るから。
<p>分かってて（嫌がらせの為に）する人なら居るだろうけど。
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120126231735">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20120126231735#tb">トラックバック(0)</a> | 23:17</div>
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	</item>
		<item>
		<title>サブカル女が好かれない理由(2)</title>
		<link>http://anond.pha11.info/archives/9319</link>
		<comments>http://anond.pha11.info/archives/9319#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 26 Jan 2012 12:42:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://anond.pha11.info/archives/9319</guid>
		<description><![CDATA[
■サブカル女が好かれない理由 
先日、これを読んでいて思った。
http://michaelsan.livedoor.biz/archives/51621646.html
サブカル女が好かれないのは、多分、認めてほしいオーラが出てるからじゃないのかと。
女性は「自分がかわいいと思うことをする」信念みたいなものを持って行動していると思う。
一歩ひいてみれば、目が異様にでかくなるメイクも、露出高めの服も、「花や草木から祝福されてる♥」的発想も、理解しがたい。
が、それをやっている本人達はいたって純粋にそれが「かわいい」と思っているからやっている。
そこには、「私は好きでやっている。文句言われても、これがいいと思うからやる」という潔さがある。
彼女たちのエネルギーのベクトルは常に内側から発散されどこまでもまっすぐ突き進んでいく。
それに対して、上であげられたサブカル女はというと、バックを求めてる感がする。
「一眼レフカメラが好きな私ってどう？」
「マニアックな映画知ってる私ってどう？」
「漫画も本もけっこう読む私ってどう？」
いつも「どう？」という問いかけをしているように思える。
彼女たちが放ったエネルギーは、受け止め、きれいに返してくれる相手を探してまがりくねる。
そこが好かれないポイントなんではないかなと、思った。
ここで大事なのは「どう？」という問いかけの部分であって、
「一眼レフ」や「抹茶スイーツ」「マニアックな漫画・映画・音楽」ではない。
それをたしなんでいる自分って好き→どう？という「認めてほしい」オーラがめんどくさいだけだ。
サブカル女が好かれるには、「認められるはず」という期待をしなくなればいい。
自信のない自分を隠すための趣味を持たず、「好きなこと」を探せばいい。
こんなことを書いている私も、抹茶スイーツ大好きだし、一眼レフで写真とるし、漫画も映画も好む（マニアックかどうかは他人が決めることなので分からない）。
ラーメンズも好きだ〜。
服装はZipperではないけれど、近い。森ガールちょい入りくらいだ。
自分がサブカル女と認めるくらい、好きな物が当てはまっている。
腹の底から大きな声で好きな物を言え、他人にどう思われようともかまわないくらい、
潔いサブカル女をこれからも続けるつもりだ。
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■http://anond.hatelabo.jp/20110528212509
一歩ひいてみれば、目が異様にでかくなるメイクも、露出高めの服も、「花や草木から祝福されてる♥」的発想も、理解しがたい。
が、それをやっている本人達はいたって純粋にそれが「かわいい」と思っているからやっている。
そこには、「私は好きでやっている。文句言われても、これがいいと思うからやる」という潔さがある。
彼女たちのエネルギーのベクトルは常に内側から発散されどこまでもまっすぐ突き進んでいく。
ここピンとこない
「サブカル女の自己反省」という視点をとるために
ちょっと無理して「彼女たち」をたててない？
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■http://anond.hatelabo.jp/20110528212509
毎日同じことやってね？ｗ
バカなの？
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]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="section">
<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20110528212509"><span class="sanchor">■</span></a>サブカル女が好かれない理由 </h3>
<p>先日、これを読んでいて思った。
<p><a href="http://michaelsan.livedoor.biz/archives/51621646.html">http://michaelsan.livedoor.biz/archives/51621646.html</a>
<p>サブカル女が好かれないのは、多分、認めてほしいオーラが出てるからじゃないのかと。
<p>女性は「自分がかわいいと思うことをする」信念みたいなものを持って行動していると思う。
<p>一歩ひいてみれば、目が異様にでかくなるメイクも、露出高めの服も、「花や草木から祝福されてる♥」的発想も、理解しがたい。
<p>が、それをやっている本人達はいたって純粋にそれが「かわいい」と思っているからやっている。
<p>そこには、「私は好きでやっている。文句言われても、これがいいと思うからやる」という潔さがある。
<p>彼女たちのエネルギーのベクトルは常に内側から発散されどこまでもまっすぐ突き進んでいく。
<p>それに対して、上であげられたサブカル女はというと、バックを求めてる感がする。
<p>「一眼レフカメラが好きな私ってどう？」
<p>「マニアックな映画知ってる私ってどう？」
<p>「漫画も本もけっこう読む私ってどう？」
<p>いつも「どう？」という問いかけをしているように思える。
<p>彼女たちが放ったエネルギーは、受け止め、きれいに返してくれる相手を探してまがりくねる。
<p>そこが好かれないポイントなんではないかなと、思った。
<p>ここで大事なのは「どう？」という問いかけの部分であって、
<p>「一眼レフ」や「抹茶スイーツ」「マニアックな漫画・映画・音楽」ではない。
<p>それをたしなんでいる自分って好き→どう？という「認めてほしい」オーラがめんどくさいだけだ。
<p>サブカル女が好かれるには、「認められるはず」という期待をしなくなればいい。
<p>自信のない自分を隠すための趣味を持たず、「好きなこと」を探せばいい。
<p>こんなことを書いている私も、抹茶スイーツ大好きだし、一眼レフで写真とるし、漫画も映画も好む（マニアックかどうかは他人が決めることなので分からない）。
<p>ラーメンズも好きだ〜。
<p>服装はZipperではないけれど、近い。森ガールちょい入りくらいだ。
<p>自分がサブカル女と認めるくらい、好きな物が当てはまっている。
<p>腹の底から大きな声で好きな物を言え、他人にどう思われようともかまわないくらい、
<p>潔いサブカル女をこれからも続けるつもりだ。
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<p><span id="more-9319"></span>
<div class='anondres' style='margin-left:8px'>
<p class='level'>1</p>
<div class="section">
<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20110528213828"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20110528212509">http://anond.hatelabo.jp/20110528212509</a></h3>
<blockquote><p>一歩ひいてみれば、目が異様にでかくなるメイクも、露出高めの服も、「花や草木から祝福されてる♥」的発想も、理解しがたい。
<p>が、それをやっている本人達はいたって純粋にそれが「かわいい」と思っているからやっている。
<p>そこには、「私は好きでやっている。文句言われても、これがいいと思うからやる」という潔さがある。
<p>彼女たちのエネルギーのベクトルは常に内側から発散されどこまでもまっすぐ突き進んでいく。</p></blockquote>
<p>ここピンとこない</p>
<p>「サブカル女の自己反省」という視点をとるために
<p>ちょっと無理して「彼女たち」をたててない？
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20110528213828">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20110528213828#tb">トラックバック(0)</a> | 21:38</div>
</div>
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<div class="section">
<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20110528214452"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20110528212509">http://anond.hatelabo.jp/20110528212509</a></h3>
<p>毎日同じことやってね？ｗ
<p>バカなの？
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	</item>
		<item>
		<title>仕事を休んでいる。(2)</title>
		<link>http://anond.pha11.info/archives/9318</link>
		<comments>http://anond.pha11.info/archives/9318#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 26 Jan 2012 09:12:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://anond.pha11.info/archives/9318</guid>
		<description><![CDATA[
■仕事を休んでいる。 
勤め先の職場を休んでいる。
パートで、自治体関係のゆるい職場、最初は事務だと聞いていた。
実際は、よく分からない仕事がてんこもりでこれが事務かという所だった。
聞いていた話と違うことなんかはどこにでもあることと割り切れた。
最初の４ヶ月くらいはやることもなく平和すぎて時間の過ごし方に悩んだ。
職場の人もいい人で雑談して和気藹々だった。
そんな中、一番上の上司が病気で退職した。
新しい上司が見つかるまで直属の上司と２人だった。
まだ会話はあった。
それが過ぎて新しい上司が来てから急に愛想の良かった直属の上司が一言も話さなくなった。
新しい上司は気のいい親分肌の上司なので私も上司も普通に話していた。
私が何か気に障ることをしたのだろうか、体調が悪いんだろうかと
心配しつつ、人数も３人の小さな職場だったので元に戻そうと努力した。
そのうち指示すらしてもらえなくなった。
でも用意されている仕事はこなさなくてはいけない。
確認のために質問すると「さっき言っただろ」
指示が不十分なので追加で質問すれば「そんなことも分からないのか」とため息をつかれる。
段々会話することすら恐怖で直属の上司の前に立つと冷や汗がでるようになった。
段々自分が仕事１つろくに出来ない駄目な人間だと思う様になった。
直属の上司の指示がもらえないので一番上の上司に相談に行く。
気のいい一番上の上司は丁寧に一緒に考えようとしてくれ、正直助かったと思っていた。
だが実質的な業務は引き継ぎがなかった一番上の上司よりも
直属の上司の方が知っているので聞きに行かないと進まないことが多い。
その内一番上の上司の心が手に取る様に分かってきた。
立場上上とは言え、何かを薦めようと思ったらその部下を通さなければ進まない。
しかも職場もパート以外話す人間もいない。
しかも部下は心底マイペースで話しかけても生返事。
段々、職場でもパソコンに向かって人間関係の改善を投げてる様な様子になってきた。
そうなると私は指示を仰ぐ人が上司しかいなくなる。
必死で話しかけても返事すらない。指示もなく書類を投げられ、任せられてた会議も外された。
ここら辺で、一番上の上司にこのままだと仕事をしたいという気持ちがなくなりそうだと
相談したが、なだめられて、一緒に愚痴を言い合って終わった。
申し訳なく思った一番上の上司が私の得意分野で仕事を用意してくれた。
恐らく仕事が楽しいと思えば続ける意欲が沸くだろうという厚意からだ。
しかし、それも指示を仰がないと進められない。
任せたとはいうものの、資料をこっちが用意して提出したら校正もせずにスルー。
相手方に送付してから、なんで勝手に送ってるんだと怒られる。
なんでこんなことになってるんだろう。
一番最初はあんなに優しかったのに。何が不味かったんだろうと
そればっかり考える様になって職場のドアを開けた途端に目眩と吐き気で
周りの人から顔色が良くないと言われてた。
ある日、他の職場の人と会話してたら「うちの課長が」と笑いながら愚痴られた。
どこにでもある困った失敗の後始末の楽しい愚痴。
どうして自分はこんな深刻な状態で動けなくなって泣きながら会社に行って
誰にも相談せずにいるんだろうと思ったら涙が出てきた。
結局退職の申し出を一番上の上司にした。
今ある仕事が落ち着いたら辞めたいと。
その次の日に直属の上司からいつもの様に理不尽な怒られ方をされた。
もう駄目だった、
そのまま体調不良で早退して家で号泣したら死にたくなった。
でも死ぬわけにはいかないので、一番上の上司にメールを書き、休職させてもらった。
それでもこんな状態で休んでいる自分が駄目人間でと考えて死にたくなる。
このまま辞めるにはどう持ち込めばいいのか分からない。
Permalink &#124; トラックバック(1) &#124; 11:45


1

■http://anond.hatelabo.jp/20120126114557
パワハラで訴えればいいのに
Permalink &#124; トラックバック(1) &#124; 11:52


2

■
http://anond.hatelabo.jp/20120126115226
最近やっと自分のされていたことがパワハラとかモラハラだって分かったんだ。
それまでは顔色をうかがって、ビクビクしてた。
今まで優しくしてもらっていたし、上司の近所なんで
出来るだけ揉めたくないって意識が働いてた。
やっぱりこれパワハラなんだ・・・
Permalink &#124; トラックバック(0) &#124; 12:47

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="section">
<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120126114557"><span class="sanchor">■</span></a>仕事を休んでいる。 </h3>
<p>勤め先の職場を休んでいる。</p>
<p>パートで、自治体関係のゆるい職場、最初は事務だと聞いていた。
<p>実際は、よく分からない仕事がてんこもりでこれが事務かという所だった。
<p>聞いていた話と違うことなんかはどこにでもあることと割り切れた。</p>
<p>最初の４ヶ月くらいはやることもなく平和すぎて時間の過ごし方に悩んだ。
<p>職場の人もいい人で雑談して和気藹々だった。
<p>そんな中、一番上の上司が病気で退職した。</p>
<p>新しい上司が見つかるまで直属の上司と２人だった。
<p>まだ会話はあった。</p>
<p>それが過ぎて新しい上司が来てから急に愛想の良かった直属の上司が一言も話さなくなった。
<p>新しい上司は気のいい親分肌の上司なので私も上司も普通に話していた。</p>
<p>私が何か気に障ることをしたのだろうか、体調が悪いんだろうかと
<p>心配しつつ、人数も３人の小さな職場だったので元に戻そうと努力した。
<p>そのうち指示すらしてもらえなくなった。
<p>でも用意されている仕事はこなさなくてはいけない。</p>
<p>確認のために質問すると「さっき言っただろ」
<p>指示が不十分なので追加で質問すれば「そんなことも分からないのか」とため息をつかれる。
<p>段々会話することすら恐怖で直属の上司の前に立つと冷や汗がでるようになった。
<p>段々自分が仕事１つろくに出来ない駄目な人間だと思う様になった。</p>
<p>直属の上司の指示がもらえないので一番上の上司に相談に行く。
<p>気のいい一番上の上司は丁寧に一緒に考えようとしてくれ、正直助かったと思っていた。
<p>だが実質的な業務は引き継ぎがなかった一番上の上司よりも
<p>直属の上司の方が知っているので聞きに行かないと進まないことが多い。</p>
<p>その内一番上の上司の心が手に取る様に分かってきた。
<p>立場上上とは言え、何かを薦めようと思ったらその部下を通さなければ進まない。
<p>しかも職場もパート以外話す人間もいない。
<p>しかも部下は心底マイペースで話しかけても生返事。
<p>段々、職場でもパソコンに向かって人間関係の改善を投げてる様な様子になってきた。</p>
<p>そうなると私は指示を仰ぐ人が上司しかいなくなる。
<p>必死で話しかけても返事すらない。指示もなく書類を投げられ、任せられてた会議も外された。</p>
<p>ここら辺で、一番上の上司にこのままだと仕事をしたいという気持ちがなくなりそうだと
<p>相談したが、なだめられて、一緒に愚痴を言い合って終わった。</p>
<p>申し訳なく思った一番上の上司が私の得意分野で仕事を用意してくれた。
<p>恐らく仕事が楽しいと思えば続ける意欲が沸くだろうという厚意からだ。
<p>しかし、それも指示を仰がないと進められない。
<p>任せたとはいうものの、資料をこっちが用意して提出したら校正もせずにスルー。
<p>相手方に送付してから、なんで勝手に送ってるんだと怒られる。</p>
<p>なんでこんなことになってるんだろう。
<p>一番最初はあんなに優しかったのに。何が不味かったんだろうと
<p>そればっかり考える様になって職場のドアを開けた途端に目眩と吐き気で
<p>周りの人から顔色が良くないと言われてた。</p>
<p>ある日、他の職場の人と会話してたら「うちの課長が」と笑いながら愚痴られた。
<p>どこにでもある困った失敗の後始末の楽しい愚痴。
<p>どうして自分はこんな深刻な状態で動けなくなって泣きながら会社に行って
<p>誰にも相談せずにいるんだろうと思ったら涙が出てきた。</p>
<p>結局退職の申し出を一番上の上司にした。
<p>今ある仕事が落ち着いたら辞めたいと。</p>
<p>その次の日に直属の上司からいつもの様に理不尽な怒られ方をされた。
<p>もう駄目だった、
<p>そのまま体調不良で早退して家で号泣したら死にたくなった。
<p>でも死ぬわけにはいかないので、一番上の上司にメールを書き、休職させてもらった。</p>
<p>それでもこんな状態で休んでいる自分が駄目人間でと考えて死にたくなる。
<p>このまま辞めるにはどう持ち込めばいいのか分からない。
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120126114557">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20120126114557#tb">トラックバック(1)</a> | 11:45</div>
<p><span id="more-9318"></span>
<div class='anondres' style='margin-left:8px'>
<p class='level'>1</p>
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<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120126115226"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120126114557">http://anond.hatelabo.jp/20120126114557</a></h3>
<p>パワハラで訴えればいいのに
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120126115226">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20120126115226#tb">トラックバック(1)</a> | 11:52</div>
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<div class='anondres' style='margin-left:16px'>
<p class='level'>2</p>
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<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120126124759"><span class="sanchor">■</span></a></h3>
<p><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120126115226">http://anond.hatelabo.jp/20120126115226</a>
<p>最近やっと自分のされていたことがパワハラとかモラハラだって分かったんだ。
<p>それまでは顔色をうかがって、ビクビクしてた。</p>
<p>今まで優しくしてもらっていたし、上司の近所なんで
<p>出来るだけ揉めたくないって意識が働いてた。</p>
<p>やっぱりこれパワハラなんだ・・・
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120126124759">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20120126124759#tb">トラックバック(0)</a> | 12:47</div>
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	</item>
		<item>
		<title>誰かこの写真をGIMPやフォトショップを使って雰囲気イケメンにしてくれないか(71)</title>
		<link>http://anond.pha11.info/archives/9317</link>
		<comments>http://anond.pha11.info/archives/9317#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 25 Jan 2012 06:42:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://anond.pha11.info/archives/9317</guid>
		<description><![CDATA[
■
http://imepic.jp/20120107/783280
http://imepic.jp/20120117/655540
誰かこの写真をGIMPやフォトショップを使って雰囲気イケメンにしてくれないか
（もしくはする方法を教えてほしい。コンタクトと髪を染めるのはなしで）
Permalink &#124; トラックバック(13) &#124; 19:16


1

■http://anond.hatelabo.jp/20120124191638
なんでそこまでコンタクトにするの嫌なの？
Permalink &#124; トラックバック(2) &#124; 19:19


2

■http://anond.hatelabo.jp/20120124191925
金がかかるし、目の病気になりやすいから
何より長い時間つけていることができない
Permalink &#124; トラックバック(1) &#124; 19:28


3

■http://anond.hatelabo.jp/20120124192805
適切にケアしてれば病気なんてなんねえよ。
ソフトレンズにすれば付け心地も楽。
持って生まれたスペックがダメなんだから金掛けずにイケメンになろうなんておこがましい話。
目が致命的だから言ってるんだぞ。ただでさえ小さい目が強度のメガネによって極小になってる。
顔がでかいんだから目は少しでも大きく見せないとどうにもならない。
どうしてもコンタクトが嫌だったらレーシックかなんかだな。
Permalink &#124; トラックバック(1) &#124; 21:03


4

■http://anond.hatelabo.jp/20120124210347
ありがとう
適切に使ってれば病気にならないのか
でも、手間がかかりすぎる
イケメンになりたいならこの程度の手間などおしんではダメということか…
Permalink &#124; トラックバック(0) &#124; 21:11


2

■http://anond.hatelabo.jp/20120124191925
金がかかるし、長時間つけてると目の病気になりやすいから
ちなみに染めるのが嫌なのはアレルギーがあって医者から染めるなと言われてるから
Permalink &#124; トラックバック(0) &#124; 19:28


1

■http://anond.hatelabo.jp/20120124191638
http://i.minus.com/ib1xcK4qp3pUaP.jpg
Permalink &#124; トラックバック(3) &#124; 19:32


2

■http://anond.hatelabo.jp/20120124193257
ありがとう
こういう髪型になるように美容院で頼んでみる
Permalink &#124; トラックバック(0) &#124; 13:50


2

■http://anond.hatelabo.jp/20120124193257
やってくれてありがとう
Permalink &#124; トラックバック(0) &#124; 13:51


1

■http://anond.hatelabo.jp/20120124193257
的確
雰囲気でいいならこの系統の髪型にするだけで倍率ドン。
Permalink &#124; トラックバック(0) &#124; 19:41


1

■http://anond.hatelabo.jp/20120124191638
幸い肌は綺麗なのが救い
・眉毛が薄いなら描いて補う
・ドラッグストアで「アイプチ」と「ビューラー」「つけまつげ」買ってきて、目を２重にしたあとﾋﾞｭｰﾗｰ
・口はへの形にしない　口角を上げてUの形を心がける
・チェックのシャツはオタ臭いので着ない
Permalink &#124; トラックバック(1) &#124; 20:03


2

■http://anond.hatelabo.jp/20120124200334
http://imepic.jp/20120124/759090
早速やってみた
アイプチで二重にするの難しすぎる…
しかも、ものすごく不自然に見えるよ
こんなんでも二重にしたほうがいいの？
あと、okwaveで無造作ヘアーが似合うって人がいたからそれやってみた
Permalink &#124; トラックバック(3) &#124; 21:07


3

■http://anond.hatelabo.jp/20120124210718
さっきより右顔マシになったアイプチの使いこなしは慣れ
眉毛の描き方が変なので、メイク講座か化粧品コーナーの美容部員に教えてもらいにいくといい
Permalink &#124; トラックバック(1) &#124; 21:25


4

■http://anond.hatelabo.jp/20120124212543
ネカマ楽しいな
Permalink &#124; トラックバック(0) [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="section">
<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120124191638"><span class="sanchor">■</span></a></h3>
<p><a href="http://imepic.jp/20120107/783280">http://imepic.jp/20120107/783280</a>
<p><a href="http://imepic.jp/20120117/655540">http://imepic.jp/20120117/655540</a>
<p>誰かこの写真をGIMPやフォトショップを使って雰囲気イケメンにしてくれないか
<p>（もしくはする方法を教えてほしい。コンタクトと髪を染めるのはなしで）
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120124191638">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20120124191638#tb">トラックバック(13)</a> | 19:16</div>
<p><span id="more-9317"></span>
<div class='anondres' style='margin-left:8px'>
<p class='level'>1</p>
<div class="section">
<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120124191925"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120124191638">http://anond.hatelabo.jp/20120124191638</a></h3>
<p>なんでそこまでコンタクトにするの嫌なの？
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120124191925">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20120124191925#tb">トラックバック(2)</a> | 19:19</div>
</div>
<div class='anondres' style='margin-left:16px'>
<p class='level'>2</p>
<div class="section">
<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120124192805"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120124191925">http://anond.hatelabo.jp/20120124191925</a></h3>
<p>金がかかるし、目の病気になりやすいから
<p>何より長い時間つけていることができない
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</div>
<div class='anondres' style='margin-left:24px'>
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<div class="section">
<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120124210347"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120124192805">http://anond.hatelabo.jp/20120124192805</a></h3>
<p>適切にケアしてれば病気なんてなんねえよ。
<p>ソフトレンズにすれば付け心地も楽。
<p>持って生まれたスペックがダメなんだから金掛けずにイケメンになろうなんておこがましい話。
<p>目が致命的だから言ってるんだぞ。ただでさえ小さい目が強度のメガネによって極小になってる。
<p>顔がでかいんだから目は少しでも大きく見せないとどうにもならない。
<p>どうしてもコンタクトが嫌だったらレーシックかなんかだな。
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120124210347">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20120124210347#tb">トラックバック(1)</a> | 21:03</div>
</div>
<div class='anondres' style='margin-left:32px'>
<p class='level'>4</p>
<div class="section">
<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120124211141"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120124210347">http://anond.hatelabo.jp/20120124210347</a></h3>
<p>ありがとう
<p>適切に使ってれば病気にならないのか
<p>でも、手間がかかりすぎる
<p>イケメンになりたいならこの程度の手間などおしんではダメということか…
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<p>金がかかるし、長時間つけてると目の病気になりやすいから
<p>ちなみに染めるのが嫌なのはアレルギーがあって医者から染めるなと言われてるから
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<p><a href="http://i.minus.com/ib1xcK4qp3pUaP.jpg">http://i.minus.com/ib1xcK4qp3pUaP.jpg</a>
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<p>ありがとう
<p>こういう髪型になるように美容院で頼んでみる
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<p>やってくれてありがとう
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<p>的確
<p>雰囲気でいいならこの系統の髪型にするだけで倍率ドン。
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120124194128">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20120124194128#tb">トラックバック(0)</a> | 19:41</div>
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<p>幸い肌は綺麗なのが救い
<p>・眉毛が薄いなら描いて補う
<p>・ドラッグストアで「アイプチ」と「ビューラー」「つけまつげ」買ってきて、目を２重にしたあとﾋﾞｭｰﾗｰ
<p>・口はへの形にしない　口角を上げてUの形を心がける
<p>・チェックのシャツはオタ臭いので着ない
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<p><a href="http://imepic.jp/20120124/759090">http://imepic.jp/20120124/759090</a>
<p>早速やってみた
<p>アイプチで二重にするの難しすぎる…
<p>しかも、ものすごく不自然に見えるよ
<p>こんなんでも二重にしたほうがいいの？
<p>あと、okwaveで無造作ヘアーが似合うって人がいたからそれやってみた
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120124210718">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20120124210718#tb">トラックバック(3)</a> | 21:07</div>
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<p>さっきより右顔マシになったアイプチの使いこなしは慣れ
<p>眉毛の描き方が変なので、メイク講座か化粧品コーナーの美容部員に教えてもらいにいくといい
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120124212543">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20120124212543#tb">トラックバック(1)</a> | 21:25</div>
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<p>ネカマ楽しいな
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120124212950">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20120124212950#tb">トラックバック(0)</a> | 21:29</div>
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<p>コンタクトするの嫌だったらその野暮ったいメガネはどうにかしたら?
<p>フレームがダサ過ぎる。
<p>フレーム＋レンズ加工（厚いのを薄くする）でも2万でお釣り来るだろ。
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120124221350">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20120124221350#tb">トラックバック(1)</a> | 22:13</div>
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<p>眼鏡変えようと思い、眼鏡屋行ったのですが、レンズは相当いいの使ってるらしくこれ以上薄くしても0.1mmしか変わらないそうです
<p>0.1mm薄くするだけで変わるものなんでしょうか
<p>あと、フレームがいろいろあって迷うんですが、どのフレームをつけたらいいんでしょうか？
<p>4980円の黒フレームでもいいんでしょうか？それとも１万ぐらいのブランドものフレームの方がいいんでしょうか？
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120125132353">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20120125132353#tb">トラックバック(0)</a> | 13:23</div>
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<p>それで笑顔だったら、なんかすでに普通にサブカル系お洒落男子っぽく見えると思う
<p>面長だから、デコ全開より前髪あったほうが似合うね
<p>プラスチックフレームの眼鏡（目が小さく見えにくい）だとなお良し
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<p>じゃあ付き合ってやれよ
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120125135447">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20120125135447#tb">トラックバック(1)</a> | 13:54</div>
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<p>俺は男だからなあ
<p>見た目だけに限って言えば、女友達から「誰かいい人いない？」って言われたら紹介できるな
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120125143827">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20120125143827#tb">トラックバック(1)</a> | 14:38</div>
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<p>紹介された方はテンション下がるよ
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<p>今すぐっていうと難しいけど、仕上げていき甲斐のある顔だと思う。
<p>表情がなくて冷たい印象があるのが、服のダサさで「ただ世慣れてない子供」とい印象を与えているのがダメなので、この表情がない感じのまま服装や振る舞いを大人にしていければいいと思うわ。
<p>自分なら20年くらいのスパンをかけて、大杉漣っぽいところを目指していく。
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120125144556">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20120125144556#tb">トラックバック(0)</a> | 14:45</div>
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<p>またアスペかよ。アスペはどんなあがいても無理だっつーの
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120124203057">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20120124203057#tb">トラックバック(0)</a> | 20:30</div>
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<p>なんか同じ人のおんなじ写真の依頼を前にも（というか定期的に）見たことある。
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120124213918">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20120124213918#tb">トラックバック(1)</a> | 21:39</div>
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<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120124220051"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120124213918">http://anond.hatelabo.jp/20120124213918</a></h3>
<p>数日前にも見た
<p>増田メンバーの中では素材的に「イイ線」
<p>服装よりも髪型と眉毛の描き方・アイメイクと口元がへの形になるのさえ改善すれば
<p>恋愛対象として弾かれない「フツメン」くらいには軽々となれると思う
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120124220051">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20120124220051#tb">トラックバック(1)</a> | 22:00</div>
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<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120124234710"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120124220051">http://anond.hatelabo.jp/20120124220051</a></h3>
<p>えー明らかに偏差値40なんだけどｗｗｗ
<p>嘘は良くない
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120124234710">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20120124234710#tb">トラックバック(1)</a> | 23:47</div>
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<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120125092210"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120124234710">http://anond.hatelabo.jp/20120124234710</a></h3>
<p>いやいや、普通に恋愛して結婚してる人の顔の偏差値を50とすれば眉毛の描き方とアイメイクをプロに指導してもらって
<p>「さわやか好青年営業マン風」にすれば60までは難しくても50は軽く越えてくるぞ。このタイプは
<p>ちなみに比較対象は「はてな匿名ダイアリー」を読んでいる人たちの
<p>Twitterやブログの実顔アイコンと見比べた
<p>増田にいるのに「卑屈さ」「意地悪さ」に人相が染まってなくて「素直で若さ」が第一印象の
<p>なかなか「いい人相」だ
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120125092210">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20120125092210#tb">トラックバック(2)</a> | 09:22</div>
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<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120125093909"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120125092210">http://anond.hatelabo.jp/20120125092210</a></h3>
<p>俺はもうちょっと評価が高い。肌がキレイだというのと、多少のインテリ感と酷薄そうな感じが特定の層に受けると思う。
<p>さわやか好青年風にするのは持ち味を殺すことになるのでナシだ。少し世慣れしてオタクくささが抜ければ、それだけでいい感じになると思う（ただし、いい感じに仕上がるのは30代以降かもしれない）。
<p>女は男と違って、ほんとうに蓼食う虫だから、こういう素材的に方向性がはっきりしている人は強いよ。
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120125093909">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20120125093909#tb">トラックバック(1)</a> | 09:39</div>
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<p class='level'>6</p>
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<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120125095919"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120125093909">http://anond.hatelabo.jp/20120125093909</a></h3>
<p>24女だけど同意。
<p>こういう薄いブサイク（失礼）は、雰囲気をサブカル系に持っていけば受ける女には受けると思う。
<p>もちろんあらゆる層にモッテモテってのは無理だと思うけど。
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120125095919">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20120125095919#tb">トラックバック(2)</a> | 09:59</div>
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<p class='level'>7</p>
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<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120125103958"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120125095919">http://anond.hatelabo.jp/20120125095919</a></h3>
<p>アスペで会話のやり取りができなくてもモテるとでも？
<p>冗談はやめたまえ
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120125103958">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20120125103958#tb">トラックバック(1)</a> | 10:39</div>
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<p class='level'>8</p>
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<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120125111206"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120125103958">http://anond.hatelabo.jp/20120125103958</a></h3>
<p>少なくとも元増田にアスペ連呼して「非モテ」だと刷り込もうとしてる人よりはモテ要素あると思われ
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120125111206">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20120125111206#tb">トラックバック(1)</a> | 11:12</div>
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<p class='level'>9</p>
<div class="section">
<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120125111545"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120125111206">http://anond.hatelabo.jp/20120125111206</a></h3>
<p>え？事実で本人認定なのに？
<p>お前馬鹿なの？
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120125111545">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20120125111545#tb">トラックバック(0)</a> | 11:15</div>
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<p class='level'>7</p>
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<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120125122044"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120125095919">http://anond.hatelabo.jp/20120125095919</a></h3>
<p>性別なんて誰も聞いてねぇよBBAが
<p class="sectionfooter"><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120125122044">Permalink</a> | <a href="http://anond.hatelabo.jp/20120125122044#tb">トラックバック(0)</a> | 12:20</div>
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<p class='level'>5</p>
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<h3><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120125113000"><span class="sanchor">■</span></a><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120125092210">http://anond.hatelabo.jp/20120125092210</a></h3>
<blockquote><p>増田にいるのに「卑屈さ」「意地悪さ」に人相が染まってなくて「素直で若さ」が第一印象の
<p>なかなか「いい人相」だ</p></blockquote>
<p>モノの見方が一面的過ぎる
<p>俺は増田にいるときは意地悪なことや卑屈なことを書くけど
<p>ブックマークの方では礼儀正しくてさっぱりしてるし
<p>実際の人相は誰からも警戒心を抱かれないスカッと抜けたような顔つきだよ
<p>実際に話でもしながら動いてるところを観るならまだしも
<p>顔写真一枚では人間の多層的な人格はたいして反映されない</p>
<p>
<p>あとお前ら
<p>写真修正の方策を聞かれてんのに
<p>なんでおしゃれ指導してんの
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<p>誰かに似てると思ったら根本敬に似てるんだわ。
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<p>髪をもう少し長めにして、抵抗がなければゆるくパーマをかける
<p>メガネを凝ったものにする
<p>これだけでかなり印象が変わるはず
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<p>いまちょっと暇つぶしにメシ食いながら弄ってみたけど、
<p>　
<p>レイヤーに目の回りをコピペして縦幅のみ適度に広げる
<p>左右上下の位置を適宜調整する
<p>縁を消しゴムでぼかしておく
<p>おでこ付近を別レイヤーにコピペして、赤みがかった部分を他と同じような色調に調整
<p>調整された部分のみ残るように消しゴムでぼかしておく
<p>レイヤーに口から下を適宜コピぺして少し上に移動してあごを短くする
<p>境目の部分を適当に消しゴムでぼかす
<p>　
<p>くらいでもだいぶ変わったぞ。貼らないけど。
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<p>アゴがでかすぎるのはかなりアレだよなあ。
<p>整形するくらいしかないけど…。
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<p>きみが増田民の手ほどきで超絶雰囲気イケメンになったとしても
<p>モテたいがために何度も何度も増田に顔写真を晒し続けるきみの必死すぎる言動は、かなり嫌だな。
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<p>誰かに助けて欲しいときにありのままの自分を出して「助けて」と素直に言える人は好印象↑
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<p>ていうかなんでお前らは貼ってるのが本人だと信じ込んでるわけ？
<p>まずはその証明を求めた方がいいと思うが、悪意で無関係な人が晒されてる恐れもある以上
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<p>悪意の第三者による晒しかもしれない！なんて
<p>そんな義侠心は持ち合わせてないので本人かどうかなんてどうでもいいな
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